どもども。

ピグの世界は本当に不思議だ。

なんせ、中学の子とチャット感覚で話をしてしまえるのだから。


ついさっきまで、千葉の中2の男の子と、

レディオヘッドの話で盛り上がっておりました。

僕の中2の時なんて洋楽聴かなかったもんなあ~。

それを考えれば、中2でレディオヘッドって・・・すごいよな。


僕は「OKコンピューター」というアルバムが大好きで、

とにかくあのとことんまで暗い雰囲気がなんともいえず。

僕は暗い曲が大好きなんですよね。

だから、とにかくレディオヘッドは好き。

その中でも、この「OKコンピューター」は大好き。

僕としては「インレインボウズ」も「キッドA」も好きだった。

とにかく好き嫌いが極端に分かれるバンドだと思う。

僕はパラノイドアンドロイドを聴いた時ちびったし、

エグジットミュージックを聴いた時泣きたくなったし、

カーマポリスを聴いた時遠くを見つめてしまった。

とにかくすごい衝撃を受けたアルバム「OKコンピューター」に

敬意を表して今回は千葉の彼に、このアルバムの素晴らしさを

伝えてみました。彼はまだ聴いたことないみたいだったので。

でも、レディオヘッド愛は相当なものを感じましたね。


そんな話を中学生としてしまえるなんて恐ろしい話です。

それにしても僕のピグともは中学生が多いんですど、

それって僕の精神年齢に関係してんのかな?

アラサーとか年相応の友達探さないといつか落ち込む気がする。

自分のついていけなさっぷりにね。


ちくしょー、もう寝る。


どもども。

世の中はお休みだというのに・・・

当社は来月の営業キャンペーンに向けての決起集会です。


エイエイオー!

・・・ってやつです。


僕は個人的なことをいうと、

こういう系統の儀式はあまり好きではありません。

冷めてるんでしょうかね?

特に批判するほどの抵抗はありませんが、

いまいちのれない。

集まって、意志統一ってのは嫌いじゃないですが、

どうもね・・・掛声合わせて、うぉりゃああああ!って、ね。

フレッシュな感じじゃないでしょ。


フレッシュといえば、スライです。(?)

アルバムジャケットは全然フレッシュじゃあないんですが、

スライ&ザ・ファミリーストーンの「フレッシュ」というアルバムは

かなり聴きました。ファンク系のノリが好きなったのは、

このアルバムのお陰かもしれない。

スライを聴くと言うと、ロックな人たちが周りに多かったため、

なぜ?と問われることがありましたが、僕は雑食なんで、

いいと思った音楽はなんでもヘビーローテーションしてましたから、

こんな人間になっちゃったわけですね。笑


そういうことで、わりと日本的な感性で行われた今日の決起集会。

でも僕にとっては性に合わないというか・・・地下で人目につかず、

秘密裏に計画を進行させるみたいな方が好きですね。

アングラな感じが僕には向いているんです。

僕は結局そういった陰湿な部分を隠しきれないんです。


ごめんなさい、みんな・・・



どもども。

僕はこのドラゴンズ地帯において、

幼少から大のタイガースファンです。

ところが最近、違うんだってことに気づきました。

ずっとずっと阪神ファンだと思っていたのですが、

実は僕はジャイアンツファンなのでは?と感じ始めています。

それというのも、とにかく阪神の勝敗よりも

巨人が負ければうれしいみたいな感情が強く、

アンチ巨人(いやゆる巨人ファン)タイプの人間であると

認めるようになってきたからです。


ではなぜそんなにアンチ巨人なのかと言うと・・・

金にものを言わせてスター選手をかき集めて、

ろくな使い方もせずに使い捨てていくイメージが強く、

強烈に嫌悪感を抱いているからであります。

そんな中、なんと平均年俸額で阪神が巨人を上回ってしまいました。


・・・阪神も実は金にものを言わせていたんですよね。


よく考えたら、貧乏球団広島から、

金本や新井を奪ってクリーンアップを形成してますね。

結局どこも同じなんだなって・・・

でも、幼少からのイメージが払拭できずに

アンチ巨人感情だけが残ってしまった僕。

これはもう立派な「巨人ファン」というわけですね。


それはそうと、プロ野球選手の年俸額を見ると、

仕事をする気が失せませんか?

