12月8日より3日連続、

JapanStockChannelに出演させて頂きました。

 

後半に向けて、ぶっちゃけトークしています。笑

 

 

 

前回の決算説明のブログでは以下のことを書かせて頂いています。

来期2023年9月期

過去最高営業利益・過去最高時価総額を目指します。

今の株価からすれば5倍以上。(当時終値628円(11月12日))

 

そのためにまずは今期2022年9月期

高粗利率維持し、粗利倍増を目指します。

 

同時に決算説明資料においても、

このように書かせて頂いています。

 

過去最高営業利益・時価総額はあくまで、

「上場企業としての本当の始まり」。

 

 

今回、そこに更にその後の展開を公言しました。

 

数年以内(202X年)にそこを起点として、

時価総額を10倍にするということです。

 

つまり2021年11月12日から

テンバーガー以上・50倍を目指します。

 

来期までまずは過去最高営業利益に集中し、

その上で中期計画を発表する予定でしたが、

今回、意志として公表することとしました。

 

この目標は昨年末の経営合宿で決めたことで、

中間期の決算発表を終えた今年5月の締め会では、

次のようなチャートで説明していました。

 

 

迷ったときほど遠くを見よ
遠くを見ると景色はより鮮明に見えてくる
近くを見れば船酔いする
近くを見れば見るほど粗が見えてくる
しかし遠くを見るとそれらが誤差であることがわかる

孫正義

 

足元に一喜一憂することなく、

長期目線で勝負し続けることを伝えた時でした。

 

 

さて、軽く番組内でも触れていますが、

絶対利益成長についても合わせて説明させてください。

 

この1年の抜本的経営改革を行うこととなったのは、

上場後、規模の追求から売上・固定費・人員数が増加、

一方で、ビジネス環境の変化から、事業の粗利率が大幅に悪化、

当時、メディア事業をキャッシュカウとして

クラウドソーシングに積極投資していた当社にとっては、

規模のみの追求は致命傷となりました。

 

 

そこから拘ったのが、以下の3点で

これを当社では絶対利益成長と呼んでいます。

 

①高粗利率 ②成長率 ③従業員あたりの生産性

 

 

その結果、2021年9月期の粗利率は98%

以前の粗利率より60ポイント以上改善しています。

グラフで見ると大幅に売り上げが減少していますが、

粗利額、営業利益でいうと過去を上回っています。


 

第4四半期単体売上は、1.15億円と小さいですが、

粗利率97%で粗利額は1.12億円。

 

経営改革前の粗利率30%を基準として、

粗利額から売上を換算すると、

第4四半期3.83億円、年間では15.32億円を

1年で生み出したことになります。

 

いずれにせよ粗利額としてまだまだ桁が足りないですが、

改めて高粗利率の成長に拘っていること、

そして粗利絶対額が高まった際には、

販管費(固定費)の抑制を継続的に行っているため

それらが高営業利益率に繋がっていきます。

 

これは既に事業ごとのセグメント利益からも

ご理解いただけると思います。

 

 

だから、今期・来期と粗利倍増に集中しています。

 

売上や人員規模で会社を図られがちで、

規模を作るご提案も多々頂いていました。

時に悔しい思いをすることもありました。

 

「綺麗は汚い。汚いは綺麗」

他界された経営者の大先輩、稲井田さんから頂いた言葉です。

規模、更には綺麗なオフィスは、企業の信用に繋がるようで、

一方で時に、見栄の要素も見え隠れします。

 

過去の私であれば、規模の提案に応じたかもしれません。

しかし2016年からの苦悩の期間を経て、

ブレることなく絶対利益成長を実現することに集中しています。

 

この1年、これらを理解していただくことに本当に苦労しましたが、

ここから1-2年で更にこの成果が証明されていきます。

 

固定費抑制と高粗利率を維持した上での粗利倍増。

しっかりやり抜いていきます。

 

第1四半期、最終月に向けた、2021年11月の締め会。

 

毎年、9月の期末の追い込みから、11月決算発表、12月株主総会と

年間を通して、最も多忙で加速度的に時間が過ぎる時期。

 

今年は少数精鋭でより多くのことを仕込んでいる分、

より濃厚な日々を過ごすことができています。

 

 

 

2022年度も、高粗利率・低販管費(固定費)を維持した上での、

絶対利益成長を継続的に実現していきます。

 

粗利倍増

利益は全て事業投資し、営業利益はフラット

③ 事業投資によって来期は更に粗利倍増

 

