突然ですが本日 地元加古川のラジオ局


BANBANラジオにに生出演


をすることになりました。


バンバンラジオ  FM 86..9

http://www.banban.jp/radio/



6/25日(木)の出演予定


「じもラジオ」 16時15分~16時25分


頃の出演予定


テーマは


「国から100万円の補助金が出る

長期優良住宅モニターについて」


です。



明日6/26日(金)の生出演予定が

「週刊むらさきん」 18時15分~18時25分

頃です。


テーマは 「省エネ住宅の未来」について


です。


加古川市付近の方しか聞けない まさに地元ラジオなのですが

もしお時間のある方は


バンバンラジオ  FM 86..9

http://www.banban.jp/radio/


にチャンネルを合わせて見てくださいね。



RECOM㈱
代表取締役 田中勇一
RECOM新築用web http://www.recom.ne.jp/
RECOM不動産web  http://recom-fudosan.com/



茨城県のソーラーサーキット会さんから

当社の夏のお客様の声を地元のミニコミ誌に掲載したいという

依頼が舞い込みました。


ソーラーサーキットを紹介する本の出版が正式に決定し

いよいよRECOM株式会社が全国でその名が知られることに

なりそうですが、今の時点でも 素晴らしいお客様の声が集まっている会社として

有名です。


これも、多くのお客様が当社に声を寄せて下さっているおかげです。


ありがとうございます。


茨城県で掲載予定のお客様の声はこちら・・・


2007年のあの記録的猛暑のお盆明けに頂いた

お客様の声です。



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お久しぶりです。先日は点検ありがとうございました。

住み心地レポートもソーラーサーキットの快適さがある意味あたりまえになっていて、ご無沙汰になって おりましたが、本日は思うことがありましたのでレポートさせていただきます。


「ぞっとする家」と「ほっとする家」があると思うのです。
特に真夏には。

8月16日、17日の両日の暑さは酷暑ともいわれましたが激暑という表現も加えたいくらいです。
犯罪的暑さでした。

気の毒に熱中症で亡くなった方もいたようです。

室内でも熱中症にかかることがあることを恥ずかしながら知りました。

夏の暑さを楽しむ限界を超えていました。

 そんな暑さの8月17日に、家族全員が家を昼間留守にする状況になったのです。

朝の7 時からエアコンもかけずしめきった家に、私が夕方4時に帰るという状況。

あの暑さで エアコンのかかっていない家に帰る・・・。

 この状況を想像してみてください。

ドアをあけて中に一歩入った途端・・・。

私も以前はアパートに住んでいましたからわかります。

「ぞっとする家」ですよね。

熱気がた まっておしよせてくる、あのむっとした感じ。

蒸し風呂状態ってやつです。

蒸し風呂に 入った事はありませんが、そういわれるあの感じです。

 さて、我が家の状況はどうであったのか。

ソーラーサーキットのすごさは知ってたつもりでした。

そういうレポートもしていました。

だが、クーラー族の暑がりの私は冬の暖かなソーラーサーキットのすごさは実感していましたが、夏の快

適さは快適だなという程度で、すごいとまでは実感していませんでした。

住んで3度目の夏、ソーラーサーキットはすごかった。

 いよいよ玄関のドアをあける時がきました。

我が家にとっては、9時間ぶりのしめきり状態がとかれたわけです。

エアコンもかけていない状態で、この酷暑、激暑。なぜ、 私が一番に帰ってくることになったのだろうと後悔しつつ、中に入りました。

ソーラーサーキットさんごめんなさい。
あなたのことを見くびっていました。

ひんやりしているんです。

「ぞっと 」するどころか、帰ってきたんだと「ほっと」しました。

さらに正直にいえば「にやっ と」しました。すごい。すごすぎる。

 ただ、私の感覚だけでは不十分です。

思わず客観的なデータをとらなければならないという使命にかられました(笑)。

17日の最高気温が加西市では何度だったのか知りませんが、朝からしめきってエアコンつかわず午後4

時の玄関=室温31.1度 湿度62% 

リビング=31.4度 湿度64%でした。

確かに30度は超えてましたが、外があまりに暑かったので、しめきった家の中のほうがずっとずっと快適

です。

もちろんむっとした感じはありません。

 さて突然ですがクイズです。

私の今までの文章には大きな誤りがあります。何でしょう?

