LiveNear ソーラーサーキットの家に住んで 生活を愉しむ  http://recom.ne.jp ついに本のタイトルとデザインが決まりました。

このデザインを HPのデザインを本職にしている友人に見てもらったところ


「表紙に使われている抹茶色のグリーンは、健康を思わせたり、少し疲れた時に見ると人を癒す効果のある色なんですよ。健康と結びつけた内容にはぴったりの色づかいですね。」

という解説をつけてくれました。

ひと目見て おおこれは!?! いい感じニコニコ
と思っていたのですが、そのように解説して頂くと
ものすごく気に入りました。

帯の解説は、扶桑社さんが本の内容から うまくピックアップして下さいました。

やっぱり プロの仕事って違う!!

と思い 10月2日の発売が 

今から待ち遠しくてたまりません。


私は明日から3日間 事務所を留守にします。

明日、明後日は 宅建協会の旅行。(大人の修学旅行 IN 東京)
10日(木)は出版社 扶桑社さん 電通さん、ソーラーサーキットの家さん
との会議に出席です。


RECOM㈱代表取締役 田中勇一

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昨日は久々の休日

休日なので、仕事は午前中だけにして

午後から 市内のスーパー銭湯でリラクゼーションに出かけました。

読みたかった本(雑誌)を読んで 心身ともにリラックスできました。


リラックスの仕上げが「あかすり」

私と妻は、本場韓国人のあかすりが大好きで

いつもお気に入りのヨンさんを2人で時間を ずらして指名。


昨日はあかすりしながら、韓国の旅行の名所の話に

花が咲きました。


ふとしたことから先日の選挙の話。

日本人はこのさきどうなるのか・・・という将来の不安がいっぱいで

政権交代を選びました。今はまだよくても将来はどうなることやら・・・


日本では年をとっても子供はあてにできない。

だから年金や医療、介護福祉の話が 大きな争点になったんだよ。


すると、ヨンさん。


日本人はビジネスの上では世界最高といえるチームワーク、友情、そして

なにより達成意欲の高い人たちたくさんいて、ビジネスは上手です。


しかし、家庭の教育がおかしいから 家族の関係が壊れてきている。

韓国では 家庭の教育で子供にしっかりしつけするから

とっても家族を大事にしますよ。


日本のどんな家庭教育がおかしいの?


よく日本人の親は 子供はあてにしたくないから・・・っていいますよね。

あてにしない・・・といいながら 

実は、本音の部分では 

子供の方から気を使って親を気遣ってくれて、

子供の方から親を面倒みるよ

って言葉を期待しているんです。


子供をあてにしない・・・は建て前で

本音は、 子供を頼りにしたい。


頼りにするというのは、お金の面というより、精神的な面が多いのでしょう。



ホントは頼りにしたいのに、子供はあてにしないよ・・・といいながら

家庭教育(子育て)が行われてる。

ここが おかしいんです。




えっ。では韓国では、どんな教育をしているの?


子供には小さいころから家庭で

「お父さん、お母さんはお前を愛していて、精一杯愛情を注いで 一生懸命

お前を育てるよ。お金もかけて立派な大人になるための教育をするよ。

だから、お父さん、お母さんが年を取って 動けなくなった時には助けて頂戴ね。」


そして幼い子供は、お父さん、お母さんに甘えながら 「うん、わかったよ。」


そういう親子のコミュニケーションを取りながら 家庭教育をしていっているそうです。


子供に多大な教育投資をしながら、それがあてにできないとしたら・・・

子供があてにできないのなら 無理な投資はできない・・・老後に備えなくては

ならない・・・その当たり 今の日本の苦しい家庭事情・教育事情があるのでは

ないでしょうか。



北欧式の「高負担高福祉」を選択するか、

今の日本方式「低負担低福祉」を選択するか


消費税をあげるのかどうかで議論をするときに

これから議論されることでしょう。


しかし、これはお金の問題の話です。

もちろんお金の問題は重要ですが、

今の日本の将来不安は お金だけではなく

家族の崩壊  家族があてにならない、精神的な頼りにならないことが

根底にあるように思えてなりません。


家族がしっかりしていれば多少貧乏でも耐えられるのです。



ヨンさんに 韓国の家庭教育のことを書いた本はありませんか・・・

と聞いてみたら 家庭の中で口頭で受け継がれているものだから

本なんてないと思いますよ。


残念!!

