一番初めに目についたのは
公式スポンサーが
「SAMSUNG](サムソン)になっていること。
今までのオリンピックは
必ず「パナソニック」だったので
ああ~ここでも時代が
変わったのかもと感じました。
遊び心いっぱいの空港に
オリンピックのデコレーションがついて
到着するなり 一気に盛り上がりました。
早速 オリンピックの公式
お土産ショップも発見。
ここは一応素通りして
お土産はバンクーバー市内
一番賑やかな繁華街
に行く予定です。
B&B(BED&BREAKFAST)
つまりリゾートホテルでも
ビジネスホテルでもなく
6人組位の家族が宿泊できる
ペンションのような宿で
宿泊と朝食を頂くという
タイプのお宿なのです。
B&Bへは電車とバスを乗り継いで行きます。
電車の路線図をみると
電車は2種類
1986年の市制100周年記念の
万博の時に開通させた
「スカイトレイン」
と今回オリンピック開催のために
昨年(2009年)9月に開通させた
「カナダライン」
つまり普段は車とバスで
移動する町なのですね。
「カナダライン」で行きます。
切符の買い方は
日本人の感覚から
言えば非常にアバウト・・・。
赤いところの範囲
に行く場合は10$
黄色いところの範囲
の場合は8.75$
ちなみに、改札はありません。
たまに切符をもたない不法乗車の
が来るらしい。
もし切符をもっていないと
えらく怒られて
余分に料金を支払うことに
なるそうです。
悪いことは考えないことです![]()
ちなみにオリンピック観戦の
お客様はチケットの半券を
見せればタダになるそうです。
これは北京やアテネオリンピックのときと同じサービスです。
電車は一時間に7本~8本位は走っていたので
オリンピックカラーの
ここでバンクーバーの基本情報
バンクーバー は
カナダの西南に位置する
ブリテッシュ・コロンビア州(BC州)
の州都 人口は58万人
町の名はイギリス人の海軍提督
ジョージ・バンクーバー
に由来する。
オークリッジ41駅
道がとにかく広いです。
片側3車線は当たり前
そして路上駐車が当たり前
というか
そもそも 個人の住宅は
家の前に駐車することが前提で
日本の住宅のように敷地内に
駐車場は確保されていません。
車庫証明は・・・?そんな制度は無さそうです。
さてここからが問題なのです。
何がってっ・・・?
外国旅行に行った方なら経験があると思いますが
バスって難しいですよね。
で 今回も 嫌な予感・・・
このオークリッジ41駅
バンクーバーの町の中心から左程遠くは
ないのですが、観光地ではないために
日本ではほとんど地図が手に入りません。
グーグルマップでなんとかそれなりのバス路線図
を手に入れていたもののよくわかりません。
なんとか バス停を見つけて おおきっとここだ・・・
と思った瞬間 ブーン・・・と走りこんでくるバス
おおなんといいタイミング・・・
でも、でも、でも・;;
キチンと確認しないと 間違うかも・・・
何を 確認って?
外国でバスに乗るとしたら
いっぱい確認したいことがありますよ。
そりゃ~![]()
①行先はあっているのか・・・
②チケットはどうやって買うのか?
③降りるバス停はどこか・・・
④降りるときは何と言えば、どうすればおろしてもらえるのか?
えーと そういえば バンクーバーのガイドブックに
「バスの利用の仕方」
書いてあったんだけど・・・
うろ覚え、ちゃんと読んでいない・・・
「渡りにバス」 今さら読んでいるヒマもない。。。
かなり心配だったが、
だって 去年 日本いる時でさえ
ドジを踏んだことがあるのに・・・
ここで、
田中の心の声が 聞こえてきた
「乗ってしまえ、疲れているんだろ!
早く宿についてゆっくりしたいんだろ・・・」
この声に背中を押され
えーい!行先はあっていそうだから
乗ってしまえ。
でないと 次のバスがいつくるかわからないぞ・・・
なんとかなるさ きっと・・・・いや、たぶん・・・
(続く)
RECOM㈱代表取締役
「あなたの健康は家が決める」
著者 田中勇一








