濃厚ながらも、あっという間に時が過ぎる今日この頃。

本日は2022年5月の締め会でした。

 

内容的にインサイダーにあたり書けないことが多いため

今後、締め会内容は、IRや採用目線に書かせて頂きます。

 

※最近、社内の文章チェック後にブログアップしていましたが、

 更新が滞るため、アップ後の修正に切り替えます。

 直後は誤字脱字等あると思いますがご容赦ください。あせる

 

 

フィンテックは来期に向け重要な仕込みのフェーズに入っています。

 

その中で採用効果もあってか、

現場業務がだいぶ私から手離れし、

現場から結果が生まれはじめ、

私自身は経営者・事業責任者として、

本来やるべきことに集中でき始めています。

 

私がやるべきことは、

①現場が自走するための採用・育成・仕組みづくり

そして現場から生まれる事業ベースに対し

②掛け算となる新規事業開発、外部パートナー探し

 

①の組織づくりについては、

成長率を更に向上するため人材投資基準が明確になり

持続的絶対利益成長に向け更に踏み込んでいきたいと考えています。

 

ギフト10兆円マーケットには、あらゆる可能性が潜んでおり

事業リソースの拡大、掛け算、またWEB0.3やNFT等、

時代の潮流を抑えた展開にもつなげていきたいと考えています。

 

 

 

GAFAメディアは、足し算から掛け算となる

事業・組織モデルに向け転換時期となっています。

 

強いコミットメントの中で

着実に育っている事業・チームだからこそ生まれる成長痛。

全社共通して、一人の力量で成長させるフェーズから

チームの機動力で成長するフェーズへと変化しています。

 

引き続き、好調ながらも、

中長期での高粗利な絶対利益成長を実現すべく

このQの転換を楽しみにしています。

 


 

このところ私自身は、より会社としての本質的成長、

そして来期以降の事業戦略のブラッシュアップ、

そのための社内外の仲間集めに奔走しています。

 

正直、可能性が広がるばかりで、

ドキドキ・ワクワクが止まりません。

 

これらの目指すところは

投資家の皆さんにお約束している

リアルワールドで11年かけた最高益を

デジタルプラスでは1年で超えること

「リアル超え」にあります。

 

一方でブログやTwitter等で、現状株価、

厳密には空売りに対するご懸念を多々頂いております。

 

私自身はだからこそ、

より大きな実態・結果にコミットしています

しかし決して、

起こっている状況を見過ごしたり軽視している訳ではありません

対策は打っていきます。

 

しかしここに時間や資金を投じ過ぎることは、

未来の可能性を目減りすることにも繋がりかねません。

 

私自身、3年前に上場スタートアップを決断、

ゼロに近いところから再起を目指す際に、

自ら多額の個人負債を抱え、覚悟して挑んでいます。

 


先日、株価が半減した際に

付与時点の株価で買い取る(=増資に応じる)

強制力のある有償ストックオプションを、

私筆頭に従業員も付与しました。


最もアグレッシブなリスクテイカーは私です。

 


だからこそ個人投資家の皆様のご懸念・ご心配は

深く理解していますし、

一日でも早く結果でお返しする所存です。

 

事業にせよ株価にせよ、

瞬間に作れる結果は、瞬間で崩れると考えています。

 

一つ一つ着実に積み上げて必ず実現して参りますので、

引き続きのご愛顧、何卒よろしくお願い致します。

 

リアルワールドとしては集大成となる

2022年9月期第2四半期(2022年1-3月)の決算開示を

デジタルプラスとしては初めて行いました。

 

2022年上半期は前年上半期比で

全社粗利 310%

GAFAメディア売上 331%

フィンテック粗利 255%

 

第1四半期の決算説明でお伝えした

第2四半期のコミットメントも全てクリアしています。

 

フィンテック事業はこの四半期

RealPayギフトからデジタルギフト®に名称変更

同時にビジネスモデルをサブスク転換

 

収益が按分計上されるため

勝負の四半期となりましたが

 

前Q粗利額以上を死守

四半期成長を継続

目標登録数300件に対し326件

 

自社の商品・サービスをデジタルギフト化する

自社商品ギフトの機能リリース・強化もできました。

 

