どもども。

実は今日、僕の誕生日なんですよね。笑

ゴミと病気と借金以外のプレゼントを受け付けております。


さて・・・今日のおすすめバンドはバドカンことバッドカンパニー。

あのポールロジャースが在籍していたビッグバンドです。

フリーのサイモンカーク(だったっけ?)とモットザフープルのミックラルフスが

メンバーだったこともあってか、彼らの曲はとっても渋くてロック魂溢れるものばかり。

良質なロックを聴きたいと思う人にはおすすめです。


今回なぜ冒頭からバンドの紹介をさせていただいたかと言いますと、

今日の誕生日をもって、またしばらくブログを冬眠しようと思ったからです。

先週末にアクセス解析をしたら理由は不明だけど過去最高の数字が出ていて、

???これはきっと政府の陰謀に違いない!と、思ったわけです。


ま、うそですけど。


実はバッドなカンパニー状態の自分の会社をなんとかしなくてはいけなくて、

ブログやってる暇があったら働いて加工高あげろやっちゅうわけです。

ちなみにボーナスは昨年と比較して半減しました。

ま、半減でももらえるだけマシですけどね。


そんなわけで、また落ち着いたら再開するかもしれませんし、

そのまま死亡するかもしれませんし、

未来のことは全くわかりませんが、まだまだ紹介してない素敵なミュージシャンが

たくさんいますので、春を迎えて冬眠から目覚められるよう努力したいと思います。


それでは、みなさん、しばしごきげんよう。


どもども。

昨日は父の日ということもあり、

親父と弟と一緒にゴルフの打ちっぱなしへ行ってきました。

本当はラウンドするつもりだったんですが、

午後からバンドの練習があったので今回はパス。

でもまあ親父と弟と3人で出かけるなんて滅多にありませんので、

とてもよい時間を過ごすことができました。


そして午後はバンドの練習。

昨日はなんだかスタジオの空気が良かったのか、

いつもと同じセッティングだったのにベースの音がすげえ良かった。

それだけで、とても幸せ。

そんな休憩時間に、ドラムの円さんから急な依頼が。

どうやら大学時代のサークルの後輩が結婚するようです。

しかも二次会は昔を偲んでサークルのライブをそのまま再現したいとのこと。

そのライブに出演してほしいというオファーが来たわけです。

めでたい話ですし、メンバー全員快諾。

さっそく選曲の話になりました。


結婚する奴がアメリカンハードロックが好きってことで、

出てくる出てくる懐かしいバンド名が。

デンジャーデンジャーとかウォレントとかなんて懐かしすぎます。

でも結局僕たちの結論は、当時各々のバンドでやっていた曲を

それぞれ持ち寄って演奏するっていう方向で話がまとまりました。

ドラムは、メタリカのコピバンから一曲。

ギターは、ヴァンヘイレンかエクストリームのコピバンから一曲。

ヴォーカルは、スラッシュメタルバンドから一曲。

そして僕はハノイを中心としたパーティロックンロールバンドから一曲・・・

やっぱりオープニングを飾っていた、チェリーボムズの「ハウスオブエクスタシー」かな。

ハノイ解散後にアンディとナスティが組んだ短命バンドの名曲です。

短命だった理由は、女性ヴォーカルのアニタが恋の逃避行をしちゃったから。

なんともお粗末な結末ではありましたが、

ライブの勢いはハノイに負けず劣らずのものだったと音源から確認できます。


いずれにしてもとても懐かしい。

たぶんヴォーカルの相ちゃんは、スレイヤーの「シーズンズインジアビス」を

持ってくるだろうと思う。これまたコピーするのは学生の時以来。

なんだかとっても楽しみになってきました。

ライブは10月の後半だからまだ先の話ですけどね。笑



どもども。

いやあ~、世の中おやじ狩りってありますよね。

きっとそのうち僕もそんな対象になってしまうのかと思うと、

切ないというか、世知辛いなあとか思ってしまうわけです。


そんな折、今朝の出勤途中での出来事です。