すごい額ですよね、税金で大半持っていかれるとしても。

努力した末の成功報酬ってわけですからね、

もらって当然というわけでしょう。


でも、カートコバーンみたく、

成功してしまったが故の不幸という場合もあります。

あ・・・一時期僕は相当グランジを聴きましたが、

グランジ系バンド紹介するのは今回初めてですね。

一言でいうとシアトル発(あのジミヘンで有名)のノイジーなギター音を

特徴とする90年代を象徴するムーブメントを指すわけですが、

その最大の功労者がカート率いるニルヴァーナです。

はっきり言って、今やカートは教祖化してますので

知らない人の方がめずらしいくらいですよね。

彼が死んだニュースをNHKで見た時、

僕はロックが市民権を得た瞬間として記憶しています。

そして、彼がとても不幸だったんだということも。


今も彼の音楽は色あせることなく輝いていますが、

「レイプミー」を作った彼の心境を考えると、

名盤「インユーテロ」は涙なくしては聴くことができません。


ああ、今朝はブログに限らず色々と感傷に浸ることが多いなあ。

なにかが起こる予兆なのかもしれません。

気をつけていきたいと思います。


どもども。

本当にどうでもいいことなんですが、

すでにGWに入ってしまっている人もいるようですね。

16連休の人もいるとか・・・

社会復帰できるんでしょうか?


河村たかしさん、なんとかしてくださいよ。


社会復帰できないといえば、

先日紹介したハノイロックスのギタリスト、アンディマッコイと

ニューヨークドールズが真っ先に思い出されます。

奇しくも、どちらも復活しましたけどね。

そういやあ、ラットのロビンクロスビーもその類いですね。

昔のニューヨークドールズのライブを観た人は

少なからず僕と同じイメージを持った人もいたはずです。


演奏していない・・・


薬だかアルコールだかわかんないけど、

ヘロヘロでステージに上がっていて、

明らかに演奏していないパフォーマンスに度肝を抜かれました。

当時その中にジョニーサンダースがいたことを知りませんでした。

ジョニーサンダースが在籍していたと聞いて、

改めてCDを聴いたというミーハー的な当時の僕も

ある意味、社会復帰できない男と周りから称されていました。


懐かしい話ですね。


長い連休をお過ごしのみなさんも、

こんな風にならないようにご注意いただきたいものです。


ちなみに僕は今週も仕事漬けです。

では。




どもども。

なんででしょう?僕はそういう雰囲気を出しているのでしょうか?

またしても絡まれました。

しかも今回は酔っぱらった中年のおっさんにです。


なんの変哲もない、ただのおっさんにです。


電車の中でメールをしていたら、

顔をぺろんとなでられて、

なんだ?と思って顔をあげると、

酔っぱらったおっさんが、


中年「電車の中で携帯使っとったらいかんだろ!」


と、ガン飛ばしてきました。

ちなみに通話はしておりません。


侍「はい?」


いつも僕は電車の中ではiPODを聴いているので、

イヤホンをしておりますから、聞き取り難い状況です。


中年「マナーの悪いやつだな、おまえ」


侍「あの・・・顔さわんないでもらえます?」


中年「注意をしてやってんだ、なんだその態度は」


侍「・・・おまえ・・・うるせえよ」


中年「ああ?(怒)」


侍「・・・(無言でにらむ)」


中年「おい、ちょっと俺の組の事務所に来いや」





大爆笑

おいおいおいおい、おっさんおっさん!

あんた、どこをどう見ても中流家庭のしがないサラリーマンですよ。

組?なんの組合ですかあ~?