一方で新規機能リリースを優先し

一部のUI/UX・利便性が損なわれてしまいました。

そのため当初計画に対し、投資効果を鑑みて

デジタルマーケティングではなく、

代理店や自社営業を中心に営業活動を行いました。

そのため「◎」ではなく「○」で表記させて頂きました。

 

GAFAメディア事業においては、

今期20メディアの保有を目的としていましたが、

既に28メディアと大幅に達成しております。

 

経営本部としては、

引き続き筋肉質な体制を継続しています。

 

 

 

売上 前四半期比 112%

売上 前年同四半期比 266%

EBITDA・営業利益共に黒字拡大

 

粗利倍増に向け着実に進捗しています。

 

最終利益は子会社(フィンテック)の法人税の影響により

進捗としてマイナスとなっています。

 

期初に子会社吸収を計画していましたが

それ以外で検討すべき事項が複数発生し

子会社合併を見送りました。

 

子会社の吸収合併の方針変更に関するお知らせ(2022/3/30)
 

結果、このような進捗となりましたが、

継続して経営効率化に向け動いています。

 

 

業績予想に対する進捗は、

全て上回って推移しています。

 

営業利益は、損益ゼロに対し+1,800万円

EBITDAでは、6,100万円

キャッシュフローも安定化しています。

 

 

 

売上・営業利益・EBITDA共に右肩上がりを継続しています。

 

今期、1Q・2Qについては、

外形標準課税200万円が含まれており、

本日同時に開示させていただいた

臨時株主総会議案の減資が可決されると

これらが+に転じることとなります。

 

資本金及び資本準備金の額の減少に関するお知らせ(2022/5/13)

 

セグメント毎に見ても、きれいな右肩上がり。

 

フィンテックにおいては、

サブスク転換しつつも今期粗利倍増を実現すべく

積極投資を行っています。

 

今Q、サブスク展開しつつも粗利成長に拘れたことは

今後を振り返った時にも大きな意味を持つと考えています。

 

またGAFAメディアの利益成長が

フィンテックの事業投資・成長の下支えとなっています。

 

全社販管費は、事業投資によって増加傾向にあります。

増加要素としては、人件費・業務委託・支払い手数料で、

人件費を除いた販管費はほぼ全て変動費となります。

 

経営管理コストとしては、引き続き筋肉質な体制を継続しており、

一方で、持続成長を実現すべく、

積極的に人材採用等、人事投資を行っています。

 

営業利益・EBITDA拡大により資金・純資産共に増加

現在の借入金は全て期内に完済予定となっています。

 

 

GAFAメディアにおいては

今期変わらずこの3点を戦略の骨子としています。

 

全てハイペースで達成できており、

折り返し時点でメディア数を大幅に達成できたことは

安定性ある着実な成長基盤につながっていきます。

 

2Qにおいては、新規メディア立上投資も行いつつも、

EBITDA率目標70%を上回る77%を維持できていることは

着目すべき点です。

 

KPIにおいてはPV・コンバージョン共に順調に推移。

今Qは、すーちゃんモバイルの季節特需に加え

新規で立ち上げた債務アレンジの貢献度も大きい

 

3月に買収した2事業も、手を加えたところ、

早速収益成長・貢献を始めています。

 

「小さく買って大きく育てる」

しっかりと型化していきます。

 

すーちゃんモバイルと漫画大陸は、

やや大きめの買収となりましたが

投資回収率97%となっており、ほぼ回収状態。

ここからは資金増へと転換していきます。

 

 

続いてデジタルギフトを営むフィンテック事業。

 

フィンテックにおいても、

今期変わらずこの3点を戦略の骨子としています。

 

販促投資約1億円については、

当初1月からデジマ投資する予定が

以下2点を課題視し、曇マークを付けています。

①プロダクトの利便性の徹底

②代理店や自社営業を中心

 

10兆円市場獲得に向け

スケーラビリティを効かせるために

プロダクト・組織共に、型化・仕組み化が肝となるため

足元はもちろん中長期も見つつ舵切りをしていきます。

 

今期よりKPIを流通総額よりも登録数としていますが、

トライアルやモニターも含みつつも

326件と大幅に伸ばすことができました。

 

また結果的に流通総額も成長を続けています

 

繰り返しになりますが、

サブスク転換がありつつも粗利成長を実現、

8四半期連続成長できたことは大きい。

ここから下半期は粗利倍増に向け突き進みます。

 

