中長期での大きな挑戦方針が固まり、
体力的にもかなりハードなプログラムではありましたが、
非常に有意義、収穫の多い合宿となりました。
やはり大きな野望を持つとドキドキワクワクが溜まらない。
こうでないとね。
やはり泊まり込みでの事業合宿は戦略と意志(熱量)、
共に高められ良いものです。
何より直で育てている2人の成長が本当にうれしいものです。
次回は3か月後、事業部全体で開催予定。
上場スタートアップということもあり、ローコストで開催していますが、
いつか最高の思い出になると環境含め楽しんでいます。

時間が空いてしまいましたが
先日の決算説明会での質疑応答や
決算開示後の所感についてまとめておきます。
■Q.抜本的経営改革を推し進め
今期新たなスタートを切っている中で
過去からの学びは何か?
まさしく4月の中間期社員総会でも伝えた内容で、
こちらのスライドに集約されます。
「規模の追求からの脱却」と書いていますが、
適切にお伝えすると、利益率ありきでの規模の追求、
これらを「絶対利益成長」という言葉でお伝えしています。
上場後、売上・人員拡大はする一方、
2017年前後から利益は維持することて精一杯、
次第にシュリンクしていきました。
様々な環境変化がある中で、真摯に向き合えていたのか、
結果的にこれらの対応が後手後手になったことが
その後の困難を生み出したと考えています。
だからこそ、高粗利率の中での絶対利益成長を重視しています。
更に加えて組織規模についての考えをお伝えします。
現在20名体制で再スタートを切っていますが、
ひとことでいうと筋肉質、
一人あたりの利益性を最大化することを重視しています。
組織の話は別途、深堀りした内容をまとめますが、
規模あるものが時代を制することは歴史が証明しています。
コロナ禍によりリモートワークが進み、
働き方、雇用形態も著しく変わってきていますが、
このようなパンデミックも歴史上何度も繰り返されながら
とはいえ、人は集団生活を選択し続けています。
但し、一つだけ異なることがあります。
それは技術革新とAIの誕生です。
産業革命以前は人や馬の数が生産性の指標でした。
しかし馬はオイルや電力に置き換わっていきました。
フェラーリ1台で馬1000頭の生産性を実現しています。
今回のコロナは技術革新を加速させました。
だからこそ当社は、
①システムやAIを積極的に取り入れ
仕組み化・自動化・無人化を進める。
②専門知識やオペレーション業務は、
コロナによって増加傾向にある
優秀なフリーランスやクラウドワーカーを活用。
上場スタートアップと名乗る程
全体を大幅に絞り込み新たなスタートを切っている今、
過去と同じことを繰り返すのではなく、
新たな時代に向けた組織づくりを行っています。
■Q.自社の強みは?
1.GAFAメディアは創業から15年培ってきた
メディア運営ノウハウがあるからこそ取り組んでいます。
2.フィンテック事業も15年培った運営ノウハウ、
また月間4.6万件を超える取引数も強みと言えます。
今回、フィンテックに注力する以前は、
月最大2.6万件程度だったため、
更に強みを伸ばすことができています。
■Q.営業黒字化はどうなれば実現できるか?
販管費は更に落とせないのか?