 そうです。「しめきった」という表現が間違いなのです(これはこのメールを書きながら気付きました)。

確かに家人は留守にし、窓はしめきっていましたが、ソーラーサーキットの家ではあいてるところがあるんですよね。

ソーラーサーキットというと高断熱で、さらにC値がどうのこうのと隙間がないイメージがありますが、「衣替え」する家なのですよね。

ソーラーサーキットにはインナーサーキットがあったのですね。

私たちが留守のあいだも空気を入れ替えてくれていたわけです。

普段の夏はあまり感じませんが、空気を入れ替えて熱を出してくれる事がどんなにありがたいことは実感しました。エアコンはついてないけど、常時、扇風機がまわって空気を入れ替えてくれる感じでしょうか。

断熱で外からの熱気をいれず、さらに内部の熱気を排出する。

外断熱とインナーサーキットあってこその快適さを実感しました。

住み始めてから3度目の夏。

まだまだ発見のある我が家は「ほっとする家」です。

以上 お客様の声 本文終わり


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これから 全国でますます注目が集まってきそうな

予感がするRECOM株式会社です。



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代表取締役 田中勇一
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LiveNear ソーラーサーキットの家に住んで 生活を愉しむ  http://recom.ne.jp
梅雨らしい日が続いています。

朝からジトーガーン

汗かいても乾かずベットリの不快な朝を迎えています。

左の室内空気監視モニターの湿度にご注目下さい。

事務所の湿度90%

さすがに梅雨です。


ふと、こんなときソーラーサーキットの家の湿度は何%なのだろうか・・・と思い立って、すぐ体感モデルハウスの湿度を見に行きました。



LiveNear ソーラーサーキットの家に住んで 生活を愉しむ  http://recom.ne.jp 階段をあがったところ2階に設置してある湿度計

湿度は67%

でした。

うううっさすが・・・ソーラーサーキットの家。


しかし、一つだけとても残念なことがあります。

体感モデルハウスはSCナビシステムがついています。

それなのに、梅雨入り以来 雨が少なかったこともあって

初夏モードになっているのです。

とはいえ、ダンパーが空いていても湿度は相当低いんですね。


ダンパーが空いていると湿気ますよ・・・と悪口を言う方が一部いらっしゃいますが、実はそんなことはないことが証明されました。


もしも、これで梅雨モードつまりダンパーを閉鎖していれば、もっと湿度が低かったのでは・・・と思うと残念だったのです。


思い立ったら即行動。

本日、梅雨モードに切り替えました。(つまりダンパーは閉鎖しました。)


さて、今日のような天気になった時に、また湿度を計測したいと思います。


結果をお楽しみに。。。



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メリットの大きい 「長期優良住宅」


ではどの位の差があるのでしょうか?


条件を設定しないと、正確なメリットの金額計算はできません。

そこで、大胆に条件を想定して比較してみます。

ここでは長期優良住宅を建築される方は、ローコストユーザーではないと

仮定して条件を以下の内容に想定します。



(想定条件)


土地1,500万円

建物2,500万円

諸費用200万円

合計4,200万円の住宅計画を想定します。


自己資金が800万円と仮定すると

借入額が3400万円となります。


この条件を設定して以下の試算を行います。


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「一般住宅の場合」の試算



①諸経費減税のメリットについて


(登録免許税)

メリット無し

 

(不動産取得税)

メリット無し


(固定資産税)

固定資産税の軽減措置3年間のみ

新築建物の減免メリット63,000円が3年間分

つまり189,000円のメリット



②住宅ローン減税のメリットについて

新築住宅に対する所得税の

ローン控除が1%で10年間。

借入額3400万円は10年の内に少しずつ逓減するので

単純に34万円×10年=340万円にはならないが

10年間で戻ってくる所得税減税分は約300万円


③金利割引が10年で終わるデメリット

住宅金融支援機構(旧住宅公庫)のフラット35Sの融資

を利用する場合に、0.3%の割引期間が通常の10年間のみ


フラット35S 平成21年5月実行金利2.77%(0.3%割引適用後)

借入額 3400万円 35年払

当初10年間 月々払いのみ 126,525円・・・A


10年後 0.3%の割引が終了すると 3.07% 

次の10年間 月々払いのみ 132,181円・・・B


支払額差額は(B-A) 月々5,656円UP

10年間では 5,656円×120回払(10年)

