リアルペイからの2021年お年玉企画!

3名様に10,000円お年玉 100名様に1000円お年玉
 

応募は私のツイッターをフォロ、キャンペーン投稿をRTしてください。

https://twitter.com/realworld_ceo

 

Twitterでのギフト配りを開始し、

これまでに316名様に提供させて頂きました。

 

1000名様まで継続するためお楽しみにウインク

 

 

私出演のM&A BANKの最終回(第4回)。

 

 

1.上場会社が主要事業を売却する時の制約

 インサイダーとなり、また交渉を優位に進めるために、

 公開募集することが難しい。知人伝手で探した。

 

2.労力・時間を掛け合わせてみるビジネスモデル転換

 「キレイは汚い。汚いはキレイ。(2020/8/26)」をご参照ください。

 

3.ターゲットイシュープログラム

 「総額13.6億円調達を目指すファイナンスをリリース(2020/11/25)」

 のブログをご参照ください。

 https://ameblo.jp/realworld/entry-12640447647.html

 

4.GAFAメディア事業における買収・新規立上げ対象ジャンル

 ① 競争やボラティリティ高いYMYL分野を除く

 ② 自ら20%以上の成長を実現できる分野

 ③ エンターテインメントおよび通信領域

 

5.リアルペイギフト1万円を3名にプレゼント!

 

 お年玉企画と合わせて100名以上にプレゼントします。

 ブログおよびTwitterにて、改めて告知させていただきます。

 https://twitter.com/realworld_ceo

 

 

今回、出演の機会を頂いたM&A BANK 島袋さん、

また言葉足らず、活舌悪い(笑)中でも、

わかりやすく進行・解説頂いた富岡さんに深く御礼申し上げます。

 

以前までの私であれば、

結果を出した上で語るべきと考えていました。

「結果で語る」ことを大切にしたかった。

しかし、この裏側にあることは、

叩かれること・失敗への恐怖心、保守心だとも言えます。

 

リーダーとして、そして上場企業社長として、

また今回のような大きな転換を行ったのであれば、

正々堂々と自らの意志を自らの口で語りたいと決意していました。

 

会社を新している以上に、

自らがこれまでの思考・判断軸を刷新していきます。

 

新年あけましておめでとうございます。

今年も何卒よろしくお願い致します。

 

初詣は毎年恒例愛宕神社に行ってきました。

個人では愛宕神社、

会社では代々木八幡宮に参拝しています。

 

思ったより人が多く、行列ができていましたが、

毎年、個別祈祷は密でないため

早々に祈祷していただき立ち去りました。


営業開始は4日(月)。

 

この年末年始は、完全スイッチモードの中で

会社全体が休みとなっていたため、

正直、非常にストレスでした。

 

事業や組織が一定できて自走している段階だと

連休は俯瞰して現状を見直し、

次の攻め手を考える良い機会となります。

 

しかし当社の現フェーズ起業フェーズそのもの。

このストレス度は創業以来。笑

 

とはいえ、そのストレスを分解し、動く前に整理、

良いスタートダッシュを切るための

アクションに落とし込むよい機会となりました。

 

日々の業務は、着実に積み上げていくこと。

 

しかし最終ゴールは、期日と絶体量のセット

どちらかがズレてもダメ。

コロナ禍のようなイレギュラーが起ころうとも変えない

変えるべきは、戦略・戦術、成長角度。

そのために変えられるもの、コントロール可能なことに注力する

 

 

環境を言い訳にすることなく、結果に拘る2021年とします。

 

M&A BANK 第3話 売り手に自らアプローチ

 

 

・菊子の部屋爆  笑

・約8000件アプローチからの漫画大陸買収

・漫画大陸著作権問題について

・漫画大陸の成長戦略

 

 

ここから激白。

 

今年序盤、Instagramマーケティングツールを

リアル店舗向けに販売すべく、多額の販促費を投資しました。

2月には、9月末にリアルX(げん玉)売却する基本合意書を締結。

 

