imageimage
週末、テラスの桜の蕾が開き始めてました。
冬に枯れてしまったと残念に思っていた紅葉からも大量に新葉が。
春の訪れに、ホッコリします。
さてこのところ着々とリリースを出させていただいています。
区切りの良い時に、まとめて説明させていただきますが、
デジタルギフト領域の可能性に改めて心を踊らせています。
 
10月に上場スタートアップとしてリセット、新たなスタートを切った中で、
当社に興味を持っていただいている投資家の方々に対し、
四半期毎のみの開示で十分なのか、
月次で暫定KPI等の開示を行うべきでは、という議論になりました。
 
結論、切りの良いところで、
今の当社にとって相応しい開示へと、
切り替えさせていただくこととしました。
 
準備を開始しましたので、今しばらくお待ち下さい。

私のメッセージや役員紹介を充実しました。

http://realworld.co.jp/corporate/

 

事業内容も大きく変わり、

本来はコーポレイトサイト全体のリニューアルを進めたいところではありますが

今期はまさに上場スタートアップとしての始まりであり、転換期。

 

リニューアル自体はしょっと先に手掛けるとして、

せめて現在の想いを綴ることとしました。

 

 

 

役員紹介では役員のメッセージ・写真付きで掲載させていただいています。

 

昨日は3ヶ月に1度の1DAY経営合宿。

中長期における目線合わせから、
来期目標と来期から逆算した今期の落とし所と、
上半期(2Q・3月)の仕上げイメージを固め、
それらための課題を整理。

シンプルに落とし込むことができ、
あとはやるだけ。
非常に良い経営合宿となりました。

焦る気持ちはあるものの
ローマの道は1日にしてならず。

揺らぐことのない
絶対利益成長を実現していきます。



ここ最近、締め会は社員主導で企画・運営していましたが、

全社・各事業の方針・戦略、また置かされている状況・進捗を、

より的確に、精緻に伝達・浸透させるため、

今月より経営陣による仕切りに切り替えました。

 

2月は、決算発表もあったため

初めに私から決算説明をダイジェストで行い、

その後、全社月次業績速報を伝達。

 


リアルフィンテックの月次報告は原田より。

やるべきことはシンプル。

絶対利益成長を実現すべく私を筆頭にゴリゴリと進めています。

事業、そしてメンバーの成長が起業家として一番の喜び。

 

GAFAメディアの月次報告は千葉より。

複数の施策が実を結び始め、

買収直後の漫画大陸のGoogleロジック影響も

良い形で吸収しつつあります。

Google主体のSEOメディアではなく

GAFAメディアとすることに意図がある。

2Qの仕上がりが楽しみです。

 

経営本部は加藤より目標としている経営指標について

数字分析に伴い、わかりやすく説明してもらいました。

 

締めは私から、上場スタートアップとして、視座を高め、

仕事をする・挑戦することの重要性を伝えました。

 

私達が見るべきは、お客さんであり、市場。競合であり、自社の強み

 

最近、リアルペイでも耳にタコができるほど言っていることは、

私達の介在価値は何か。何でお金を頂くのか。

それは市場・競合関係の中で適正なのか。

 

他社の決算事例も含め、内輪で自己満足するのではなく、

市場の中で、選ばれる存在となること、著しい結果を出すこと。

評価は自分たちではなく、市場がすること。

本気(MAJI)MAXで伝えました。

 

今回の締め会は全体感として、

ゴールと戦略、当月進捗と翌月へのアクションを、

熱量も持って伝えられた非常に良い会になったと思います。

 

しばらく私はもちろん、各経営陣が自ら、

全社員に言霊として会社・事業の方針を伝えていきます。

決算発表を終え、札幌支社入り前に

ニセコに立ち寄ってました。

 

image

私自身は確信持って進めている一方、

決算発表で様々な評価も同時に受け止めています。


そんな中、このタイミングで

今までにない程の雲ひとつなく澄み切った視界。

そして澄んだ空気、状態の良い雪、人の少なさ。

 

 
またバックカントリーでコースアウトし、

滑り終えたところから約1時間程歩いたのですが、

静寂の中、聴こえるのは、風と自らの呼吸・足音のみ。

 
雪道を歩くのは体力の消耗が激しいのですが、

感覚的には瞑想や座禅に近く、

自分と向き合う良い時間になりました。

 

imageimage

最近、ニセコに行くと、必ずこの地を訪れ、

会社と自らの未来を創造し、自らをモチベートしています。

 

ニセコから札幌に向けては初めての列車移動。

車窓からの眺めに癒やされ、頭を整理する良い時間でした。


北海道の車窓からの雪風景、嵌りそうです。

先日の決算発表後、札幌オフィスにいってきました。
 
パーテイションはフレームだけでガラスがありません。笑
実は札幌もオフィス移転します!
 