これらによって来期には、

過去最高利益、過去最高時価総額を目指しています。

 

これらの実現にあたり、この第一四半期においては、

GAFAにおいては継続的事業成長

デジタルギフトにおいては前4半期粗利水準を維持しつつ、

ビジネスモデルをサブスク収益転換していく上での、

プロダクト開発営業戦略転換を行う過渡期となっています。

この過渡期を通して第2四半期からは、

商標取得した「デジタルギフト」にサービス名称変更

年間取引社数1000社に向けアクセルを踏んでいきます。

 

 

写真を見て頂ければわかる通り、

全員1年前の再スタート以上に目が本気

ZENKOMI(全力コミット)の日々を過ごしています。

 

また今回より4月1日の社名変更に向け

プロジェクトを正式にスタートしました。

 

今回は入社15年目となる加藤から、プロジェクト発足と進捗、

また私から新たな行動指針についてプレゼンしました。

 

新社名プロジェクトについては、別途ブログをアップさせて頂きます。

 

 

 

2021年の締めとなる12月。最高の締めくくりの月とします。

先日の決算発表後、ウィナス様との業務提携リリースも重なり、

3日連続のストップ高11月22日最高株価は1,563円となりました。

発表直前11月12日の終値が628円、

更に11月2日554円からすると3倍近く一時上昇しました。

 

この1年の切り替えの期間、

その上で今回打ち出した新たな方針と覚悟が伝わったと

非常に嬉しく感じると共に、改めてこの期待に応えるべく、

結果にこだわり舵切りをしています。

 

 

 

さて昨年、マッコーリーに割り当てていた

新株予約権(ターゲットイシュープログラム)。

 

 [2020/11/26] 本件ファイナンス及び事業譲受についての説明資料

 https://contents.xj-storage.jp/xcontents/AS08876/08f0eb59/49dd/44fe/8083/627f2fb640c2/140120201126428709.pdf

 

 

今回のダブルスタンダード様・Wiz様・リンクエッジ様との

資本業務提携、約1億円の資金調達に合わせて、

第8回新株予約権は消却の方向で動いていました。

 

 [2021/11/12] 資本業務提携および第三者割当による新株式発行に関するお知らせ

 https://contents.xj-storage.jp/xcontents/AS08876/cc77bdfe/ca7f/4dd5/bac6/5ad8540f1033/140120211112434525.pdf

 

 

しかしながら消却されるまで15日が必要で、

12月7日に行われる予定でした。

 

そのような中、今回の株価上昇を受け、

株価目標を大幅に上回り、一部が行使されました。

結果、資本業務提携とは別で、

会社としては追加で1.2億円を資金調達させて頂きました。

 

 [2021/11/22] 行使価額修正条項付第8回新株予約権の大量行使に関するお知らせ

 https://contents.xj-storage.jp/xcontents/AS08876/0bafafb7/2ca6/41b3/8548/1258a8674c27/140120211122439486.pdf

 

第8回の償却は当社としては想定外のダイリューションでもあり、

本件をうけて、代わりに第9回新株予約権を償却することとしました。

第9回目標株価2000円の消却は、12月20日に行われる予定です。

 

 [11/26] 行使価額修正条項付第9回新株予約権の取得及び消却並びに資金使途の変更に関するお知らせ

https://contents.xj-storage.jp/xcontents/AS08876/9d1f0ac0/a887/4aec/8e18/2b510db1b023/140120211126441895.pdf

 

 

 

その後、株価の動きは落ち着きつつありますが、

目標として持っている目線は何も変わることはありません。

 

来期2023年9月期

過去最高営業利益・過去最高時価総額

 

そのためにまずは

今期2022年9月期

高粗利率維持・粗利倍増

 

これらをZENKOMI(全力コミット)でやりきりますグー

 

2021年9月期、第4四半期営業利益黒字化、

通期最終利益黒字で着地しました。

 

 

抜本的経営改革を遂行し、従業員数は230名から20名、

期初10月は、売上517万円 営業利益▲2,837万円

からのスタートでした。

 

 

そこから3月単月EBITDA黒字化、

3Q EBITDA黒字化、5月単月営業利益黒字化。

 

そして4Q、通期全社粗利率98%を維持した上で、

売上・粗利共に前Q比124%、営業利益黒字化を達成致しました。

 

 

 

セグメント別の粗利は、前Q比で

GAFAメディア事業約117%、フィンテック事業約150%

 