3月経営合宿、最中で起こった新型コロナウィルス。

3月中旬に販促投資の回収を断念、販促活動を停止。

プロダクト開発のみを継続し、サービスは無料開放しました。


2021年度(2020年10月)に向け、

新たな事業柱を生み出す必要性に追われる。

 

しかし新型コロナ感染拡大、そして緊急事態宣言によって、

市況変動が激しく、新規事業を立ち上げる難易度が高まる。

よって、買収に切り替えることに決定

 

M&A仲介会社よりいくつかご紹介頂きながら、

着手金・中間手数料と、多額な手数料を払いつつも

結論的に全て合意まで至らず。

 

 

6月経営合宿、2020年を振り返り猛省。

 

新規事業であれ、採用であれ、M&Aであれ、

他力本願で進めていることがすべての結果を招いた。

一度、自分たちですべてを進めることを決意。

 

当時のブログ

今いる人材で結果を出すことの重要性

 

この時、30名体制を保つ予定だったが、

20名体制(月販管費2500万円)まで削ることを決定。
 

同時に、千葉にGAFAメディア事業立ち上げを任せる。

企業買収ではなく事業買収として、自分たちで成長できる事業を対象。

 

ダイレクトソーシングに拘ったのは、

M&A仲介ありきで来るもの待ちから自分たちでコントローラブルに、

また買収に関わる手数料、買収金額を抑制することが目的。

 

9月経営合宿

私がリアルフィンテック直轄となり成長コミット決定。

 

 

そして最近の結果に繋がります。

 

他力本願とせず、自ら実現していく。

そう切り替えた瞬間に、実現するための支援者が

自然と集まっているようにも感じます。

 

とはいえ、まだまだプロセスに過ぎず、

やるべきこと、やれることが山積しています。

 

 

漫画大陸では、

コンテンツの質向上・運用ルール徹底を目的として、

コンテンツを大きなカテゴリに区分けし、

ドメインとサイトを切り分ける運用に転換しました。

 

事業買収はあくまで立上速度の最短化に過ぎません。

今後も他力本願とならず、自ら着実な成長を実現していきます。

12月25日を持ちまして2020年の営業を終了しました。
28日を有給奨励日としています。

毎月恒例の締め会で2020年締めくくり。
いくつかの朗報・トピック、大幅達成があり嬉しい限り。
 
全てがすべて思い通りとまでは言えないが、
3か月前に比較すれば、何もないところから
次に向けた課題が明確であること。
 
何よりもこの3カ月間、
この結果を生み出すに至った
社員ひとりひとりの成長がある。
組織として結果を出す再現性に繋がる。
 
2021年は、更なる成長を実現していきたい。
 
 
この年末年始、社員のひとりひとりには
十分に生気を養ってほしいですが、
私自身は会社が休止することがどうも苦痛で、
来年計画の精度を高める連休にしたいと思います。
 
あと体重が過去最高を更新しているため、
毎日キックして身体を絞りなおします。

M&A Bank第2話は、買収意思決定の背景。

 

 

・デジタルギフト「リアルペイギフト」

・GAFAメディア戦略とは

・GAFAメディアの名前の由来

・なぜ事業買収に拘ったか

・ 「すーちゃんモバイル」買収秘話

・波乗り、トレンドと事業(買収ジャンル)

 

相変わらずの滑舌の悪さは愛嬌でグラサン

 

前回もですが、完全版は有料会員になると視聴可能で、

一般公開されている映像は、ダイジェスト版となります。

Youtube番組「M&A Bank」に、全4回出演させていただきました。

 

今年前半に島袋さんと食事をした際に、お声がけいただき、

句切れとなる通期決算発表後に出演させて頂きました。

 

撮影開始直後、目の行き場に困り目が泳いでいたり、

相変わらずの活舌の悪さは愛嬌で。ウインク

 

 

第1弾は上場スタートアップになるまでの話。

 

1978年 愛媛県八幡浜市生まれ、シングルマザー育ち
1997年 大学在学時にWEB受託会社起業
2001年 サイバーエージェント入社
2005年 リアルワールド創業
2014年 マザーズ上場
2020年 ほほ全事業売却し上場スタートアップへ