 
札幌オフィスには本当に様々な想いがあります。
 
① 創業時、垂直立上げするも組織急拡大で本社(東京)は大混乱。
  札幌が事業・組織共に、次に向けた成長の舞台となった。
 
② オフィス場所を決めたその帰りにリーマン・ショック
  ビルオーナーがモルガンでビルを選び直し。
 
③社宅をつくり、私自身も住み込み立ち上げにコミット。
 
 
詳しくはブログでたくさん残っています。
 
2008年9月9日 札幌レポート「立ち上げ」

2008年9月9日 札幌レポート「人材リソース」

2008年9月9日 札幌レポート「地域格差」

2008年9月26日 金融不況の波がこんなところにも。。。

2008月10月20日 札幌ラボ始動!

 

 

もう12年半も過去の話。移転準備中にこんな写真も出てきました。
若い!笑
 
 
現在も根幹となっているリアルワールド行動理念「5thElements」は、
札幌支社立ち上げに際し産み出した言葉でもあります。
 
 

当時、日本にクラウドソーシングという言葉もまだない頃、

早々にこの言葉を活用し始めたのもこのタイミングです。

 

2008年10月8日 200万人の労力=クラウドソーシング(リアルクラウド)


札幌はエンジニアも多く重要な拠点。
今後もプロダクトや運用業務は札幌主体とし、
加えて、クラウドワーカーを活用していきます。
 
今回の移転、またしてもリアルワールド再成長へと繋げます。

先日、2月12日に2021年度第1四半期の決算発表を行いました。

 

 

年に2度、通期と中間期に説明会を実施しているため

第1四半期である今回は資料開示のみ。

そのため冒頭で私のメッセージを記させていただきました。

 

 

第1四半期は攻めへの転換期

 

10月1日に創業からのメイン事業Gendama売却により、収益的にもリセット

一方でポイント引当金の解消により純資産増・最終利益黒字となっています。

 

 

その上で、GAFAメディア事業における

2メディアで年間売上総利益約2億円の買収

 

 

また新たに立ち上げているRealPayギフトにおいては、

流通総額12億円(年想定)受注実働した流通総額 前Q比137%となりました。

 

結果、売上総利益98%ととなり、今後はこの高粗利構造を維持していきます。

 

また1月から販管費基準を月2500万円まで削減できたため、

絶対的な営業利益成長を実現していきます。

 

 

 

約2年遂行してきた抜本的経営改革の中で、リアルペイは唯一残した事業。

創業のポイント交換事業から始まり、時代の変化に適応、進化させてきました。

 

リアルペイギフトは、リアルペイ本体と比較し、

会員登録やログイン不要で手軽に利用できるデジタルギフトサービス。

コロナ禍でDX化が進む今だからこそ、新たな潮流を掴む事業となっています。

 

 

10月より本格営業を開始し、私自らも日々営業に回り、ご提案させていただいています。

一部ではありますが、提携リリースも立て続けに出させていただいています。

 

2021.02.10

ソウルドアウト社、スマートシェア社との協業により「RealPay ギフト」を活用した LINE 販促キャンペーン支援パッケージを提供開始
2021.02.08

コロナ禍で急増しているオンラインセミナー配信サービス、「V-CUBE セミナー」と「RealPay ギフト」が連携
2021.02.01

「RealPayギフト」にて全国金融機関の振込が利用可能に、ギフト選択先の拡充に関するお知らせ
2021.01.26

デジタル・ギフトを活用し動画マーケティングを強化する、共同パッケージ商品の提供を開始
2020.11.04

「RealPayギフト」の交換先にセブン銀行での「ATM受取」を追加 ~全国25,000台以上のATMで即時現金化が可能に~
2020.10.01

ギフトに最適、安全・簡単なデジタルギフト「QUOカードPay」、「RealPayギフト」にて提供スタート
 

 

