昨日、2020年通期決算説明会を開催しました。
11月16日開催予定でしたがリスケさせて頂いていました。
11月13日の決算開示後、格安SIMメディアの買収やファイナンス等、
大きなリリースが相次いだため、まとめてご説明させて頂きました。
決算説明会に合わせてブログでもまとめて書こうと思いましたが
この間のブログ内容をまとめたに過ぎないため割愛させて頂きます。
今回、新たなスタートとしてようやく
公の場でご説明させていただくことができました。
やるべきことは明確でひとつひとつ進めていくだけ。
やる気MAX、本気MAXです。
清々しい気持ちで迎えた説明会でしたが
終了後、思った以上にリラックスしており、
新たなスタートに対し自覚なく気が張っていた自分に気づきました。
本日は11月の月末締め会。
オフィスの一部がクリスマスゾーン装飾に![]()
今月は2020年度通期決算発表もあったため
初めに、決算内容について報告。
全体やリアルペイギフトについては私から、
GAFAメディアについては千葉から説明しました。
その後、今月の部門別報告を責任者から報告。
経営本部は執行役員の樋口。
GAFAメディアは執行役員の千葉。
リアルペイギフトは私。
また今の人数だからこそできること、ということで、
全社員、目標と結果、振り返りを全員の前で発表してもらっています。
原田(2009年札幌立上メンバー&準新卒)が、
株式会社リアルフィンテック取締役に就任![]()
他にもトピックがありますがまた後日。
私自身も現場に入り共に働く中で、
伸びしろ・ポテンシャルある人材を発掘し、
環境を与えること、抜擢することで、
可能性を引き出し、結果に繋げることができています。
その後は懇親会。
11月も終わり、2020年最後の月、やるべきことは明確。
第1四半期、結果にこだわり良い締めくくりしたいと思います。
本気MAX!
細かいテクニカルな話は控えますが、
目標株価を1200円・2000円の2段階に設定した
ターゲットイシュープログラムを
昨日、買収リリースと合わせてリリースしました。
総額13.6億円の資金調達を目標としています。
賛否両論あるスキームではありますが、
現状の時価総額とこの約2年の下準備からすると、
目標として適切と判断し進めることとしました。
前期(2020年9月)までは、
成長余力を残しながら極限まで経営リソースを削りました。
それらを完了した上で、先日の決算説明資料では
1Q(10~12月)の動きとして、
守りから攻めの大転換、絶体利益成長を
実現していくことを宣言させていただきました。
このスキーム自体は1年程前から検討していましたが、
今回のタイミングでマッコーリー様にお力添えいただくこととしました。
プロジェクト名「MAX」。
今期のリアルワールドスローガン「本気(MAJI)MAX」から名付けてました。![]()
詳細は以下、リリース文をご確認ください。
■本件ファイナンス及び事業譲受についての説明資料
■第三者割当による行使価額修正条項付第8回~第9回新株予約権の発行及び新株予約権買取契約(ターゲット・イシュー・プログラム「TIP」)の締結に関するお知らせ
先日リスケとさせていただいた
機関投資家向け決算説明会は12月3日に開催致します。
そこに合わせ、本ファイナンスおよび格安SIMメディア買収、
この2点を加えた資料を同時に開示させていただく予定です。
私の本音として、上場企業でありながらも、
ほぼ全ての事業売却を行い、新たなスタートを切る決断に至る過程で、
中途半端な再起を考え、この間潜てきたわけではありません。
今回、全ての資金調達が実現した場合には、
私自身もダイリューションし比率が低下します。
しかしそこで得た資金が、このリアルワールドを大きく成長させ、
株主の皆様にも十分な還元を実現できるものと捉えています。
※予約権が行使された際の時価総額
株価1200円=時価総額約28億円
株価2000円=時価総額約46億円
本日GAFAメディア事業第2弾として
「すーちゃんモバイル比較」の事業を譲受しました。
格安SIMのメリットや注意点等、