① GAFAメディア事業
トラフィック増大✕トラフィックあたりの売上最大化
② フィンテック事業
流通総額✕取引社数 (✕取引数)
③更なる販管費削減
のれん代を除き月2500万円まで削減しました。
上場維持コストやフィンテック分野における専門家報酬、
また今後の伸び代を生み出す事業人材を考慮すると、
現時点においては、現在が適正と捉えています。
④漫画大陸買収直後のGoogleアルゴリズム影響
③にも繋がることですが、漫画大陸買収直後のGoogleアルゴリズムが
全体計画に影響をもたらしていないと言えば嘘になります。
しかし12月発生し1月に策を投じ、そこから回復させていきました。
またここで得たノウハウは、
今後のGAFAメディア事業の伸び代に繋がっています。
■決算開示を終えての所感
開示を終え、株価が10%近く下落しました。
その後徐々に回復傾向ではあるものの、
ここ1,2年の中では最大の落ち込みでした。
通期業績予想を出せていないことや私自身の情報発信から、
マーケットとの期待値調整をうまく取れていないことを反省しました。
とはいえ、今この時点で大口を叩くつもりはありませんが、
社内で昨年末に大きな目標を定め計画を練っています。
まずは営業利益黒字化、
中期計画が強固となり次第、開示したいと考えています。
ただ目線として、
今回の抜本的経営改革は断腸の思いでの決断でした。
中途半端な覚悟で実行できるものではありません。
そうである以上、
それ以前の株価・営業利益はあくまでスタートでしかない基準、
それらを圧倒的に上回なければ、
今回の決断は正解だとは言えなくなります。
経営判断は、判断しないことが最もやってはいけないことであり、
一方、判断したことに対しては正解になるよう、
諦めることなくやり抜くことだと捉えています。
今回の一時的な下落は多くを考えさせられましたが、
大きな目標を早期実現すべき、
改めて何をすべきか真摯に向き合う活力となり、
またその後、拾っていただいている投資家の方々に
必ず大きなお返しをしようと思わされた時となりました。
※オフィスはフロアシェアにより約100万円と更に削減できています。
先日14日に決算開示を行い、
コロナ禍・緊急事態宣言中ではありますが、
17日にいつも通り会場にて説明会を開催させていただきました。
このような環境下で、お足元の悪い中、
お集まりいただいた皆様には心より御礼申し上げます。
直接ご説明できない方々が多数かと思いますので、
この場で、詳細や補足の説明をさせていただきます。
ブログ上で伝えやすいように、
決算資料の順番とは一部変更してまとめます。
過去から時折出させていただいてましたが、前回より継続して、
コロナ禍で説明会を聞けない方、また個人投資家の方に向け、
冒頭で私からのメッセージを出させていただいています。
絶対利益成長を実現すべく、抜本的経営改革を推し進め、
今期の始まりの10月の売上は517万円でした。
これは創業期2ヶ月目の売上同等で、
一方、上場維持コストを考慮すると単月営業損失は3千万近く。
想定どおりとはいえ緊張感ある、まさしく上場スタートアップの始まり。
そこから6ヶ月の時が過ぎ、
絶対利益成長の兆しを結果を持って伝えることができました。
当社においては、抜本的経営改革を推し進めている最中であり、
今期においては新たなスタートをしているため、
業績予想開示を控えさせていただいています。
いち取引の収益影響が大きく、その度に修正開示が必要となり、
投資家の方々を翻弄することを懸念しているためです。
そのため2020年度3Qより(昨年6月)より、
次の四半期に向けた方向性、コミットメントを開示させていただいています。
現時点においては、四半期毎のコミットメントと達成の繰り返しで
少しずつでも信頼を積み重ねていきたいと考えています。
今回も前回の開示の際にお伝えしたことを全て達成することができました。
それに加えて次の3点もトピックスとして上げています。
この中間期でのトピックスは次の通り。
[全社] 3月単月EBITDA黒字化
[全社] Gendama売却前の粗利水準へ
[全社] 1人あたりの粗利が過去最高水準へ
[全社] 月間販管費2500万円へ ※2年半前から約86%削減
[FinTech] 1Q前倒しで、セグメント黒字化
[FinTech] 1Q対比 流通総額144% 粗利148%
[GAFA] 1Q対比 セグメント利益256%
なお、2月より営業キャッシュフローがプラス転換しています。
まだまだ次元の小さな結果ではありますが、
スタートとしては非常に手応えを感じています。
これに伴い、苦戦が続いていたここ数年の中でも、営業損失が大幅に改善、
今後、EBITDA黒字化、営業利益黒字化を早期に実現していきます。
2年半前より始めた抜本的経営改革の骨子として上げている3点。
この決断が正しかったことを数字を持って証明する
ひとつの分岐点になったと受け止めています。
それを示すに大きいことは、
全社粗利基準が、Gendama売却前の粗利水準に戻り、
全社粗利は更なる成長軌道に入っていることです。
Gendama(ポイントメディア)のマーケットはより厳しくなっています。
事業単体てみると粗利率は引くく、
運用にかかる人的・コスト負荷(販管費)は大きなものでした。
そのような中で、維持することで精一杯、人材を含む多くのリソースを消耗、
更に潜在負債とも言えるポイント引当金は2億円。
比較してGAFAメディアは、高粗利率、また運用コストも著しく低い。
