先程、2022年9月期第1四半期の決算発表を行いました。

 

 

今期は粗利倍増を掲げ躍進していますが、

全社粗利 前Q比122%となりました。

 

 

業績予想の進捗は、
売上・粗利共に25%以上、

EBITDA30.5%

現状維持で到達基準ですが、

無論、現状維持等考えておらず、

右肩上がりありき、より高みを目指し、

邁進していきます。

 

 

 

また新収益認識基準の適用により、

粗利率の低下はありつつも
全社粗利率95%と高粗利率を維持
絶対利益成長を継続・実現しています。

 

なお新収益認識基準によって粗利率は低下しましたが、

粗利額そのものに変更はありません。

 

 

 

販管費は、引き続き管理コストを抑制し、

一方で積極的に事業への成長投資を行っています。

 

その他コストが増加していますが、

増資に関わる一時的なコストとなります。

 

粗利を上げる、販管費を抑える、

徹底した事業投資を行う。
 

経営の鉄則ですが、これらによって、

今期の粗利倍増、来期の最高利益を実現していきます。

 

 

今期粗利倍増に向け積極投資を進めていますが、

その中でも本四半期は黒字を維持することができています。

 

 

実業、EBITDA黒字によるキャッシュ増はもちろん、

今回は資本業務提携ターゲットイシューによる増資もあり、

資金・純資産が増加、財務体質が強化されました。

 

 

GAFAメディア売上 前年同期比 457%
フィンテック粗利 前年同期比 312%

 

事業別にみても、高粗利率を維持した上で、

絶対利益成長を実現・継続しています。

 

 

GAFAメディアは、今期EBITDA率70%維持し、売上1.6倍

そのためにメディア数20以上を目標に進んでいます。

 

メディア数進捗は17メディア

新規メディア立上投資をしている中で、

EBITDA率77%と大幅に上回っています


既存メディアの収益貢献もさることながら、

内製で立ち上げたメディア収益も大幅に伸張しています。

 

フィンテック事業も売上・粗利共に

前期同四半期比3倍以上

 

前四半期(2021年度4Q)は50%成長で、

本四半期(2022年度1Q)は現進行Q(2Q)に、

新プロダクトリリースやサブスク転換があるため

受注が後倒しされる傾向があり、簡単ではありませんでした。

1Q、言い訳なく最後まで結果に拘れたことを

嬉しく思っています。

 

取引社数は120社と成長を維持しており、

第2四半期からは、流通総額から取引社数に重要KPIを切り替え

今期取引社数1000社に向け邁進していきます。

 

今期は、取引社数1000社、粗利2倍

そのためにセグメント利益をフラットとし、

とことん事業投資する。

1月11日には「RealPayギフト」を「デジタルギフト®」に名称変更

同時にサブスクリプションモデルに収益転換
約10兆円の市場シェア獲得に向け、手数料無料化に踏み切りました。

 

当社の強みであり、ギフト市場を抑える上でのコアともなる

所謂、金券市場7500億円のシェア拡大に向けても、

随時、交換先の拡充・強化を行っています。

 

少数精鋭での高利益での収益拡大に向け、

戦略的販売パートナーを強化しています。


近々、実績としてリリースを出せる日も近いです。

デジタルギフトは、サブスクリリースによって

収益のストック化が始まった一方、足元のみを考えれば、

収益が按分化されるため、継続的粗利成長に向け、

今まで以上の取引数を目指す必要があります。

そのためにも戦略的販売パートナーは重要な一手となります。

 

さて今回より前期まで進めていた

翌四半期に向けたコミットメントを再開しました。

 