 

GAFAメディア事業における漫画大陸は、

12月にGoogle検索ロジックの影響を受けトラフィックが減少しました。

 

Google検索依存の高い事業には付き物のリスクであり、

そのためにもGoogleのみでなく、ソーシャルも含めたGAFAメディアとしていくことが、

この事業の本筋でもあります。

 

今回、リスクが早期に顕在化してしまいましたが、

当初より検索ロジック影響を最小限に抑えるべく、3点を進めていました。

 

① コンテンツとドメインの切り分け

② 著作権対策とコンテンツの質向上

③ ソーシャルトラフィックの活用

 

これらの動きが功を奏し、足元では回復基調となっています。

 

またすーちゃんモバイルは、

通信量値下げ競争が激化する中、トラフィックが増加傾向、

取り扱いキャリアの拡大、成約率・成約単価の向上に務め、

トラフィック・収益ともに堅調に推移しております。

 

2021.02.09 【コロナ時代の非対面接客】GAFAメディア「すーちゃんモバイル比較」にて、INESTグループとの協業による顧客サポート体制構築のお知らせ

 

 

現在進行中である本第2四半期、

次の決算発表に向けて、上記4点に注力し、尽力しています。

 

 

今回の決算では、正直、焦りや悔しさといった感情が非常に強い。

 

上場スタートアップとしてゼロに近い形で再スタートを切っているとはいえ、

当たり前に上場企業として、収益の絶対額や昨年対比で評価されることは、

承知の上ではあるものの、真摯に受け止めるべきところ。

 

だからといって闇雲に収益を作ったり短期的なことをしていては

ここまでしゃがんだ意味を失ってしまう。

 

目先のことにとらわれず、未来を信じ、やり抜くのみ。

この2021年は、私の人生にとっても大きな節目となりそうです。

 

引き続き、リアルワールドをよろしくお願い致します。

 

2021年1月のリモート同士でつなぎ合ってのリアル混合締め会。


ここ最近、特にリアルペイギフトにおいて良い流れを感じています。

 

その上で伝えたこと。

 

運は全ての人に平等に回ってくる。

重要なことは自分に運が回ってきた時に、

それを活かすための自らの準備がどの程度整っているか。

 

航海をしている時に、帆を広げなければ風を受け進むことはできない。

 

一方で少々の風で倒れるマストであれば、

風を十分に活かすこともできず、

場合によってはマストが折れ沈没することもある。

 

風が吹いた時の備えができているか。

同じ風でもこの準備で結果は何十何百倍と変わってくる。

 

頑張るのは当たり前で、いつまでに何をどれくらいやるのか。

大きな目標に対するプロセス目標の設定。

期日と定量化を明確にすること。

 

少数精鋭、一人あたりの生産性の高さで勝負する上でも

ひとりひとりが成長し、成長することで、

リアルワールドの超V字を実現する2021年としたい。

ランチミーティングで頂いたお土産。
 
八天堂

 

昭和8年でありながらもイケてるパッケージだったので
気になり詳しく話を聞いてみました。
 
創業88年(昭和8年)、広島で和菓子屋で創業し、

洋菓子屋→パン屋へと転身。
現在はクリームパン屋として名を馳せる。
 
決して順風満帆だったわけではなく、
幾度となく危機に直面、その度ピボットしながら現在に至る。
 
粋なお土産に、思わず感動しました。

毎年仕事始めに会社の初詣に行ってますが、

今年はコロナもあって日をずらして少数で初詣、

ご祈祷して頂きました。

image
会社の初詣はオフィス正面の代々木八幡宮。

毎度漏れなく出世稲荷にもお参りにっています。

 

「苦労しながら夢を追う人、

苦しみに屈せず目標に向かって歩む人たちにこそ、

稲荷大明神は微笑まれる」とのこと。

 

年明けから良い形でスタートできています。

本日より緊急事態宣言が発令されましたが、

このようなご時世だからこそ、リアルワールド復活の年とし、

日本経済に貢献していきます。

 

改めて2021年も宜しくお願い致します。