今年最初の
神戸ソーラーサーキット会が
開催されました。
主なる議題は
「あなたの健康は家が決める」
の活用報告です。
先月の神戸SC会の活動としては、
兵庫県内の図書館に
兵庫県図書館横断検索で
調べてみると
約40冊が図書館に登録完了に
なっています。
その他の本は登録待ち状態。
そして
登録された40冊の内
75%は貸し出し中になっていました。
図書館でも順調に読者が増えているようです。
兵庫県では「神戸新聞」で毎週のように書籍広告が
なされていますので、本の知名度がかなり
上がってきています。
1月は5回
2月も4回
の書籍広告がなされる予定です。
会議は途中から お酒の入った新年会に。。。
書籍広告のキャッチフレーズを変更してみては・・・
なんて話もでてきて
これからまだ40回近く広告が入るのですから
キャッチフレーズも効果的なものに
変更することもあり・・・ってことになりました。
神戸新聞だけでなく
全国各地で 新聞書籍広告がなされているので
他の地域の方の意見も お聞きして
決めていくことになりました。
会に参加するなかで
つよく思ったことがあります。
それは・・・
「昨年 家づくりの本を
出版することができて改めて
わかったことがあります。
世の中にはすでに 2000冊以上の
家づくりの本があって、
よく売れている本だけでも
100冊以上あります。
家づくりの本の中には
根拠が乏しいか
著者の独善的な価値観で
読者を路頭に迷わせるような本が
たくさんあることがわかってきました。
何を信じて家を建てればよいのか???
情報が世の中にありすぎて
工務店の経営者
大工さん 建築士でさえ
消費者にキチンと説明できない・・・
信頼できるはずの
書物でさえ 怪しいなんて・・・
価値観の多様化は
もちろん歓迎ですが
これから家を建てようと考えている
お客様をミスリードするような
書物に対して強い憤りを感じます。
そこで 私は立ち上がります。
「健康は家が決める」
という私なりの
考え方から 「家づくりの本」に
関しても改めて
評価し直す必要が
あると考えます。
私なりの「判断基準」
を示していくつもりです。
すでに30冊以上の家づくりの本を読んできて
それでもやっぱり
「ソーラーサーキットの家」が
もっとも「健康的な家」に近いという考えは
変わりませんでした。
家づくりの本を
もっともっと読んで
さらに「健康的な家」に近づけるよう
お役に立てるコンテンツを
増やして行きます。
「住宅の素材」とともに
「家づくりの本」についても
判断基準をつくります。
ご期待ください。
RECOM㈱代表取締役
「あなたの健康は家が決める」
著者 田中勇一








































