さすがに笑いました。


侍「おっさん、その辺にしとけやコラ」


笑いをこらえて臨戦態勢に入ったら降りていっちゃいました。

ふらふらのちどり足でした。


僕もお酒を飲んでいたらあんな感じなのかな?

と、ちょっとだけ気をつけようかなと思いました。


ちなみにその時に聴いていた曲は吉井和哉さんの曲。

イエモン再結成しないかなあ・・・とか思ってたりすると、

おっさんに絡まれてしまう、俺。

おまえのようなロックじゃないおっさんに用はないっ。

どうせ絡まれるなら吉井和哉みたいな人に絡まれたいです。

そしたら素直に「ごめんなさい」と言いますから。


ほんと僕の人生、いつの時代も人に絡まれてしまう運命のようです。





草なぎ君のご乱心だあ~!

そしたらうちの会社の人もご乱心だあ~!


暴力はいけません、暴力は。


どもども。


いやいや、全裸でなにが悪い!

・・・って、ふつうに悪いでしょ。

それと人を殴っちゃうのもいけないよ。

相手が偉いさんならなおさらだよ。


暴動は、クラッシュだけにしといてください。

ポールシムノンのベーススタイルはかっこよかったっす。

クラッシュといえば、「白い暴動」よりも「ロンドンコーリング」

の方がアルバムジャケット的にも有名ですもんね。

あのベースをステージに叩きつけてんのがポールです。


かっけ~っ!


でも、暴力はいけませんよ・・・

故郷の会社はいつのまにデンジャラスカンパニーと化して

しまったんでしょう・・・波紋が広がらないように祈るばかりです。

だから、とりあえずは「ロンドンコーリング」は聴かないように!

平和な心の人だけ聴きましょう。



どもども。

エロ男爵で有名な奥山氏が、新規獲得しました。

加藤君の部署の商材であるため、売上金額は少ないですが、

大きな一歩といえます。

これが後々、大きな数字になっていくと信じて・・・


信じても裏切られることってのはよくあります。

基本的にこのブログでは、僕の好きなバンドやアーティストを

1ブログにつき1組紹介しておりますが、

現時点において、本日紹介するバンドは大嫌いです。

まったく聴いておりません。

信じて裏切られた稀有なバンド、

マニックストリートプリーチャーズは、アルバム1枚出して、

世界を取って解散するって豪語してデビューしてきたバンドです。

その心意気や見事だと、当時の僕は彼らを聴きまくりました。

そして見事な解散を楽しみにしていたのです。

なのに・・・そこそこの人気が出たことに味をしめたのか、

あっさり解散を撤回しやがりました。

その瞬間から全く聴かなくなったんですよね。

そういう意味で、ファーストアルバムは死ぬほど聴いたけど、

それ以降は人気バンドになろうが、アルバムが大ヒットしようが、

全く聴かなかっためずらしいケースのバンドです。


信じて裏切られると、その代償も大きいということです。


今日のブログは、深いですねえ。


ちなみに、その代償だったのかどうかは知りませんが、

マニックスの象徴的メンバーだったギターのリッチーは、

解散撤回後しばらくして誘拐事件かなんかで行方不明となり、

現在まで発見されておりません・・・深いですねえ。


・・・。


なんの関連性も無いんですが、映画「スケルトンキー」を

思い出してしまいました。あれは今思い出しても身の毛もよだつ映画。

非常にインパクトのある結末に、DVDを観た夜は眠れませんでした。

ひょっとしてリッチーも同じような目にあったのでは?