実質、足元では1メディア1名体制に移管しています。
これらのことから、P/Lのみでなく、B/Sにおいても
転換が必要だったとこは証明できたと思います。
一方で私自身は、これらの判断が遅すぎたと反省しています。
FinTechにおいては、
高利益率、少数精鋭でストック化が効くビジネスモデル。
動いている資金、流通総額に対する売上・利益の積み上げは
焦れったいものではありますが、
その分、先々の競合優位性、牙城になるとみています。
今後も販管費を2500万円水準に留めながらも、
FinTech・GAFAの絶対利益成長を着実に遂行、
高利益率の全社成長を実現していきます。
なお、2500万基準の販管費は固定費を意図しており、
のれん代は除外、成長のための一時投資は積極的に行っていきます。
次にセグメント別のご説明をさせていただきます。
まずはGAFAメディアより。
GAFAメディアでは、①PV ②コンバージョン(成約数)
をKPIとして運営しています。
漫画大陸は10月末に買収し、
11月1日より当社事業として計上し始めました。
しかしその直後にGoogleアップデートの影響を受け、
瞬間的に、PV・収益共に大幅に減少しました。
漫画大陸に置いては、買収判断時点から、
ドメインとコンテンツにおいて一定の懸念を持っており、
買収直後にメス入れを始めましたが、一手遅れたのが現実です。
全体計画に支障を来さなかったかといえば嘘になります。
11月には格安SIM比較メディアの買収もありましたが、
それを含めても、漫画大陸単体でもPVを大幅に戻しており、
再度、成長軌道に入っていくものとみています。
現在、漫画大陸では3400作品の漫画紹介を行っています。
これに対し同ジャンルメディアの中には111万作品を紹介しており、
今後も質を維持向上しつつ、紹介作品数を増やしていくことが、
漫画大陸単体での成長余力とみています。
SIM領域においても、全体の37%の紹介を行っており、
残り63%、特に最近リリースが続いている
格安キャリアプランを網羅した際には、
更なる収益拡大に繋がると大きな期待を持っています。
GAFAメディアの今後の指針については大きく3点となります。
①メディアトラフィック拡大
コンテンツの拡充と合わせて今後も自社開発による新規メディア、
継続的に買収も視野に取り扱いメディアを増加させていく。
②マネタイズの多角化・拡充
現在は代理店契約やアフィリエイト収益がメインですが、
今後はアドネットワーク、タイアップ広告等、
トラフィックあたりの収益最大化を進めます。
③データ活用・フィンテック事業連携による成約率向上
初期より想定していたことではありますが、
フィンテック事業によってギフトマーケティングツールが整ってきた時に
GAFAメディアとのシナジー効果、収益の掛け算を目論んでいます。
GAFAメディアと名付けたことから始まりますが、
単純なSEOコンテンツメディアに留まることなく、
ソーシャルトラフィクも交えたメディアとなれるか。
着実な成長を実現しつつも、中長期成長においては
エンタメ・通信領域におけるプラットフォームへと進化できるか。
続いて、今回の抜本的経営改革の中で唯一残したフィンテック事業。
元々は創業事業でもあるGendamaから
2005年に「PointBank」という名で生まれたポイント交換サービスです。
その後、「PointExchange」と名称変更し
アフィリエイト市場の拡大と共に成長したポイントや口コミメディア等、
所謂、WEB2.0時代の波にも乗り、成長した事業です。
全盛期には月間トランザクションが2.5万件程でした。
しかし時代とともにそれらのビジネスモデルも衰退していき、
トランザクションや流通総額もシュリンクしていっていました。
その中で当時クラウドソーシング事業を仕掛けていたこともあり、
副業や投げ銭等、インターネットで起こる様々な稼ぎ方に対し、
報酬支払いを支援する「RealPay」に2019年リブランディング。
更に2020年には会員登録やログインなしで手軽に利用できる
デジタルギフトサービス「RealPayギフト」をリリースしました。
最近の月間トランザクションは4.6万件と過去最高となっており、
足元では更に更新していっています。
流通総額は1Qに続き連続140%以上の成長、
ここの6四半期連続成長を続けています。
現在は大手を中心に開拓を続けており、
企業数でいうと20%増となっています。
1Q対比で売上135%、粗利148%。
売上・粗利も3四半期連続成長を進めています。
その中で1Q前倒しでのフィンテックセグメント黒字化。
期初は流通総額のみに集中し事業を伸ばそうとしていましたが、
取引内容によって収益効果が大きくことなることから、
利益性の高い流通総額✕稼働取引社数をKPIとして置くこととしました。
私自身はフィンテック事業に軸足をおいている中で、
上記による漫画大陸の一時的な縮小によって、
フィンテック事業の更なる成長角度の向上・利益性の追求に
意識を転換できました。
デジタルギフト「RealPayギフト」においては、
急ピッチにサービス拡充を進めています。
①エンドユーザーに利用されるギフト利用先の拡充
②マーケティングツールとしての機能開発
③運用効率向上・不正防止等、利便性向上
デジタルに限らず多くのギフトサービスが存在していますが、
企業が購入し配布したとしても、それらは実態どの程度利用されているのか?