通期業績予想を開示させていただいたため、

翌四半期コミットメントは控える予定でしたが

投資家の皆様からすれば、市況や地政学リスク等、不安要素が増えていると捉えています。

そのためご安心ししてご支援頂けるよう

再開させて頂くこととしました。


昨年末より東証マザーズ指数は、

25%程の下落となっています。
その中で当社においては、

投資家の皆様のご支援・ご愛顧によって
前決算発表より上昇軌道を維持できております。

2022年9月期

高粗利率維持・粗利倍増
2023年9月期

過去最高営業利益・時価総額
 

4月1日「デジタルプラス」に社名変更するため、
第2四半期は「リアルワールド」として最後の四半期となります。

新社名にバトンを渡す節目として、
目標実現に向け、市況を言い訳とすることなく、
お客様により良いサービスをご提供し、
投資家の皆様と共に、

社員一同、邁進・尽力して参ります。

 

 

今回より決算説明をCFO加藤よりさせて頂いています。
聴きやすく、非常にわかりやすいので、是非ご覧ください。

 

私自身も積極的にIR活動には携わっていきますが、

経営も事業も、私一人ではなく、

チーム・組織化を進めることが、

来期以降の継続的成長に繋がるため、総力戦に切り替えていきます。

 

2022年9月期、引き続きのご支援・ご愛顧、

何卒よろしくお願い致します。

 

 

■2022年9月期第1四半期決算説明資料

https://contents.xj-storage.jp/xcontents/AS08876/7071601c/dc5f/452e/8f74/b03458cf3c5b/140120220214589027.pdf

 

 

2022年初となる1月の締め会。

※カメラトラブルで写真画質が悪いです。ご容赦ください。

 

初めにフィンテックより。

 

2022年1月11日に

「RealPayギフト」から「デジタルギフト®」に名称変更。

 

同時に、ギフトを活用したマーケティングツールを

サブスクリプションモデルでのご提供に転換、

大きな節目となる年始となりました。

 

「デジタルギフト®」リリース後は、

商品券・図書券等の金券市場7500億円を抑えるべく、

続々と、交換先拡充のリリースを出させていただきました。


1/31 楽天ポイントギフトカード
1/26 Amazon種類別商品券
1/24 Visa eギフト

1/19 投げ銭(ふわっち)サービスへのPayPay支払い対応

1/17 図書カードNEXTネットギフト
1/12 Apple Gift Card

 

第1四半期は、これらのリリースに向け、

プロダクト開発・営業体制構築への先行投資を行い、

本第2四半期は、アクセルを踏んでいきます。

 

 

GAFA事業も引き続き好調で、

新規メディアも順調に立ち上がっており、

2事業体制の強みを存分に活かすことができています。

 

事業・業績詳細は、2月中旬の決算発表にてお伝えしますが、

今期の業績予測は勿論、それ以上を目指し、

しっかりやり抜いていきます。

 

私達は、事業・営業利益・時価総額共に、

付け焼き刃的な一夜城、

今日明日で出来上がる脆いものではなく、

着実に、しかし急ぎ足で、

事業を、組織を、成長させていきます。

 

当社にご期待、応援して頂いている

投資家の方々のためにも、

引き続きZENKOMIで臨んでいきます。

 

引き続きのご愛顧、何卒よろしくお願い致します。

 

デジタルギフト®リリースを皮切りに、

前回の決算説明会でお伝えした戦略の進捗を

できる限りお伝えすることを目的として、

立て続けにプレスリリースを出させて頂いています。


2022年1月19日

ライブ配信サービス「ふわっち」のポイントを、

デジタルギフトから「PayPay」で受取可能に!
 