 

引き続き、10兆円のギフト市場、

そして今後生まれる新たな市場創出に向け、

ビジネスモデルもブラッシュアップし進めていきます。

 

創業から営んでいる

ポイント交換事業の月間取引数を強みに立ち上がった事業で、

まずは金券7500億円の市場を対象としていましたが、

今Qには自社の商品・サービスを

デジタルギフト化する機能提供を開始したことで

2兆円の市場も対象となりました。

 

その他、10兆円の市場獲得に向け、

中長期的に必要な様々な準備を進めています。

 

今Qにおいては、金券の交換先拡充はもちろん、

自社商品ギフトのリリースできたことが大きいです。

 

1月11日にデジタルギフトにサービス名称変更、

サブスクモデルに展開し、手数料を無料に。

 

手数料を無料にすることで、

アマギフやQUOカードを購入するのであれば

全てに対応している当社を選んでいただける状態としました。

 

またギフト活用と通じて

如何に企業様に事業成果に連動させられるか。

マーケティングツールの提供によって、

継続的なギフト利用を促進していきます。

 

先日の展示会で非常に好評だったため

継続的に出展やウェビナーを展開、

また更なる認知度獲得の動きをとっていきます。

 

そしてこちらがら3Qに向けたコミットメント。

これ以上を目指して社員一同尽力していきます。

 

 

最後に、先日リリースしたSOPについて。

募集新株予約権(有償ストック・オプション)の発行に関するお知らせ

 

この間のブログでも書いていることですが、

人材力の多様化と強化、採用・育成・定着が

絶対利益成長の根源と考えています。

 

また率直に、上場スタートアップという

刺激的な時期を共にした社員、そして投資家の方々と

成長と成功をシェアしていきたいと考えています。

 

それらを目的に従業員に対し

ストックオプションを付与させて頂きました。

 

但し、単純なストックオプションとは異なり、

株価上昇に応じて1/3ずつ行使できるもので

逆に株価が半減した際には行使価格で買い取る必要のある

従業員も投資家の皆様と同様の目線となるオプションとなっています。

 

3月末時点で株主数は

約2000名から3000名と1.5倍に増えております。

 

マクロ環境も厳しい中、当社の再出発を応援頂いている

投資家の皆様、共に戦ってくれいる社員の皆に

心から深く深く感謝すると同時に、

結果として億り人を生み出し、

成長と成功のシェアを実現していきます。

 

 

上場スタートアップとして始めた2020年10月売上は517万円。

創業2カ月目の売上同等で、計画していたとはいえ、

上場維持コストを含めると月3000万近い赤字。

背筋が凍るスタートでした。

 

そこから1年半が過ぎ

2022年3月粗利は12倍の約6,200万円。

 

4月1日には満を持してデジタルプラスに社名変更。

リアルワールドが11年かけた過去最高利益を

デジタルプラスでは1年で超える。

「リアル越え!」と称して、

社員一同、邁進していきます。

 

 

中間期の発表でもあるため、私が説明動画をさせて頂きました。

是非、ご覧ください。

 

 

■2022年9月期第2四半期決算説明資料(2022/5/13)

https://contents.xj-storage.jp/xcontents/AS08876/754b7098/bd90/4477/bc67/5a42ab5d108d/140120220513546110.pdf

 

 

 

新卒5名も新たに迎え、

デジタルプラスでは第一回目となる締め会。

先日社員総会もあったため、軽めに開催しました。

 

フィンテック事業は、

正社員では5名の立ち上げだったため、

新卒含め増員している真っ只中。

 

これまで私主導で作ってきた成果も、

今月からチームとしての成果に転換しはじめました。

 

足元はもちろん、来期成長、

そして10兆円の市場獲得に向け、

スケーラビリティの効く組織とし、

ビジネスモデルもブラッシュアップしていきます。

 

GAFAメディア事業は、

確実性と安定性がより高まっています。

 

すーちゃんモバイルでは季節特需もありますが、

今期目標メディア数も既に達成しており、

新メディアの貢献も大きい。

 

またメディア数が増えたことで、

季節要因に左右されない基盤も整いつつあります。

 

千葉を筆頭に、チームメンバーの成長が頼もしい。

 

 

経営本部は、守りや固め、基盤構築はもちろん、

攻めへの動きを着実に進めています。

 

臨時株主総会やその後も様々な仕掛けがある中で、

事業が攻めるための環境整備を進めています。

 

IR周りの作業もだいぶ私から手離れし始め、

本来の私の役割に集中することができています。

 

新社名プロジェクト、改めMVV浸透プロジェクトでは、

マネージャー陣が中心となり、

社名変更して終わりではなく、寧ろ始まりとして、

新生デジタルプラスの中身・実態をつくり始めています。

 

 

 

■総括

 

私からは社員総会で伝えた

「リアル超え」について改めて伝えました。

 

リアルワールドが11年かけたことを、

デジタルプラスでは1年で実現する!