乗り換えの駅でホームに列をなして並んでいるところへ

ある人が堂々と前列に入ってきたわけです。

僕はとっさに、


侍「ちょっと、それ、割り込みですよね」


知らん男「ああ?(睨み顔)」


侍「いやいや、ダメでしょ」


知らん男、無視する。


侍「かわいそうな人だ・・・」


知らん男、再度ガンを飛ばしてくる。


侍「目ざわりなんでこっち見ないでもらえます?」


知らん男、だまって他の列に移動するも、

そっち方向から殺気立った雰囲気を感じる。


爽やかな朝をぶち壊す輩に注意をするべきかどうか・・・

今回は僕も正義感ありますよ的な感じになってしまいましたが、

いつ何が理由で殺されてしまうかわかりませんから、

今になってちょっと怖くなってまいりました。


そんな時には破天荒なリプレイスメンツを思い出して、

あんな風に悪態ついて生きていける奴らもいるんだから・・・と、

自分自身を慰めてしまったりしています。

でも、その後、中心メンバーのポールウエスターバーグは、

とってもまるくなり(そう感じる)、アルバムも愛に溢れた感じで、

それはそれで大人になったんだなと思いながらも、

作曲センスのよさは抜群だと思うので、是非とも聴いてみてください。

アメリカのロックはシンプルなのがいい。

ではでは。



どもども。

昨日夕方に突然、会社の専務に呼び出しをくらい、

「大事な話があるから来い」

ということだったので、

手持ちの仕事をすべて放ってかけつけました。


ええ、彼の指定する場所にね。


そこで出た話というのが、


専務「俺、レクサス買った。おまえも買え。」


買・え・る・か・よ!怒


仮に百歩譲って、そんな資金があったとしても、

絶対にレクサスは買わない。

ここは冷静に回答だ。


侍「自分、そんな車に乗る収入いただいてませんから」


専務「そんなことないだろ、一番安いやつ買えばいけるだろ」


侍「いけませんね。うちはそんなお金ありませんよ」


専務「いや、おまえは乗ったほうがいい」


根拠ねえし!

そもそも、そんな話するために呼び出したのかよっ!

全く関係ないけど怒りの矛先をレクサスに向けちゃいそうだよ。


車ネタときたので今回はTNTをご紹介!

なんで?ってな話ですが、ドライブに最高の一枚は?と聞かれたら、

かならずTNTの「インテュイション」を挙げるからですよ。

あの北欧メタルの美しさ、そしてトニー・ハーネルのハイトーンヴォイス。

真夏の海岸線を走るにはこのアルバムが最適と言えるでしょう。

これに異を唱える人はまずいないと思いますよ。

それくらいこれからの季節のドライブにぴったりのサウンド。


というわけで、絶句ものの一幕をさわやかに締めくくりたいと思います。

みんなもレクサスとTNTのCDを買って、夏をエンジョイしてくれよな!


どもども。

昨晩、ピグの世界でいうところの「ぺ」さんが、

現実の世界に現われて、一般市民の僕に

いたずらをしに会社までやってきました。



働け、ロケンロール!

↑ちなみに、ピグの世界の「ぺ」さんです。


画像はピグの世界での僕の部屋なんですが、

僕の留守中に幾度かやってきて、

ブログのネタにされてしまったりします。


現実の世界では、画面のような

おちゃめな風貌ではありませんのでご注意を。


http://ameblo.jp/macchaccha-no-pe


彼には無許可でブログアドレスも載せちゃいます!


だってこの人、

昨日突然やってきて、

仕事しているまじめな僕を可哀想な人だなって目で見て、

あろうことか 「今から飲みに行こう」

と、ぬかしやがるわけですよ。


無茶ぶりもそこまでいくと頭が下がります。

今の会社を辞めて、あなたの会社で働くことになったら、

社長であるあなたの命令に背くことはありませんが、

現時点では僕にとって「ただの怖い人」ですから。

そこんとこ、お間違えのないように。笑


怖いといえば、サウンドガーデンのキム・セイル!