2022年1月17日
デジタルギフト®の受取先に

「図書カード NEXT ネットギフト」を追加
 

2022年1月12日
デジタルギフト®の受取先に

「Apple Gift Card」を追加

 


 

受取先追加については、

兎に角、約7500億と言われる

現在、そして未来の金券領域に全対応していくこと。

 

「デジタルギフト®」のサービス名変更に合わせて、

手数料無料化・サブスク収益転換したことで、

同様のギフト券を購入するなら、

全対応している当社のデジタルギフト®︎を

選択して頂く基盤をつくっています。

 

また本日のリリースした

ライブ配信サービス「ふわっち」は、

投げ銭で得たポイントをデジタルギフト®︎から

新たにPayPay受取にも対応したものです。

 

 

17Liveやポコチャ、SHOWROOMといった、

投げ銭市場の成長は目まぐるしく、

類似サービスであるポコチャに至っては、

直近四半期(3ヶ月)収益が約90億円となっています。

 

※DeNA決算資料より

 


 その他、最近では、

日清ヨーク「十勝のむヨーグルト」様や

https://www.nissin.com/jp/news/9961



はるやま様でもご利用いただいています。

 

 


 

さて投資家の皆様はご承知の通り、

昨年末よりマザーズ指数は大幅な下落を続けています。

 

 

更に本日に至っては、日経平均が-720.02円マイナス。

東証1部では、値上がり58社、値下がり2111社、変わらず15社と

ほばほぼの企業の株価が値下がりました。

 

そのような中で当社は本日も+2.38%。

昨年より出来高が大幅に増加し、

2021年3月23日、場中の最低株価341円と比較すれば

本日終値は905円と約3倍近くとなっています。

※掲げている株価5倍は、

 11月決算開示前日の終値をベースで考えています。

 

厳しい市況の中で、

このような状況でいられるのは、

個人投資家の皆様のご期待・応援こそと、

心より感謝し、しっかり結果でお返ししたいと

想いを新たにしております。


 

今後の経済状況や市場動向について、

様々な見解がなされていますが、

当社は上場スタートアップ。

 

伸びる市場に身を置いていること。


高粗利率を維持し成長し続ける

絶対利益成長を継続していること。

 

販管費(固定費)を徹底的に抑え

クラウドワーカーを活用し少数精鋭

従業員あたりの生産性を意識した組織作りをしていること。

 

この1年、再建をかけ、信じてやってきたことが

功を奏し始めていると実感しています。

 

どのような局面になろうと、今期は粗利倍増、

来期は過去最高営業利益・時価総額を実現すべく、

変わることなく挑み続けます。

 

そして、このところ考えているのは、

全社員、ZENKOMI(全力コミット)で

事業成長させることは当たり前として、

当社の価値・株価は、個人投資家の皆様と

ご一緒につくっていくということ。

 

だからこそ、基本は経営や事業に完全集中しつつも、

できる限り、個人投資家の皆様に、

私の考えをお伝えできればと考えています。

 

引き続きのご支援・ご愛顧、

何卒よろしくお願い致します。

 

本日、遂に「Realpayギフト」から

「デジタルギフト®」にサービス名変更、

サブスクリプションにモデル転換しました。

 

日本の歴史、古懐かしさを感じる「○」とフォント。

贈り物の象徴としてのリボン、デジタルではないアナログ感。

ギフトはデジタルであろうと、

贈り物は人の想いであることを表しています。

 

新社名「デジタルプラス」に続き、

「デジタルギフト®」のロゴにも、これらの想いを込めています。

 

 

また、一度聴けば覚えられ、サービス認識していただくこと、

瞬時に読み取って頂けるよう、表記をあえてカタカナとしました。

 

 

2021年9月期 通期 決算説明資料より

 

サブスクリプションへの収益モデル転換により、

これまでのギフト発行手数料5%(他社10%)を無料化します。

国内で約10兆円と言われるギフト市場を抑える上で、

非常に重要な戦略の一手となります。

 

2021年9月期第2四半期 決算説明資料より

 

前期は、大手企業様中心100社にサービス提供し、

ノウハウ・パッケージ化を進めていましたが、

今期は、それらをサブスクリプション化し、

中小企業様を含め取引社数1000社へのご提供を目指しています。

 

成長可能性に関する事項の説明資料より

 

今期は流通総額ではなく、取引社数を重要指標としていますが、

ご利用企業様に対し、デジタルギフトの発行機会や

活用した上での効果性を最大化することで、

小口でも気軽にご利用いただけるサービス、

社会に浸透したデジタルギフトとすることを目的としています。

 

