どもども。

えっと、仕事柄いろんな縁でいろんなものをゲットします



働け、ロケンロール!-リュック

はい、今回はこんなものをいただきました。

ひとことで言えば、リュックサックですね。

新品ですよ。買おうと思ったらそこそこのお金がかかります。

それをタダでゲットしました。

ラッキー!・・・っていうか、ここの会社さんはてっきり

トラベル用鞄しか取り扱ってないと思っていましたので、

こんなカジュアルなやつがあったなんて知りませんでした。

もらっておきながら、己の無知に恥ずかしさを覚えます。

偏見って恐ろしいですね。


唐突ですが、僕はブリティッシュロックの一時代を築いた

ブラーというバンドが大嫌いです。

音楽がチープで嫌いなのか、アイドル並みのルックスが嫌いなのか、

とにかく嫌いなんですね。でも、超人気あるじゃないっすか。

でもって、デーモンアルバーンなんてクソだとか思っていて、

当然ゴリラズも聴きもしないで馬鹿にしてたんですよ。

・・・でも、とある拍子に聴いてみたら・・・とっても良い。

デーモンデイズはとても好いアルバムでした。

これまた己の偏見がいかにくだらないものかを思い知らされました。


みなさんも、自分の浅はかな知識だけで世の中を見ないように、

そんな生き方をおすすめしたいと思います。

で~も~、やっぱりブラーは好きにはなれませんでした。

たくさんのブラーファンのみなさんごめんなさい。


どもども。

そういえばブログって写真を載せることできるんですよね。

すっかり忘れておりました。

ちょっと久しぶりに写真をアップさせてみることにします。



働け、ロケンロール!-すーちゃん

ごぞんじすがきやスーちゃんでございます。

画像からはわかりにくいですが、色塗りがチープ感を漂わせています。


・・・子どもが生まれたばっかりなんだから、赤ん坊の写真を

アップさせると思ったでしょ?

あれはまだサルだから、載せてもおもしろくない。


このスーちゃんは、ヘッドバンキングするんですよ。

なかなかロックなアイテムです。


フォトグラフといえば、デフ・レパードを思い出しますね。

炎のターゲットってアルバムはよく聴きました。

このバンドはとてもかわいそうな運命を背負ってるんですが、

成功しちゃったので一音一音にお金の匂いがするようになってきて、

1秒にいくらかけてんだ?って話で盛り上がった記憶があります。

でも、キャッチーなメロディが売りですから、好きな人も多いでしょうね。

スラング以降のアルバムは聴いてませんが、

昔の良さを取り戻したって噂は本当でしょうか?

