どもども。

こんなことを言うのもなんですが、

僕は世の女性のほとんどがブサイクではないと思っています。

心が美しいとかそういうことではなく、見た目での話でです。


ストライクゾーンが広いという人と比べても

僕の方が許容レベルが高いと思っています。

数値でいうと1000人中999人がまず大丈夫だと思います。

つまり、僕が「ブサイク」だと認める人というのはほとんどいない!

そう信じております。今もなお、それは変わりません。

だいたい、半年から一年に一人くらいですかね、

「君はナシでしょ~」と思うメガトン級のものを持っている人に出会うのは。


しかし、まさかそんな僕の統計学を打ち破る日が来てしまうとは・・・


人生で初めてと言っても大げさではない本日のブサイク遭遇人数、

なんと3人!てっきり異形の世界からの扉が開いたのかと思いましたよ。

いやいやほんとに。救急車とかを一日に3回見るといいことがあるとか

子どもの頃にいろいろな迷信がありましたよね。

その数と一致してるから、ブログ用の作り話とか思った人もいるかも

しれませんが、ガチで本当に遭遇してしまったんですよ。

普通の人でしたら、ブサイクの女性に出会うのは日常的でしょうが、

僕にしてみればメイクしたキッスに出会うくらいの確率です。


キッスといえば、奇抜な衣装に派手なメイク、そしてステージパフォーマンスで

唯一無二のロックバンドとして不良の代名詞であるロックの世界において、

子どもたちさえも熱狂させるという偉大な功績を残したバンドです。

曲が異常なまでにキャッチーだったのも人気の理由だったと思います。

「ロックンロールオールナイト」とか「デトロイトロックシティ」とか

先日のチープトリック以上にごきげんなロックナンバーをキッスは持っています。

個人的にはチープトリックの方が好きですが、

一般的にはキッスのファンの方が多いでしょうね。

やはりインパクトが強すぎますからね。

個人的にはメイクした彼らのルックスはブサイクと称されても仕方のない

コミカルさとグロテスクさを持っていたと感じています。


そんなキッスクラスの超ド級一般人女性を観測してしまったんです!

ポイントは・・・決して、キッスのメイクをしていたわけではないという点です。

何度も書きますが僕はよほどのことがない限り女性をブサイクとは思いません。

たとえばですよ、あくまでたとえばですけど・・・





働け、ロケンロール!



こんなんとか




働け、ロケンロール!


こんなレベルのルックスでなければ、

僕は僕は・・・ブサイクとは認めないんです。


そんな僕が、上記のような例に近い生き物を確認いたしました。

性別は女性・・・だと思われます。


本日、3体ほど確認いたしました。

このブログを書き終えたということは無事生還したということです。


・・・敵を確実に増やしかねないブログをアップした勇気を、

この勇気を買っていただきたいっ!