茨城県のソーラーサーキット会さんから

当社の夏のお客様の声を地元のミニコミ誌に掲載したいという

依頼が舞い込みました。


ソーラーサーキットを紹介する本の出版が正式に決定し

いよいよRECOM株式会社が全国でその名が知られることに

なりそうですが、今の時点でも 素晴らしいお客様の声が集まっている会社として

有名です。


これも、多くのお客様が当社に声を寄せて下さっているおかげです。


ありがとうございます。


茨城県で掲載予定のお客様の声はこちら・・・


2007年のあの記録的猛暑のお盆明けに頂いた

お客様の声です。



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お久しぶりです。先日は点検ありがとうございました。

住み心地レポートもソーラーサーキットの快適さがある意味あたりまえになっていて、ご無沙汰になって おりましたが、本日は思うことがありましたのでレポートさせていただきます。


「ぞっとする家」と「ほっとする家」があると思うのです。
特に真夏には。

8月16日、17日の両日の暑さは酷暑ともいわれましたが激暑という表現も加えたいくらいです。
犯罪的暑さでした。

気の毒に熱中症で亡くなった方もいたようです。

室内でも熱中症にかかることがあることを恥ずかしながら知りました。

夏の暑さを楽しむ限界を超えていました。

 そんな暑さの8月17日に、家族全員が家を昼間留守にする状況になったのです。

朝の7 時からエアコンもかけずしめきった家に、私が夕方4時に帰るという状況。

あの暑さで エアコンのかかっていない家に帰る・・・。

 この状況を想像してみてください。

ドアをあけて中に一歩入った途端・・・。

私も以前はアパートに住んでいましたからわかります。

「ぞっとする家」ですよね。

熱気がた まっておしよせてくる、あのむっとした感じ。

蒸し風呂状態ってやつです。

蒸し風呂に 入った事はありませんが、そういわれるあの感じです。

 さて、我が家の状況はどうであったのか。

ソーラーサーキットのすごさは知ってたつもりでした。

そういうレポートもしていました。

だが、クーラー族の暑がりの私は冬の暖かなソーラーサーキットのすごさは実感していましたが、夏の快

適さは快適だなという程度で、すごいとまでは実感していませんでした。

住んで3度目の夏、ソーラーサーキットはすごかった。

 いよいよ玄関のドアをあける時がきました。

我が家にとっては、9時間ぶりのしめきり状態がとかれたわけです。

エアコンもかけていない状態で、この酷暑、激暑。なぜ、 私が一番に帰ってくることになったのだろうと後悔しつつ、中に入りました。

ソーラーサーキットさんごめんなさい。
あなたのことを見くびっていました。

ひんやりしているんです。

「ぞっと 」するどころか、帰ってきたんだと「ほっと」しました。

さらに正直にいえば「にやっ と」しました。すごい。すごすぎる。

 ただ、私の感覚だけでは不十分です。

思わず客観的なデータをとらなければならないという使命にかられました(笑)。

17日の最高気温が加西市では何度だったのか知りませんが、朝からしめきってエアコンつかわず午後4

時の玄関=室温31.1度 湿度62% 

リビング=31.4度 湿度64%でした。

確かに30度は超えてましたが、外があまりに暑かったので、しめきった家の中のほうがずっとずっと快適

です。

もちろんむっとした感じはありません。

 さて突然ですがクイズです。

私の今までの文章には大きな誤りがあります。何でしょう?

 そうです。「しめきった」という表現が間違いなのです(これはこのメールを書きながら気付きました)。

確かに家人は留守にし、窓はしめきっていましたが、ソーラーサーキットの家ではあいてるところがあるんですよね。

ソーラーサーキットというと高断熱で、さらにC値がどうのこうのと隙間がないイメージがありますが、「衣替え」する家なのですよね。

ソーラーサーキットにはインナーサーキットがあったのですね。

私たちが留守のあいだも空気を入れ替えてくれていたわけです。

普段の夏はあまり感じませんが、空気を入れ替えて熱を出してくれる事がどんなにありがたいことは実感しました。エアコンはついてないけど、常時、扇風機がまわって空気を入れ替えてくれる感じでしょうか。

断熱で外からの熱気をいれず、さらに内部の熱気を排出する。

外断熱とインナーサーキットあってこその快適さを実感しました。

住み始めてから3度目の夏。

まだまだ発見のある我が家は「ほっとする家」です。

以上 お客様の声 本文終わり


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これから 全国でますます注目が集まってきそうな

予感がするRECOM株式会社です。



RECOM㈱
代表取締役 田中勇一
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