 

過去のリアルワールドを超え、

過去の負けを取り返してこそ、

デジタルプラスの真のスタートにたどり着きます。

 

絶対利益成長に向け下半期は、

人材の採用・育成・定着。

 

引き続き全力コミットしていきます!

 

 

締め会後、接点の少ないGAFAメディア事業と

慰労と活躍を祝っての部飲み。

ひとりひとりの成長とチームワークが頼もしく

今後に益々期待しています!

 

※バックデート更新(5/12)

4月8日、デジタルプラスとしては初となる

2022年度中間期社員総会を開催しました。

 

半年前の社員総会より人員拡大中

ご覧の通り、まだまだ30名半ばではありますが、

少数精鋭から高生産組織への転換期となっています。

 

司会は初コンビのこの2人。安心感と安定感ある進行でした。

 

 

第1部 入社式 

 

新卒の正式な入社日は4月1日ですが、

当社では入社式は全社員が揃う

中間期社員総会に合わせて開催しています。

 

 

デジタルプラス1期生でもある22年新卒入社は5名

インターン中から現場に入り、

すでに即戦力化している新卒社員もおり、

頼もしい限りです。


 

上場企業としての行動規範や厳格さ、

レバレッジの効きやすい環境。

 

一方でスタートアップならではの

私との距離の近さや、

結果の出しやすさ、認められやすさ、

手を挙げれば任されやすい環境。

 

上場スタートアップという環境を存分に生かし、

共に50倍の成長を実現してもらいたい。

 

 

第2部 経営方針 

 

私、千葉取締役、加藤CFOからの経営方針プレゼン。

それぞれのレベルとパッション、またバランスが

これまで開催した中でも一番高まったように思います。

 

 

まずは足元の業績と経営方針を共有。

皆様には5月の中間期決算発表でご報告させて頂きます。

 

 

そして、社名変更の目的や経緯、

リアルワールドから引き継ぐべき学びを改めて伝えました。

ただ最も伝えたかったことは、スローガンに全て込めました。

 

 

「リアル超え」

2023年度に向けた、

最高利益・最高時価総額。

 

 

2018年度に開始した抜本的経営改革の結果、

前期2021年度(2020年10月)には、

販管費を83%以上大幅削減

粗利率は97%と大幅に改善しました。

 

そして、2016年度からの苦戦(赤字転落)から、

よやく黒字転換し、節目とすることができました。


満を持してデジタルプラスに社名変更。

しかし本当のスタートラインには立てていません。

 

リアルワールドが11年かけたことを、

デジタルプラスでは1年で実現する。

「リアル超え」

 

固定費を抑制しながら、高粗利、

絶対利益成長を如何に実現し続けるか。

高粗利率の継続は必ず実現していきます。

 

一方で高粗利の継続性・源泉はどこか。

この点は、ESGにも通じます。

 

私たちはIT企業であり、

環境(E)・社会(S)・ガバナンス(G)の中で、

最も最初に取り組むべきことは、

労働力人口が減少か進行する中で

人材力の強化と多様化の実現であり、

その上でのガバナンス

現在の規模においては

環境に与える影響は軽微であると考えています

 

人と同じことをしていても、そこに価値は生まれません。

アイデアや知恵が、他にはない価値を生み出し、

その価値こそが高粗利に繋がる。

 

だからこそ、人材採用・育成・定着に投資する。

同時に、これまで通り、正社員に限らず

クラウドワーカーやアライアンス等、

様々な形態での労働力も獲得していく。

 

粗削りでもスピード重視で走ってきたこの1年半、

今年1~3月は事業の攻め手に対し、リソースが枯渇し、

機会損失となったことも多々ありました。


冒頭でもお伝えしましたが、これからは、

「少数精鋭」から「高生産=高粗利」へと転換していきます。

 