これは私がポイントビジネスを開始した時と全く同様の課題感を持ちました。
失効によって利益を出している企業がほとんどです。
私達は実態として利用されるギフト、
エンドユーザが選ぶギフトとなることを目指しています。
ギフトリリース当時、Twitterでギフトを配布していましたが、
実はこれらの実態調査を行うことが目的でした。
フィンテック事業は書き始めると止まらないので今回はここまでにします。笑
そして次回の四半期決算開示に向けたコミットメント。
コミットメントはあたり前で、実態は+αを狙い、
引き続き、本気MAXで臨んでいきます。
説明会で頂いた質疑応答の内容や私の所感等、
別途、ブログでまとめさせて頂く予定です。
今月は社員総会もあったため軽めの4月の月締め会。
4月は今期の折り返しでもあり、下半期スタートの月。
千葉を筆頭とするGAFAメディア事業部では、
コンテンツメディアを買収、GAFAトラフィックを活用し育てています。
ひとつ目の買収事業「漫画大陸」は、
買収直後にGoogleアルゴリズムの影響を受けましたが
それらを着実に取り戻し、自らのノウハウとしています。
これは今後の事業成長のための大きな財産と受け止めています。
今回、フィンテック原田は札幌よりリモート参加。
これまで札幌と東京を毎月行き来していましたが、
来月より東京に引っ越し、転勤することとなりました。
上場スタートアップとしてほぼ全ての事業を売却した今期10月、
売上約517万円からのスタートでした。
上場維持コストを加味すると正しく背水の陣。
結果、まだまだ通過点ではありますが、
ここ2年で遂行した抜本的経営改革の一定の答えが見えた時となりました。
とはいえ上半期は、個人商店のような立ち上げ方で、
下半期は来期以降の継続的絶対利益成長に向け、
この間進めてきたことを、
組織・チームとして仕組み化する転換期。
ちょうど5月中旬に中間期決算発表があるため
その準備にも追われていますが、
より具体的に数字でお伝えできると思います。
お楽しみに![]()
先日9日に中間期の社員総会を開催しました。
移転後、オフィスを装飾し、衣装もカジュアルで開催していましたが、
今回から外部会場&ドレスコードでの開催に戻しました。
今回の開催場所はチャペル、会場費無料![]()
司会は、あと少しで入社15年になる加藤と新卒2010年入社の佐藤。
いつも司会は若手を起用していますが、今回は敢えて古株の2人を。
流石の安心・安定ある進行でした。
この写真だけ見ると結婚式にしか見えない。![]()
社員総会のスタートは新卒入社式から。
本来は入社当日の4/1に行うべきところですが、
上場スタートアップとしては第一期の新卒社員でもあることから
全員の集まる社員総会で開催することとしました。
内定時代より一皮むけた、覚悟あるスピーチでした。
活躍を期待しています。
続いて、上半期業績速報および下半期、来期の方針プレゼン。
詳細の数字や今後の方針は、
5月14日の決算開示を持ってご説明します。
はじめに上場スタートアップに至るまでの経緯を
過去開示している資料を編集して説明。
10月、抜本的経営改革の集大成として、
創業期からのメイン事業Gendamaを売却。
年商43億円から10月は、売上517万円 営業利益2837万円
計画通りとはいえ背筋の凍るようなスタートでした。
そこからGAFAメディアでは、2メディアを4億円を投じて買収しました。
Gendama売却によって将来負債といえるポイント引当金2億円が解消、
残り2億円はこの間子会社売却し獲得した資金、
計4億円で正しく事業ピボットを行いました。
またフィンテック事業においては、
高粗利を維持した継続的成長を実現することができています。
上場前後で売上や社員等、規模を優先し、
事業推進の中で最も重要な粗利率への対応が弱かったことが
2017年度以降の危機に繋がっと痛感しています。
だからこそ次の3点を重要指標とし、
その上で10年間以上、継続成長し続けること。
①高粗利率 ②一人あたりの粗利 ③絶体利益成長
この上半期はその手応えを十分に感じ取ることができました。
前回の社員総会で経営陣がコミットしていたことがあります。
それは新たに月給50万円以上を3名生み出すこと。
今回の3名は、
2018年新卒の城間、2015年新卒の妻倉、2019年新卒の古瀬。
おめでとう!![]()
今回の昇給維持のためには、3Q目標が必達。
50万円以上を目指して更に邁進してください。