流通額のみ高めるのであれば、

大手企業様に限って事業展開した方が早いですが、

私達はデジタルの分野で新たなギフト文化の浸透、

デジタルギフトのカタチを創出していきたいと考えています。

 

まだまだ、はじまりのはじまりに過ぎず、

ここから、ギフト発行スタンドの利便性を徹底改善し続け、

ご利用企業様の事業成果に直結する新規機能をリリースしていきます。

 

しばらくは大小限らず、

機能強化・新機能のリリースが続きます。

 

ここからのデジタルギフトに是非ご期待ください。

 

 

■プレスリリース

https://contents.xj-storage.jp/xcontents/AS08876/a1f52904/aca4/4aec/8ba6/718504f0f076/140120220111565521.pdf

 

■サービスサイト「デジタルギフト®︎」

https://digital-gift.jp/

Youtube番組「CxOの履歴書チャンネル」に

取締役の千葉が出演させて頂きました。

 

ボランティアのある出来事をきっかけに!?

新卒2カ月目で事業責任者に!| 前編

 

新卒から成り上がり!

子会社の社長を経験した取締役の熱い仕事論!|後編

 

現在、彼にはGAFAメディア事業と新卒・若手採用を任せています。

上場2014年の1年前の2013年新卒入社で、

2012年8月よりインターン、今年で丁度10年になります。

 

ちなみに現在当社は少数精鋭ですが、

ほぼ半数が10年、ほぼ半数が4年以内の新卒若手と

平均勤続年数は5年超とこの業界の中では長めです。

 

上場直前のイケイケ・最高からどん底へ、

そして再浮上と、この短期間で、人生の苦楽、

ジェットコースターを共にしているといっても過言ではありません。

特にこの1年の著しい成長は目を見張るものがあり、

その成長こそが、若手、そして会社の成長に直結しています。

 

ここからの更なる成長と活躍が楽しみでなりません。

 

ご興味ある方はこちらもどうぞ。


・千葉のTwitter

https://twitter.com/chiba90

・千葉のnote

https://note.com/chiba90

新年あけましておめでとうございます門松

本年も何卒よろしくお願い致します。

 

4日より営業を開始し、

全員、良いスタートダッシュをきることができています。

 

昨日7日には、今年もオフィス正面にある
代々木八幡宮に参拝しました。
前日の積雪もあり、いつもとは異なる風景に、
新鮮で清々しい気持ちになりました。
 
代々木八幡宮内には「出世稲荷大明神」があり、
仕事運・出世運・金運のご利益で有名です。
 
オフィス正面と便利な場所にあるため、
初詣に限らず時折勝負どころで参拝に来ています。
 
 
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来週1月11日には、「デジタルギフト」にサービス名変更。

同時にサブスクリプションモデルに転換。

4月1日には、「デジタルプラス」へと社名変更。

 

2022年、厳密には9月末に向け、

シンプルにこの4点に集中。

 

①前期粗利倍増

②今期営業利益は事業投資へ、来期過去最高営業利益へ

③GAFAメディア20メディア

④デジタルギフト取引社数1000社

 

2022年はZENKOMIで躍進の年とします。

本年も何卒よろしくお願い致します。
 

年内はカレンダー通りの営業で、

年始は4日が営業開始となります。

今週はリモートワークや有給奨励にしているため、

先週時点で月締め会や納会、忘年会等、

会社のイベントは先に終わらせました。

 

今月の締め会は、激動の1年の締め。

同時に、新社名デジタルプラスに向けた、

新たな始まりの時でもあり、

いつもよりも長丁場となりました。

 

 

フィンテック事業は、9月・前四半期は、想定以上に伸び、
一方で、当四半期は、新プロダクトリリース直前、

サブスク収益転換と、大きな転換期

また今期、目標として掲げている

粗利倍増を実現するための重要な準備の四半期でもあります。

そのような中でも高粗利率に拘り、成長できるか。

2月の決算開示までしばしお待ちください。

 