そして絶対利益成長の継続に向け、

高粗利を実現、

目標株価とするリアル超え(株価5倍)、

株価10倍を達成の際の従業員への利益還元、

中長期における平均年収目標を定め伝えました。

 

 

 

第3部 DIGITAL PLUS AWARD 

 

デジタルプラスとしては初となるアワード、

この間、全員が必死に極限の中で戦ってきた分、

非常に感極まるアワードとなりました。


アワードでは毎回、

勤続年数5年、10年以上の社員に、

永年勤続賞を授与しており、

今回は札幌社員1名が受賞。

10年以上の社員も増えており、

次回に向けては15年を新設したいと思います。

 

MVPは、GAFAメディア事業部の城間。

 

城間は2018年4月の新卒で会社が全てを捨てていく

壮絶なタイミングでの入社しました。

丁度1年前の社員総会ではマネージャーに抜擢。

この1年間は特に伸し掛かるプレッシャーは尋常ではなく、

その中での彼のマネージャーとしての成長、

成果へのコミットメントが、

GAFAメディア事業の成長に直結しました。

 

本当におめでとう!

 

PresidentAwardはフィンテック事業部の原田。

 

原田は2009年札幌支社立ち上げの際の

バイト入社から始まりました。

1年半前の再出発の際に、

経営者を目指したいという彼女の話から、子会社役員に抜擢、

求める量・質共に大幅に引き上げました。

丁度1年前には完全なるスランプに陥りましたが

求められる役割、彼女でなくては成し遂げられないことを理解し、

上半期では過去の自分を打ち破り大きく活躍、貢献してくれました。

 

本当におめでとう!

 

 

二人とも本当に大変な時期を共に戦い抜き

深く感謝しており、今回の受賞は嬉しい限りです、

私自身も表彰文を読みながら

涙腺が緩みまくりで、読むのが大変でした。

 

ノミネートされたみんなもおめでとう。

次回は受賞を目指して頑張ってください。

 

 

第4部 懇親会 

 

 

懇親会は、MVP城間の乾杯からスタート。

 

コンテンツや運営も素晴らしく、

参加者皆が盛り上がったよい会でした。

 

しかしながら、リアルワールド時代と比較し、

社員総会予算は1/10程度。

 

運営・企画メンバーの皆さん、

激務の中本当にお疲れさまでした。

 

 

社員総会ムービー

 

アワードでは毎回、

半年をまとめたムービーを制作し流しています。

 

しかし今回は社名変更もあり

激務で制作できる状況にはない。

予算を抑えるために外注は避けたい。

 

ただ、デジタルプラスへと生まれ変わる時であり、

このタイミングでなければ、

残せない想いや記録がある。

 

やるか、やらないかでしかない。

1,2日徹夜すればいける!

と、今回も自ら制作しました。

 

起業から上場、そこから再スタートに向けた想い、

そしてデジタルプラスへと生まれ変わるストーリー、

ここから未来に向けた想いをまとめました。

 

5月の決算発表後、

オフィスエントランスにて公開します。

 

先日、デジタルギフトとしては初となるEXPOに出展させて頂きました。

 

デジタルプラス、日本最大のIT展示会「Japan IT Week春」に出展

https://digital-plus.co.jp/news/detail.html?post_id=20220406_japanitweek

 

 

コロナの影響もあり、

EXPO全体の来場者数は減少傾向にあったようですが、

当社ブースには多くの方がご来場、商談頂き、

早速、いくつか受注に繋がり始めています。

 

お越し頂いた皆様、本当にありがとうございました。

 

 

今期に入り拡販のため

様々なマーケティングを試させて頂いていますが、

社員の頑張りもあり、非常に効果が高く、

今後も継続することとしました。

 

 

物珍しさで足を運んでいただく方や、

便利さや機能の充実度、価格に高いご評価もいただきました。

 

非常にうれしく、事業成長の可能性を改めて実感すると共に、

認知度の最大化が急務であることを感じました。

 

先日の個人投資家説明会でもご説明させて頂きましたが、

この1年半、クライアント様のご要望にお応えすべく、

矢継ぎ早に新機能リリースを行ってきました。

 

