どもども。

僕のいる会社のある拠点の所長さんが人事異動になりました。

彼(僕より結構年上です)は、ここ数年厄病神に憑かれたかのように

バッドニュースに事欠くことない毎日を送っていました。

当然、表情は冴えないですし、幸薄そうなオーラを出しまくっていました。


ところが・・・異動が決まった瞬間からの豹変ぶり。


これはどう表現したらいいのでしょうか?

別人?

うん、あれはもうすでに別人と言っても差支えないな。

まるでアルバム毎に全く違うバンドになってしまう

ボビー率いるプライマルスクリームのようです。

僕は「ジェイルバード」や「ロックス」の頃とか「ライオットシティブルース」の

雰囲気が好きですが、「バニシングポイント」も悪くないし、「ライブ」もすごかった。

とにかく、ここまで音楽性が変わるってのもめずらしいバンドだなと思います。


そんなプライマルスクリームに匹敵するほどの豹変です。

昨日、月に一度の営業拠点長会議があり、

その後に慣例として情報交換会と称して飲みに行くんですが、

いつもだと「仕事が終わらないから」とか言って不参加だったり、

参加しても電話しっぱなしとか冴えない表情でおとなしかったりしてた人が、

昨晩に限っては本社の営業部門長に、

「だめだよそんなことじゃあ、ああしてこうしてこう考えないと!」

とアグレッシブにアドバイスをしてしまう、みたいな。

うひゃひゃひゃひゃひゃといった高笑いをしてしまう、みたいな。

饒舌になってこんな人だったっけ?と思わせてしまう、みたいな。


まさに環境が人を変える。


即効性という意味で、彼ほどこの言葉の意味を思い知らされる人は

今後の僕の人生では現れないであろうと確信しています。

彼の幸せが今後も続くことを切に願うばかりです。




どもども。

最近、仕事がアリアリマンでブログ更新できず・・・

よくある言い訳から入って申し訳ない。


昨晩の出来事。


その仕事ってやつに時間を取られすぎて、

終電で帰ることが習慣化してるんだけど、

昨日はその最終に間に合わず(涙)、

やむなくJRよりも遅い電車のある名鉄を使い最寄の駅へ、

最寄って言っても歩いて40分位かかるんですけどね。

深夜0時すぎですから、とぼとぼと歩いて帰るわけですよ。


そしたら、

うーん・・・どうだろう?13~4年ぶりかなあ?

道路で張っていたポリ公が何故か僕に職務質問してきた。

なんで僕ってこういう目に会うんでしょうか?


俺、なんかしたか?

疲れたサラリーマンが夜道を歩いていると怪しいのか?

人気が無くて職務的にもヒ●だからといって、

善良なる市民を時間つぶしに利用してはいけませんよ。


ま、こっちも悪いですけどね。

昔のむちゃぶりな態度が表面に出てきてしまい、

「あぁ?(怒)おっさんの方が怪しいっすよ。ほんとに警察官?」

とか、

「こんな見当違いな場所でお仕事とは、ごっくろおさぁんなこってすね」

というような感じで、間違いなく喧嘩を売ってました。


よって、事無く解放。笑


久し振りに警官と親交を深めることができましたので(笑)、

ポリスでも紹介しておきましょうかね?

弟のバンドが昔、シンクロニシティと名乗ってたなあ。

ポリスの影響とか言ってましたが、微塵も感じない音楽性だった・・・

名曲も多いポリスではありますが、曲そのものを聴くと意外と

あっさりしてる感じのものが多いんですよね。俺だけかな???

3人ともすごいことやってるんですけどね、そのすごさが

これ見よがしじゃないから、すぅ~と通過してっちゃうんですよ。

あ、でもスティングのベースは別格ですけどね。

あっさりしている曲なのに妙にベースが耳に残る。

あれは神業ですね。

ベースが歌っているように聞こえるんですよ。

深い、深いっす、スティングさん。

よって僕は、ポリスよりもスティングのアルバムの方をたくさん持ってます。


・・・じゃあ、スティング紹介しろよって話ですが、

警官に絡めようと思ったのでポリスにしときました。

ごめんね、アンディ&スチュアート、扱いがあんまりで。


僕の社会的扱いも同じようなもんなんで、ポリスに冷たく当たってしまいました。


どもども。

昨晩、いつも以上に終電ギリギリの時間に

会社を出て、死ぬ気で駅まで走りました。

過去最高は6分だったんですが、

それでは間に合わない時間。


人間、やればできるんですね。


信号につかまらなかった運もあって、

4分ちょっとで到達しました!