1月11日からは、REALPAYギフトから

「デジタルギフト」に名称変更し、

新たな勝負を仕掛ける準備が整いました。

 

 

 

GAFAメディア事業も、しっかり結果に拘った四半期となりました。

フィンテック事業も同様ですが、

成長に向けた施策を多々打っていくと

課題も同時に出てきます。


なんとなくやっていれば無駄になりますが、

仮説と検証、PDCAを回すからこそ、

課題は、伸び代・成長材料となります。


来年に向けたアクションが年末時点で明確となり、

年始からやるだけの状況になっていることは、

本当に頼もしい。

 

 

この1Qは全社員総出で、

今期・来期の粗利倍増に向け行動しました。


まずやらなければ、結果も課題も何もない、何も始まらない

そして課題が出れば、課題のままで終わせない

課題を成長の肥やしとする。


その上で、足元の結果に拘る。

一方で中長期の成長にも拘る。


今回の締め会では、これらを実行した全社員に、

この四半期、そしてこの1年の頑張りを讃えました。

 

 

 

経営本部からは中期戦略実現に向けた

本部の指針の報告がありました。

 

事業部が、高粗利率を維持した上での絶対利益成長、

来期2023年度には過去最高営業利益を目指す中で、

本部は如何に、固定費を抑制し、

過去最高時価総額に向けた動きを取れるか。


本部も未来志向で逆算して仕掛けており、

事業成長の基盤を整えています。

 

 

今回、経営本部経理の橋本がGMに昇格しました。

仕事の丁寧さや愚直さはもちろん、

是々非々がを明快、

ダメはダメ、OKはOKをしっかり言える。

またそれだけを伝えて終わるのではなく、

メンバーに対しその意図・理由を含めしっかりと対話する。

このプロセスは、特に若手を育てる上で重要。

私からすれば非常に信頼、安心できる存在です。

 

あわせて、今回、これまで執行役員として、

管理本部長を務めていた樋口は、

本人の希望によりGMとしました。

 

この激動の6年間、彼がいなければ、

抜本的経営改革は成し遂げられませんでした。

一方で彼は数年前からハードワークをしつつも

ご両親の看病で一杯一杯になっていました。


実は今年11月にお父様が他界されました。

決算発表で厳しい状況ではありましたが、

それ以外のメンバーでなんとか業務を回し、

実家に戻ってもらい、看取ってもらうことができました。


この間の彼の働きを考えれば、

当たり前に会社としても、私個人としても、メンバーも、

その時を支えて当たり前の時でした。


改めてお父様のご冥福をお祈りすると同時に、

公私共々激動の中、守護神となってくれたことに

心から感謝を伝えたいです。

 

今後は、引き続き加藤を筆頭に、樋口・橋本と、

信頼と安心、安定のある本部体制で推進します。

 

なお少数精鋭の組織ではありますが、

本部は橋本・樋口、

フィンテック事業は原田を含め

GMが3名となりました。


 

 

続いて、新社名プロジェクトより、MISSION・VISIONの報告。

こちらは先日のブログをご参照ください。

 

これらは掲げてが終わりではなく、決めた後がスタート。

社内浸透させ、実現させること。

締め会後の忘年会でも、

浸透に向けた良い企画を遂行してくれました。

 

締め会後の忘年会ではお店の方が気を利かせてサプライズ。

初デジタルプラスケーキをご用意いただきましたバースデーケーキ

 

無茶苦茶、感動し嬉しかったです!

本当にありがとうございました!

