「神在月のこども」制作委員会に参画させていただき

プロモーションもお手伝いさせていただいていますが、

この度、モントリオール国際リース賞映画祭2021

主要4部門ノミネートされました。爆  笑

 

 

・モントリオール国際リース賞映画祭2021


・「神在月のこども」公式サイト お知らせ

https://kamiari-kodomo.jp/notice/202109241/

 

公開も近づいて来ており、

プロモーションのお手伝いもさせていただいていますが

1時間で1万リツートを超える大反響。

 

本当に良い映画なので是非観に行ってください。

 

 

・映画「神在月のこども」製作委員会に参画

 

2021年8月月末締め会。

 

今月は3Qの決算開示があり、

また上場スタートアップとして大転換した2021年度

最終月でもある9月の始まりであることから

ロングバージョンでオンライン・オフラインハイブリッド開催。

 

GAFAメディアは管掌取締役の千葉より。

 

決算資料でもお伝えしている通り、

3Qは季節特需により想定以上の高利益(EBITDA)率を打ち出し

一方で4Qは来期に向けた成長投資を優先しています。

しかしながら諸々の施策が功を奏し、非常に良い進捗となっています。

 

1年前存在しなかった事業セグメント。

11月に事業買収し、自ら育てようとしながらも、

直後にGoogleアルゴリズムの悪影響も受けました。

 

今となってはそれらを機会として自社ノウハウを獲得

絶対利益成長を実現する事業として確立しました。

 

続いてフィンテックは、私と各リーダーより。

 

今回は初めに、注力しているデジタルギフト事業の中長期展望を

私から熱弁させてもらいました。

進めている方針のKPIの確実性を高め、

早く皆さんにもお伝えしたいと日々邁進しています。

 

フィンテックも今期の仕上げともいえる4Qも継続して好調です。

ここ最近ではギフトを活用したマーケティングツールが好評です。

 

今期は大手100社を中心にノウハウのパッケージ化を進めましたが、

来期に向けてはこれらをサブスク化

取引社数1000社を目指し準備を進めています。

 

大手への販促も継続して行いますが、

属人的、且つ、スポットのボラティリティある収益から

ストック型へと転換させていきます。

 


本部はCFO加藤より。

 

決算説明の報告と中長期で目指している

生産性や絶対利益成長の目線について説明。

ゴールと市場や競合、今いる地点について

数字ありきで非常にわかりやすく説明してくれました。

 

何事も数字で見ると本当にわかりやすい。

 

 

最後に、創業から上場スタートアップに至るまでに学んだこと、

今後、絶対利益成長を実現し続けるために

求められる私達のスタンス・あり方を、

これまで数年伝えてきたいことの総集編としてまとめ伝えました。

 

今後、事業・組織共に今まで以上に著しく激動・陳腐化する。

収穫加速の法則からしても、私達は新たな働き方を獲得し、

生産性を著しく高める必要がある。

過去の産業革命がそうであった通り、戦い方を変える必要がある。

 

そして信じた未来を信じ情熱を持って挑み続けること。

そしてやるのであれば小さな未来ではなく大きな未来を目指す

 

締めくくりの言葉は、
「10年後の未来から逆算して、今の事業・組織をつくろう!」

 

 

2021年9月期3Qの決算発表を行いました。

今期は高粗利成長の始まりとなり、右肩上がりは気持ち良いですが、

早く2桁くらい増やして、この利益性・成長性を実現すべく邁進中です。

 

また今回からIRTVにて説明の動画をアップ、

今期は転換期でもあるため、

ここに至るまでの経緯を重点的にご説明させていただいています。

 

■2021年9月期第3四半期決算動画説明(IRTV)

https://irtv.jp/channel/3931

 

 

■2021年度 絶対利益成長の始まり

 

□全社

・3Q全社粗利率:98%

・売上成長性: 2Q(1Q比)176%・3Q(2Q比)152%

※販管費大幅削減した上で、ポイントメディア売却以前の粗利水準に回復

・3Q全社EBITDA黒字化

・5月単月全社営業利益黒字化

・全社通期最終利益黒字維持

 

ローコスト体制維持と事業成長により

今後更にセグメント営利率が高まる見込み

 

 

□フィンテック

・2Q比 売上142% 粗利126% セグメント利益192%

・粗利率92% セグメント営利率30%

 

流通総額・取引社数も大手企業中心に順調に成長。

 

今期の基本戦略の見通しはついており、

来期に向けた拡販に向けた備えを開始しています。

 

月間トランザクションは5.3万件を超えています。

 

暗号通貨や海外送金等、ギフトの利用先を着実に拡大させています。

また大手企業様にご提供してきたノウハウをパッケージ化し、

拡販に向けた仕組みも整いつつあります。

 