 

最近のコーポレートアクションで

株価は1年半前の基準に戻ってきています。

迷いのあった昨年2月時点よりも上回っている。

少なくとも、あの時点での株主様には、

これらの決断の中で、ご迷惑をおかけすることなく

年末を迎えることができそうです。

 

とはいえまだまだ株価(時価総額)は低く、

早々に5年前の基準まで業績実態を持って戻したいと考えています。

 

先日のファイナンスでの目標株価1200円、2000円は

それらを意識したものでもあり、第4回目でも取り上げています。

 


第2回目は12/24に公開予定。お楽しみに♪

日曜に1Day事業合宿、昨日は1Day経営合宿を行いました。
 
師走だけあってバタバタではありますが、
この3カ月の振り返りと来年に向けた動きを詰めることができました。
 
 
経営合宿は3カ月毎に開催していますが、
前回の経営合宿から進んだこととして、大きく3点。
 
①リアルX(げん玉)売却

②GAFAメディアで2メディア買収

③リアルペイギフトで12億円受注

④新経営体制

 

まだまだスタートに過ぎず、課題も多いですが、

振り返っても3カ月とは思えない程の内容、激動・激変。

 

前に進むスピードが早ければ早い程、

また大きければ大きい程、

周囲からの支援もあれば、その逆もあります。

 

それは前に進んでいるからであり、

加速すればするほど、その両方がより高まります。

 

右に行こうと左に行こうと賛否両論あります。

適切な経営判断につながるよう、それらに耳を澄ましながらも

最後は自らの意志で判断すること。
 

そしてその判断を成功、つまりは結果に結びつけるよう、

戦略を立て、直向きに粘り強く実現していくこと。

私は選択や判断の精度を高めることも大切と考えていますが、

それ以上に、その後の実現力こそが最も重要と考えています。

 

そしてそれを思う時、この動画を思い起こします。

 

来年はこの3カ月以上に加速していきます。

本気(MAJI)MAX!

株主総会およびその後の取締役会にて

2021年度リアルワールド新経営体制を決議しました。

 

 

株式会社リアルワールド

代表取締役社長

 菊池 誠晃(経営統括)
取締役

 千葉 博文(GAFAメディア事業管掌)

取締役 監査等委員(社外)

 大塚 和成(監査等委員会 委員長・弁護士)

 半谷 智之

 能勢 元(公認会計士)

 杉山 直也

執行役員CFO兼グループ本部長

 加藤 涼(管理部門管掌・公認会計士)
執行役員

 原田 葉子(フィンテック事業管掌)
執行役員兼内部監査室長

 樋口 隆康(内部監査室管掌・管理部補佐)

 

株式会社REALFINTECH

代表取締役社長  菊池 誠晃

取締役 原田葉子

取締役CFO 加藤 涼

取締役 林 秀乃佑

取締役 金子 哲也

監査役 樋口 隆康

 

 

・当社役員人事に関するお知らせ

https://contents.xj-storage.jp/xcontents/AS08876/12948f77/c8a8/4b99/bda6/6a82db541c2d/140120201218436821.pdf

 

今回の経営体制について、

社外役員(監査等委員会)に変更はなく継続となりますが、

内部役員体制は攻めに転じるべく強化しました。

 

 

以下、掲載写真は今年7月の周年祝いで

彼ら役員登用を決める前に、

彼ら自身が目指す1年後の姿を書き出したもの。

この1年が10年後へのジャンブ台

 

 

先日も紹介しましたが、今回正式に、

GAFAメディア事業部管掌の取締役に千葉が就任

 

創業から新卒・若手採用を積極的に行い、

彼らの成長こそがリアルワールドの成長に繋がっていました。
更に2012年度からは将来幹部を想定した新卒採用に切り替えました。
 
彼が新卒入社したのは上場直前の2013年。
まさしく上場に向けた絶頂を見、
そこからの苦戦、逆境を共にしてきました。
 
2018年、彼が27歳のタイミングで
げん玉を保有するリアルXの代表を任せることに。
 

・ダメダメ新入社員から子会社社長へ

 
・新卒入社から5年で子会社社長に。急成長の土台は「想像力」
その後、リアルX(げん玉)売却に至っては、
彼自身も多くの迷いがありましたが
覚悟を改め、GAFAメディア事業立ち上げに従事、
今回、新卒初の取締役に就任しました。
 