それなら、私がヨンさんをはじめ 韓国の家庭教育に詳しい方達の

口伝えを筆記して 今の日本の将来不安払拭のヒントにしたい!

と思わず思い提案してみました。


ヨンさん。やってみない・・・


ええっ。そんなことできないよ。


これは日本と韓国が深いところで理解しあうきっかけにもなるよ。


私には無理無理。 


恥ずかしがって、逃げられてしまいました。


近い将来 そんな本も出版してみたいです。




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田中の本の出版

いよいよ最終段階です。

ここまで思ったよりも時間がかかりました。かたつむり


最終のゲラ(閉じれば本になる原稿のこと)が扶桑社から届き

8月31日(月)必着で チェックしてゲラを送り返せば

原稿入稿となり、10月2日(予定)で本が出版されます。合格


夏休みの宿題に追われている子供さんと

同じ気分を久しぶりに味わっています。ショック!


私は通常業務がある関係で ゲラのチェックの大半を妻に任せて

いますが、今月は作業が深夜に及ぶことも何回もありました。叫び


ここまできたら一日も早く みんなに見て頂きたいですね。しっぽフリフリ


今 読み返すとずいぶん読みやすく、そして見やすくわかりやすい本に

仕上がったと思います。


楽しみにして下さっている方がたくさんいることが

とても励みになっています。ニコニコ


あと少し ラストスパート 頑張りますメラメラ



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今月3回目となる、8/23土地探し勉強会。


当社の勉強会は毎回 本当に真面目で熱心な方が

参加して下さいます。

ありがとうございます。


期待にお答えしようと、説明にも、熱がこもります。


本日は、勉強会に参加して頂いたら、どんな話を

聞くことができるのか・・・

についてちょっと御説明させて頂きます。


勉強会のはじまりにあたっていつも

こんなたとえ話をします。


「中学生か高校生の時に 百人一首のカルタをしたことがありますか?」


「いい土地探し」は カルタそっくりなんです。


上の句をしっかり覚えている人は

下の句が読まれる前に「ハーイ」と

勢いよく 札をとってしまいますよね。


下の句が読まれてから札を探すようでは

自分の目の前の札でさえ、取ることは難しくなります。


よく勉強した人が、たくさん札をとることができます。


「いい土地」探しも同じなんです。


良く勉強した人でないと、「いい土地」に出会っても

反応できず、手に入れることができないのですね。



さて、どんなことを勉強するのか。


私が勉強会(60分)でお話させて頂くテーマは3つです。


土地について「いい判断」が下せるようになるには

どのようなことを勉強・研究すればよいのか?


「高気密・高断熱・確実な計画換気のできる家」を前提にすると

土地を選ぶ選択枝グーンと広がり、見つけやすくなるお話。


有力土地情報」をたくさん持っている不動産業者に

どうやって出会うのか?

不動産の流通の仕組み、新規の分譲情報、建築条件付きの土地の条件のはずし方

広告されず内緒で売られている土地情報をどうやって入手するのか 

をこっそり教えちゃいます。


皆さん!ご存知ですか?

広告で安い土地を一生懸命探しても

安くていい土地を買うことができない!