あの人の顔も「ぺ」さんクラスでしたね。

絶対悪いことしてきた顔だ!っていう感じの。

別に両者とも本当に悪いことをしてきたわけではないんですが、

ついつい先入観というやつで・・・

肝心のサウンドガーデンの音楽はかなり攻撃的な曲と

叙情的な曲とが混在していて、アルバムによっても評価は賛否両論。

個人的には「バッドモーターフィンガー」から「スーパーアンノウン」にかけて

一番よく聴いていたんですが、とにかくギターのキムの顔が・・・


やはり人は見かけだけで判断するのはやめましょうということで。

相手の言動でね、判断するべきだと思います。

タクシーに5人乗りしちゃう無茶ぶりを目撃したりすると、

やっぱり「ぺ」さんは只者ではないということで。

※昨晩、後部座席に4人乗りましたよね?目の錯覚じゃないっすよね?



どもども。

以前、紹介した出勤途中に遭遇する目薬女、

通称「ミニラ」(推定年齢50歳程度)に

怪しい影がつきまといはじめました。

ハゲメガネ親父(風)サラリーマンが、

毎朝彼女に近づいている感じなのです。


何なんでしょう?


ミニラにフェロモンが出ているのでしょうか?

少なくとも僕には感じません。

相変わらず歩きながらの目薬点しには驚かされますが。


そんな早歩きのミニラに後ろから徒歩で追いつき、

なぜかその後はとなりに並ぶかのようなスピードで

歩く速度を調整しているわけです。


オクトパスとミニラの共演。


爽やかな朝の出勤時における異様な光景。

今後も二人の動向に注目・・・するほどのことでもないですけどね。笑


珍しい光景という意味では、

先日、なんとあのマニックエデンのTシャツを着た人を見かけてしまった。

マニックエデンとは、エイドリアンヴァンデンバーグやロンヤングを中心に

90年代に結成され、なかなか良い出来栄えのアルバムを出したんですが、

結局一枚でいなくなっちゃったという非常にもったいないバンドでした。

ヴァンデンバーグはホワスネの時よりもずっと好きだったけどなあ。

だからTシャツなんてものが存在すること自体びっくり。

それも15年以上前の超短命バンドのTシャツですからね。

着ている人もすごいなと思います。


僕も探してみようかな・・・

チェリーボムズとかシューティングギャラリーみたいなレアなTシャツを。

ミニラのフェロモン対策にみなさんも是非どうぞ。






どもども。

ここ数週間のヘヴィネスな日々の遺産が、

僕の背後にある書類の山です。

撮影はやめときます。悲しくなってくるので。

上司の机のまわりとしては、部下にすごく印象悪いです。


こんな時は久しぶりにメタルでも聴いて、

すかーっといきたいものです。

そんな時はやっぱりメタリカですよね。

バテリッ!バッテェリィ!ってシャウトしちゃいますよね。

マスタッ!マスタッ!って決めで顔がジェームズになっちゃいませんか?