その一方で、ギフト発行スタンドの利便性や使い勝手については、

お客様に十分なご説明ご理解をいただかないまま

ご利用頂く状況にあり、課題を感じています

 

この下半期でもある4月以降は改めて、

UI/UX改善の優先度を高めて開発を進めています。

 

プロダクトのディテール強化と営業戦略の最適化により

この下半期も着実に事業成長し、

来期に向け大きく飛躍させていきます。


 

先程、個人投資家向けオンライン会社説明会を開催させて頂きました。

https://go.sbisec.co.jp/ir/home_seminar_briefing_220406_digital-plus.html

 

先日の誕生祝いで社員からもらっていた

デジタルプラスマスクを初お披露目。

ネクタイも昨年の誕生日の頂きものでデジタルプラス色爆  笑

 

ライブ形式で実施させて頂きましたが、

たくさんご質問をいただきありがとうございました。

今後アーカイブは3カ月間ご覧いただけるようです。

 

デジタルプラスとしての

スタートをお話しすべく予定していましたが

幸か不幸かダブルスタンダード様の一件があり、

直接お話しできたことはよかったです。

 

 

今回よりデジタルプラスのテンプレートを自ら作成、

覚悟や決意が伝わりやすいメリハリの利いたデザインとしました。

今回のセミナー資料は同タイミングで開示させて頂いています。


昨日のブログでもお伝えした通り、

今回、一部KPIを先行開示させて頂きました。

 

GAFAメディア事業においては

通期目標であった20メディアが2Q時点で

26メディアと既に達成しております。

 

フィンテック事業においては、

トライアルやモニター等の無料登録も含め、

取引社数326社と急拡大しました。

 

但し、無料登録やサブスク化による分割計上により、

「取引社数の伸び=収益の伸び」ではないため、

お間違えないようお気を付けください。

 

5月中旬の決算開示にて全てご報告させて頂きます。

 

 

なお今回、デジタルプラス社名変更記念として、

9月末に保有頂いている株主様に、

デジタルギフトをプレゼントさせて頂くことと致しました。

 

詳細確定次第、改めてご連絡させて頂きます。

 

収録はSBI証券様内のスタジオ、泉ガーデンタワーでした。

 

上場後2015年から、上場スタートアップに向け

抜本的経営改革に踏み切った

3年前の2019年まで

この泉ガーデンタワー33階にオフィスを構えていました。

 

毎月1500万円の賃料もさることながら、

 

また内装にも、かなりの資金を投下していたため、

 

これらの経験も含め、デジタルプラスでは、

売上・社員数といった規模だけ、

見てくれや上辺だけのことを追わないことを決めました。

 

一方で採用力への影響も考慮する必要もあるため

今後はコストに加えて立地や環境も意識していきます。

 

 

↓泉ガーデンタワーオフィスの記録

https://sky-link.co.jp/surprise/creative/realworld_repo01/

 

3月末日、社名変更準備に追われている最中、
ダブルスタンダード様より取締役会にて
事業提携は継続しつつも資本提携解消の
決議がなされた旨のご連絡を頂きました。

 

昨年11月中旬に

ダブルスタンダード様含め3社より増資を頂き、
同社からは3.4%をご出資頂いておりました。

今回の資本提携解消の開示の必要性について

関係各所にご相談させて頂いていましたが、
他社資本業務提携は進んでおり、
同社との業務提携は継続、

業績影響もないことから、
現状では特段開示を行わない方針となりました。

しかしながら株価(出来高)の動きを鑑みて、
今回、ブログにて説明させて頂くこととしました。

 

第2四半期(1~3月)、フィンテック事業において、
ビジネスモデルをサブスク転換、
つまりは一括販売から月額分割販売しつつも、
前四半期(1Q)に対し粗利維持以上と
取引社数300社をコミットさせて頂きました。

ダブルスタンダード様とは取引社数拡大に向け
お客様のサービス登録時の与信を即時に行いたく、
eKYCでお力をお借りすることとなり、
その中で資本業務提携に発展することとなりました。

しかしながら少数精鋭で営業・開発を行っていたため、
プロダクト強化および改善・カスタマイズ、
取引拡大に伴うクライアント様対応で、
完全にリソースが枯渇し、
当初の開発予定を取捨選択する必要が生じました。