販管費を抑えつつ、高粗利水準で利益成長しているため、

セグメント営業利益率も、

GAFAメディア60%、フィンテック42%と大きく伸びています。

 

 

 

抜本的経営改革を推進中は変動要素が多く、

業績予想の開示を控えさせていただいてましたが、

代わりに四半期毎のコミットメントを出させていただいてました。

今回も前回のコミットメントを全てクリア、大幅に上回っています。

 

 

 

通期で、全体粗利率98%と前期比で62pt改善

 

まさしく抜本的経営改革の目的であった絶対利益成長を実現

6年ぶりとなる通期最終利益黒字化にようやく到達しました。

 

 

 

財務健全化も十分に進行しており、固定負債の実質ゼロ

3月以降のEBITDA黒字化によるキャッシュフロープラス

結果、最終利益黒字化もあり純資産増に転じています。

 

 

 

そして2022年9月より業績予想を開示することとしました。

 

しかし、私たちはまだ

スタートラインにすら立てたとも考えいません。

 

2023年9月期 過去最高営業利益・時価総額が、

上場企業として本当の始まりと考えており、そこに向け

 

2022年9月期 高粗利率維持・粗利倍増を目指します!

 

 

そのためにEBITDA黒字によるキャッシュ増は維持しつつも、

営業利益はフラットに留め、

粗利倍増に向けとことん事業投資することとしました。

 

 

 

2018年度1.5億円かかっていた販管費は、

のれんを除き2500万円まで削減できました。

しかしまだまだできることはあり、

更に筋肉質に削減を進めます

 

一方、人材強化のために今期より人材に対し積極投資します。

採用においても同様、資金以上に知恵を絞り、

有能な人材獲得・育成を進めています。

 

 

 

GAFAメディア事業は、

 

EBITDA率が3Qに対し下回る見込みでしたが、

漫画大陸が大幅に成長し、

EBITDA率83%と最高利益率で着地しました。

 

 

 

2022年9月期は、

①EBITDA率70%以上を維持し、

②売上を1.6倍に、そのために

③メディア数を20以上に拡大します。

 

メディア数20に向けては、

自社で更に成長させられるメディアを前提条件として

継続的にM&Aを検討すると同時に、

自社単体での新規メディア

更に他社アライアンスにおける立ち上げを新たに行っています。

 

 

 

フィンテック事業は、

 

売上・粗利ともに前Q比約150%

前期同Q比で、売上354%、粗利301%

粗利率は92%となりました。

 

 

 

取引社数は大手中心に期初目標100社を達成

先日のリリースの通り累計流通総額が200億円を突破

月間交換件数も約7.3万件と最高値を更新しました。



 

そして2022年9月期は、ギフト市場約10兆円のうちの、

金券にあたる商品券・ギフト券市場約7500億円を本気で取りに行きます

 

そのためにやるべきことは、次の3点となります。

 

①ギフト発行手数料無料化

 (そのためのサブスク収益転換)

②交換先(ギフト利用先)の拡充

③認知度向上

 

 

 

競合関係の中では、創業より営んでいる現金交換を強みとした、

キャッシュレスギフトを中核とすること。

その上でシンプルに、早さ」「安さ」「利便性を高さ」

この3点にこだわり、サービス改善をし続けています

 

 

 

①ギフト発行手数料無料化に向けては、

ギフトを活用するための周辺サービスの拡充を進めており、

サブスク収益転換していきます。

年内には正式リリースとなります。

 

 

②交換先も、DXが進んだ社会を想定、7500億の市場を抑えるべく、

ここから更にラインナップを強化していきます。

 

 

 

③認知度向上に向けて、アウトバウンドで、

月間200商談(以上)実施を進めており、継続していきます。

 

また2Q(来年1月以降)は、デジタルマーケティング本格投資

更にタイミングをみて認知度向上に向けた施策を実施していきます。

 

これらに対し、今回1億円以上の事業投資を行います。

 

 

先日取得した「デジタルギフト」の商標と、

それに伴う1月からのサービス名称変更も、

認知度向上に向けた戦略の一環となります。

 

 

 

これらの積極投資に向け、自己資金でも対応可能ではありますが、

全事業の成長加速化のために、今回、

小口ではありますがファイナンスを実行します。

 

割当先は事業シナジーありきで、

3社にお力をお借りすることとなりました。

 

①ダブルスタンダード様 https://double-std.com/

②Wiz様 https://012grp.co.jp/

③リンクエッジ様 https://corp.linkedge.jp/

 