 


さて今年の締めをここで述べさせていただきます。


 

この言葉は前回の社員総会ムービーの一節です。

 

この1年を振り返ると

「決意と覚悟」という言葉に尽きます。

 

5年前の2016年前後は、

先送りと言い訳が増え始め、

その結果、負け癖がついていきました。

 

抜本的経営改革を通して最も変えるべきだったのは、

先送りと言い訳、負け癖の排除に他なりません。

 


この1年、思い通りに行かない難関も多々ありました。

 

最後の最後に襲った難関は、ゴール間近にして、

決算の追い込みと翌期の仕込みで

最も慌ただしい9月に起こったコロナクラスター。

 

今だから言えることですが、

フィンテック人員の約半数が感染し、

一時、身動きが取れなくなりました。

その後、無事みんな回復し、

未感染者には早急にワクチンを投与したことで、

集団免疫を持つこととなりました。


今でも最後に襲ったヒリヒリ感、

またそのような事態を招いた

経営としての責任の重さを思い起こします。

 

 

しかしあの時、私たちは、

状況を言い訳にすることなく、やりきりました。

結果は前四半期比50%成長。

売上のみでなく粗利もです。


誰もが認める厳しい状況であろうと、

最後まで結果に拘れるか。


それでもお前はやるのか?


まるで神様から問いかけられるような、

最後の最後に、本気度を試された時でした。

 

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そして本日は、2021年東京証券所の大納会でした。

リアルワールドは、終値1309円となりました。

2018年1月4日1,396円に次ぐ終値です。

 

2016年から急速に業績が悪化した当社は、

2018年2月14日に再起をかけ、

EPARK様と資本業務提携を行い、

その時の割当増資株価が1310円。

 

その後、継続的な成果に繋げることができず、

提携は解消しました。

そこから更にもがき続け、株価は下落、

再建に向け様々なご提案を頂きました。


2019年2月、当初の計画を越える創造的破壊、

自らの手で、抜本的経営改革を決断しました。


そして昨年2020年10月、

社員20名、月商517万円、

上場スタートアップとして

新たなスタートを切りました。

 

2018年2月の割当増資株価と1円差の本日の終値は、

この3年10カ月を感慨深く思うと同時に、

新たなスタートにご期待頂いている株主様に

絶対にお応えたいと、想いを新たにすることができました。

 

2021年度通期決算説明資料より

 

2023年9月期 過去最高営業利益・時価総額が、 

上場企業として本当の始まりと考えており、

そこに向け 2022年9月期 高粗利率維持・粗利倍増を目指します。

 

意志としての株価50倍を先日告げましたが、

まずはこの2年、そこにつながる5倍に向け

着実に経営のかじ取りをしていきます。

 

2021年、本当にありがとうございました。

2022年、デジタルプラスへと生まれ変わり、

全社員、今まで以上にZENKOMI(全力コミット)で臨みます!

 

引き続きのご愛顧、ご支援・ご鞭撻の程、

何卒よろしくお願い致します。

株式会社リアルワールドは、

2022年4月1日、デジタルプラスに社名変更いたします。

 

新社名は、11月の決算発表でご報告しましたが、

ロゴ・MISSION・VISIONを、今回の株主総会で初公開しました。

 

 

 

どなたでも瞬時に読み取っていただけるよう

アルファベットではなく、カタカナ表記としました。

英文表記はDIGITAL PLUS, Inc.となります。

 

無限・永久性を表す「メビウスの帯」

新社名の「D」と「P」を組み込み、

新たな持続可能なカタチにしました。

 

「なにものにも染まらない。

そして、なにものも活かす絶対・決意」

を表すAbsolute Black

 

中心には「命・情熱」を表すBlood Redで、

デジタルプラスの種となる

REALWORLDの「r」を残しました。

 

Absolute BlackとBlood Redは、

今後のコーポレイトカラーとなります。


デジタルプラスのMISSIONは

 「人を不幸にしないための、デジタルと」

 

デジタルプラスの「プラス」は何を表すのか。

何のための「デジタル」なのか。

 

あえて「人を幸せにする」ではなく、

「人を不幸にしない」としました。

 