 

□GAFAメディア

 

・2Q比 売上156% セグメント利益313%

・粗利率99% セグメント営利率53%(EBITDA率81%)

 


GAFAメディアにおいては、すーちゃんモバイルの季節特需もあり

EBITDA率(のれんを除いた営業利益率)が81%に大躍進

今期60%目線から20%強向上しています。

4Q以降は、来期の更なる成長に向けた新規立上投資を行うため、

3Qの想定を上回るEBITDA水準の継続は想定していません。

 

 

■抜本的経営改革の成果

 

□粗利率:約60pts改善

 2019年2Q 約40%→ 2020年3Q 98%

 

□販管費:約80%削減(のれん含む)

 2019年2Q 4億8541万円→ 2020年3Q 1億200万円

 

※2019年2Q:本社移転とグループ会社売却直前の四半期

 

 

■抜本的経営改革に至る経緯

・2014年9月東証マザーズ上場。2016年度 売上46億円 最高益へ。

・著しい市場変動の影響から粗利率が大幅低下。

・加えて、月約1500万円のオフィスを

 定借5年で契約していたこともあり販管費削減難航。

・結果、2017年度より急激に業績悪化。

・2018年度に抜本的経営改革を決定。

 絶対利益成長を掲げ、売上・人員規模から利益性・成長性重視に転換。

・2019-2020年、本社移転とグループ会社5社売却・統廃合、

 従業員10分1以下へ。販管費大幅圧縮。

・総仕上げとして創業来のポイントメディア売却、

 今期2021年度はフィンテック事業のみを残し

 10月売上517万円からのスタート。

 

 

■四半期方針

今期、再スタートを切った中で、

不特定要素が多く業績予想は非開示とさせて頂いていました。

その代わりに毎回決算説明資料では、

翌四半期の目線をお伝えしています。

 

まず前回の第2四半期でお伝えした内容は

すべて大幅に上増して実現することができています。


そしてこちらは第4四半期に向けた目線となります。

こちらも大幅に実現すべく邁進しています。

 

 

・決算説明資料

https://contents.xj-storage.jp/xcontents/AS08876/552ba411/4681/467d/888f/469cbe018a6d/140120210813485850.pdf

 

・決算短信

https://contents.xj-storage.jp/xcontents/AS08876/aaa8c979/94a2/4d26/9313/912a58b52487/140120210813485819.pdf

 

・四半期報告書

https://contents.xj-storage.jp/xcontents/AS08876/423e6c39/dc06/4488/bbd9/020408257527/S100M9TK.pdf

今回もハイブリッドでの4Q初月となる7月の月末締め会。

来期の継続的絶対利益成長に向けた重要な四半期です。

 

8月中旬に3Q決算開示もあるため、

改めてインサイダーとの兼ね合いで、書きづらいあせる

写真の雰囲気でお楽しみください。

 

フィンテックでは引き続き若手リーダーの成長・活躍が

事業成長に直結しています。

 

更に7月は個々の成長はもちろん、

加えてチーム力が高まった月ともいえます。

 

事業や人材・組織成長に合わせた適材適所・采配は、

立上げ時期には、間髪入れず即時判断、即時実行が大切。

 

来期の絶対利益成長を実現させるためにやるべきことは明確。

桁数を1桁、2桁上げながらも、

現在の成長率を維持し成長させていくべく動いています。

 

3Q絶好調だったGAFAメディア、4Qは来期に向けた投資フェーズで、

GAFAメディア事業と名付けただけの事業・組織共に進化が楽しみな時。

 

本部から座学を含めた現状レクチャー。

毎度のことながら戦略や経営についての基礎力を

組織全体で高めておくことは、瞬発力や機動力に直結するため

改めて大切なひとときだと思わされています。

 

全体生産性、一人あたりの粗利額を大きく改善させ、

筋肉質な組織となりました。

ここから来期に向けて、現在の生産性(利益性)を維持向上させつつ、

成長率も維持向上させるための

新たな人材採用・投入を行うこととしました。

未来からの逆算を考えた時に、今がまさしく投入のタイミング。

 

写真のプレゼンターの目を見ればわかるように、

本気MAXみなぎる、熱量ある締め会となりました。

 

今期も残り2ヶ月。最高の締めくくりにしていきます。グー

 

本日でリアルワールドは16周年、17歳になりました。


17年目とは思えない程、創業からやり直してますが、
一度来た道、倍速で成長できています。
右肩上がりのグラフはやはり気持ち良いものです。

一般的にはありえない挑戦をしているリアルワールドですが、
支え応援してくださる皆様、
何よりも決して楽ではないこの挑戦を
共に戦ってくれる社員のみんなには感謝しかありません。
本当にありがとう!

