どもども。
いやあ~、世の中おやじ狩りってありますよね。
きっとそのうち僕もそんな対象になってしまうのかと思うと、
切ないというか、世知辛いなあとか思ってしまうわけです。
そんな折、今朝の出勤途中での出来事です。
乗り換えの駅でホームに列をなして並んでいるところへ
ある人が堂々と前列に入ってきたわけです。
僕はとっさに、
侍「ちょっと、それ、割り込みですよね」
知らん男「ああ?(睨み顔)」
侍「いやいや、ダメでしょ」
知らん男、無視する。
侍「かわいそうな人だ・・・」
知らん男、再度ガンを飛ばしてくる。
侍「目ざわりなんでこっち見ないでもらえます?」
知らん男、だまって他の列に移動するも、
そっち方向から殺気立った雰囲気を感じる。
爽やかな朝をぶち壊す輩に注意をするべきかどうか・・・
今回は僕も正義感ありますよ的な感じになってしまいましたが、
いつ何が理由で殺されてしまうかわかりませんから、
今になってちょっと怖くなってまいりました。
そんな時には破天荒なリプレイスメンツを思い出して、
あんな風に悪態ついて生きていける奴らもいるんだから・・・と、
自分自身を慰めてしまったりしています。
でも、その後、中心メンバーのポールウエスターバーグは、
とってもまるくなり(そう感じる)、アルバムも愛に溢れた感じで、
それはそれで大人になったんだなと思いながらも、
作曲センスのよさは抜群だと思うので、是非とも聴いてみてください。
アメリカのロックはシンプルなのがいい。
ではでは。