「人を幸せにする」という言葉は嘘っぽい。

また人の欲求は極限がなく、多岐に渡る。

 

「不幸にしない」は、リアリティが出る。

人が幸せになるために、

不幸の根底を解決することが、

結果的に幸せにつながる。

 

 

「デジタル」を社名に入れ、

私たちが何者かわかりやすくしましたが、

私たちはデジタルがすべてとは考えていません。

 

デジタルはどこまで解像度を高めても、

アナログ(リアル・現実)の世界には勝てない。

 

人の創造力、AIですらも、

アナログ・自然の現象から生み出されている。

※過去、松岡正剛さんの勉強会の知識も活かされました。

 

一方、デジタルは時間と場所をつなぐことができる。

私たちは、デジタルを通して、

現実世界をより良いものにしていきます。

 

なぜ「デジタル」や「デジタル」ではなく「デジタル」なのか。

なぜあの位置に「、」があるのか。なぜ最後に「。」でないのか。

そもそもデジタルは、

人を幸せにしているのか、不幸せにしているのか。


様々な思考の深堀の中で生まれた17文字の言葉です。

 

 

続いて、デジタルプラスのVISION。

 

はじまること、出会うこと、成長すること、遊ぶこと、学ぶこと、

挑戦すること、愛すること、失敗しても、またはじめられること。

 

前に進む人生のすべてに、一緒にいるデジタルを提供していく。

無意識のうちに、つい、あきらめてしまっていることを、

叶えられることに変えていく。

 

マサイ族の幸福論や世界一幸せとされるブータンの実情。

ガウディの精神によって建築が進む未完成のサグラダファミリア。

欧州で、城や教会の痕跡を残す2000年程前の建物の数々。

 

もっとわかりやすくすべきではないか?

もっと言い切るべきではないか?

 

ここでは書ききれない程、多くの時間と議論を重ね、

現在のロゴ・MISSION・VISIONに行きつきました。

 

改めて武藤事務所の皆様に御礼申し上げます。

 

新社名「デジタルプラス」プロジェクト

 

 

 

2005年7月創業、2014年9月東証マザーズ上場。

2016 年より業績低迷、苦難が続き、2021年9月期、

ようやく新たなスタートを切ることができました。

 

この間、事業も組織も大きく生まれ変わり、

新たな未来に向け、社名、

そしてミッションを変更することといたしました。

 

この過酷な1年を共にした社員、

そして新たに加わって頂いた

株主様を始めとしたステイクホルダーの皆様に、

過去のリアルワールドではなく、

未来のデジタルプラスを見て頂きたいと考えています。

 

 

2022年4月1日の社名変更まで4カ月程。残りのリアルワールド、

そして新たに始まるデジタルプラスを宜しくお願い致します。

 

 

■プレスリリース

https://contents.xj-storage.jp/xcontents/AS08876/2b4aece0/b7aa/475a/b209/417658bc4e97/140120211222558348.pdf

 

■コーポレイト告知ページ

http://realworld.co.jp/#1

 

 

 

昨日、リアルワールドとしては最後となる

第17回株主総会を開催しました。

 

昨年より、株主総会終了後に、

事業説明会も行わさせていただいています。


説明会の挨拶の際には、

感極まり言葉が詰まりました。

 

抜本的経営改革により、

1年前はゼロ近いスタートとなりました。


その中で、信じて当社株式を保有頂き続け、

そして態々来場いただいた株主様を見た時に、

1年間の様々な思いがこみ上げました。

 

1年を経て株主様に株価においても貢献できたことは、

上場企業として、そして創業者として本当に嬉しいことです。

 

 

 

新社名も無事可決され、

来年4月1日から「デジタルプラス」として新たなスタートとなります。

 

上場以来、株主総会で利用していた会場はコロナで閉館となり、

まるで新たなスタートにあわせたかのように、新たな会場での開催となりました。

 

 