またこの制度は半年毎に継続します。
昇給者が維持向上していけば、2年もあれば全員50万円以上。
それ以上に会社全体の生産性ありきですが、
良い循環を生み出していきたいと考えています。
そしてもうひとつ。
来期に向けフリーワーク制度(仮称)を新設することにしました。
時間や場所の制約なく働くことのできる完全なるリモートワーク社員です。
固定+出来高で、社会保障あり、副業OK、正社員からの切り替えも可能。
一方、正社員は20名に留め、徹底して会社成長にコミット
一人あたりの粗利額・報酬を飛躍的に伸ばしていきます。
実質的に今後20名は全員役員幹部に近しい存在になっていきます。
フィンテックは原田、GAFAメディアは千葉、
本部は加藤からプレゼンしてもらいました。
その中で今回、
2018年新卒の城間、2019年新卒の古瀬がマネージャーに昇格発表![]()
彼らの成長と会社の成長が正しく一体化。
今期は上場スタートアップとして第一期であり、
この中間期はその上で良い節目となりました。
下半期もやるべきことは明確。
今まで以上に成長コミットしていきます。
続いて、上半期、活躍した社員に送られるREALWORLD AWARD。
授賞式のスタートは、半年を振り返るムービーから。
久しぶりに本気で社員総会ムービーを私自らPremiereで製作しました。
通常業務が埋まっている中、プレゼン資料準備もあったため、
正直、社員総会開催3週間前から夜中も週末も準備に追われました。
気が付けば連日睡眠不足、坐骨神経痛になってました![]()
正直ここまでやるべきか迷いましたが、
私のメッセージが伝わる方法でもあり、
リアルワールドの未来にこの軌跡として残しておきたい。
そして何よりも全社員にこの半年間を誇りに感じてもらいたく、
本気MAXで制作しました。
社員総会では毎回入社5年・10年目を迎えた社員に
永年勤続賞を表彰しています。
今回は経理の前田さんが5年目を受賞。
おめでとうございます![]()
![]()
10年以上の社員も増えてきており、
そろそろ次の年数の賞を設定しないと。
20年、30年は、とびっきりの賞品にしたいと考えています。
続いてMVPの発表。
今回はフィンテックの古瀬が受賞。おめでとう![]()
![]()
この半年は活躍した社員が多く、選考が本当に難しかった。
ノミネートされた皆さんも本当に誇りに思ってもらいたい。
そしてサプライズで、PRESIDENT AWARDの発表。
本部の佐藤が受賞。おめでとう![]()
![]()
彼女は新卒2010年入社で、私の秘書でもあり、
社員総会のプロデュース、IR等、広範囲の業務を担っており、
今回バレずに準備するのも大変でした。
受賞者2名には、賞金としてリアルペイギフトを、
また後日、昇格者含め祝賀会をプレゼント![]()
古株にも感想を聞いて回ったのですが、
過去をも上回る本当に良い社員総会になりました。
それは社員総会そのもの以上に、
ひとりひとりの戦い、努力、本気MAXがあったからこそと捉えています。
半年後の通期社員総会、
更に最高の社員総会になるよう、下半期、徹底的にやり抜こう![]()
最後に、ハードワークの中、由菜・公彦を筆頭に
社員総会準備に携わってくれたメンバーの皆さん、
本当にお疲れ様でした。
2Q・中間期の締めでもある3月締め会。
幹部陣も現状分析や戦略含め嬉しいトピックが多く、
気づけばプレゼン資料が約90ページ、熱量溢れる締め会となりました。
フィンテックで、この3月は数々のドラマがありました。
中でも、新卒2年目の古瀬が粗利目標を大幅達成。
2月に立てた施策は尽く崩れながらも、
粘りに粘って、大きな結果に結びつけました。
結果、新卒社員の持つ月間粗利額の最高記録を更新し、
正しく執念が結果に繋がりました。
GAFAメディアも非常に良い締めとなり、
この事業でも若手の活躍、良いトピックが尽きません。
1Q決算説明でもお伝えした漫画大陸のGoogleアルゴリズムの影響も
計画通り取り戻しています。
気持ち的にしんどい2Qのスタートだったと思いますが、
本当にみんな結果にコミットし頑張りました。
本部からはKPIやIRについて座学も含め面白おかしくレクチャー。
事業からIRまで、会社がひとつとなって進み始めています。
<総括>
この2Qの一人あたりの粗利額が過去最高、
3Q・4Qと、更に更新していく見通しとなっています。
上場スタートアップとして、背水の陣を敷き、
今期は月商500万円からのスタートでした。
