こんにちは 岡田歩です。(自己紹介はこちら

 

「本当に欲しいものはなに?」
「一番大切なものはなに?」

これ、さらっと聞かれると、
意外と答えに詰まる問いなんですよね。

 

私はこの問いを、
本気で自分に問いかけるようになって、7年がたちました。

 

7年前にこの質問を私に投げかけてくれたのは、
師のイーライ・ジャクソンベアです。

 

 

イーライは『自由へのエニアグラム』の著者で、
私は日本語版の翻訳を担当しました。

 

これ以上ないほど深く、広い視座から。
そして、静寂そのもののような場所から。

 

その問いを投げかけてもらったおかげで、
7年前のそのときも、私はひとつの答えを見つけることができました。

 

その答えが間違っていたわけではありません。

 

ずっと大切にしてきた答えでした。

 

 

でも、今思うと、
答えの解像度が、まだ低かったのです。

 

 

欲しいものを挙げることは、
それほど難しいことではありません。

 

 

自由がほしい。
豊かさがほしい。
大切な家族の幸せがほしい。
楽しい時間がほしい。

 

そういう願いなら、比較的すぐに出てきます。

 

でも、

「何よりも本当に欲しいものを、ひとつだけ」

と言われると、
そこから急にわからなくなることがあります。

 

 

いろいろな願いの奥にあるもの。

 

その願いを通して、
本当は何を求めているのか。

 

そこまで見ていくには、時間がかかります。

 

 

この問いを本気で見つめていくと、
 

恐れや、しがみつきや、疑いや、痛み、幻想が見えてきます。

つまり、
本当に欲しいものを知ろうとすることは、
自分を知っていくことでもあるんです。

 

7年前に見つけた答えも、
確かに大切なものでした。

 

 

けれど、細胞の一つひとつが、

 

「そう、それ!」

 

と口をそろえて言うのが聴こえてくるような答え。

 

 

そこに気づくまで、7年かかりました。

 

 

その答えが浮上するまで、
最初の答えの解像度が低かったことにさえ、
気づいていなかったんです。

 

 

高い解像度でそれを自覚したときの感触は、
今までの感覚とは比べようがないほど確かさがある。
そして同時に、つねに新鮮さがある。
 

そんな感覚なのです。

 

本当に欲しいものがはっきり見えてくると、
すべての体験が、次のどちらかとして見えてきます。

 

一番欲しいものから、
自分がどうやって離れていくのかを知る機会。

 

あるいは、

一番欲しいものがすでにここにあることに気づき、
それを味わう体験。

 

そのどちらか。


「本当に欲しいもの」が、
何からの形をともなってやってきたとき、
それは自分が思い描いていた「欲しいもの」とは、
似ていないように見えることがあります。

 

それどころか、
まったく関係のないものに見えることもあります。

 

本当に欲しいものが何かを知っていても、です。

 

 

そして、究極的に本当に欲しいものを、
自分で自分に与えることはできません。

 

 

ただ、見失うことはある。

だから、私たちにできることは、
本当に欲しいものが何なのかを知ること。

 

そして、注意深く、
ここにあるものに気づくこと。

 

 

たったこれだけなんです。

 

 

でも、それを真剣に知ろうとすると、
自分のあらゆることが見えてきます。

 

何を恐れているのか。
何にしがみついているのか。
 

どんなときに、それを見失うのか。
どんなふうに、すでにあるものから離れていくのか。

 

 

だから、
本当に欲しいものを知ることは、
自分を知ることと同じなんです。

 

 

注意深く、ここにあるものに気づくには、
安心できる環境が助けになります。

 

 

神経系が危険を察知していると、
注意はどうしても、身を守るほうへ向かいやすくなります。

 

 

安心の中では、気づきは広がり、
いつもは見えないものが見えてきやすくなります。

 

 

7年前のGWの直前、
私はアシュランドのリトリートで、
初めてイーライのリトリートに参加しました。

 

 

そのとき、
本当に本当に欲しいものに気づいたんです。

 