間に合ったあ!と思ったら・・・

電車が15分ほど遅れているとの情報。


おのれまで残業めいたことせんでええわ!


せっかく老体にムチ打って走ったんですよ。

ギリギリ間に合ったぜえっていう達成感?充実感?幸福感?

なんでもいいから味わいたかった・・・

努力が無駄になった瞬間でした。

そう、まるでエルサレムスリムのよう。


このバンドを知っている人は非常に少ないでしょうね。

だって正式にCDをリリースしてないですから。

ハノイのマイケルモンローとサムが中心になって、

ギターのスティーブスティーブンスと一緒に結成したバンドですが、

アルバム発表直前でスティーブンスがヴィンスニールに寝返って、

一方的に脱退しちゃったので録音した音源が無駄になってしまった。

後に日本で企画盤としてリリースはされましたが、

これがなかなか良いロックンロールだったんですよね。


努力が無駄になるって本当に悲しいですよね。




どもども。

昨日は母の日のお祝いパーティをしました。

パーティって柄じゃないっすけど。

両親を家に招いて、弟夫妻と一緒に。

疲れたけど、まあ母さんも喜んでたし良かったです。


弟の長女ひとりが早めにやってきて、

母親とおばあちゃんに花をプレゼントしたいからと、

低予算で買えるものを探しに近くの花屋へ行きました。

普段の僕からは想像できない話です。


花屋へ行ってホームパーティですよ。


なんとなくフーターズの曲とかが流れてきそうな雰囲気です。

「ジョニーB」とか「デイバイデイ」とか懐かしいですね。

聴こうかなと思ったんですが、子供たちによる「ジブリ作品集」攻撃に

プレイヤーを占拠され続けてしまいました。

ま、これもそう滅多にないことなのでしょうがないですね。


そんな一日を過ごした夜、ある夢をみました。

農園で作物を作る僕、それを調理して提供する店を持つ僕、

アイドルタイムに創作物を研究してそれも店先に並べて試験販売する僕、

とても活き活きとしてました。

目覚めて、現実の世界へ・・・決して嫌いではないけれど、

天職とは思っていない業界での毎日。

でも、今は辞められないしがらみがって、今後も苦難の道は続きます。


タイトルが「苦」で始まる三部作(?)の締めのブログは

ほのぼのとしつつも、実は辛い胸の内を独白するものとなりました。

人間、このしがらみというやつに負けない精神力を身につけないと

ダメなんだなと感じずにはいられません。

フーターズを聴いていたころはお気楽な毎日だったなあ・・・



どもども。

デザイン部門の仕事状況把握と社員管理を

主体的にするようになり早2日。

そうなるとどうしても社内業務に終始します。


営業出身の僕にとっては結構苦痛を伴います。

睡魔も伴います。笑


代わりに内部状況が明確になるため、

メリットはあるんですけどね。

もともと部下に任せていてはいけない部分だったのかも。


とりあえず、しばらくはこの苦行に耐えなくてはいけません。

それはまるで初めてベルベット・アンダーグラウンドを聴いた感じ?

僕は最初、この素敵なアングラバンドの良さがわかりませんでした。

凡人でしたからね。

しかし、聴きこんでいくうちに、このバンドのすごさというか、

恐ろしさがわかってきました。

結局、ルーリードのアルバムまで買っちゃったという。

好き嫌いの別れる系統であることは間違いないでしょう。

このバンドのこと知らなくても、アンディウォーホールの

有名なバナナのジャケットデザインくらいはご存じでしょう。

それだけ知ってれば、もう十分ベルベットファンといえますから。


しかしまあ、ツェッペリンもビートルズもストーンズも紹介していないのに

先にベルグラを紹介してしまうあたりが、僕らしくて・・・

とりあえず思いつきで紹介してますから、熱心なロックファンの方は

青筋立てずに大きな心でお許しいただければ幸いでございます。


じゃあ、そういうことで。


どもども。

明日からまた世の中が動き出しますね。

連休中は特になにもなかったです。

アメブロをやっている人しかわからないと思いますが、

ピグにお金をつぎこんだ途端におかしくなり、

ついにはピグが表示されなくなってしまいました。涙


なんでなんだあ!!!(金返せ:笑)


僕が前回のブログで異形の世界の扉が開いてしまったことを

公にしてしまったのが裏社会で問題になったんですか?

