LiveNear ソーラーサーキットの家に住んで 生活を愉しむ  http://recom.ne.jp 古賀選手 期待通り、いやそれ以上にやってくれました。

写真は、ゴール直後 手をたたいて喜ぶ 古賀選手。


銀メダル それもそうですが、銀メダルを獲得してからの古賀選手のふるまいと、コメントが素晴らしい。


私の期待以上だったのです。

解説のアテネ五輪 銀メダリストの山本貴司氏も 古賀選手の人柄、人間性の成長を盛んに褒めていました。


このような素晴らしい選手が日本のエースなら、私は誇りに思います。



では どのような ふるまいだったのか。


まず、プールに入る時、出る時一礼をします。

これは、スランプの時に空手を習ってから身につけた習慣なのだそうです。

そして、ゴールして タイムを確認して 2位であることの悔しさを感じながらも

自己ベスト(日本記録)であることに満足感を得て手をたたいて喜びを表現しました。

ここまでは、他の選手でもあること。


ここかから、古賀選手は、1位になったリアム・タンコック選手に近づき

握手して、拍手して彼の健闘を称えたのです。

この姿に、解説者他、テレビを見ている皆が感動したのです。

これがなかなか、できないふるまいなのです。


そして、レース後のインタビューにおいて 

今の心境を聞かれた時の古賀選手のコメント


尊敬する古橋会長に対する思いをもって泳いだことをまずコメントしました。

彼は、強い気持ちをもちながらも 自分のことを一番に考えるのではなく

応援してくれた周りの人々の気持ちを考えて泳ぐ選手なのです。

応援してくれる人の気持ちをプレッシャーに感じるのではなく

それを自分の力に変えて泳ぎ、そして結果を出せる。

一流選手の証です。

プレッシャーに弱い選手が多い中で、この彼の精神力の強さは

今後 水泳選手だけでなく、すべての選手が見習うべき姿勢だと

思いました。


実績は北島康介選手には及びませんが、

精神的境地はすでに追いついていると感じるのは、

私だけではないでしょう。


彼がその皆が見習いたい精神をいかに鍛えていったかが

本になったら ぜひ読みたいですね。



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