678,720円の支払額増加デメリット



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「長期優良住宅」の場合の試算



☆政府補助金100万円

 メリット100万円 

 ・・・圧倒的メリットです。




①諸経費減税のメリットについて


(登録免許税)

土地の所有権移転の登録免許税が1/3

建物の所有権保存の登録免許税が2/3

このメリットを大胆に想定計算すると

土地で5万円建物で1万円の合計6万円

メリットは6万円


 

(不動産取得税)

ずばりメリットは3万円


(固定資産税)

固定資産税の軽減措置5年間

新築建物の減免メリット63,000円が5年間分

つまり315,000円のメリット


一般住宅と比較した場合

315,000円―189,000円=126,000円

メリットは126,000円




②住宅ローン減税のメリットについて

新築住宅に対する所得税の

ローン控除が1.2%で10年間。

3400万円×0.2%=68,000円

単純に1年あたり68,000円余分に税金が戻ってきますから

68,000円×10年=680,000円

68万円のメリット




③金利割引が20年続くメリット


一般住宅と比べた場合

10年間では678,720円メリット



☆知られざるもう一つのメリット

「100万円繰上返済」


政府の補助金100万円は建物完成後 お客様の

口座に振り込まれます。


ここで、しっかりもののお客様が この100万円を

有効利用 具体的には、融資の繰り上げ返済に

あてたとします。

すると、借入残高が100万円減って住宅ローン減税分

10年間で12万円は戻ってこなくなりますが、

その代わり、借入100万円に対して本来かかるはずであった

60万円分の利息が浮いてきます。


政府補助金で100万円繰り上げ返済すると・・

60万円-12万円=48万円分メリットがあります。




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(まとめ)


「一般住宅」と「長期優良住宅」との比較


これまで試算してきましたメリットを合計してみましょう。


①政府補助金        100万円

②登録免許税          6万円

③不動産取得税        3万円

④固定資産税        12.6万円

⑤住宅ローン控除       68万円


⑥繰り上げ返済メリット      48万円
ここまで①~⑥までの合計 237.6
円のメリット



さらにフラット35Sを利用する方の場合は


67.8万円のメリットが加わり 305.4円のメリット


いや~ 計算してみて 改めてスゴイメリットですね。。


日本政府は 何が何でも「長期優良住宅」を日本に根付かせたいという

執念をみせていると聞いています。


確かに・・・


そうでなければこんなに大判振る舞いはできないでしょう。




☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


寄りな情報です。


今回の政府の100万円の補助金


大手ハウスメーカーや地元パワービルダーでは

もらうことが

できません!!!


何故か?


大手ハウスメーカーや地元パワービルダーは、

集客のトークに「長期優良住宅」を利用しますが、

実際には「長期優良住宅」への取り組みの割合が非常に低い

ことがわかったからなのです。



当社のように、ほとんどの新築建物を


「長期優良住宅」対応に決めた会社は全国でも


実は、とても珍しいんです。



それは、「長期優良住宅」が長期に渡るメンテナンス計画を立て

それを実行していくことを強要しているからなのです。


政府の本音は売りトークだけで「長期優良住宅」を利用する大手の会社では

真の「長期優良住宅」は実現しない・・・


長期のメンテナンスが本当の意味で、行える地場密着の中小の住宅会社

でないと取り組めない・・・


と考えたのです。


そのため、中小工務店優遇とも言える今回の100万円の政府補助金を

行うことにしたのです。(年間受注棟数50棟以下の中小工務店対象)


しかし、中小工務店の中にも これに対応できず 断念する会社も出ることでしょう。


中小工務店も淘汰の時代です。


RECOMはこの時代においても 「先頭」を走り続けたいと思います。


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さて、


今回の優遇措置のポイントである100万円の補助金は

一番初めに申し上げましたように、


全国で5000棟限定ですので、

早めの準備と即時申し込みが

必要です。


現在RECOMで、ソーラーサーキット、ハズフルプラスで

新築をご検討中の方・これから検討しようという方は、

今なら まだ間に合います。

お急ぎ下さい。


いつでもご相談、お問い合わせいただけます。


フリーダイヤル

0120-330-907 24時間受け付け(留守時は留守番電話が応対します。)






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代表取締役 田中勇一
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ソーラーサーキットの本の出版決定予定(5月末)を控え