 

そして、7年後のまったく同じ時期に、
エニアグラム・リトリートで、
今度はぴったりと焦点の合った答えが見えました。

 

 

そのリトリートを開催していたのは、ジャレッドでした。

ジャレッドは、7年前に私が初めて本当に欲しいものに気づいたリトリートで、
講師の一人として出会った人です。

 

7年前も、今回も、
欲しいものが見えたあと、
自然にヒーリング的なことや、調整が起きました。

 

 

私が本当に欲しかったものは、
7年前にそうだと思ったピース、つまり平穏ではありませんでした。

 

 

自由でもありませんでした。

絶対にどこにもいかないもの。

 

これだったのです。

 

そう気づいたとき、

「そう、そう! これ!
なぜ気づかなかったんだろう」

という驚きと、安堵と、温かさが、
身体の奥に広がりました。

 

 

 

あなたの本当に欲しいものはなんですか?

すぐに答えが出ないこともあります。

 

すぐに出てくる答えの奥に、
もっとぴったりした答えが眠っていることがあります。

 

ピンときたら、
この問いをときどき自分に向けてみてください。

 

「本当に欲しいものはなに?」
「一番大切なものはなに?」

 

 

本当に欲しいものを見つめていくことは、
あなた自身の愛に触れていくことでもあるからです。

 

 

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自分自身を知っていく半年間のコースを開催します。

 

(受付中)5月17日スタート

 

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こんにちは 岡田歩です。(自己紹介はこちら

 

少し前に、
ちょっとびっくりしたことがあったんです。

 

ある小さなお料理屋さんのランチに、
ふらりと入りました。

 

いろいろなスパイスが上品にブレンドされた、
味わい深いスープがとても美味しくて、

いいお店見つけたなぁ、と
ほくほくしていました。

 

そしたら、大将と他のお客さんとの会話が
耳に入ってきたんです。

 

「天気によっても、材料の調合を変えているんです。
それぐらいやるのが料理人として当たり前ですよ」

 

そんな話をしていました。

 

 

わー、すごい。

 

料理に対して、
とても繊細な感覚を持っている方なんだなぁと、
ますます、ほくほくしました。

 

 

そのあとです。

 

大将が、デートで来店したお客さんへの接客について、
こんな趣旨のことを話しはじめました。

 

 

女性のお客さんを、あえて叱る。

 

そうすると、
連れの男性が大将をたしなめる。

そこで男性に花を持たせてあげる。

それもサービスの一つだ、と。

 

 

はぁ?????

 

え、私は何を聞かされているんだ?

 

 

大将が本当にそれをやっているのかは、
わかりません。

 

 

でも、正直に言うと、
私はかなり気分が悪くなりました。

 

料理は美味しかったはずなのに、
その言葉を聞いたあと、
美味しさの印象まで変わってしまった。

 

本当ではないことで人を叱ること。

それを「サービス」として語ること。

しかも、どこか誇らしげに聞こえたこと。

 

その場に生まれるであろう気まずさに、
私の身体がきゅっと縮むようでした。

 

もしその場にいたら、
叱られた人も、
それを見ている人も、
きっと身体が少し縮むと思うんです。

 

 

誰かが緊張する。
誰かが気まずくなる。
誰かが無理に笑う。

 

 

そういう反応は、
言葉になる前に、
その場にいる人たちの身体に伝わります。

 

 

なので、私の中では、リピなし確定。

 

 

でも、そのあとで、


少し身につまされたんです。

 

 

もちろん、
私が同じことをしていた、という意味ではありません。

 

 

でも、
相手を感じるより先に、
「この人はこう感じているはずだ」と
思考で読もうとする構造には、
身に覚えがありました。

 

 

私は昔、
人の気持ちを理解しようとして、
思考にばかり頼っていました。

 

心理療法も長く学んでいたので、
人の心の動きや、
潜在意識のメカニズムについての知識もありました。

 

 

この人は、こう感じているのではないか。

この反応の背景には、
こういう思いがあるのではないか。

 