私はリアルワールドの過去最高利益・株価
倍以上に短中期で持っていくことを心に強く誓っています。


上場スタートアップを共に戦っている社員に
挑戦とたどり着いた先に見える景色を共有する
こと

損をさせてしまった投資家の方々、マーケットに対し、

過去を大きく超える株価・時価総額とすることが、私の責任と捉えています。

リアルワールド17歳、本気MAXで突き進みますので、
引き続きのご愛顧、よろしくお願い致します!
 

 

先日、5月のPayPalに続き、

RealPayギフトで「ビットコイン」が配布可能になりました。

 

「ビットコイン」が「RealPay ギフト」に追加、 bitFlyer を通じて暗号資産を配布可能に(7月15日)

 

100 以上の通貨対応「ペイパル」が DX ギフト受取先として新登場(5月25日)

 

 

現在、ギフトの多くは、PayPayやAmazonギフト、セブン銀行で利用されており、

首都圏に限らず地方においても、利便性高くご利用頂いています。

 

今回のPayPalやビットコインの対応は、

国内のみでなく海外でもキャッシュレスギフトとして、

謝礼やマーケティング活動にお役立て頂くことを目的としています。

 

今後はブロックチェーンやNFT周りへの対応も視野に入れつつ、

ビットコイン以外の暗号通貨にも対応していきたいと考えています。

 

未来から逆算するなら暗号資産は必然であり、

新たなマネーサービスへの連動は事業そのものの将来可能性を高めること、

新たな事業領域の開拓につながると捉えています。

 

あらゆるマネーサービスとの連携、

そしてデジタルギフトを活用したインスタントウィンを始めとした

気の利くマーケティングツールによって、

引き続きギフトのトランザクションを最大化していきます。

 

今秋公開予定の映画「神在月のこども」政策委員会に参画し、

デジタルギフトを活用したプロモーションを務めさせていただきます。

 

この映画は子供に限らず、挑戦している方に響く作品となっています。

私自身も初号試写会で視聴し、参画を決めさせていただきました。

制作模様をTwitter等で並行公開しつつ、

映画公開するという初の試みも行ている作品です。

Twitterも是非フォローしてください。

 

第一弾として、神在月のこどもTwitterフォロワー5555名へ

最大5555縁分を毎日抽選でプレゼントさせていただいたところ、

大好評で即時に約1万人、フォロワーが増えたようです。

 

「神在月のこども」Twitterはこちら。

 

今後も様々なプロモーションを予定しているため

是非フォローをお願いします。

 

 

 

このところナショナルクライアント様からもご発注を頂いており、

7/1からはサントリー「金麦」とハウス食品「ジャワカレー」「こくまろカレー」

を購入して応募すると

1000円分のギフトが抽選で1万名にプレゼントされています。

 

 

リアルタイム抽選、その場で即時に利用できることから

ギフト利用率が高いとご好評いただいています。爆  笑

 

多くのギフトがありますが、

最終受け取られた方が本当に利用できているか、

当社においては重視してプロダクトを生み出しています。

 

マーケティング・プロモーション共に、

目的に応じた様々な機能をご用意しておりますので

ご興味のある方はお気軽にお問い合わせてください。

 

第3四半期の締めでもある6月締め会。

今回もREAL&ZOOM(リモート)でのハイブリッド開催。

 

ここ最近では、月締め会で事業戦略や進捗、

経営状況を事細かに全社員に共有しており、

毎回1時間程度で開催しています。

 

6月、3Qも計画通り、よい形で進捗しました。

変わらず、4Qそして来期への

継続的絶対利益成長に向け全集中しています。

 

フィンテック事業では若手リーダーを中心に事業を回し始めており、

今回から各リーダーに事業進捗や方針を伝えてもらいました。

 

BizDevに加え、原田が休暇のため

全体進捗報告もマネージャの古瀬より。

彼は3Qも無事個人・チーム共に予算達成。

 

7月より新卒2年目の保坂が営業サブマネージャに昇格しました。

更に7-9月の営業チームビルディングおよび予算達成で

マネージャ昇格を約束しています。

マネジメント力含めポテンシャルは十分にあるため

4Q、思いっきり暴れてもらいたい。

 

プロダクトは妻倉、ひとつひとつ着実に形にしてくれています。

特に、ここ3カ月は外部顧問やオフショア等、外部リソースを交え、

如何に少数精鋭でありながらも、運用やセキュリティ等、

信頼性を保ちつつスピードある開発実現するか。

彼の現状の+2段階くらいをと求めていましたが、

振り返ればそれらをすべて実現してくれました。

世界でも活用されるサービスにすべくここから更なる成長が楽しみです。

 