魅力を分かりやすく伝えている情報メディアです。
2020年9月期(予測)
売上高:114百万円 営業利益:110百万円
毎月約50万アクセス/約70万PV
譲受額:180百万円
今回も営業利益率96%と高利益率。
詳細はこちらをご参照ください。
今まさに進み始めている5GやDX化に伴う市場成長。
更に菅首相が就任と同時に掲げた通信料値下げの指針より
格安SIM含めた通信分野への情報コンテンツニーズがより高まっています。
今後、クラウドソーシングを活用し、
コンテンツ対象となる通信会社を拡げると同時に
ソーシャル含めたトラフィック最大化によって収益拡大を目指します。
■GAFAメディア事業合計
先日買収した第一弾「漫画大陸」を含めると以下の通り。
売上高:229百万円 営業利益:213百万円 ※のれん代除く
譲受額:400百万円
※漫画大陸 2020年10月期(予測)
売上高:115百万円 営業利益:103百万円
譲受額:220百万円
https://ameblo.jp/realworld/entry-12635486646.html
引き続き、絶対利益成長を中軸に邁進していきます。
昨日、決算説明会を開催予定でしたが、
急遽、延期とさせて頂きました。
コロナ禍にも関わらず、昨年よりも倍のご参加意向を頂き、
当社のためにお時間を抑えいて頂いにも関わらず、
深くお詫び申し上げます。
週末に体調を崩し微熱が続いていたのですが、
昨日朝より熱が上がり始め、
突然ではありましたが、万一を考え延期の判断に至りました。
なお、昨日中にPCR検査を受け、陰性であることを確認できたため
本日より通常通り活動しております。
新たなスタートに向け
私自身も昨日の説明会を楽しみにしていたのですが
健康管理不足であったことを深く反省しております。
決算説明会について年内に開催させて頂く予定です。
詳細決まり次第、ご連絡させていただきますので
何卒、宜しくお願い致します。
先程、2020年9月期の決算説明資料の開示を行いました。
新たなスタートとしてテンプレートも一新しました。
決算説明会は来週月曜なので、詳細は後日掲載しますが、
取り急ぎ、お伝えしたいこと。
B/Sも限界までスリムアップしました。
現預金 約10億円 固定資産 7300万円
げん玉売却に伴い純資産は実質 約10億円
上場会社でここまで固定資産を絞ることは、
なかなかないのではないでしょうか。
通常は今ある資産の有効性を如何に立証するか
つまりは固定資産評価を維持することを考えます。
しかし今回、限界まで落とし切るべく、
監査法人と協議のもと、突き詰めました。
P/Lを痛めてまで、なぜここまで落としたのか?
コロナ禍によって不透明なことが多いこと。
そしてそれ以上に、
今後、上がるだけの状態にしたかった。
ここに至るまで、本当に長い道のりでした。
前オフィス泉ガーデンでは定借だったため
移転したくてもできない状態、
毎月賃料で1500万が燃えていました。
財務改善に時間を要した最も大きな要因です。
移転後も、新規事業の立ち上げ苦戦、
そこに来て新型コロナウィルス。。。
そして今期、
ようやく守りから攻めへの大転換!!
ここまで本当に長く、ハードでした。。
今回、RealPayギフトの事業進捗もご報告しています。
流通年間想定受注額は約12億円。
中でも楽しみなのは、フジテレビ様とのTVタイアップ。
近々告知が可能になるかと思います。
42歳でもまだまだ現場バリバリです。笑
すべてのヒントは現場にある。
多くのビジネス機会に遭遇することができています。
そして、リアルワールドエンジニアは、
誇りであり、宝であり、最大の武器である、ということ。
数カ月かけて開発しても
利用者に使われなければ意味がないことを知っている。
だからこそ、指示がないと動けないのではなく、
共に事業づくりをする。
モノづくりではなく、数字意識が高く、
コト(事業)作りに強い意思がある。
まさしくリアルワールド行動理念の体現。
リアルワールド行動理念 ~5thElements~
2021年度の快進撃をようやく公開できたこの日。
ここから10倍返しに向け、
本気MAXで全力疾走します!