 

続いて先日子会社のリアルフィンテック取締役に就任しましたが、

フィンテック事業部管掌の本社執行役員に原田が就任

image
 
2009年に札幌支社立ち上げ時に、
時給700円でCS担当バイトとして入社しました。
※当時の札幌の最低賃金は678円
 
バイトとは言っても準新卒に近く、
持ち前の向上心で見る見る成長し正社員に、
多くの苦難を乗り越え上場、その後の逆境を共にしてきました。
 
女性が執行役員として就任するのは、上場後、実は初。
男勝りな頼りがいのある女性役員です。笑
 
 
執行役員経営管理部長を務めていた
樋口が内部監査室管掌・管理部補佐に異動
 
2019年3月、彼に経営管理部長を急遽任せることになりました。
そこから1年半は、まさしく抜本的経営改革を推進した時で、
樋口抜きで実現できなかったと断言できる。
 
子供も小さく、地元の親の介護が必要な中、更にコロナが発生。
家庭よりも会社再建を優先して、
会社の新たなスタートをつくってくれました。
 

来年以降は地元群馬でご両親の介護をしつつ、

リモートワークで引き続きリアルワールドの成長に尽力します。

 

 

樋口からバトンを引き継ぎ、

管理部門管掌、執行役員CFO兼グループ本部長に加藤が就任

 

インバウンドテクノロジー社のCFOでもあり、

11月よりフロアシェアすることと合わせて、

管理部門のワークシェアも進め手伝ってもらっていました。

 

そこからの縁で、先日のTIP資金調達等も進め、

リアルワールドの成長にコミットしてもらうこととなりました。

公認会計士でもあり、彼のファイナンスやM&Aの経験・人脈等、

今回、攻めに転じる中で、必要不可欠な人材です。

 

リアルフィンテック社のCFOにも同時に就任、

リアルペイギフトの戦略立案にも参画します。

 

本日15時より定時株主総会を開催しました。

気づけばもう創業して16回目、上場後7回目。

株主総会が1年の締めくくる重要イベントでもあります。

 

コロナ禍においてご来場を控えていただく通達が

今年の株主総会では多く見られ、

当社も同様の記載をさせて頂きました。

後にも先にも中々ないことだと思います。

 

ちょっと裏舞台の話。

 

基本、株主総会はどれだけ簡潔に決議を取り終わらせるよう進めます。

質問等が出ても開示されている事項以外は、

インサイダーとなるため回答できないのです。

 

そのため株主総会での質問では、答えたくても答えられなかったり、

もしくは対応法が試されるため、上場会社代表の方は一苦労です。

 

そのため基本、事前にお送りしている招集通知を読み上げ、

質疑応答の後に決議を取ることが主流です。

 

株主総会にあたってはリハーサルも行うのですが、

今回、リハーサル時に招集通知を読み上げることに

非常に違和感を感じました。

 

招集通知はあくまで前期の報告であり、

配送後には、新たに期に向け大きなリリースが相次ぎました。

 

そのため急遽、招集通知を読み上げるシナリオを全取替。
決算説明資料を割愛する形で、
リアルワールドの未来のお話をさせて頂きました。

 

イレギュラーでありリスクも高まる選択でしたが、

再出発となる株主総会において、私の意思を示したかった。

 

株主総会後は、そのまま取締役会。
執行役員も複数名新たに誕生し、
攻めに向けた経営体制を固めることができました。

 

本日、取締役の能勢さんが誕生日だったため、サプライズでお祝い誕生日ケーキ


 

リアルワールドは25日が営業終了日、年始は4日より始業します。

いつも株主総会が終わると、気が抜けがちですが、

今年は最終営業日まで営業しまくりますメラメラ