この3Q、振り返れば若手リーダーによって事業が加速度的に進み

更に先日のフィンテックマネージャ合宿で、フィンテックの未来像、

目指すべき姿を明確に描くことができました。

 

未来からの逆算で事業を仕掛ける。

同時に、今・今日の連続が未来を創る。

 

足元にもコミットしつつ、大きな未来を実現していきます。

 

GAFAメディアは千葉より。

3Qも、事業・チーム共に頼もしい成長を実現してくれました。

 

漫画大陸の継続的、堅調な成長と、

すーちゃんモバイルの繁忙期の後押し、加えて、新たな仕掛け。

4Qの勝負所、手を緩めることなく、更なる成長を期待しています。

 

本部からは会社全体で取り組むべきこと等、

座学を含め毎回、的確に加藤より伝えています。

基礎力は機動力に大きく影響します。

若手中心で事業推進している当社だからこそ、

月1回のこの機会は非常に重要と捉えています。


全体的により精度高く事業方針や進捗等、

より定量的に、合理的に、幹部や現場リーダーが伝え始めたこともあり

私は会社としての進むべき方向、ミッション、ビジョン、あり方等、

定性的な面をより強く伝えることができるようになりました。

 

3Qは現場に入り込みながらも、

現場の主体性、組織の自走力を生み出すために、

私自身自らの役割を俯瞰して捉え動き方を変え続けた四半期でした。

 

その中で私自身が組織のリーダーとして何を伝えるべきか、

任せるべきこと、私自身がやるべきこと、

それらを少しずつ形にでき始めた時のように思います。

 

上場スタートアップとして勝負の4Q、全集中で遣り切ります。

 

 

先日、3ヶ月に一度の経営合宿を開催。笑

エクサティングに楽しんでます。グラサン

 

今回のテーマは、4Qの仕上げと来期戦略について。

来期戦略については今回青写真を落とし、次回9月でFIXさせます。

 

ここ半年間は結果のみの話を続けてきましたが、

それぞれの主体性を高め、組織の自走化を図るためにも、

定量と同時に定性、数字と同時に想いの比重を高めました。

 

リーダーとは何か?

経営チームとは何か?

組織とは何か?

企業成長とは何か?

 

新たなリアルワールド組織、

過去を超えるリアルワールドに向け、

良い経営合宿になりました。

上場企業でありながら、今期の始まり10月の売上は517万円。
今から15年以上も前の創業期2ヵ月の売上同等基準。
 
上場スタートアップとして、上半期である10-3月は、
明日のことより、今日を如何に明日に繋げるか。
そのため成果のみで組織を率い、
ある意味、菊池商店としての立ち上がりといっても過言ではありませんでした。
 
3月、まずはEBITDA(営業キャッシュフロー)黒字化し区切りを迎えました。
そして4月、ようやく組織作りに着手しました。
下半期は来期以降も絶対利益成長を実現し続ける
そのためには、私一人の力ではなく、組織力に切り替える必要がある。
 
事業推進しつつ組織作りを進めていると、
ふと、いつか来た道、と思うことが多々あります。
 
今回の組織作りは、
過去のリアルワールドの良い部分を取り残しつつ
課題となったことを大きく変え、
以前よりも圧倒的に強いリアルワールド組織とします。
 
短期的に良くても長期的には課題となったこと。
遠回りのようで近道なこと。
すぐにでもやるべき緊急性の高いこと。
時間をかけてでもじっくりやるべき重要性の高いこと。
 
苦境に立たされても社員みんながどこに目を向けるか。
如何に社員に勘違い、認識の相違を起こさせないか。
 
当社を卒業し、活躍している元社員にも
当時の良かった点や課題をヒアリングさせてもらっています。
 
今年創業16年目を向けますが、この間、
社会・市場・会社と大きな変化の連続でした。
 
2005年7月 創業
2006年1月 ライブドアショック(本社移転直後)
2007年 <暗黒時代>
2008年9月 リーマンショック(札幌進出直後)
2011年3月 東日本大震災(採用強化社員倍増・ライフマイル買収直後)
2012年 <経営危機>
2014年9月 東証マザーズ上場
2016年 <失速>
2020年 コロナと並行する形で、上場スタートアップとして再出発
 
にもかかわらず、会社における骨格を変えずにここまで来てしまいました。
だからこそ今回、新リアルワールドとしてアップグレードすることとしました。
①ミッション
②ビジョン
③行動理念(5th elements)
④価値基準(リアルバイブル)
 
ドキドキワクワクするリアルワールド。
ステークホルダーの集まる求心力ある企業へと
ここから大きく変貌させていきます。
 
↓ここ最近、読み込んでいる書籍