どもども。

昨日は父の日ということもあり、

親父と弟と一緒にゴルフの打ちっぱなしへ行ってきました。

本当はラウンドするつもりだったんですが、

午後からバンドの練習があったので今回はパス。

でもまあ親父と弟と3人で出かけるなんて滅多にありませんので、

とてもよい時間を過ごすことができました。


そして午後はバンドの練習。

昨日はなんだかスタジオの空気が良かったのか、

いつもと同じセッティングだったのにベースの音がすげえ良かった。

それだけで、とても幸せ。

そんな休憩時間に、ドラムの円さんから急な依頼が。

どうやら大学時代のサークルの後輩が結婚するようです。

しかも二次会は昔を偲んでサークルのライブをそのまま再現したいとのこと。

そのライブに出演してほしいというオファーが来たわけです。

めでたい話ですし、メンバー全員快諾。

さっそく選曲の話になりました。


結婚する奴がアメリカンハードロックが好きってことで、

出てくる出てくる懐かしいバンド名が。

デンジャーデンジャーとかウォレントとかなんて懐かしすぎます。

でも結局僕たちの結論は、当時各々のバンドでやっていた曲を

それぞれ持ち寄って演奏するっていう方向で話がまとまりました。

ドラムは、メタリカのコピバンから一曲。

ギターは、ヴァンヘイレンかエクストリームのコピバンから一曲。

ヴォーカルは、スラッシュメタルバンドから一曲。

そして僕はハノイを中心としたパーティロックンロールバンドから一曲・・・

やっぱりオープニングを飾っていた、チェリーボムズの「ハウスオブエクスタシー」かな。

ハノイ解散後にアンディとナスティが組んだ短命バンドの名曲です。

短命だった理由は、女性ヴォーカルのアニタが恋の逃避行をしちゃったから。

なんともお粗末な結末ではありましたが、

ライブの勢いはハノイに負けず劣らずのものだったと音源から確認できます。


いずれにしてもとても懐かしい。

たぶんヴォーカルの相ちゃんは、スレイヤーの「シーズンズインジアビス」を

持ってくるだろうと思う。これまたコピーするのは学生の時以来。

なんだかとっても楽しみになってきました。

ライブは10月の後半だからまだ先の話ですけどね。笑