毎年9月は通期決算の詰め、10月は社員総会と期初のスタートダッシュ、

11月は決算説明会、12月は1Q詰めと株主総会。1年で最も濃厚な期間。

その上、少数精鋭で迎えた今年は、社名変更準備も加わり、過去を超越した気分。

 

株主総会を終えると瞬間ではありますが、肩がすっとラクになります。

この2021年は、本当にやり切ったと自分でも言える1年でした。

 

 

とてつもない挑戦を、応援・ご支援頂いた皆さん、

本当にありがとうございました。

 

今年も残すところ僅かですが、

来年は更に躍進すべく、抜かりなく2021年をやり切ります。

 

引き続き、よろしくお願いします!

 



 

明日は第17回目株主総会。

 

新社名「デジタルプラス」の社名変更の議案決議後に

新たに定めたMissionやVisionもご報告をさせていただきます。

 

明後日22日には、決議内容が開示され、

コーポレイトサイトを社名変更の告知ページに変更します。

 

 

4月1日の社名変更に向けて、多くの業務が山積していますが、

骨格ともいえる、MISSION・VISION・VALUE、その後の浸透に向け、

新社名プロジェクトを立ち上げています。

 

 

なぜ社名変更をするのか?

 

私たちはこれからの時代、

激動する社会、日本の中でどうありたいのか?

 

「顧客・従業員・株主」

私たちは誰に何を提供したいのか?

 

「誰に」の優先順位は?

 

デジタルプラスで働く自らは、

会社を通してどうなりたいのか?

 

「デジタル」とは何か?

 

「プラス」とは何か?

 

まず初めに、概念の深堀をプロジェクトで進めました。

 

 

並行して、社内での概念の深堀、共通化を行いつつも、

それらの言語化に向け、プロのチカラを借りることとしました。

 

 

リアルワールドは上場前に、その後の躍進に繋がる

自らの価値基準を定めるREALBIBLEを制作しました。

 

今回、その際にお力をお貸しいただき

当社のことをよく知っていただいている

言葉の専門家こと、プロライターの武藤さんに頼み込みました。

 

 

 

久しぶりに武藤さんをお食事にお誘いし、

上場後の出来事、苦戦・反省、

再起に向けた決断、1年前に始まった本勝負の1年、

そして辿り着いた再挑戦の時、社名変更への熱い想い。

これからの未来。

 

すべてを包み隠さず赤裸々にお話ししました。

 

そして当時に比較し、お支払いできる資金は限定的で、

それでも、新社名に魂を注入したい。

そのためにお力をお貸しいただきたいことを、頼み込みました。


結論、当社のここからの再出発、躍進に向け、

ご快諾いただくことができました。

 

ホンモノを裸一貫で巻き込めるか。

創業期を思い起こす、ひとときでもありました。

 

 

 

そこから毎週、概念を深堀りし、

ことばに表すためのミーティングが始まりました。

 

この1年は、本当に数字と結果のみで、

それ以外は全てそぎ落とし、

形振り構わず突き進んできました。

 

そのような中で、新社名に命・魂を注入する営み。

 

これからの日本・世界・社会、未来に対しどうありたいか。

これまでの知識・経験、最近では使っていない脳汗をかき、

ようやく、言語化、魂と奥行きのある「ことば」に行きつきました。

 

「光あれ」

初めにことばがあった。 

 

天地創造の始まりは、言葉からであった

という聖書のことばです。

 

今回、辿り着いた、MISSION・VISIONの「ことば」、

そこから生まれたロゴは、

デジタルプラスの在り方、未来への指針となり、

多くの人を集める求心力、

私たちの新たなミッションを実現させる「ことば」となります。

 

 

今回、改めて並外れた武藤さんの偉大さに深く感銘するとともに、

ご多忙でお時間がない中、ご対応頂いた武藤さんはじめ

武藤事務所、また青木さんに、心より感謝申し上げます。

 

 

明日はデジタルプラスの、はじまりのはじまり