この言葉の奥には、
こういう欲求があるのではないか。

 

そんなふうに、
論理と深読みと知識を使って、
人の気持ちを理解しようとしていたんです。

 

 

推測の精度は、
それなりにあったと思います。

 

でも、それはあくまで、
思考で推測する力でした。

 

 

そして、全然違うこともありました。

 

私が一番つらかったのは、
人の気持ちがまったくわからないことではありませんでした。

 

 

誰かの喜びに、
一緒にうれしくなる。

 

誰かの感動に触れて、
自分の胸も動く。

 

誰かの悲しみに触れて、
自分の中にも静かな痛みが起きる。

 

 

そういう体験が、
自分の中で薄かったことなんです。

 

 

私は、人の気持ちを「読もう」としていました。

 

でも、
人の気持ちを読むことと、
人を感じることは違います。

 

読むことは、思考でできます。

 

 

過去の経験や知識を使って、
「この人はこう感じているのではないか」
と推測することはできます。

 

 

それは大切な力です。

 

でも、共感にはもう一つ、
身体で感じる共感があります。

 

相手の悲しみに触れたとき、
自分の胸がきゅっとする。

 

相手の喜びに触れたとき、
身体の中にも温かさが広がる。

 

相手の緊張に触れたとき、
こちらの呼吸も少し浅くなる。

 

誰かの言葉に触れて、
喉の奥が詰まる。

 

 

こういう共感は、
ただ「心で感じる」というだけではなく、
身体の内側でも起きています。

 

 

相手に触れたとき、
自分の身体の内側に反応が起きているんです。

 

 

この身体の内側の感覚を受け取る力を、
専門的には内受容感覚といいます。

 

 

呼吸。
心拍。
胸の詰まり。
喉の感覚。
胃の重さ。
お腹のゆるみ。
身体の温かさ。
内側のざわつき。

 

 

こうした身体の内側の感覚は、
自分が何を感じているのかを知るための、
大切な手がかりです。

 

 

そしてそれは、
誰かに共感する感覚とも深く関わっています。

 

 

自分の身体の内側の感覚を受け取りにくいと、
自分が何を感じているのかが、
わかりにくくなります。

 

 

自分の感情の微細な動きがわかりにくいと、
相手に触れたとき、
自分の内側で何が響いているのかも、
つかみにくくなります。

 

つまり、
相手を感じる力は、
自分の身体の内側を感じる力と
切り離せないんです。

 

 

私が長いあいだ、
共感することに難しさを感じていたのは、
心が冷たいという話ではありませんでした。

 

自分の身体の内側で起きている感覚に、
気づきにくかったことが大きかったのだと思います。

 

 

自分の身体の感覚をしっかり受け取ること。

 

これは、
自分の気持ちを知ることでもあります。

 

 

誰かに共感する以前に、
私は自分自身の気持ちや本音を、
ほんとうのところでは、
十分に感じていなかったんですよね。

 

 

だから、
相手の気持ちを「理解しよう」として、
思考をたくさん使っていました。

 

 

知識を使う。
分析する。
推測する。
深読みする。

 

それは、それなりに役に立つこともあります。

 

 

でも、それだけでは、
どこかで自分を置き去りにします。

 

 

自分の身体が何を感じているのか。

自分の胸がどう動いているのか。

自分の呼吸がどう変わっているのか。

自分の内側に、
どんな違和感や温かさが起きているのか。

 

 

そこを受け取らないまま、
相手の気持ちだけを理解しようとすると、
どうしても頭の中の世界で相手を見てしまいます。

 

 

そして、相手のことも、
自分の世界観の中で想像してしまう。

 

 

だから、ズレることがあるんです。

自分の中で何が起こっていたのか。

そして、どうしたらいいのか。

 

 

それが少しずつ見えはじめたのは、
脳と神経系の探求が始まってからでした。

自分自身の身体とつながるには、
まず、脳と神経系に安心感を育てる必要がありました。

 

