カナダの先住民族の神様の
マークだそうです。
太鼓になる
八角形の箱にも
立ち上がる。
先住民族の代表の方が
お祈りを捧げると
1つづつ
トーテムポールの腕が
この色の切り替わりが
きれいなのですが
静止画では
いまいちその
美しさが
伝わりにくいですね。
後日アップする
動画をご期待下さい。
各国の選手団の
入場です。
アルファベットの順
つまり国名のABC順に
入場していくのですが
一国だけ例外の国があります。
夏も冬もこの国は例外として
一番初めに入場します。
そうです。「ギリシア」
オリンピック発祥の国
ギリシアだけはいつも
一番初めに
入場行進します。
ひときわ人数の多い
待っていました
「JAPAN」選手団の
入場です。
大トリは
「カナダ選手団」
アメリカに次ぐ選手団の
人数ではないでしょうか
私が前後上下左右、
夢中になって写真を
撮っていると
後ろから 少しよけてもらっても
いいですか・・・という日本人の声
いい写真を撮りたい気持ちはわかるけど
こっちだって 必死なんだい!
よけてくれ・・・とは
何事だい!!!Σ(・ω・ノ)ノ!
大きなカメラを2台もって
かなり本格的に写真を撮っています。
ここはテレビカメラが設置されるほどの
全体が見渡せるかなり良いポジション。
しかも一番上から本格的に写真をとるこの御仁は
一体 何者???
次々にセレモニーが行われる中
話しかけることはできません。
たまに振り返って彼の様子を見てみると
撮った写真を すぐパソコンで転送している様子。
そのパソコンに 会社名が書いてありました。
「時事通信社」キター Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒(。A。)!!!
そうです。
マスコミの方だったんですね。
夢中で写真を撮っていた田中
マスコミさんのお仕事に邪魔していたんですね。
「時事通信社の方ですか?」
「はい。そうです。」
「いつ、バンクーバー入りしたのですか?」
「1週間前から入って 取材を続けています。」
「そうでしたか。お仕事の方の邪魔はしません。
以後 少し私がよけて 写真を撮りますので・・・」
「ありがとうございます。」
なんて 会話を交わして
開会式、しかも こんないい席を
ゲットしてくれた聡子に感謝の念を強くしたのでした。
北京オリンピックの開会式が
かなり人力をつかったパフォーマンス
だったのに比べ
布を立体的に使って形を作り
その形に映像を映し出すという
一体どうやって
映しているんだと
本物みたい
この世のものとは思えない
美しさがあり
最高のエンターテイメントだと
思いました。
これが
オリンピックの開会式
(*゜▽゜ノノ゛☆
開会式の虜に
なってしまいそうです。
点灯式の時
がやってきました。
会場は
ペンライトの色を
観客席は一斉に
ろうそく型のペンライトを
聖火の到着を
ランナーに
定位置に付きました。
今思えば
この後長い
いや長すぎる「間」
よーく見ていると
なになら
また棒のようなものが
聖火が点灯されました。
そうか聖火は
組み上げた木に
つけたんだぁ~
いよいよ17日間の
オリンピックの開幕です。
後で聞いた話では
聖火点灯の棒の一本が
油圧系統のトラブルで
動かなかったそうです。
最終聖火ランナーの一人
カナダの歴代メダリストの一人
ルメイ・ドーンさんは点灯させる
棒がなかったので
呆然とたっていたのだとか。
ちなみに会場で見ている私たちには
そのようなトラブルは知る由もなく
ああ よかったよかったと
大満足の開会式でした。
RECOM㈱代表取締役
「あなたの健康は家が決める」
著者 田中勇一





























































