今まで書いていた原稿のようなブログをいったん削除させて

頂きました。

編集出版になると、出版社に版権があるので止むを得ませんね。



さて、ソーラーサーキットの本を書き進めていく中で

改めて建築の業界のこと

そしてこの業界の進んでいく道が見えてきました。


実は出版原稿を書くためにすっかり「放電」してしまった私。

今度は「充電」しようと この1ヶ月読書、読書の毎日。

購入した本は40冊。読破したの もすでに25冊。


そしてさらに研究したいと思える事柄が見えてきました。



LiveNear ソーラーサーキットの家に住んで 生活を愉しむ  http://recom.ne.jp
皆さんは、「建築医学」という言葉をご存じでしょうか。


建築の世界では、シックハウス問題が火付け役となって


住宅における「健康」がクローズアップされるようになりました。


住宅が人間の健康に牙をむくことに 当時は驚きを隠せませんでした。


時を同じくして住宅会社がいかに健康な住宅を供給するのかを


競い合う時代に突入しました。今も続いています。



医学の世界でも医療改革が起こりつつあります。


大学の医学部では西洋医学を学んでお医者さんになるわけですが

急速な西洋医学の進歩のおかげで、「急性疾患」については的確な診断を行い

適切な薬剤投与により、ほとんどの病が治せるようになりました。


その反面で、近年違う病気が増えてきたことが問題にされているのです。


それは、長年の生活習慣、劣悪な住環境に暮らすことに

伴い発症する「慢性疾患」です。


進歩した現代医学をもってしても、「慢性疾患」は完治することができないため

その場しのぎの「対処療法」を続けています。


一度、「高血圧」です、「コレストロール値」が高いです・・・と診断されてしまうと

一生治らないため、一生お付き合い下さい・・・と治らないことを前提に、薬で

ごまかす治療が行われます。


症状の出ている部分に着目して対処療法をするだけで、根本原因である

体全体の体質改善、生活習慣の改善(様々なストレスの解消)そして

劣悪な住環境の改善をしないため、根治しないのです。


そんな中、医学が住環境の改善 衣食住の「住」の改善なしに

「慢性疾患」を治療することができない・・・近年 建築の持つ力に

大きな期待を寄せるようになってきたのです。


そもそも

医療には、大きくわけて 「治療医学」と「予防医学」があります。


近年では、特に「病気を未然に防いでいく」という立場の

予防医学にがクローズアップされています。


医療費増大が大きな社会問題化する中で


「病気になってしまってから それを治すのではなく、病気になりにくい心身を作る。

病気を予防し、健康を増進する。」




という考え方(予防医学)の重要性が高まり、その中で住環境(住)の果たす役割が

とても大きいことが、声高に叫ばれるようになってきたのです。


数年後に「建築医学」で蓄積されたデータが大手新聞社で次々に公開されるように

なると世の中が大きく変わっていくことになるでしょう。


私は建築屋(住宅屋)さんが語る「健康」に胡散臭いものを感じていました。


売りたいがために、「健康」という言葉を乱用していると思ったのです。


いやしくも「健康」を語るのであれば、


①科学的なデータによる証明


②データについて健康のプロである「医者」が裏付けすること


が必要だ考えるのです。


住環境(住宅)が人間の体の健康にどのような影響を与えるのか。


このデータ収集については、医者だけでなく、実際のお客様と触れ合う住宅屋さんの

協力がなければ、成り立ちません。


ここに今後のRECOMの進むべき道が見つかってきたと思うのです。


ソーラーサーキット、ハズフルプラスという住み心地のよい健康住宅をハードとして

供給する会社が 住環境に関して建築医学の知識(ソフト)を活かして家づくりを行う


ご存じの通り、当社はすでに建築されたお客様の声を大事にし 評価して頂き

これからの住宅の在り方を模索することが得意な会社です。


そのRECOMが、最先端の建築医学を家づくりを行って、その成果をデータとして

お客様から頂戴し、そのデータを建築医学の専門の先生に提供して判断し、検証して

これからのあるべき住宅づくりに役立てる。


これは、当社のお客様にとっても、とても有意義なことだと思います。


いつかRECOMが取り組む家づくりが世の中のスタンダードになる・・・


そんな妄想さえ抱き始めています。


私のブログも 建築医学の勉強の成果を少しづつ発表していく形で

これからは進んで行きます。


なるべく、やさしい表現で書いていくつもりですので

よろしくお願いします。


本日の ブログの参考文献



LiveNear ソーラーサーキットの家に住んで 生活を愉しむ  http://recom.ne.jp
「環境が脳をつくり、脳が免疫をかえる」 日本建築医学協会編