※2021年度リアルワールドスローガン
来週月曜(11/16)より、
私のTwitter(https://twitter.com/realworld_ceo)を
フォロー&キャンペーン情報をRTしてくださった方を対象に
毎日10名に1000円分のギフト券をプレゼント!
■参加方法
①@realworld_ceoをフォロー
②キャンペーン中のツイートを1回RTする
■当選発表
事務局アカウント(@RealPay_Gift)からDMでご連絡します。
ギフト券は「リアルペイギフト」にて提供。
会員登録・ログイン不要で、
PayPay,Amazon,セブンATM受取サービス,iTunes,GooglePlay等、
受け取りたいものを選択して簡単に利用が可能です。
最近ではブログの更新情報のみTwitter投稿されていましたが、
これを機に復活してみます。
便利なサービスなので是非当選させて使ってください。
本日、GAFAメディア事業にて、「漫画大陸」の事業を譲受しました。
漫画(電子書籍)コンテンツの紹介を行う情報サイトで、
2020年10月期(予測)
売上高:115百万円 営業利益:103百万円
毎月約240万人/約600万PV
譲受額:220百万円
詳細はリリースをご確認ください。
ご覧の通り、90%近い高利益率です。
売上43億円を捨て、上場スタートアップとなった今、
販管費を月1.5億円から2500万まで圧縮、
絶体利益成長に拘り、再スタートしています。
先日、創業から15年運営してきたげん玉を売却しましたが、
売上に対する利益性、また運用負荷(販管費)、
潜在負債も言えるポイント引当金、
加えて事業領域の成長性を見た時に、
当たり前の判断だったと思います。
私自身、ポイントメディアのビジネスモデルに携わり20年程となり、
その愛着から判断が遅れたと反省しています。
この3ヶ月間、自社人材(ダイレクト・ソーシング)で
8000サイトに対し買収アプローチを行いました。
そのため買収コストはデューデリーを除けば人件費のみです。
M&A仲介会社にもご協力は頂いていますが、
それでもなぜダイレクト・ソーシングに拘るのか?
それには以下3点で絞り込み交渉を続けているためです。
1.EBITDA約2倍で買収可能な事業
2.自力で年20%以上成長させられる事業
1)Instagram(HOTARU)・Twitter、Youtube等、
ソーシャルトラフィックを活用した収益向上
2)リアルペイギフトを活用した購買率向上
3)過去のメディア運用ノウハウを活用した広告単価向上
3.クラウドソーシングを活用し高利益率を維持向上できる事業
正直、針の穴を通す以上の難易度でもあります。
また買収後、成長させるためには、
上記と並行してサイトの継続性・安全性も検証する必要もあります。
これらを満たすためには自らの目利きをもとに、
自らコンテンツを見つけ出し働きかける必要があります。
今回、粘り強く挑み続けた千葉率いるGAFAメディア事業部の皆さん、
一先ず本当にお疲れさまでした。
これらを伸ばしつつ、次も楽しみにしています。
これで次の決算発表までに
やると言ったことは一先ずコンプリートです。
まだまだ始まりに過ぎませんが。
「若手から普段は聞けない先輩への質問コーナー」
リアルワールドは新卒・若手の活躍により過去大きく成長しました。
2014年度、新卒5年以内が全体の70%を占めていました。
正直、ここに不安を持ち、キャリア採用に切り替えた時期が数年ありました。
このあたりから組織が弱くなったことを実感し、
3年前より本格的に新卒採用を再開しました。
しかし組織縮小の中で、若手社員を教える先輩社員が薄まり、
彼らに対する基礎力教育・ティーチングが不十分な中での
コーチングとなり、結果、空回りさせてしまっていたと反省しています。
だからこそ全体でのこのような機会を生かすこと、
また私自身も営業交渉や提案書等々、
現場で教える、その上で任せていくことを重視しています。
みんな優秀なのですぐにスキルは習得していってますが、
私がもっとも伝えるべきことは、
同じこと、同じ時間で、どの程度のこをやろうとするか、
目標とするところ「視座」なのだと考えています。















































