オリンピックマニアと言われる田中の
その誕生秘話。(大げさ 笑^^)
この時期 「世界水泳」に夢中です。
特に小中学校の頃 高砂のサンモールでスイミングクラブに通い
中学では水泳部だったこともあって、水泳にはとても熱い視線を送っています。
専門は平泳ぎ。
ちなみに、聡子も 中学時代はなんと水泳部。
しかも女子部長だったそうです。
きっと、本人は語りたがらないので私がバラしてしまいます。^^。
オリンピックマニアになった初めのきっかけは、
子供(小3)の頃 本屋さんで ふと 手に取った「ギネスブック」
とにかく、ギネスブックを隅から隅まで読みこなして
〇〇の世界記録は何々で・・・と どこにいっても
大人にそのネタをふっては、「すごい詳しいわねぇ~」
と言われるような子供でした。
当時、「びっくり日本新記録」なんて番組をやっていたりして
とにかく私は、なんでも日本一、世界一が好きな少年だったのです。
必然的ににスポーツの世界記録にも詳しくなって、何かの世界大会が開かれると
実際にその競技を見てみたい・・・と夢中になって、TVを見ていました。
東京にいた学生時代は、世界大会や世界選手権レベルの大会が良く開催されるので
セイコースーパーテニス、東レパンパシフィックオープン、水泳日本選手権
TOTO世界陸上、フィギュアスケートNHK杯、などなどチャンスがあれば足を運んでいました。
ソウルオリンピックの時は、それはもう毎日、一日中TVにかじりついて ずーっとTV見てました。
その期間はたぶん夏休みだったような気がしますが、学校にいった記憶がありません。
外出した記憶さえないなあ~。
さて、今回のローマの世界水泳に戻ります。
今回の特徴は なんといっても「世界記録ラッシュっ!!」
昨日の4日目 時点ですでに21個もの世界新記録が出ています。
よーく見ていると、2位の選手でも従来の世界記録以上のタイムで
泳いでいたりして本当は30個位は 世界記録が出ているのではないでしょうか。
その理由として挙げられているのが「水着」の問題。
昨年の北京のオリンピック前に スピード社の「レーザ・レーサー」が記録の出る
水着だと言うことで、それが本番に使用できるかどうかが大きな話題になりました。
今回のローマ大会で人気の水着は、イタリアの「ジャケド社」製なのだそうです。
選手達自身は自由に水着が選べる仕組みにしてあるので、不公平感はないそうです。
水着問題に今回 世界水連は、一つの結論を出しました。
結論を出す際に検討されたのは素材の問題。
記録がどんどん出る理由は、空気をためる性質があって、浮力が大きく
なるタイプの水着を使っているからと考えたようです。
そこで、素材を限定しました。
〇水着の素材は、ラバー、ポリウレタン系の素材を認めず、織物系に限る。
〇素材の厚みは0.8mm以下とする。
〇水着で体を覆う範囲を厳格に決める。(男性、女性ごとに)
この結果、今回の世界記録ラッシュの記録はそのまま公認されますが、
次の大会からは水着の規定が厳格にされるために、今回のように記録が
でなくなると予想されています。
つまり、今回の記録は 「永久不滅」のような記録になると考えられます。
世界記録がこれから、あまり見れなくなると言われており少し残念です。
ちなみに今回200mバタフライで驚異的な世界記録で金メダルをとったフェルプス選手。
彼は、従来型の水着を着て、堂々と世界記録樹立です。
水着のおかげだけともいえないと思うのですが。
やはりフェルプスはすごい!!
世界記録がびっくりするほど沢山出た大会が過去にもあった。
その記録は従来の常識を大きく覆す、驚異的な記録ばかり。
その大会とは、1968年のオリンピック メキシコ大会。
世界の主要都市の中ではもっとも高い 標高2300mの高地で行われた大会では
当時では考えられないほどの高いレベルの世界新記録ラッシュでした。
理由は、高地は空気が薄く、空気抵抗が少ないからということです。
アメリカの大リーグでも、高地にある野球場(コロラド ロッキーズの本拠地)
がよくホームランがでることで有名な球場があります。
メキシコオリンピックの永久不滅型記録。
どの位すごい記録か。
今でも永久不滅の記録として残っているオリンピック記録は
走り幅跳び ボブ・ビーモンの8m90㎝
あのカール・ルイスでも、遠く及ばない程 ハイレベルの記録が
今でもオリンピック記録で残っています。
RECOM㈱
代表取締役 田中勇一
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