うーん・・・深い、深いっす。


ほんの一瞬だけでも熱烈に聴きまくったので紹介します。

どもども。

本日地下鉄を利用した際に、

見知らぬ女性に呼び止められました。


女「ちょっとお、これどうしてくれんのよ」


侍「???なにが?」


女「あなたのコーラが私の服に付いちゃったじゃない」


侍「はい?」


僕の手には、コーラはおろかドリンクの類いなどなく。


女「あ、あれ?ご、ごめんなさい。人違いでした」


侍「はあ・・・」


あわてて僕の前を離れ、周りをきょろきょろし始める。

真犯人を探している感じでしたが、メガネをかけていない

普通の美人さんでしたので、その後はシカトしてました。


心の中で、「誰じゃおまえは?WHO?」と叫ぶ俺。


・・・というわけで、前回紹介しかけたザ・フーの話につながるわけですね。笑

ばっちりなエピソードを提供してくれた平凡な美女さん(推定年齢27歳)に感謝です。


ザ・フーは、ベースのジョンエントウィッスル以外のメンバーはまるで、

自分が一番目立ってなんぼといわんばかりの強烈なパフォーマンが有名で、

少なくとも僕が知るバンドの中で、最もやりたい放題のはちゃめちゃバンドです。

とにかく破壊する。ドラムセットもギターアンプも全てぶち壊す。

「キッズアーオールライト」というビデオを観た衝撃は今も忘れません。

平凡な毎日に退屈さを感じた人はぜひどうぞ。



働け、ロケンロール!-自転車

ちなみに、これがゲットした自転車です。

奥のオレンジ色のやつです。

仕事に使用するにはちょっとかわいすぎますね。

平凡な営業活動に疑問を抱くようになった人は、

たまにはオレンジチャリで営業なんてどうでしょう。


似合う似合わないでかなり印象は違ってきますけどね。







どもども。

土曜日に、大学時代の友人が結婚をしました。

おめでとうございます。



働け、ロケンロール!-うっしー

画像が鮮明でないから、アップしても許してもらえるでしょう。(無許可です)

うーん・・・美女と野獣。

いや、ナイフがライトセーバー化して友人の風貌と相まって、

オビワンケノービに見えてくるのは僕だけでしょうか。


彼は大学時代、一緒のバンドでボーカルをやってました。

特に思い出深いのが、ハノイロックスのコピバンでしょうか。

本家は数年前に再結成したんだけど、結局解散してしまうみたいですね。

まあ、マイケルモンローとアンディマッコイは元々うまくいかない2人でしたから。

懐かしいなあ・・・マリブビーチとかミステリーシティとかよく演ったよなあ。

全然練習しないで、誰がステージで一番目立つかを競ってました。

それは本家にも近いものがありますけどね。

あ、それを言うならWHOか!?ま、WHOの話は次にするとして・・・


またしても戦利品を増やしてしまいました。

僕はこれまでに結婚式やその二次会のビンゴゲームなどで

大切な運を使いまくってしまっております。

DSに始まり、最近では桐ちゃんの時にWiiとソフト、前田君の時にギフトカード、

そして今回は・・・折りたたみ自転車を獲得です。


他人の幸せに便乗している男、それが自分なのかもしれません。






働け、ロケンロール!-メール

どもども。

未読の迷惑メールが6千件にのぼりました。

これは3月9日からの1か月間にどれだけ迷惑メールが

届くのかを計測した結果です。

正確にいえば、ごみ箱フォルダの未読の件数も

イタメの類いなので約7千件なんですけれど、

1日平均200件以上も届いてるんだな・・・と。

世の中、病んでますよね。

こんなにいっぱいメール送信する人がいるなんて。

多作で有名なジョンフルシャンテもびっくりです。


・・・ジョンフルシャンテはレッチリの活動停止中、

きっとまたソロアルバムをがんがん出すんでしょうね。

もうすでに10枚くらいソロ出してますよね?レッチリとは別に。

すごい創作力だと思いますよ。

泉は枯渇しないんでしょうか?

いやいや、天才さんは枯渇なんてありえないですから。


てことは、おそらく無駄に天才っぷりを発揮していらっしゃる

迷惑メールの送信主さんも、その、枯渇なんて単語は

辞書に存在しないんでしょうね。

いやはや、才能あふれる人たちも一歩間違えば困り者ですな。