僕は高校生の時に、メタルといえばアンスラックスだったんですが、

それは小遣いのない僕がメタリカを聴いてなかっただけなんですよね。

うーん・・・人生損してたなあ。笑

あ、アンスラックスが悪いってわけじゃないですよ。

今でも好きなんでそのうち紹介しますけどね。


僕はメタリカを聴く前に、

マノウォーとかクリエイターのPVを観てしまったので、

メタリカがとても爽やかなヘヴィーメタルバンドに見えてしまい、

今でもそんな印象を抱いている次第でございます。

こっちの印象はご本人たちにとって良いものなのか悪いものなのか・・・



どもども。

いやあ~久しぶりですね。

あまりに間隔が開き過ぎて、

自分がブログをやっていることを忘れてしまうくらいでした。

それくらい仕事的にやばい状況で、

そりゃあもう死ぬかと思ってましたよ・・・


でも、本当に死んでしまったのは僕でなく、

プロレス界の至宝ともいうべき三沢光晴・・・

ノア旗揚げの時、バンドメンバーの相ちゃんはすげえ吠えてた。

興奮していた。

そんな感じで僕の周りは茶番劇とも言われるプロレス界を

支持する人間はたくさんいた。

僕も好きだ。

唯一、親父だけは嫌っていたな。

サーカス団だとか言って。


でも、僕には猪木や馬場や、特にジャンボ鶴田はヒーローだった。

佐山は衝撃的だったし、二代目の三沢も、それはもう・・・ヒーローだった。

三沢のコスチュームの色にちなんで、

こんな悲しい時になんだがグリーンデイを紹介しよう。

メロコアっていうか、こんなバカなパンクキッズに魅せられるとは、

僕も不覚をとったなって思ったのが、大学時代に彼らのプロモーションビデオ、

「バスケットケース」を観た時だ。

カラフルな映像と共に、底抜けのポップさと勢いの良さがとっても美しかった。


三沢の技の美しさも今回はお届けしたいところ。


とにかく、美しい=ロック=大好き


そういうことである。

久しぶりのブログ更新で、こんな悲しい内容になってしまうなんて。

切なすぎます。






どもども。

仮眠状態が続いて「眠眠打破」が手放せない毎日です。

とても眠いです。はやくこの地獄から抜け出したい、

そんな気分であります。


そんなことより、最近のJRは人身事故が多い。

昨晩も例によって、終電が来ず。

こっちは必死こいて走ってきたんだぞ!

と、怒りのひとつでも駅員にぶちまけるところですが、

今回は特別に許してやることにします。


ハイエイタスのアルバムが出たので、

いち早くipodに入れておいたんですよね。

だから、待ってる時間も全然苦にならなかったですし、

むしろじっくり聴くことができてよかったです。

ハイエイタスのライブツアーには事変の一葉さんも参加するみたいで、

とても豪華なメンツを揃えたなあという感じです。


やっぱり僕のテンションは音楽によって簡単に左右されてしまう

安っぽいものなんだなあとつくづく感じてしまいました。

おかげで帰宅時間も超おそくなって、

本日もへろへろです。

明日は朝7時から本社で会議です。

朝7時からってさ・・・嫌がらせ、ですよね?


いいよいいよ、健康的でさ。


朝からハイエイタス細美の歌声聴きながらノリノリで出社だよ。

やれやれ。


どもども。

毎朝同じ電車に乗っている女性(かなり年上ですが)がいまして、

”妙な生き物”という意味でとても気になっています。

それはなぜかと申しますと、


彼女は歩きながら目薬をするという技を持っておりまして、

しかもその回数が尋常ではありません。

駅地下の通路をだいたい視界に入って歩くこと3分ほどですが、

その間に最低5回は目薬らしき液体を取り出しては、注入しているんです。

しかも僕は結構早歩きなのですが、彼女も負けずの早歩きっぷりで、

すたすたと歩くついでに目薬をしています。

僕は目薬に造詣が深くありませんのでよくわかんないんですが、

目薬ってそんなに点すものなんでしょうか???


学生時代にスピンドクターズっていうバンドが結構好きで、

でもそいつらのCDジャケットがぐるぐるしていて、

音楽もぐるぐるしてる感じなんですけど、そんな感じの画でも見ない限り、

目薬なんて必要ないと思っていたんですが、

彼女の異常なまでの目薬使用頻度により、

僕もちょっと目薬というアイテムが気になってきました。

スピンドクターズも懐かしいなあ・・・アルバムいっぱい持ってたから

久し振りにぐるぐるしてみようかなあ。


ちなみに目薬女のイメージはミニラなので・・・

あ、だからあんなに点してんのかな?

目がでかいからか。

ちなみにミニラってのはゴジラの子で、




働け、ロケンロール!


こんな感じの生き物です。

こうやって見てみるとやっぱり似てますね。


かわいいっしょ?


その目薬女は・・・あんまりですけど。笑