(参考)

日本建築医学会の設立趣旨です。


 国家財政における医療費の負担が毎年増加し(2005年度は32兆4千億円、前年度比9700億円増)、健康保険制度の破綻・崩壊が取りざたされている昨今、医療において「病気をいかにして治すか」以前に「いかに人を病気にさせないか」が緊急の、そして国家的な課題として浮上してきています。

  そこで問題になってくるのが年々増加し続けている生活習慣病()です。現在、日本人の60パーセント以上が三大生活習慣病である「がん」「脳卒中」「心筋梗塞」によって亡くなっています。この生活習慣病と住まい環境とは密接な関係にある、ということが分かってきました。

  つまり住環境や職場環境から来る様々な環境ストレスが、生活習慣病の大きな原因と考えられるのです。

 逆に言うと、「住人や職員を病気になりにくくする住環境や職場環境を作ることができる」その可能性が見えてきたのです。「住環境・職場環境を改善することを通して積極的に病気を予防する」これこそ予防医学・未病医学の根幹を成すテーマと言ってよいでしょう。このテーマに取り組む医学として当協会は「建築医学」を提唱します。

  近年、住環境を巡って様々な問題がクローズアップされるようになりました。例えば、シックハウスなど室内における化学物質の問題が脚光を浴びています。また世界各地で、電磁気、地磁気、臭い、色彩、立地条件などが原因と考えられる疾患が数多く報告されています。

  さらに2005年末に起きた耐震強度偽造問題は、建築業界の住人不在の体質を浮き彫りにし、従来の建築のあり方に対する問題意識が高まりました。

 当協会では、建築学、住居学、医学および環境工学の専門家が持つ知見の融合・共同研究により、環境と生体との相互作用と有機的な繋がりを解き明かし、住環境の改善に必要なデータの収集および情報提供を行います。さらに「住空間・職場空間を心身が癒される場とする治療体系の構築」とその啓蒙普及を目指します。それらを通して「一人一人の脳が活性化し、創造性が高まり、生きることの意義や目的を見出していくことに繋がっていく」と当協会は考えます。


(日本建築医学協会 設立趣旨より 抜粋)



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家電製品のエコポイントが5月15日よりスタートしました。


購入を迷っていた方を中心に、一斉に家電量販店に殺到し

盛り上がりをみせているようです。


さて、「住宅」について

国土交通省が推進する「長期優良住宅」をご存知ですか?


該当する住宅を建てた購入者には、下記にあるように、

税制・補助金などの大きなメリットが今国会で実際に決まります。


RECOMの「ソーラーサーキット」の家と「ハズフルプラス」は、


6/4の法律施行に先駆けて、


いち早く「長期優良住宅」に対応致しました。


RECOMが何故 こんなにも早く対応できるのか?


それは、「長期優良住宅」の要件に必要とされる


①構造の安定に関すること


②劣化の軽減に関すること


③維持管理への配慮に関すること


④温熱環境に関すること


①~④に関して

ほとんど標準仕様のそのままで「長期優良住宅」に対応できる

家づくりを6年も前から行っていたからです。


では、どのようなメリットがあるのでしょうか?


まず、大きなメリットは

先着5000棟に限り100万円の補助金

受けられることが最大のメリットです。


この他に


①諸経費減税のメリット


②住宅ローン減税のメリット


③金利割引のメリット


があります。



順に御説明させて頂きます。



①諸経費減税のメリット

 

(登録免許税)

土地・建物の購入時にかかる登録免許税の

税率が1/3~2/3に減免されます。

 

(不動産取得税)

課税標準額からの控除額が100万円増え、

金額にすると3万円が減免されます。


(固定資産税)

新築住宅に対する固定資産税の軽減措置が

3年間から5年間に2年間延長されます。



②住宅ローン減税のメリット

新築住宅に対する所得税のローン控除が

1%から1.2%に0.2%増やされます

また、所得税で満額控除されない場合には

個人住民税から減額措置(9.75万円)までが

認められました。




③金利割引のメリット

住宅金融支援機構(旧住宅公庫)のフラット35Sの融資

を利用する場合に、0.3%の割引期間が通常の10年から

20年に10年間延長されます。



このメリットでどの位のコストの違いが出るのでしょうか?