なお今回の第三者割当に伴い、

ターゲットイシュープログラム 第8回目有償ストックオプションは、

自社で買取償却(無効化)することとしました。

 


 

結論、2022年9月期におけるフィンテック事業は

 

以下の3点を重点的に進めます。

 

流通総額ではなく、取引社数1000社

 

粗利率90%以上での粗利倍増

→ サブスク収益転換に際し一時的に粗利率が下降します

 

粗利倍増のための1億円超の事業投資

2022年のみでなく、2023年も継続した粗利倍増
 

 

 

そして最後に、

子会社REALFINTECHを吸収合併し、

社名を変更することとしました。

 

新社名は「デジタルプラス」

 

詳細はまた後日説明させていただきます。

 

 

今回の決算で、この6年間の地獄のような日々からやっと抜け出し、

土の中から地上に出て、やっと息ができたような感覚です。

当期は本当に様々なことがあり、記憶喪失気味です。笑

 

しかしまだまだスタートラインにも立てていません。


一時的だったり、中途半端な利益ではなく、

継続性ある絶対利益成長をここから実現していきます。

 

そのために、来期2023年9月期は

過去最高営業利益・過去最高時価総額を目指します。

今の株価からすれば5倍以上。

 

そのためにまずは今期2022年9月期は

高粗利率維持し、粗利倍増を目指します。

 

この1年のキリキリヒリヒリする本気度を忘れることなく、

寧ろこれまで以上に、

ZENKOMI(全力コミット)で挑戦していきます。

 

引き続き、リアルワールド(デジタルプラス)にご期待ください。

 

 

■決算説明資料

https://contents.xj-storage.jp/xcontents/AS08876/6730a278/1558/4e3d/8a53/5d1f38903000/140120211112434468.pdf

 

■IRページ

 

■動画でも説明させて頂いています。

 


 

この度、株式会社ぐるなび様より

「デジタルギフト」の商標を譲受させて頂き、

来年1月に向け「RealPayギフト」から

「デジタルギフト」にサービス名を変更することとしました。

株式会社ぐるなび様には心より感謝申し上げます。

 

https://contents.xj-storage.jp/xcontents/AS08876/9a8abfcb/dfb6/412a/96fb/b96ab4584d66/140120211108427302.pdf

 

 

 

昨年より、DXギフトとして「RealPayギフト」をリリースし早1年。

右肩上がりで成長し続けることができています。

 

今後の事業成長を考慮しても、サービス認知度は重要な要素で、

1回聴くだけで、何のサービスが理解し、覚えられる名前であることは、

マーケティング活動の効果性・効率性共に大きな影響を及ぼします。

 

当初はDXギフトで広げていましたが、デジタルギフトが一般的であり、

今回、商標も取れたことから、変更することとしました。

 

サービス名称に係る商標については、

この記事が参考にあるかと思います。

https://f-navigation.jp/column/business/1819.html

 

 

先日は、トップページをリニューアルし、

現在サブスクへのビジネスモデル転換の準備を進めています。

 

 

10兆円と言われるギフト市場。

DX化された後のこの市場を本気で取りに行きますメラメラ

年末のサブスク転換・正式リリースに向け、

急ピッチで開発を進めています。

 

現時点では開発段階であるため

コンテンツとして出せないものも多いですが、

リニューアルに向けて大幅刷新していきます。

 

先行して営業を開始していますが、良い反応を得られており、

ここからの展開が楽しみでなりません。照れ

2022年度、初となる締め会。

 

この10月は前期の締め、今期の攻め、

本決算や株主総会に向けて、事業軸、経営軸、人事軸、

盛りだくさんで本当にあっという間だった。

 

今月は社員総会で流した1年間を物語ったムービーを流してスタート。

 

社員総会で指針を伝えたばかりということもあり、

その振り返りと数字進捗をメインで伝えました。

 

引き続き、好調なGAFAメディア。

一つ筋縄では行かないこともありながらも、

と必ずリカバリー、再現性を持って、次への成長へと繋げています。

益々絶対利益成長が期待できる事業へと成長しています。

 

フィンテックは兎に角、今期は大勝負。

現状維持や中途半端な成長は致しません!