 

身体の感覚を取り戻すこと。

呼吸や胸やお腹の感覚に気づくこと。

 

 

自分の中で起きている小さな反応を、
すぐに判断せずに受け取ること。

そうしたことを重ねる中で、
少しずつ、自分の気持ちがわかるようになってきました。

 

 

そして、自分の気持ちを体感から感じ取るようになると、
相手の気持ちを「読む」のではなく、
相手に触れたときに自分の内側で何が起きているのかを、
感じられるようになってきます。

 

 

これは、
人を分析する力とはまったく違います。

 

相手をコントロールするための理解でもありません。

 

自分の身体の内側で起きる反応を通して、
相手と同じ場にいること。

 

相手を自分の世界観の中に閉じ込めるのではなく、
相手に触れたときに自分の中で起きるものを、
静かに受け取ること。

 

 

そこから、
共感の質は変わっていくのだと思います。

 

 

身体の感覚に戻ることは、
自分の気持ちに戻ること。

 

自分の気持ちに戻るほど、
相手を頭の中の物語に閉じ込めずに、
その場で感じられるようになっていく。

 

 

相手を感じる力は、
自分の身体から始まる。

 

 

そんなことを、
私は自分の体験を通して感じています。

 

 

5月17日スタートの

 

ただいま、わたし
【本来感覚統合コース】では、

 

身体と神経系の安心感を育てながら、
自分の感覚を少しずつ取り戻していきます。

 

自分の身体の内側に戻ることは、
自分の気持ちに戻ること。

 

そしてそれは、
人や世界とのつながりを取り戻していく
土台にもなります。

 

これは、私自身がうんと遠回りしてきたからこそ、
本当に必要だと感じているコースです。

 

脳と神経系から安心感を深めることは、
自分を知ること、
そして世界とつながることのベースになります。

 

 

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こんにちは 岡田歩です。(自己紹介はこちら

 

今年の1月2日に、
なぜか急に訳したくなった本があるんです。

 

私の師のイーライ・ジャクソンベアの
『自由へのエニアグラム』の翻訳が出版されてから、
もう4年になります。

 

出版後まもなく、
イーライの別の著作の翻訳を始めたんです。

 

『Sudden Awakening/突然の目覚め』。

エゴの仕組みが、
とてもわかりやすく書かれている本です。

 

Sudden Awakening: Stop Your Mind, Open Your Heart, and Discover Your True Nature (English Edition)

 

 

でも、
『自由へのエニアグラム』のときほどには、
馬力が出なかったんですよね。

 

 

あの本は、私にとって、
人生を導く魔法の箒(ほうき)みたいな本なので、
とても特別だったのだと思います。

 

『Sudden Awakening/突然の目覚め』は、
数ページだけ訳して、そのままになっていました。

 

それが、なぜか今年の1月2日に、
急に訳したくなって、2日ぐらい作業して、
そして、またパタリと止まってしまった。

 

基本、自分のために訳しているだけなので、
再開しなくても、なんの問題もありません。

 

なんで、あんなに訳したくなったのかなぁと、
不思議になるぐらいでした。

 

 

ところが、10日前に、
これまた突然、再開したのです。

 

今、すごく暇なわけでもありません。
どちらかというと、逆。

 

それでも、起床時間を早めて、
5時台に起きて、
ほんの少しだけ作業をしています。

 

 

私は、6時台の朝の空気感が大好きなんです。

でも、去年の年末から、
6時台に起きられないことが続いていて、
なんとなく調子が出なかったんですよね。

 

それが、翻訳のおかげで、
早起きできないもやもやまで、
同時に解消されてしまった。

 

何が起きているのか、
さっぱりわかりません。

 

でも……

これは、私の大好物なんです。

 

誰に言われたのでもなく、
内側から、あらがえない何かが湧き起こる。

 

どこに向かうのか。
なんのためなのか。

 

それが決まっていなくても、
何かに動かされる。

 

こうしたあらがえない感じに、
私はいつもグッときます。

 