衝撃のその理由を。


この勉強会が終わると


「今までの土地探しとは全く違った目で

土地探しができます!」


「おかげで、いい土地が見つかるような気がしてきました!」

 

「ホント、来てみてよかったです。他では聞けない裏話が面白かったです。」


と 喜びの声がたくさん集まっています。


9月以降も 毎月一回は「土地探し勉強会」を行いたいと

思います。


次回もお楽しみに。







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RECOMの新企画 

「土地探し勉強会」を8月8日(土)と9日(日)

に開催させて頂きました。


講師の田中が土地探しのポイントを3つお話しさせて頂いた後、

「土地探しの名人」K氏 をご紹介させて頂いて具体的な

土地探しのご相談会とさせて頂きました。


なかなか希望の土地が見つからない・・・

本当は嫌なのだけど

建売の業者の話を聞いてみるしか方法がないのか・・・

ギリギリの決断のところだったお客様も来店されました。


ご要望をお聞きしたK氏。

早速 方々に電話をかけて情報収集したところ

今から売りに出される予定の物件などをいくつか情報をゲット。


諦めかけていたお客様にも明るい希望が見えたそうで

最後は、

「希望の土地が少しでも安く買えるようにこれからも

どうぞよろしくお願いします。建売の土地でも気になる

土地があったらK氏にまず相談してみます。」


・・・とおっしゃって頂き

 とても希望にあふれた晴れやかな表情で帰られた方も

いらっしゃいました。


そして、長い間 希望の土地を探し続けたもののなかなか

見つからず夢が実現せずにいたお客様


ついに、希望の土地に出会えました。


分譲地の中でも もっとも広くてしかも整形地。

たまたま先の商談が流れたばかりでオープンになったタイミング。


物件確認すると、さっそく大手ハウスメーカーのお客様が

プランを作って検討している様子。


もし気に入ったのでしたら、間取りを考える間 押さえておかないと

どうしても欲しくなった時に 売れてしまっていたら・・・どうしますか。


いい物件は足が速いのです。


購入申し込みして、確認の電話を入れたところ なんと

10分遅れで 先の大手ハウスメーカーのお客様から

購入申し込みが入ったところだったそうです。


いや~まさにタッチの差でした。

こんなこともあるんですね。


多くの方にとって土地は一生に一回の買い物だけに

タイミングと縁 そして「運」も必要です。


希望の土地を見つけて頂けて本当によかったです。

さすが、土地探し名人 K氏 


参加者全員に 


「今日来てみて本当によかった」と言って頂けました。


あっぱれです。


今週 の日曜日 23日(日)10時~


「土地探し勉強会」開催します。



土地の探し方のわからない方



なかなか希望の土地が見つからず悩んでいる方


この勉強会で悩みが解消しますよ。


ご参加 心よりお待ち申しげております。



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いきなり怪しい笑いで すみませんニコニコ

おつりでもらったことに 気づきました。

昭和32年の五円玉。


知ってましたか、昭和32年の五円は

時価で400円以上の価値があるんです。


古銭コレクター歴32年。

一生懸命探してきましたが、昭和32年の五円が

手に入ったのは、これで2回目です。


希少価値があることを知っている人が多い有名な

5円なので、市場で出回っていることは

ほとんどありません。


それをおつりでもらってしまうなんて。

私にとっては奇跡!!です。


現行で流通している硬貨の中に

他にも値打ちがある硬貨がありますよ。


興味のある方はこちら→

http://fleshwords.at.infoseek.co.jp/dt/dt034.htm


それにしても こんなところで、運を使ってもよいものでしょうか。


いいんです。うれしいから。


ちなみに、今では珍しくなった

ギザツキの10円

コレクター歴 32年で

500枚以上を集めました。(マ・二・ア)



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経済産業省が 家庭の太陽光発電で得た余剰電力を電力会社が