明日は、


「一般住宅」と「長期優良住宅」で試算して


比較してみることにします。





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今映画で話題と言えば、「天使と悪魔」

前作の「ダビンチ・コード」のスタッフが再集結し、歴史上もっとも物議をかもした暗号を解いて話題となったロバート・ラングドン教授を再演するのが、アカデミー主演男優賞2度受賞の名優 ”トム・ハンクス”


今回 「天使と悪魔」を見に行くにあたって 前作「ダビンチ・コード」を復習してみた。まず、5月16日(土)のテレビの再放送で内容を確認し、

さらに前回 映画を見た時に購入したパンフレットを再度読み返した。


日本においては、宗教が大きく問題にされることがなく 宗教的なタブーと言われることに関して感覚として鈍感だ。


しかし、2000年の歴史があるキリスト教の世界では聖書に書いてある世界観を覆すような発明、発見、思想が発表されるたびに、発表者は大きな物議をかもし、宗教裁判にかけられて処罰されたり、異端者として迫害を受けてきた歴史がある。



前作の「ダビンチ・コード」について

ローマ・カトリック教の世界においては、”イエス・キリスト”はく神であって人減ではないとされている。


これに対しラングドン教授がレオナルド・ダビンチが残した暗号を解いてみる中で”イエス・キリスト”の子孫が生きていることを証明する証拠が見つかってしまう。


イエスが人間であっては困る”ローマカトリック教会”とイエスの子孫を秘かにかくまって長きにわたって守っていくテンプル騎士団との戦いを映画で描いた。


小説の映画化とはいえ、もしイエスの子孫が本当に生きているとしたら・・・今の科学の力ならDNA鑑定してその関係を明らかにすることができたとしたら・・・いろいろな想像をかき立てられる作品でした。





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さて、今回の「天使と悪魔」

今度の闘いは「教会」と「科学」の激しい論争。


時は17世紀初頭 舞台は「ヴァチカン」 左写真


教会は、ご存じ「天動説」つまり、宇宙の中心に地球と人間があるという考え方。


科学者は、「地動説」つまり太陽を中心に地球の方が回っているという考え方。


この説を唱えたのが近代科学の父と呼ばれる物理・天文学者のガリレオ・ガリレイ。


教会は2度にわたる宗教裁判においてガリレオを厳しく断罪した。


教会は何故、「地動説」を異端として排除したのか。


まず教会が説いていた宇宙の中心に地球と人間があるという説に相反する。


また、地動説が「聖書」の記述と矛盾する点が問題とされた。


「聖書」には「神のおかげで大地が安定し、不動となった。」とあり、太陽が中空にとどまるという奇跡を神が起こしたという記述があるからだ。


ちなみに、ローマ・カトリック教会が、正式にガリレオの有罪の誤りを認めたのは20世紀末の1992年のことである。


同じように、ローマ・カトリック教会から迫害をうけた人物に 進化論を唱えた「チャールズ・ダーウィン」がいる。


彼の唱えた「進化論」は、神による「天地創造」を否定し、「人間の祖先を動物とした」からだ。


1996年になって、ローマ・カトリック教会は進化論を正式に認めた。



さて今回の映画では教会に激しく迫害を受けその仲間の多くを殺された科学者達が、地下組織にもぐり、その恨みを科学の力ををもって教会に晴らそうというものである。


しかも、最新の科学技術を駆使して。


この最新科学の「反物質」というにも大きな興味をそそられた。


素粒子物理学の世界にも興味がある私としては、こちらにもとても引かれたが、この反物質を利用してエネルギーというのは、今のところ全くの空想のお話のようである。


キリスト教世界のタブーを映画にした2作品。


欧米人の基本的な価値観、考え方を知る上で、「キリスト教」に対する理解はぜひとも必要だ。


できれば、少し勉強してから映画を見たりすると 楽しさは倍増することでしょう。



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嬉しいお客様の声が当社に届きました。

昨年平成20年11月に入居された高砂市のM様です。

早速 お客様の声 以下原文です。


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いつもお世話になっております。Maです。

遅ればせながら、ソーラーサーキットの冬の住み心地について

レポートさせて頂きます。



期待はしていましたが、本当に暖かく快適な冬でした。

既に我が家では当たり前になっていますが、

普通ではない暖かさをご紹介します。



○真冬なのに裸足で…

家の中で冷たい場所はありません。冷たかったのは

水道から出る水と冷蔵庫の中くらいしかありませんでした。

何しろフローリングの床ですら冷たくないので、風呂上がりなど

ついつい裸足のままで居てしまうほどでした。

(でも、冷たくないとはいえ、ひんやりとはしていますよ。念のため)

