黒いメモ帳 -24ページ目

B級グルメ

提供単価が安いもの、安い食材で

作られたもの、簡単に作れるものが

B級なの?


まぁ、こう言うとへ理屈にとらえ

られるんでしょうけど俺は『B級

グルメ』って言い方が好きじゃない。


食べ物にA級やら(A級グルメって

言い方はあまり聞かないけどね)

B級やらのランク分けって必要なの

かね?


便宜上作られた言葉なんでしょう

けどね、それを不快に思っている

料理人の方々も少なからずいる

ようですしね。




組み上げ終了・・・は会場で(汗

やはり再販分のSSゼータの

組み上げが出発前には80%

で終わりそうな・・・

完成は会場でが濃厚です。

一見「あれ?」って思うカラー

リングになっています(笑)



あの仕様のゼータはメガランチャー

もたせるのに一苦労で、なんとか

騙し持っているように見せました(苦笑)

こいつは顔に注目してください!


バウはジョニー・ライデン仕様

ぽい雰囲気になったかな(笑)

ジオン版ゼータとかスタッフ

みんなが言っています!



今度こそ最後で行ってきます!!



キャラホビ2012

いよいよ当日です・・・

緊張しています。



会場におこし頂ける皆様、熱中症には

十分お気を付け下さいますよう御願い

致します。


また、


転倒などして怪我でもしてしまったら

楽しいイベントも台無しになってしまう

のでくれぐれもスタートダッシュ等は

おやめ下さいますようお願い致します。


おそらく開場前の書き込みはこれが

最後になると思います。


皆様お気をつけていらしてください!!


会場でお会いしましょう!!

組み上げ

8月25日深夜1時30分現在、

バウがほぼ完成。


ZガンダムWithメガランチャーは塗装が

完全に終了し組み上げが70%ほど。

(スーパー助っ人2名様に大感謝)


再販のSS・ゼータが組み上げが40%

ほどで朝6時の出発に間に合わない

かもなのでもしかすると会場での組み上げ

完成になるかも・・・

完成見本

バウ、Zガンダム2形態の合計3機の

完成見本を製作中です。


バウは新作なのにカラーレジン仕上げ

(製品は単色レジンです)になってしまい

そうです(汗)でもイイ感じですよ~


Zガンダムwithメガランチャーは

MS本体は完全塗装でいけそうです!!



再販Zガンダムは、何と!迷彩カラー

で製作中です。足首がフレンチブルー

ですよ!!コバルト系じゃない『青』

けっこう新鮮です。

バウ考察文

今回のバウの考察文章は多方面で

活躍している某ライター『S氏』が書いて

くださいました。

今回のキャラホビ用バウのヒントが

つまっています(笑)


「長いよ!」と言わずどうか読んでください(汗

せめてキャラホビ前には

『バウについての考察5』だけでも読んで

頂けると嬉しいです!!

バウについての考察・結

■バウ、その後

主に地球各地の戦場へ投入されたバウシリーズが

その後どうなったのかは資料不足の為、現在のと

ころ分かっていない。

(一部の資料には0090年代初頭、連邦軍に鹵獲さ

れた機体がネオ・ジオン軍掃討戦に投入されてい

たとの記述が見られる)