買取る新制度について、年内に開始する案を発表しました。


買取費用分は、来年4月より家庭や事業所の電気料金に

上乗せ転嫁される予定で、この転嫁される費用は

パネルの設置の有無に関わらず電力を利用する家庭や

事業所などが使用料に応じて負担することになります。

負担額は標準家庭で月額30円で、導入10年目には

最大で月額100円程度まで増える見通し。


新制度は、家屋に設置した太陽光パネルで発電した電力の内、

余剰分を電力会社が2倍程度の価格で買取る仕組み。

制度開始時の余剰電力の買取価格は 

1キロワット当たり48円で期間10年。

現時点で民間同士で取引している余剰電力の買い取り価格が

24円程度なので約2倍の買取価格となる。


一般家庭が標準的な標準的な太陽光発電システムを設置する場合

国の補助金を使えば、10~15年程度で初期コストを回収できるという。



さて、国の制度紹介はここまでだが、太陽光発電システム普及の最大の

ポイントは 何年で元がとれるのか?

につきるといってもよい。


今までの、太陽光発電システムのユーザーは、元がとれるのが

20~25年 ひょっとしたら30年という期間がかかっても 

環境エコ意識が高い新しいもの好きの ユーザーが取り組むだけで

マイナーな存在だった。

日本全体の中では、話題には出ても実際に採用するか否かは

元がとれる期間が長すぎるため、不採用とする方が多かった。


ところが・・・


国が2倍買取制度を始めることで一気に流れが変わると考えられる。

今まで見送っていたユーザーの大半が 採用を始めると予想されます。

すると 一気に今までの3倍~4倍に増えることでしょう。


余剰電力を2倍で買い取る前提なので、余剰電力がたくさん発生する

真の省エネ住宅つまり ソーラーサーキットの家に設置された

太陽光発電システムの方が早く元が取れること意味します。


この制度 ソーラーサーキットの家にも 

大きな追い風になりそうですね。


制度の開始がとっても楽しみです。




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LiveNear ソーラーサーキットの家に住んで 生活を愉しむ  http://recom.ne.jp 大阪の摂津市にあるカネカの大阪工場で

行われた太陽光発電システムの勉強会。


屋根一体型と既存屋根に後から設置するタイプのシステムについて、授業を受けて その後 屋根模型で実際に取り付けの実習を行うスタイルで2日間講習を受けました。


写真は授業風景LiveNear ソーラーサーキットの家に住んで 生活を愉しむ  http://recom.ne.jp






屋根模型の前での実習風景

みんな真剣です。

この研修東京ではやってくれないということで、東京から参加される会社さんもありました。

東京では補助金が国からのキロワット当たり7万円に加え

東京都から10万円の補助金が決まったということで

太陽光発電設置のブームが起こっているそうです。


加古川周辺の都市ではまだ、兵庫県、市町村毎に追加補助金の話はまだないので、当社の施工エリア内においてはまだまだ静かなブームといったところでしょうか。

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真剣な田中。ピンクのシャツです。
LiveNear ソーラーサーキットの家に住んで 生活を愉しむ  http://recom.ne.jp見ているだけのようですが、田中もヘルメットをして実際にビス打ちしたんですよ。参加者は工事監督さんが多かったので 田中のおぼつかない手つきに

皆不安げな一幕も。


実習は、なんとなくわかった気持ちになっただけですが

感触としては、初めは少しとっつきにくいですが慣れれば同じ作業の繰り返しなので、1棟経験すれば 工事人は十分工事可能だと感じました。

屋根一体型の製品がカネカさんの一番の売りです。LiveNear ソーラーサーキットの家に住んで 生活を愉しむ  http://recom.ne.jp
今 セキスイハウスさんがエコファーストで使っている屋根一体型の商品は「カネカ」の太陽光発電システムなんです。


低炭素社会を作ろうと強く国が力を入れ始めた太陽光発電ですが、実際設置するとすれば、どこのメーカーのものがよいのでしょうか。


私は、販売に関わる立場で この工事実習に参加させて頂きました。工事も大事なわけですが、消費者の立場から見て どこの会社の発電システムを選択したらよいのか・・・

ここに一番の興味がありました。


次のブログでは 現時点でどこのメーカーの製品を選択すればよいのか・・・についてお話しさせて頂きます。












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昨日 大阪の研修から帰るなり 利き手親指を切って怪我をしてしましました。