誰か知ってる人がいたら教えてください。




どもども。

えっとですね、こないだの日曜日に二匹目が誕生しました。

今回はオスであります。

まだ人間になっていないので、かわいくないです。

でも、ヤツの人生はオスという時点でほぼ決まっております。

2~3歳になったらドラムセットを与えて、

ひたすらドラム魂を叩き込んでやるつもりです。

今のところ、顔はティコにそっくりです。

よって、将来はボンジョヴィみたいなアメリカンロックビートを

生み出す優秀なドラマーになることでしょう。


僕は結構ボンジョヴィ好きです。

なんというかリッチーサンボラのギターは潔くてかっこいいです。

当然ティコのドラムはオーソドックスなんだけどすごいから、

とっても感動します。ある意味、最高のドラマーだと思います。

ボンジョヴィは映像作品が多いから楽しめますが、その中でも

一番はやっぱりMTVアンプラグドのパフォーマンスですかね。

あれを観たら、そりゃあ米国の女の子はみんな惚れてまうやろね~。


すでに英才教育は始っておりますので、うちの子も

そんなモンスターバンドを将来結成してもらいたいですな。


・・・その前に、ヤツの名前を考えないと。



どもども。

喉が痛くてたまりません。

しゃべると咳が止まらなくなるんですよね。

とっても嫌です。

こんなことだけでかなりテンション下がります。

精神的に弱いですね。


最近僕のPCはバッテリーの持ちが悪くて困ってます。

残りバッテリー量が80%を切ると、

自動的にオフになり、二度と立ち上がらない。

電源をつなげるとさっきまで80%くらいだったのが、

なぜか1%になってしまっているという・・・

時間にして15分~20分程度しかもたないんですよ。

精神的に弱いですね。


昔、ブラッククロウズの名盤「サザンハーモニー」収録の

レメディという曲に合わせて一気飲みをするという

レメディ一気が仲間内ではやりました。

これは、レメディを一曲聴く間に1杯飲みきればいいのですが、

この飲みをなめてはいけません。

僕の知る限り、最悪の飲み方です。

たいていの人間は気持ち悪くなります。

思い出しただけでも気分が悪くなります。

精神的に弱いですね。


でも、ブラッククロウズの「サザンハーモニー」は本当に名盤です。

あの世に持っていく珠玉のCDを5枚選べと言われたら、

必ずこのアルバムは入ります。

このアルバムのおかげで、サザンロックっていうジャンルを聴いてみようと思い、

そして、なんと言ってもアーシーなロックンロールが大好きになったわけです。

今聴いても全然色褪せない名曲揃い。

たった2週間で完成させたとは思えないハイテンションさ。

コピーしようとしても全然できないグルービィなノリ。

楽器か?と思えるほどのヴォーカルの質の高さ。

すべてがロックンロール、これがロックンロールといえる作品。

僕はこのアルバムをタイムリーに聴くことができて本当に幸せでした。

精神的には・・・強いですね。


・・・やっと強くなれそうです。

明日も強いままでいたいです。

ということで、サザンロックシリーズは完結です。

みなさんお付き合いいただきありがとうございました。

どもども。

WBC、日本勝ちましたねえ~!

歓喜に沸く中、もうひとつ小さな歓喜あり。

かなりの数の競合ひしめく中、

あるプレゼンにおいて二次審査通過が決まりました。

いやあ~、とりあえず3人で行ったのが良かったんでしょうか。

やっぱり人数は多い方が本気度が伝わるってもんです。


そう・・・サザンロックのように。


おすすめサザンロック第二弾はもちろん、

デュアン率いるオールマンであります。

彼らのフィルモアイーストライブを聴いたことない人は、

「俺、ライブ派だから」

なあんてことを言ってはいけないんです。

それぐらいすごいです。

ドラムは二人、ギターは三人なんて当たり前のサザンロック。

とにかく凄まじいです。


そして、先のレーナードスキナードと同じく、

凄まじく、そして悲しい運命を辿ります。

なんでかっこいいサザンロッカーはみんな若くして死んでしまうのでしょう。

僕がサザンロックを知った時には、

ロニーヴァンザントもデュアンオールマンもすでにいなかった。

大勢集まればサザンロックができると思ったら大間違いってことですたい。


サザンロックシリーズって・・・結構、つまんないっしょ?

知らないもんね。サザンオールスターズとは全然違うからさ。

ま、次で終わらすよ。

僕のサザンロック好きは、次回紹介するバンドがきっかけでした。

そのバンドを紹介して、南部から離れようと思います。

ではでは。


どもども。

昨日あるお客様とまた別のお客様から

同じことを言われました。


弊社のデザイン品質が他社に比べて圧倒的に悪い。


圧倒的という言葉を使われました。

どちらのお客様もそれなりの数の仕事をいただいてます。

もう少し聞いてみると、社内からの不満が噴出してる様子。

デザインコンペを行うと真っ先に落とされるのが弊社デザイン。

その理由をこう表現されました。


やっつけ仕事に感じる。

心から考えて作ったとは思えない。


大変申し訳ない思いでいっぱいです。

僕の責任ですね。

今の僕にできること・・・デザインチェックの強化・・・

違うな。

自分のデザインに誇りを持てるかという意識の問題。

それは、永遠のテーマかもしれません。


僕がはじめてサザンロックの素晴らしさに触れた

レーナードスキナードの名曲フリーバード。

魂のこもった演奏がCDから流れ、永遠にすら感じるギターソロ。

これはもう芸術としか言いようがない。


そんな評価を弊社のデザインもいただけるように頑張らなくては。

みんなもスイートホームアラバマを合唱し、

フリーバードに涙すべし。

必聴とはまさにこのことです。


どもども。

昨夕、客先から戻ってくると本多氏から、

「お疲れ様です、喉乾いてませんか?」

と、なにやら怪しい雰囲気。


「おまえ、なにかやらかしたな?」

と悪い方向に勘ぐってしまったんですが、

どうやら、自販機で880円もの大金を拾ったらしく、

ただ単に共犯者を作りたかっただけみたいです。

ということで、エビアンを本多氏の汚れた金で購入・・・


事務所に戻り、僕の一言。


「エビアン購入したら・・・50円もどってきました」


あの自販機は金の成る機械です。

当面、伊藤園さんには黙っておこう。笑

といっても売上金と照らし合わせればすぐにばれますけどね。


お金がザックザクの夢を一瞬だけみました。


ザックザクといえば、ザックワイルド。

え?強引ですか?

そんなことないですよ。

そもそもザック自体が強引じゃないっすか。

だからいいんですよ。

この人を間近で見た、というよりサインをもらったことがありまして、

その昔タワレコでブラックラベルソサイエティのアルバムPRで

サイン会があったんですよね。あの時の記憶は未だに鮮明。


「ザックワイルドの登場ですっ!」

ごおーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ♪

僕達「うおおおおおっ!」


ザックさん、ビール片手にすでに真っ赤っか。

登場と同時に、缶ビールをぷしゅ!

3~4口グビグビッとやって空けてました。

僕は思いました。

牛乳の早飲みの人より早い・・・

サイン会の間、ずっと飲み続けてました。

テーブルの上はたくさんの空き缶が転がってましたね。


えっと、なんだっけ?