又、第一次ネオ・ジオン抗争において、バウシリーズ

正式採用の立役者とも言えるグレミー・トトがネオ・

ジオン摂政ハマーン・カーンに対して反旗を翻した事

は有名であるが、グレミー率いる反乱軍のMS部隊の

中にカラーリングを変更されたバウの姿が確認され

ている。

タイプの種別は不明だが、バウが第一次ネオ・ジオ

ン抗争を戦い抜いた事は間違いないようである。



ジオンの機体でありながら、その基礎設計にガンダム

を用い「対ガンダム」の機体として開発され紆余曲折を

経て誕生したバウが、内紛とはいえ最終的にはジオン

に弓を引く機体となったのは、やはりガンダムの血に

よる業であろうか。



バウについての考察5

■飛竜新生、バウD型

元々Zガンダムほぼそのものであったヒリュウで

あれば性能は保障済みであるし、生産性も申し

分無い。

又、生産ラインに関してはZ系の部材を大量に

保有しているAE社グラナダ工場に協力を依頼す

る事で解決した。

こうして、ヒリュウの設計をベースとしてバウに

若干の改修を施し完成した機体は


 『AMX-107D バウD型』


として正式採用され、即時量産化へと移された。

D型と命名されているがA型から数えて4番目で

はなく、bis(2型)に続く3番目(Drei)のタイプという

意味である。

一部のパイロット達からは、頭文字に準えて

Drache(竜/龍)の愛称で呼ばれていた。

又、開発陣からは「コウリュウ(蛟龍)」と名付け

られていたらしい。

これは、伏竜や臥竜などと同じく、「雌伏して待ち

時機を狙う人」

の比喩であり、ヒリュウから始まったこの機体が、

ようやく本来の力を発揮出来る時が訪れた事へ

の喜びと期待を込めて名付けられたと思われる。

バウD型は、Zガンダムの高性能をほぼそのまま

引き継いだヒリュウをベースにジェネレーターは

バウ標準のものに換装され、出力は2,410kWに

引き上げられた。

その為、試作機であるヒリュウでは不可能だった

メガ粒子砲内蔵型シールドも使用可能となった。

このD型用のシールドは、飛行形態ではメガ粒子

砲が収納される新規設計のものである。

又、バックパックの射出機能はオミットされ、

新たに飛行形態での運用を考慮した形状のもの

が装備された。

新型バックパックはZプラスC-1型のそれに酷似

していが、これは外装の一部を変更して流用した

為である。ウイングバインダーは引き続き前進翼

タイプのものが採用された。

これによりバウD型の飛行性能と空戦能力は

ZガンダムやZプラスA-1と比較しても遜色ないもの

であった。

オプションとして、Zガンダム同様のフライングア

ーマーとハイパーメガランチャーも設計されていた

らしいが、そちらについては完成したかは不明である。

こうして量産されたバウD型は順次、地球へと送り出さ

れていった。

しかし、ネオ・ジオンの地球降下作戦から3ヶ月ほど

には主戦場は宇宙へと移っており、結果として

バウD型は地球上での戦局を変えるには至らなかった。


バウについての考察4

■もうひとつのZ

そのコンセプトを二転三転しながらも完成したバウには、

少ないながらもバリエーションが存在した。

当初の計画であった「可変型」もまた、少数ではあるが

生産されていたのだ。


地上に降下したアクシズ改めネオ・ジオン軍は、連邦本部

が置かれるダカールの占拠に成功。

さらに旧ジオン公国軍やティターンズ残党をも配下に収め、

その勢力を拡大しつつ、本格的な地球圏掌握に向けて動き

出した。

しかし、そんなネオ・ジオン軍の前に脅威となって立ち塞

がるものが現れた。

かつてバウ同様にAE社から持ち込まれ、量産に至った

可変型MS、カラバに所属する第18飛行小隊の「MSZ-006

A1 Zプラス」であった。


Zガンダムを重力化での運用に特化、洗練させたZプラス

はMS/WR両形態で高い性能を有し、第18飛行小隊のパイ

ロット達の操縦技術の高さとも相まって、地上に降下した

ネオ・ジオン軍に少なくない打撃を与えていた。


Zプラスに対抗するべく、ネオ・ジオンは新たな可変MS

を投入する必要に迫られた。

候補の最有力はガザシリーズの最終型「AMX-016 ガザ

W(ウィラ)」であったが新型の熱核ジェットエンジンに

問題があり、その開発は難航していた。

そこで再び着目されたのが、バウの前身であるヒリュウだった。


バウについての考察3-2

そしてヒリュウはグレミー専用機「AMX-107

として正式採用され、「バウ」とその名を改め

られた。

余談だが、グレミーはこの機体のフロントアー

マーに「龍」の下に「飛」と書いた一文字で

「バウ」と読む旧世紀の文字をマーキングとし

て施していた。

彼は、トト家の家紋と同じ「龍」をその名に冠

した機体、ヒリュウ(飛龍)への愛着と敬意を

込めたものであった

と言われている。


バウは試作機であるグレミー機の完成とほぼ同時

に量産も開始されている。

正確な時期は不明だが、ダブリンへのコロニー落

とし作戦の前には地球での目撃が確認されている

事から、それ以前には実戦投入されていたものと

思われる。

又、量産型バウには、分離合体機構をオミットし

たバウbisというタイプも生産されている。

こちらも配備時期は不明だが、サダラーン級戦艦

「サザダーン」に配備運用されたという記録が残

っている。

一部の資料において、「量産型バウからは分離合

体機構が排されている」との記述が見られるが、

おそらくこのバウbisと混同されている可能性が

考えられる。