 

高粗利率を維持した中での、絶対利益成長。

現フェーズはセグメント利益よりも、

粗利額の成長率を重視しています。

 

そのための十分な手応えを感じた月。

柔軟性を持ちつつ、状況に対し敏速に適応、

大きく成長する一年としていきます。

 

 

最後に社員総会で伝えた今期戦略の復習。

 

一年前を考えれば今期の勝負は容易いこと。

だからこそ一年前以上の決意と覚悟で、

ZENKOMI(全力コミット)で取り組んでいきます。

 

 

デジタルギフトの事業戦略について動画説明させて頂きました

 

 

■事業戦略資料

http://realworld.co.jp/ir/wp-content/uploads/sites/2/2021/10/REAL-FINTECH_20211025.pdf

 

今回に合わせてIRに動画ライブラリも追加しました。

http://realworld.co.jp/ir/videos/

 

 

元々に加え、滑舌が悪く表情も固く、、

この数年の苦悩の影響下、変な反応が出てしまってますが、グラサン

早く皆さんに私らしいメッセージをお送りできるよう精進します!!!!

 

10月15日に6ヶ月に1度開催している社員総会を開催しました。

 

上場スタートアップとして新たなスタートを切った期の振り返り。

大きな節目となる社員総会でもあります。

 

 

今回、新たに迎えた期も引き続き大きく挑戦していくため、

大きなアクションが盛り沢山。

要点のみをできる限りシンプルに伝えました。

 

プレゼン内容を本来このタイミングで書き残したいところですが、

インサイダーにて抵触するため、

11月12日の本決算開示まで今しばらくお待ち下さい。

 

※創業期にタイムスリップした如く、

 写真の画質が悪く申し訳ありません。あせる

 

はじめに2021年度、上場スタートアップとして

新たなスタートを切るに至った経緯を振り返りと共に伝達、

その上での2021年度の業績速報を報告。

 

 

この内容についてはこれまでにも何度か

ブログでも書いてきていることなので、

今回は説明を割愛させていただきます。

 

ちょうど1年前、上場スタートアップとして、

ゼロにも近しい月商517万円から新たなスタートを切り、

その結果どうなったのか!?!?!?!?

 

通期決算発表までもうしばらくお待ち下さい爆  笑

 

経営本部 CFO加藤からは、

今回、抜本的経営改革の成果が確認できた上で、

今後、本来の上場企業としての経営に立ち戻ること。

その上での心構え、違いや責任を伝達。

 

GAFAメディア事業部 管掌取締役 千葉からは、

今期の事業戦略を伝達。

 

事業自体についても何度もブログで触れているため

こちらも今回は割愛させていただきます。

 

事業部方針と合わせて、彼がなぜ2013年にリアルワールドに新卒入社し、

事業・組織共に大きく変わった中でも、

今は経営者として企業成長にコミットしているのか、

今何もを想い、何を目指して働いているか、心に響く話がありました。

このところ人材採用も強化し始めたため、

動画や記事でアップされる人も近いと思います。

 

社員総会の度に、彼の経営者、

そしてリーダーとしての急激な成長を感じ取ることができ、

非常に嬉しく、そして頼もしく思っています。

 

私からはフィンテックにおける大勝負に向けた事業戦略、

また全社におけるアグレッシブな方針を伝達。

 

フィンテックにおいて2021年度は

大手中心にギフトとマーケティングツールを提供。

ノウハウ化とパッケージ化を実現できたため、

2022年度からはそれらをサブスク化し、

取引社数1000社に向け、動き始めています。

 

 

その中の重要な3ポイント

①手数料無料化に向けたサブスク収益転換

②ギフト交換先の拡充

③ギフトの認知度向上

 

全社指針についても本決算までしばらくお待ち下さい。

 

最後に、前期スローガンは「本気(MAJI)MAX」でしたが


今期は全力コミット、略して「ゼンコミ」となりましたグー

 

リアルワールド一同、今期は前期以上にゼンコミで挑みます!

 

 

 

続いて、第2部のREALWORLD AWARDは、

サプライズで場所を変えて開催。

 

今回も私自ら休日・深夜返上で、

この1年を振り返ったムービーを作成しました。

このところPremiere力もかなり上がってきた。照れ

 

※↑3Q決算開示の内容です


ムービも決算開示後、オフィスのエントランスで流させていただきます。

 

今回の社員総会では、社員にはできる限りゲストとして集中してもらいたく、

私・千葉・アシスタントの佐藤でほぼほぼを仕切りました。

 

 

そして上場スタートアップ第1期とも言える2021年度MVPは、

 

 

GAFAメディア事業部の稲垣が受賞!!