このまま干されてしまうんでしょうか・・・


でも、だって、だって、




働け、ロケンロール!



こんな感じでしたよ、まじで。

僕が発見した3体の女性と思われる物体は確実に、

ユニークといいますか、個性的といいますか・・・

XTCの音楽性といいますか・・・

あ、さすがにアンディ・パートリッジに失礼でしょうか。

アンディって今なにしてるんでしょう。

一般的にはトッドラングレンがプロデュースした

「スカイラーキング」が有名というか人気ですが、

僕は断然「オレンジズ&レモンズ」が好きですね。

とにかく個性的なバンドで、ビートルズ的なアルバムでした。


なんでこんな展開のブログをあえてアップしたかといいますと、

つまり、その・・・ピグが使えなくなった憤りを、

今回のブログでぶつけてみたかっただけです。

これで全部すっきり忘れたいと思います。

休みが明けたので、もう珍獣に遭遇することはなくなると思います。

ではでは。



どもども。

こんなことを言うのもなんですが、

僕は世の女性のほとんどがブサイクではないと思っています。

心が美しいとかそういうことではなく、見た目での話でです。


ストライクゾーンが広いという人と比べても

僕の方が許容レベルが高いと思っています。

数値でいうと1000人中999人がまず大丈夫だと思います。

つまり、僕が「ブサイク」だと認める人というのはほとんどいない!

そう信じております。今もなお、それは変わりません。

だいたい、半年から一年に一人くらいですかね、

「君はナシでしょ~」と思うメガトン級のものを持っている人に出会うのは。


しかし、まさかそんな僕の統計学を打ち破る日が来てしまうとは・・・


人生で初めてと言っても大げさではない本日のブサイク遭遇人数、

なんと3人!てっきり異形の世界からの扉が開いたのかと思いましたよ。

いやいやほんとに。救急車とかを一日に3回見るといいことがあるとか

子どもの頃にいろいろな迷信がありましたよね。

その数と一致してるから、ブログ用の作り話とか思った人もいるかも

しれませんが、ガチで本当に遭遇してしまったんですよ。

普通の人でしたら、ブサイクの女性に出会うのは日常的でしょうが、

僕にしてみればメイクしたキッスに出会うくらいの確率です。


キッスといえば、奇抜な衣装に派手なメイク、そしてステージパフォーマンスで

唯一無二のロックバンドとして不良の代名詞であるロックの世界において、

子どもたちさえも熱狂させるという偉大な功績を残したバンドです。

曲が異常なまでにキャッチーだったのも人気の理由だったと思います。

「ロックンロールオールナイト」とか「デトロイトロックシティ」とか

先日のチープトリック以上にごきげんなロックナンバーをキッスは持っています。

個人的にはチープトリックの方が好きですが、

一般的にはキッスのファンの方が多いでしょうね。

やはりインパクトが強すぎますからね。

個人的にはメイクした彼らのルックスはブサイクと称されても仕方のない

コミカルさとグロテスクさを持っていたと感じています。


そんなキッスクラスの超ド級一般人女性を観測してしまったんです!

ポイントは・・・決して、キッスのメイクをしていたわけではないという点です。

何度も書きますが僕はよほどのことがない限り女性をブサイクとは思いません。

たとえばですよ、あくまでたとえばですけど・・・





働け、ロケンロール!



こんなんとか




働け、ロケンロール!


こんなレベルのルックスでなければ、

僕は僕は・・・ブサイクとは認めないんです。


そんな僕が、上記のような例に近い生き物を確認いたしました。

性別は女性・・・だと思われます。


本日、3体ほど確認いたしました。

このブログを書き終えたということは無事生還したということです。


・・・敵を確実に増やしかねないブログをアップした勇気を、

この勇気を買っていただきたいっ!



