リビングの大きなTVを
見て待たせてもらおっと。
TVスイッチ オン!
9チャンネルの 「CTV」
が民放でCMが入るものの
オリンピック開催中
オリンピックの放送ばかりを
流してくれる 日本でいえば
NHKみたいなチャンネルです。
オリンピック開幕前 盛り上がりを見せる
バンクーバー市内の中心地 「ダウンタウン」の様子が
放映されています。
オリンピック公式グッズのストアでは人気のお土産として「赤いミトン」が
特集されていました。
日本にいるときから話題だったね。
お父さんが お土産にはあれが欲しいなぁ~
あの「赤いミトン」まず 手に入れたいよね。
とは 聡子。
趣味が「オリンピック現地観戦」ということが
かなり有名になってしまった私たちにとって
お土産は もっとも重要な課題なのです。
ふと ニュースが入りました。
「リュージュ練習中 21歳のグルジア選手が事故で亡くなった。」
目をそむけたくなる
悲惨が映像が流れました。。。。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
なんでも今回のリュージュのコースは
世界でも 有数のスピードが出る 高速コースなんだとか。
それにしても 開幕直前です。
選手の両親、仲間 そして私たちも大ショックです。
見た事ありますか?
この状態で120㌔位で滑るのです。
事故を起こしたら・・・
そう(ノ_・。)
その最悪のことが
起こってしまったのです。
「リュージュ」の会場は
あの「ウィスラー」です。
3日目に行く予定にしています。
これ以上 事故が起こらないことを
祈るばかりです。
そうこうしているうちに2時40分
まだタクシーが来ません。
あれれ・・・ ダイアナに電話して聞いてみよう。
電話してみると・・・
タクシーは3時でしょ?(もちろん英語で)
「Too early!」 (まだ 早すぎるわよ!)
って 言われてしまいました。
午前11時の時点で
「3時間後にタクシーを呼ぶのか
午後3時にタクシーを呼ぶのか」
の間違いです。
そうか・・・もう少しゆっくり眠れたのに・・・
でも
TVで情報収集できたからよかったかも・・・
午後3時 タクシーが来ました。(ピッタリに)
道が広くその割に車が少ないため
余り渋滞しないバンクーバー郊外では 私たちが
予想する以上に バスやタクシーは正確なのです。
なんと田中の車と同じ
2代目「プリウス」だったのです。
びっくり。(☆。☆)
市内を走るタクシー
半分以上はプリウスだったんじゃないでしょうか。
左ハンドルでエンジンスイッチの位置が
多少違うだけで 日本の私のプリウスと
同じです。
どうしても 聞きたくなって
下手くそな英語で
タクシーにプリウスが多い理由を聞いてみると・・・
タクシーやバス、電車など公共の乗り物について
BC州(ブリティッシュ・コロンビア州)では エネルギー効率が高い車種に
しないと炭素税のようなものが課税されるそうです。
そのため タクシーの多くがどんどんプリウスに切り替わっているのだとか。
ううぅ~。(ノ゚ο゚)ノ
そうなんだ。
環境意識が 日本より こちらの方が進んでいるのかも。。。
オリンピック開幕式を控えたこの日
会場のBCプレイス 周辺は交通規制のため
タクシーでは近づけません。
2キロほど手前で下ろしてもらい、徒歩でBCプレイスに。
ダウンタウンに入る前の
橋の途中でパチリ。
向こうに見えるビル群が
「ダウンタウン」です。
会場に向かう親子4人連れ
4人がそれぞれのカナダ色の
コーディネイト
カナダ人は国旗の色
「赤」を使うのが上手で
とっても「おしゃれ」で
カナダ国旗が・・・
(ノ´▽`)ノやるねぇ~
いよいよ
開会式
ムードたっぷりの
建物が多くなってきました。
後で調べたら
BCプレイス入口
大きな看板が・・・
ここは パチリいくでしょ~
まだ2時間半以上前なのに
この人だかり~
遠くに見えるテントが
入場前の
「セキュリティチェック」
その向こうがBCプレイス
まだ半分くらいしか進みません。
「セキュリティチェック」
プリント?している女性
このような方が
たくさんたくさん
見つけました。
その下にも
日の丸が・・・
いや A=´、`=)ゞ
間違えました。
よーく見ると
待つこと約2時間
やっと
「セキュリティチェック」
に到着。
売店で
軽く軽食と
聡子がかぶる帽子を
購入して 急いで座席に
すると・・・またもや トラブルが・・・待ち受けていた。
(続く)
RECOM㈱代表取締役
「あなたの健康は家が決める」
著者 田中勇一