おめでとうクラッカー

 

前回に続き2020年度入社社員の受賞。

稲垣は特にこの下半期、誰もが認める圧倒的な結果を残してくれました。

2020年度新卒は、正直本当に苦労させた世代で、

その台から成長し、成果を出し、立て手続きににMVPが出ることは、

少し胸をなで落とす感覚です。

 

彼女は入社当初から変動の激しい新規事業に携わってき、

苦難続きだったと思いますが、その中での変わらず実直さが

今回の大きな成果、そして受賞につながったと思います。

 

リアルワールドは、やはり新卒・若手で伸びる会社です。



 

最後にみんなで集合写真。

この後は社外秘でもう1イベント爆  笑

 

2022年度も宜しくお願い致します!

 

 

****************

新たな期の始まりでもある10月、

本決算と新たな挑戦・成長に向け、没頭しているうちに、

ブログの更新が完全に止まってしまっていました。

そのため、バックデートで投稿させて頂いています。(2021/11/1)

 

本日は2021年9月の締め会。

今月は2021年度通期の締めでもあります。

 

 

今期の振り返りや来期戦略については、

再来週の社員総会で伝えるため、

今回は9月単月の報告に留めコンパクトに終わらせました。

 

 

この9月、今期の締めくくりとして

各事業、本当に素晴らしい締めとなりました。

 

今期スローガンである

「本気(MAJI)MAX」を体現したひと月。

 

 

先日、9月17・18日には、経営合宿を行っていました。

9月18日はちょうどリアルワールド上場日。

2014年に上場し、丁度7年目を迎えた時です。

7年目にして株価は冴えませんが、リアル魂は顕在、

寧ろ、沸々とマグマが溜まり、その時を待っています。

 

経営合宿では、来期に向けエッジの利いた展開をすべく、

良い議論の場となりました。

ここ最近、経営チームも急速に強くなっているように思います。

 

丁度1年前の経営合宿では、

今期に入るとともに創業からのメイン事業であった

GENDAMAの売却が決まっているのみで、

経営を議論するにも議題がなかった。

 

リアルペイギフトβ版はリリースしていたものの

プロダクトも営業も、正直未熟すぎで、無に等しく、

私自身が完全ハンズオンで事業責任者として入ることを決めた時でもあった。

 

GAFAメディアも方向性は打ち出しつつも

今期に入る際には何も買収できていなかった。

 

結果、正しく上場スタートアップとなった。

 

今期のスタートである10月は、

創業2カ月目の売上と同等の月商517万円。

上場維持費用を加味すると背筋の凍るようなのスタート。

 

その後、11月に漫画大陸、12月にすーちゃんモバイルと

立て続けに約4億2千万円を投じ事業買収するも

直後に漫画大陸がGoogleアルゴリズムの影響で収益が大幅ダウン。

 

年末年始休暇に入った後に、千葉と出社し、

喧々諤々と新年に向け覚悟を新たにしたサシ話し。

今でも忘れられず、あの時がターニングポイントになった。

 

そこからGoogleアルゴリズムの影響を取り戻し、

フィンテックにおいては当初の目標以上を目指すこととし、

結果、2月にEBITDA黒字化、更に5月には営業利益も黒字化した。

 

そして今回、第4四半期、通期が締まった。

無我夢中、正しくジェットコースターの1年。

度重なる試練のような出来事も、信念と情熱で乗り越えた。

振り返えれば事業も人材も著しく成長した1年となった。

 

1年前に私自身が打ち出した1年後の姿

「上場企業オーナー、復活の象徴となる」

 

2016年、2017年とhard thingsが立て続けに起こったが、

ようやくそれらを超越する1年となった。


 

ただ、

 

ただ、

 

まだまだ数字が小さすぎる。

 

 

現在の粗利率を維持しつつ、継続的成長を実現する。

 

絶対利益成長。

 

過去のリアルワールドの最高益・最高株価を

早々に超えてこそ本当のスタートラインに立つことができる。

 

明日から、そこに向けた新たなスタート。

 

 

この1年、共に戦い抜いた社員に、

本当にお疲れ様と言いたい。

 

明日からはこの1年以上の覚悟と視座で

今まで以上に大きく挑戦、成長していこう。

 

1年前のコロナ禍に同じバスに乗って開催した河口湖社員総会

 

 

私自身も本当に多くの方の支えで

今期、諦めることなく戦い抜くことができました。

 

本当にありがとうございました。