この目的は、抜本的経営改革を行い、
継続的な高利益成長を実現するためでした。
だからこそ、1人あたりの利益性や
事業の粗利率、利益成長率は、非常に重視している指標。
その指標を確実なものにしつつ、
右肩上がりのグラフを見ることは本当に楽しい。
底知れぬ本気度、躍起になる時に
人も事業も育つ。支援者も増える。
昨年、識学を学んでいました。
過去、なぜ私は会社を不調にしてしまったのか。
様々な学びを得ることができ、
現在の経営に取り入れることができています。
そして、2016年8月からのトラウマを、ようやく克服できそうです。
とはいえ、まだまだ、始まりの始まり。
ここから気を緩めることなく、高みを目指し、邁進していきます。
私が普段話している細々したこともまとめ上げた
夢とリアリティあるリアルワールド年表を頂きました。
ハードに戦っている今だからこそ、
このような未来を可視化した年表は本当にうれしい。
いくつかの項目は前倒しで実現したいけどね![]()

最近、睡眠不足が多く、用意てくれたのであろう「本気MAX」リボD。
これは社員のみんなに「本気MAX」を注入したい時に
「ファイト!一発」と言って還元します。![]()
中間期の追い込みで、私の詰めも厳しい中
、
業務推進しつつも、このようなお祝いを本当にありがとう。
この上場スタートアップを共に戦う皆に、
必ず今やっていることが生涯において
自らにとっても最高の誇りとなり、最高の経験となるよう、
私自身、先陣に立って頑張っていきます。
3月は中間期の締めでもあり、事業数字は勿論、
事業プロダクトにおいてもリリースラッシュが続いています。
「LINE Pay」と「Dポイント」がギフトの選択先に追加。
ギフト送信はこれまでのCSV納品やメアドに加え、SMSでも送信可能に。
また先日の決算開示の際にも触れていた
オンラインでクレジットカード決済・即時購入可能な
DXギフト発行スタンドをリリースしました。
最少1枚・最小1円で発行可能なため、
極端な話、100万人に1円をプレゼントすることも可能。
今後、継続的に大手企業・代理店様への営業を継続・強化する共に、
デジタルマーケティングにおいても、
取引単価は少なくとも、よい多くの企業様に手軽にご利用いただきたいと考えています。
リアルペイギフトでは、GAFAメディアとも連携し、様々なマーケティング実績も出ています。
漫画大陸アカウントでは2週間で8000件程のリツイートも実現できました。
\漫画大陸サイトリニューアル記念!/
— 漫画大陸【公式】 (@mangatairiku) February 10, 2021
🎁総額 #10万円 分プレゼントキャンペーン🎁
500円分のギフトを毎日10名様にプレゼント!
■応募方法
①@mangatairiku をフォロー
②このツイートをRT
■キャンペーン期間
2021年2月28日まで毎日!
詳細はこちら→https://t.co/2IK1dtnE61#漫画大陸 pic.twitter.com/78mop3LWbR
GAFAメディアは、Google(検索)トラフィックのみでなく、
ソーシャルトラフィックも加えたメディアとすることを「名」にも現しています。
コンテンツ力でGAFAトラフィックを用いつつも、
ギフトを用いてそれらを、よりブーストさせていきます。
このノウハウはネットプロモーションを行う企業様にも
お役に立てるものになると捉えています。
リアルペイギフトプロダクトはまだまだ道半ば、序章に過ぎません。
DX時代だからこそ、社会に求められるギフトサービスへと進化させていきます。
2021.03.25
【最少1枚・最小1円・即時発行】デジタル・ギフトを手軽に活用、
オンライン「RealPayギフトスタンド」をリリース
2021.03.23
「LINE」のプラットフォームを活用しマーケティングを最適化、
「RealPay ギフト」のギフト選択先として「LINE Pay」が新登場
2021.03.18
「RealPayギフト」携帯電話番号のみで
デジタル・ギフトを贈れる新機能「SMS配信機能」をリリース
2021.03.15
約9万店の加盟店店舗数を有する日本最大級のポイントサービス「dポイント」が









































































