 

大きな何かを、
私は理解することも、
確認することもできません。

 

 

ただ、
それに動かされていること。

それに飲み込まれていることには、
気づける。

 

 

うまく言えないのですが、
その流れに飲み込まれていくと……

飲み込まれる私と、
私を飲み込む大きなものは、
本当には別物ではありえないことがわかる。

 

それは、とてもスイートな味わいなんです。

誰かに恋に落ちるときの、
あらがえなさ。

 

あのスイートさに似ている。

だから大好物。

 

 

あるいは、
赤ちゃんが高い高いをされるような感じに
近いかもしれない。

 

なんだかよくわからないし、
ちょっと怖い。

 

視界から人が消えて、
ありえないほど遠くへ、
たった一人で放り出される。

 

けれど、
確かなものに支えられている。

 

でも、その確かなものは見えません。

 

見えないけれど、
確かに支えているものがある。

 

そんな感じです。

 

どこに行き着くかは謎ですが、
 

自我としては、
今年中には終わったらいいな、
なんて思っています。

 

自分の動きを静かに見ていると、
翻訳のような少し珍しい行為じゃなくても、
日々のあちこちで、
大きな何かが自分を動かしていることに
気づく瞬間があります。

 

ふと誰かに連絡したくなる。

 

なぜか急に、
部屋を片づけたくなる。

 

もう終わったと思っていたことを、
また始めたくなる。

 

そういう小さな動きの中にも、
私たちを運んでいる何かが
現れているのだと思います。

 

あやつられている。

そんな感じではまったくなくて、

 

高い高い!
みたいな感じなんじゃないかしら。

 

ちょっと怖い。
 

どこへ向かうのかわからない。

 

でも、確かなものに支えられている。

 

あなたにとって、
それはどんな感じですか?

 


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こんにちは 岡田歩です。(自己紹介はこちら

 

 先日、村上春樹さんの昔のエッセイ集を寝る前にパラパラ読んでいたんです。

そしたら、こんな文章がありました。
(ちょっと編集して引用します)

 

レジェンドなジャズピアニストが言った言葉だそうです。

「鍵盤を見てごらん。
すべての音がそこに並んでいて、新しい音なんかない。
でも、しっかり意味を込めれば、それは違った響きがする」
 

村上さんも、小説を書くとき、
ごく当たり前のすでにある言葉に、
新しい意味、新しい響きを付与するのが
小説家の仕事だと考えているとか。


小説に限らず、何かを書くときの言葉や、
誰かに伝える言葉にも当てはまるんじゃないかしら?
 

「しっかり意味を込める」って、どんなイメージが浮かびますか?

 よく考えて、自分の感じていることを言語化する。
何を伝えたいのか自覚して、それに合う言葉を紡ぐ。

 

確かにそうかもしれない...けれど

それよりもうんと大事なことってあると思うんです。

 

全然うまく言えている気がしなくても、
ただ自分自身に素直になっているときのほうが、
かえって深く伝わっていた。そんな経験ありません?
 

自分に起きているフィーリングや、
内側から湧き起こるものに抵抗しないでオープンでいること。

理解されるかされないかという人からの目線は、
とりあえず脇におくこと。

 

そのとき、音になるまえの響きが響きはじめる。

 

それが音もなく自分のなかで響きはじめて、
何を伝えたいのかという意味が形になっていく。


意図を手放してオープンでいることが、
結果として深い意味を込めることになる。


文章力とは無縁の小さな子どもの言葉の響きにジーンとしたり、
ハッとしたりすることってありますよね? 