あ、そうそう。ストロンガーザンデスってアルバムは聴いても

理解できないと思います(僕も理解できない)ので、

サザンロックテイストあふれる名盤「プライドアンドグローリー」を

お勧めいたします。このバンドは結局この一枚で終わってしまいましたが、

正直言って復活してほしいです。

近年の轟音アルバムはもうお腹一杯なので、

そろそろサザンフレイバーの領域に戻ってきてほしいです。


おーい!ザックゥー、ザックゥー!


もしかして、ニーズがないからかな。

たしかに日本人にサザンロックは受け入れられてませんからね。

しばらくサザン特集とでもいきますか。

よっしゃー!体調悪いけど、サザンロックのためにがんばるべ。

だからザックさん、お願いします。

カムバックッ!




どもども。

・・・頭痛、鼻水、のどの痛み、そして目がしょぼしょぼする。

いつもだと、そんなに長引くことのない症状が、

程度の差こそあれ、この2週間くらいずっと続いてる。


来たのか?


ついに僕もなってしまったのでしょうか?

発病してしまったのでしょうか?

否定をしてはみたものの、条件はそろっている・・・


おそろいのタータンチェックで日本の女の子を夢中にさせた

かのベイシティローラーズのように・・・


僕はサタディナイトとかのようなヒット曲よりも

イエスタディズヒーローが好きだったなあ・・・

あの曲だけかっこよかった記憶があります。


たった一曲だけ好きだったのに紹介してしまうという。

そのうち、ナックとかサードアイブラインドとかも紹介しましょうかね。


えっと、つまり、条件はそろっているので、

花粉症かもしんないって話ですよ。

そりゃ個人的にはおおごとであります。

とても仕事に集中できる状態じゃないですね。

しかし、単に風邪が長引いてるだけということもあります。

今はそれを信じるしかないです。


全国の花粉症フリークのみなさま、お疲れ様でございます。


やあやあ。

気づいたらもう定時すぎてやんの。


実は二週続けて週末死んでました。

ほんとにウイルスって怖いですね。

病弱な自分がとても情けないです。


どもども。

改めまして、傷心中の身です。

何かと言えば難しいのですが、いろいろとあるとです。

桐ちゃんに誘ってもらったかと思えば・・・だし。

雅さんにいただいた超お気に入りのボダムのグラスで

毎晩おいしく湯割りを飲んでたのに・・・だし。

しかも、2個もあったのに両方とも・・・。涙

無二の親友が髄膜炎とやらで緊急入院して、

見舞いに行ったらあまりの元気のなさで・・・だし。

僕自身もずぅーーーと体調悪いし。


心が傷付いてしまったとですよ。


ハートブレイクステーションですよ。

トムキーファーって今何してんだろ?

かっこよかったよなあ・・・シンデレラ。

バンド名は軟弱な感じだけどね。

久し振りに聴きたくなってきたぜ、ハートブレイクステーション!

家にはたぶんCDないから買って帰ろうかな。


おっさん化現象も著しく、純愛のカケラすらも見つからない始末。

そんな折、不覚にもナカタンに恋をしてしまったのかな?

と思ったんだけど、残念ながら違ってました。笑

街中でナカタンの幻覚が見える!って思ってたら、本人だった!

親方、神出鬼没すぎますぜ・・・

あしたはぁどおっちだぁ~♪

はやくハートブレイクステーションから出発しなくては。

とりあえず頭痛と鼻水をなんとかしなくては。


どもども。

実は、日曜と月曜は胃腸風邪で死んでおりました。

そして現在娘は40度の熱で数日寝込んでいます。

さらにバンドのメンバーが髄膜炎で緊急入院をし、

現在面会謝絶ににて治療中とのこと。

自分を含めて周囲が病魔に蝕まれております。

まるで、今の経済不況が人体に影響を及ぼしているかのよう。


考えすぎですね。


でも、娘のこともメンバーのことも心配です。

普段はひとでなしと呼ばれることもある僕ですが、

実は他人を想う一面もあったりなかったりするんですよ。


よおし、こうなったら、

ロバートジョンソンみたくクロスロードで悪魔と契約を交わし、

僕の大切な人だけ助かるようにお願いしてみるとするか!

ところでジョンソンさんはどこのクロスロードで悪魔と出会ったんでしょう?


それにしてもロバートジョンソンの曲は何度聴いても、

ひとりの人間がプレイしているとは思えない出来栄え。

聴いたことない人はぜひとも聴いてみることをおすすめします。

ブルーズが苦手とかそんなこと言ってられませんよ。

1930年頃っていったら多重録音が出来ない時代ですからね。

どう聴いても複数名のギタリストで演奏しているとしか思えない。

でも実際はロバートジョンソンひとりでプレイしているという。


・・・悪魔さん、あんたすごい人なんですね。


ちなみに、代償としてジョンソンは20代の若さでこの世を去ってます。

悪魔に魂は売るべきではないということですね。


別の方法で、二人の回復を祈ることにします。