子供達も靴下を脱いでしょっちゅう裸足になってました。

あと、例年妻は足のかかとが割れて痛いと言っていたのですが、

春をむかえて気がつくと、今年の冬はひび割れなかったと

言っていました。これもソーラーサーキットの効果かも???



○これは寒いと言えるのか???

本当に「冬に家の中が寒くない」のか?というと確かに寒いの

ですが、但し、それは薄着だった場合。

家の中の温度は常に20℃位で夏場に冷房が直撃した程度の寒さです。

だから、寝る前にパジャマ1枚とかの薄着ならば寒いですが、

普通に服を着ているとほとんど寒さを感じません。

(そもそも、冬に薄着とかいう時点で普通ではないですが…)

また、それが家の中どこでも同じなんて本当に驚きです。

困ったのは外が寒いので家の外に出る気が起こらなくなる点でしょうか。

それと、外気温に関わらず部屋の温度が一定なので、

外に出る時にはどの程度服を着たら良いのか判らないのが注意点です。



良い事ばかりでは偏った意見に聞こえるので、困ったことについても

レポートしておきます。



○風邪ひきのときは…

いつもは問題ないんですが、体調の悪い時ってありますよね。

風邪をひいて熱が出た時に寒気がして体を温めたいのですが、

不幸にも家が寒くないので、暖房器具がありませんでした。

なので、電気毛布をつけて布団にくるまって体を温めました。

(あと、風呂で体を温めて布団に直行とか…)

基本的にユニデール以外の暖房器具は要りませんが、こんな時の

ために何かは用意しておいた方が良いと思いました。

(でも、これって家の問題じゃないですね…)



○乾燥します

部屋が少し乾燥気味になります。湿度は35~40%程度。

相対湿度と温度から考えると絶対湿度は確実に外よりも

高いのですが、いかんせん部屋の温度が外気温よりも高いので、

どうしても乾燥気味になるようでした。

(洗濯物がよく乾くのもうなずけます。)

なので、加湿器を使用しました。贔屓目かもしれませんが、

気密が高い分、加湿器の効果が高いような気がしました。

#しかし、普通の家で暖房した所の湿度ってどれくらいなんでしょうか?

実家はストーブにヤカンを置いて加湿しながら温めてますが、

激しく結露していますね…。


以上、乾燥気味にはなるものの、冬を暖かく過ごせるのは本当に

幸せだと思いました。

(「困ったこと」も実際はあまり困ってないですし…)


これからはソーラーサーキット(ナビ)の本領を発揮する夏についても

期待通りの快適さが発揮できることを楽しみにしています。


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このような喜びの声が 私にとっての一番のご褒美なのです。


ありがとうございます。M様 うれしいです。。


私も今から、夏のソーラーサーキット(ナビ付き)の感想をお聞きできることを

楽しみにしております。




RECOM㈱
代表取締役 田中勇一
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春の住み心地のアンケートが届きました。

昨年の6月に入居された明石市のMU様です。

2才と5才になる2人の男の子さんがいらっしゃる奥様からです。

早速、本文に入りましょう。(本文は手書きです。)



