どもども。
僕はこのドラゴンズ地帯において、
幼少から大のタイガースファンです。
ところが最近、違うんだってことに気づきました。
ずっとずっと阪神ファンだと思っていたのですが、
実は僕はジャイアンツファンなのでは?と感じ始めています。
それというのも、とにかく阪神の勝敗よりも
巨人が負ければうれしいみたいな感情が強く、
アンチ巨人(いやゆる巨人ファン)タイプの人間であると
認めるようになってきたからです。
ではなぜそんなにアンチ巨人なのかと言うと・・・
金にものを言わせてスター選手をかき集めて、
ろくな使い方もせずに使い捨てていくイメージが強く、
強烈に嫌悪感を抱いているからであります。
そんな中、なんと平均年俸額で阪神が巨人を上回ってしまいました。
・・・阪神も実は金にものを言わせていたんですよね。
よく考えたら、貧乏球団広島から、
金本や新井を奪ってクリーンアップを形成してますね。
結局どこも同じなんだなって・・・
でも、幼少からのイメージが払拭できずに
アンチ巨人感情だけが残ってしまった僕。
これはもう立派な「巨人ファン」というわけですね。
それはそうと、プロ野球選手の年俸額を見ると、
仕事をする気が失せませんか?
すごい額ですよね、税金で大半持っていかれるとしても。
努力した末の成功報酬ってわけですからね、
もらって当然というわけでしょう。
でも、カートコバーンみたく、
成功してしまったが故の不幸という場合もあります。
あ・・・一時期僕は相当グランジを聴きましたが、
グランジ系バンド紹介するのは今回初めてですね。
一言でいうとシアトル発(あのジミヘンで有名)のノイジーなギター音を
特徴とする90年代を象徴するムーブメントを指すわけですが、
その最大の功労者がカート率いるニルヴァーナです。
はっきり言って、今やカートは教祖化してますので
知らない人の方がめずらしいくらいですよね。
彼が死んだニュースをNHKで見た時、
僕はロックが市民権を得た瞬間として記憶しています。
そして、彼がとても不幸だったんだということも。
今も彼の音楽は色あせることなく輝いていますが、
「レイプミー」を作った彼の心境を考えると、
名盤「インユーテロ」は涙なくしては聴くことができません。
ああ、今朝はブログに限らず色々と感傷に浸ることが多いなあ。
なにかが起こる予兆なのかもしれません。
気をつけていきたいと思います。