どもども。

以前から気になっていたロッテリアの

絶品チーズバーガーとまるごとポテトを

いただく機会がついにやってきた。


ついでだからと、娘のためにキッズセットも購入。

みなさんもご存知、某最大手バーガーショップの

ハッピーセットは景品の質が非常に高く、子どもに大人気。

そして、ロッテリアの景品も負けず劣らず・・・



働け、ロケンロール!


と思ったら、こんなヤツを渡されました。

画像からはよくわからないと思いますが、

まず見た目にチープなつくりがあからさまで、

しかも新品のはずなのに表面が傷だらけで汚い。

ロッテリアなんだからコアラのマーチグッズとかさ、

もうちょっと「らしさ」ってのを出した方がいいんじゃない?

これじゃあ、景品あげない方がまだいいと思う。

少なくともこれもコスト計算に入ってんだろ?

だったらもっと安くしろって話ですよ。

これは現物を見た人でないとわからないですが、

子どもだましの限界を超えた景品です。

キングオブチープの称号を差し上げたいと思います。


おなじチープでもロビンザンダーやリックニールセンのいる

チープトリックはご機嫌に最高なロックバンドなんですけどねえ。

僕は「蒼ざめたハイウェイ」を聴いてすぐにファンになり、

「オントップオブザワールド」とか「ドリームポリス」などを

コピーして遊んでました。当然、トムの12弦ベースが欲しくなって

楽器屋を探したんですが、試奏させてもらったら、

異常に弾きづらくて即断念しました。

こんなベース弾いてるなんてすげえやトムって思ってました。

紆余曲折あったけど、いまだにオリジナルメンバーでバンドやってる、

そんな姿に心打たれるものがあります。

今のバンドのメンバーともっと仲良くしよ・・・



どもども。


忌野清志郎が亡くなった。


特別なファンというわけではないが、

やっぱり日本のロック界における功績度を考えると

とても残念だと思う。

RCサクセションは独特の音を出していたし、

「雨あがりの夜空に」は、日本のロックンローラーにとっては

国歌みたいなもんだろうと思う。

タイマーズとかも好きだったなあ・・・


なんか、理由もなく「この人は死なない」とか思っている人が

亡くなったりすると、虚無感に襲われてしまいますね。

とにかく残念です。ご冥福をお祈りいいたします。


どもども。

ふひー!明日から休みだっていうのに、仕事がわんさかだあ。

きっと制作の連中も、必死の形相でやってんだろうなあ・・・


注:今回は内容的に無駄なイニシャルトークとします。


N川「支店長、半田のS中西さんって、めっちゃかわいいですか?」


侍「うむ、何故それを聞く?」


N川「噂で聞いて、さっき電話したら感じのいい対応だったんで、

顔もいい性格もいいなんて完璧じゃないっすか」


侍「だが人妻であるぞ」


N川「それは関係ないっす!(真顔)」


侍「お主はまじめに仕事をしておるのか?美人だとは思うが、

K姫レベルではない」


N川「でも、誰が見てもかわいいって聞きましたよ」


侍「彼女の兄上と同級生ゆえにコメントしづらいのお」


N川「あっ、そうなんすか?じゃあ仲いいんすか?」


侍「拙者は半田へ行ってもK姫しか見ぬし、しゃべらぬからな」


N川「・・・」


ということで、あいつらには必死さが足りないですね。

この状況下でも下心が機能してるなんて閉口です。

でも、大変な仕事量なんで半田のみんなには感謝しています。


このネタでどのバンドを紹介しようかしばらく考えましたが、

結局名案が浮かばず・・・

バンド名の雰囲気から今日はグーグードールズを紹介しておきます。

王道的なアメリカンロックバンドなんですが、

とてもキャッチーかつ勢いのあるバンドで一時期とても聴いてました。

「アイリス」とか「ネーム」などのバラッド系が有名ですが、

アップテンポの曲もいい曲いっぱいです。

我が家にはなぜかアルバム「ディジーアップザガール」が2枚あります。

このアルバムが一番好きかな、ジャケ的にも。


そういうことで、こちらは仕事は忙しいけど売り上げは伸びず、

仕事ははかどらないのに男連中は鼻の下だけ伸ばしております。

N川の名誉もあるので、関係者の方はなにとぞご内密にお願いいたします。笑