親指って すごく血が出るんですね。

切った瞬間 血まみれでどの位のけがかわからなかった位なんです。

自宅では、消毒などちゃんとした治療ができないので 近くの民間の総合病院で治療してもらいました。


治療後の帰り 道ばたでお会いした知り合いのお店の人に

あれ、田中さん名誉の負傷ですか、不名誉の負傷ですか・・・と聞かれ「不名誉」の負傷です・・・と答えたら

じゃあ どうして怪我したか聞かないことにしよう・・・

と言ってくれました。


どうしたの・・・と聞かれて説明するのが大変なんですね

怪我すると。


ブログの読者の方には ひゅっとして心配してくれる方もいらっしゃるかもしれませんので どうしたのかご説明させていただきます。


ハチミツを入れておくサーバーをご存じでしょうか。

ハチミツのキレをよくするために先っぽに金属がついているものです。

冷蔵庫のお茶を取りだそうとして、そのハチミツサーバーを

落としてしまいそうになったのです。

落として割ってはいけない・・・と思ってつかみに行って親指を金属の

部分に突っ込んでしまったのです。

思ったより深くきったようで、鮮血が飛び散ったのです。


車にひかれそうになった小さい子供を助けようとして・・・負傷した

そんな名誉の負傷ではないのですね。


さて、いざ怪我をしてみて 私なりに思ったことがあります。


まず、怪我をした時 ほとんど怪我らしい怪我をしてことがないので

①こんな怪我を見てくれる病院ってどこにあるのかしら。

②しばらくして、出血が収まったのでこの位の怪我で病院にいくべきか。

③病院にいくとして、直ぐ診てくれるのか。


幸い加古川の中では中心部に住まいしているおかげで

近くに民間の総合病院があって しかも夕方であったことも幸いして

すぐに診てもらえました。


次に、いざ生活してみると たかが親指一本とは言え、

生活に不自由するですね。


①服の脱ぎ着る。トイレも困ります。

②字を書く。

③コンタクトをはずす、はめる。

④動作が非常に遅くなります。


パソコンは、このブログを書いている限りさほど 不自由はしないので

助かっています。


体は普通に使えて当たり前に思っていますが

ほんのわずか使えなくなるだけで、

こんなに不自由を感じるなんて

改めて感じました。


障害をお持ちで日々苦労していらっしゃる方のことを

思うと 住宅を設計・施工する立場のものとして

もっともっと十分な配慮をしなくてはならないと

再度 思いなおしました。





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本日8月3日(火)の午後から明日5日(水)

カネカの大阪工場で行われる



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「太陽光発電システム施工技術者勉強会」


に参加してきます。


ここで終了証をもらうと 太陽光発電の工事店になれるそうです。


100年に一度と言われる不況対策の経済政策の中に

太陽光発電によるグリーンニューディール政策があります。


太陽光発電は、補助金を受けたとしても今までは、

元をとるのに20数年かかると言われ

一度は検討してみたものの、採用する人は

まだまだ少数派でした。


しかし、来年度より発電による余剰電気の買い上げ価格が2倍

なることを控え、太陽光発電が大きなブームになることが予想されます。


今回の勉強会。

ブーム前夜だけあって、勉強会参加の希望者は人気沸騰

4倍位の倍率になっているそうです。

そんなに人気があると聞くと研修受けられてラッキーです。


電気料金2倍買取となると、元がとれるのが十数年で可能。

ちなみに3年以内に設置した住宅も対象のようです。


こうなるとエコ意識の高い少し余裕のある方は皆

太陽光発電を採用されると思います。


当社でもきっと、半数位の方が 太陽光発電を設置するのでは

ないかと予想しています。


そうなると、この勉強会がとても重要になってくる・・・

というわけです。


戻ってきましたら勉強会の報告させて頂きます。


それでは、行ってきまーす。





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