あれがそれだと思います。


ちょうど一か月前に、ある本への私の興奮を
メルマガやFacebookに投稿したんです。



まだほんのちょっとしか読み進めていなくて、
どんな本かもさほど書いていなかったのに、
いつもより数倍も反応がありました。


初めてコメントしてくださる方もいらっしゃって、
ちょっとびっくりしたのでした。


あのとき私は、ただ興奮にまかせて書いていたんですよね。


そのオープンさが、
伝わる響きと意味を生み出していたのかもしれない。

 


そして私はこう確信しているんです。

響きは、いつも新鮮だって。


言葉そのもの、音そのものは、同じものの使いまわし。

でも、響きにまったく同じものはありえない。
何かと何かが触れあっているから。


これは音楽や文章だけじゃないはずです。


日常のルーティーンだって、そこに丁寧に注意を向けると、
同じことの繰り返しではない姿があらわれる。

皿を洗う、道を歩く、いつもの朝のコーヒー。

気が進まないこと、退屈だと思っていることも、
今ここで注意深く触れてみると、少し違った響きが聴こえてくる。

 

想像よりもずっとやさしい響きが聴こえてくるかもしれませんよ。


それが普遍的な愛の中で、
今、あなたに与えられている鍵盤なのだから。

 
---------------------

 

【受付中】

 

ただいま、わたし
脳と神経系から安心をはぐくむ
【本来感覚統合コース】

 

 

こういう“微細な響き”に気づけるかどうかって、
能力じゃないんです。

身体がどれくらい安心していられるかが大きいんです。
響きに気づく土台を大きく育てませんか?

 

 

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こんにちは 岡田歩です。(自己紹介はこちら

 

岡田歩です。


新作YouTube動画をアップしました。


今回は

ずっと前のことなのにどうにも許せないことがある...

怒りがテーマです。


実は、

普段、怒りを感じることがほぼない。

怒っても無駄だから、基本的に怒らない。

怒るより、自分が悪いのかなって思ってしまう。


そんな傾向がある人にも、ヒントになる内容です。


実は、怒れないことも、
許せなくてずっと腹が立っていることも、
どっちも根っこは一緒な可能性があるんです。


怒りが出やすいタイプも、怒りを抑えてしまうタイプも、
その奥にある根っこは同じということがあるんです。

 


怒りなんて、自分のも、
他人のもあまり触れたくないですよね。


でも、怒りをひもとくことは、
自分の怒りにも、誰かの怒りにも
ダメージを受けることのない自分を発見することなんですよね。

 

 

それにね、
怒りって、自分の生きるエネルギーのダイレクトな
表現でもあるんです。
 

怒りをひもとくことは、
いのちのエネルギーに触れることでもあるんです。

 

「私、怒りすぎかな?」と思う人も、
怒りが苦手な人も、
よかったら見てくださいね。

https://www.youtube.com/@AyumiOkada-Grace


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怒りと言えば...

 

【ただいま、わたし~本来感覚統合コース】
のパイロット版にご参加くださった方から、
こんなご感想をいただきました。

 

ご自身の中にはすでにある程度の安心感がある方で、

「「コースの学びをセッションに活かしたい」
ということが受講のきっかけでした。


もともと基本的にはハッピーな方でしたが、
さらに安心感が育っていく中で、
怒りにまつわる大きな変化があったそうです。


自分に起きる怒りをスルーせずに、
安心して怒れるようになって、
さらに、人の怒りも、
普通に聞けるようになったそうです。


(以前はただ悪いものとしか感じられなかった)
家族の怒りから、自分への心配や愛情も
感じることが出来るようになったとか。


どんな汚い言葉が出てきても、
どんな怒りが起きても、
それでも変わることのない、
静かで広い空間が自分である。

 

そのことを体験したことが、
とても大きかったそうです。

 

怒りをひもといたら、
こんなことも起こるんですよね。

 

いま、これを書いていて、はっとしました。


怒りって、存在感と強く関係しています。


ということは、安心とも関係していますね。

 

その人自身の存在感が薄くなっているときって、
一緒にいる側も、どこか不安になることがありませんか?


逆もまたしかりで、
安心していないときって、自分の存在感が薄くなってません?


ということは、怒りのエネルギーを適切に取り戻すことは、
変わることのない、普遍の安心感に気づいていくことでもありますね。


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5月17日スタート

ただいま、わたし
脳と神経系から安心をはぐくむ
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