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いつも大変お世話になっております。


また、先日お菓子が届きました。


みんなでおいしく頂きました。


季節感のあるおくりものに、いつも楽しませて頂いております。


本当にお心遣いに感謝したおります。


ありがとうございます。




の住み心地についてですが、


今年は風邪をひくことが少なかったです。


ひいても軽いものでした。


昨年は2人の子供達が、かわるがわる 風邪をひき、特に下の子は高熱で何度病院に行ったかわかりません。


それに比べると今年はひきつけを起こすこともなく、無地に冬を過ごすことができました。


ただ、2階のユニデールの置く方向をもう少し配慮すればよかった・・・と思います。


ユニデールの背面方向にある寝室は、少し温度差があり他の部屋に比べると温まるまで時間がかかったように思います。



の住み心地については


とにかく気持ちがいいです。


というのも2階の窓は近隣のお宅の目線にも配慮して高さや位置を決めさせて頂いたので、人目を気にせずロールスクリーンを全開で過ごしています。


青い空や雲やベランダのグリーン、お隣のお庭の借景など・・・毎日楽しく過ごしています。


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Mu様ありがとうございます。


小さなお子様がいらっしゃる家庭では お子さんが風を引くと一大事です。


お母さんは看病のためフラフラになってしまいます。看病は正に母の愛ですね。


この冬は、「風邪をひくことが少なかった、また症状も軽くて済んだ」とのこと。


とてもうれしく思います。これでこそ健康住宅ですね。


ユニデールの位置についてですが、 


噴き出す風について 寝る時間の前になったら寝室側に流れるように工夫してみると今より温まりやすくなるかもしれません。


もう冬が終わってしまいましたが、今年の冬が来る前に一度お伺いさせて頂いてどのような風の流れにしたらよいか相談させて下さい。


春の生活 楽しそうですね。


お家を楽しんでいる様子がとても伝わってきます。


設計者としてもとても うれしく思います。ニコニコ




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当社のハズフルプラスで冬を過ごしたお客様の声が続々と届いています。


冬に関して言えば、ソーラーサーキットのお客様の声ではないか・・・と思ってしまう位の快適さのようです。


2回目の冬を過ごされた加古川市尾上町のY様からのお手紙です。


(原文は手書き)


以下 本文です。


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いつもお世話になっております。


先日、約3年ぶりに私の実家のある秋田に帰省してきました。


いつもは夏休みに帰ることがほとんどだったのですが、今年は我が家を含めて 妹たちの子供3人が卒業、進学となったので、そのお祝いをかねて帰ることになったのです。


着いてから2~3日は3月の末としては珍しい程の大雪で日中でも1~2℃の寒さでした。


リビングに大きなヒーターがあるものの窓も多く、ペアサッシでもないので、一歩暖房のない部屋に行くと寒くて大変でした。


両親とも高齢になり、色々と危険もあるので、ナショナルに勤務する妹の協力もあり、お風呂とキッチンは新しくなり、「IHもすごく便利!」と母も喜んでおりましたが、家の寒さだけはどうしようもありません。


6~7年前に建てた一番下の妹の家にも初めておじゃましました。


こちらはまだ新しいので断熱効果もあり、実家ほど寒くはありませんでしたが、2階に5部屋もある大きな家で、1階はもちろん2階の部屋それぞれにファンヒーターが置いてあり、ドンドン暖房しているので「光熱費が大変だろうな・・・」と思いながら帰ってきました。



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加古川はもちろん秋田のようには寒くはないのですが、冬の間中、家の中どこにいても快適な生活を送っている私達は本当に幸せだな~と感じました。


ハズフルプラスは秋田のような冬に厳しい生活を強いられる土地でこそ、その力がより発揮される家なのでしょう。


私の両親にもハズフルプラスの家の良さを実感してほしい・・・プレゼントできたらいいのに。。。


(・・・自分達の生活で手一杯で、そんな余力がないのが残念ですが・・・)


なんて、思いながら 加古川に戻ってきました。


左写真は 加古川の家(Y邸)



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いや~東北の秋田でも通用すると思う位 暖かく快適なんですね。


この快適さを知ってしまったらもう やめられないみたいです。


私も自分の母、そして聡子の両親の家もなんとか 暖かな家にして差し上げたい。


家をプレゼントする甲斐性は、さすがの私にもありませんが・・・(そのうちひょっとしたら・・・^^;)


「ハズフルプラスの家」を建てていく内に磨き上げた技術で リフォームによる断熱改修で断熱性能をアップさせることを今 真剣に検討中です。


冬暖かく、夏涼しい家にリフォームで対応することができたら どんないいいことでしょう。


当社のモデルハウスを見学に来られるお客様の内 かなり多くの方がリフォームでなんとか冬暖かく、夏涼しい家に改築することができませんか・・・という御相談が実がたくさんあるのです。


既に建築してしまった方、断熱や気密のことなんて考えずに建ててしまって後悔している方は、相当の数いらっしゃると思います。


そのニーズにこたえる家づくりも、今度のRECOMの検討課題です。




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