その中で、会員登録時の与信チェックをeKYCではなく、
当面、当社人材による有人チェックで凌ぐ判断を致しました。

この過程で実装を後倒しするご連絡はしつつも、
その後の方向性、仕切り直しのご連絡が

不十分であったと、深く反省しております。

またデジタルギフトの販促においても、

お力添えいただき、全てとはいかなくとも、

受注見込となっております。


しかしながら、ご担当者様に訴求できたとしても

経営トップの方々をご紹介いただくには、

1ツールとしての商品の域を脱しておらず、
経営や事業効果にダイレクトに紐つくご提案

およびプロダクトをより強化しなければ、
逆にご迷惑をおかけすると判断しました。

結果、eKYCや当社商品の販促協力をお待ち頂くこととなり、

当初のお話から逸脱することとなりました。

 

全ては小まめにご連絡できていなかったこと、

また十分な体制を整えられていなかったことに

起因していたと受け止め、深く反省しております。


これらは十分に予測できたことでもあり、
第2四半期においては採用と育成、
組織作りの優先度を最大限にあげておりました。

 

ダブルスタンダード様には、

昨年11月時点の成長資金が必要なタイミングで
出資に快く応じて頂いたことに深く感謝しており、

ようやく体制が固まろうという中で、
今回の件は申し訳ない思いで一杯です。

また、ダブルスタンダード様との提携に
ご期待、応援いただいていた投資家の皆様にも

誠に申し訳なく思っております。
 

私たちは変わることなく、今期は粗利倍増、

また来期に向け最高益、株価5倍を目指していきます。
今後、やるべきことも目標も何も変わりません。

この状況下でも、当社を信じ保持頂いている方、
新たに応援いただいている方、本当に感謝しております。

しっかり今後の成長でお応えしていきます。


この度は、社名変更早々、このようなご心配、
ご不安を与えたことを深くお詫び致します。



明日6日の個人投資家説明会では、

本件についても真摯にお答え致しますし、

KPI速報値も一部でもお伝えしたいと考えております。

なお説明会資料は説明会と同タイミングで

開示させて頂くこととしております。

 

 

2022年4月1日、

「株式会社デジタルプラス」

に社名変更致しました。

 

また本日4日は、東証の市場区分変更により

「東証マザーズ」から「東証グロース」となりました。

 

 

「人を不幸にしないための、デジタルと」にミッション変更

 

 

ムービーに出てくる世界中のシーンは、

デジタルプラスの未来・世界観の広がりを表し、

同時に上場スタートアップの決断に至るまで

私自身が放浪した場所も交えてました。


同時に、不幸にしないとはどういうことか、

経済的に豊か=不幸でないのか、

経済的に貧しい=不幸なのか、

そのような問いかけも含めています。

 

 


ムービーの始まりの
ロゴキーボードを押すシーンは、

全て実写で私の指から始まっています。

 

ミッションやビジョン等のライティングや

ロゴ、ミッションムービーは(コーポレイトサイトを除く)

予算と時間が限られる中、かなりの濃度で、

武藤事務所の方々に、全身全霊、ご尽力頂きました。

 

プロとしての仕切り、アウトプットに、

心の底から感銘、勉強させて頂くばかりでした。

本当にありがとうございました。

 

 

ミッションワーディング

 

 「不幸」という言葉を選択

 

一般的に企業ミッションでは「幸せ」という言葉を用い、

「不幸」という否定的言葉は用いません。

 

しかし、人によって「幸せ」とは、

忙しくとも金持ちになることだったり、

お金よりも家族との時間を優先したり、

非日常的な冒険をすることだったり、

平凡な日常を大切にすることだったり、千差万別。

 

価値観がより多角化している現代においては尚更、

「幸せ」の定義は幅広く、

「幸せにすること」をミッションとすることは、

嘘っぽかったり、烏滸(おこ)がましい。

 

しかし「不幸にしない」は、

人が求める根幹が何か想像しやすく、

企業としてやるべき対象、解像度がぐっと上がる。

そのため「不幸にしない」を選びました。

 

 

 文法的にはおかしい「、」の位置

「人を不幸にしないための」と「デジタル」は

それぞれ独立・並行した言葉の組み合わせとしています。

 

デジタルは時に、人と比較したり、誹謗中傷、犯罪等など、

人を不幸にすることもあります。

しかしデジタルそのものが悪いのではなく、

デジタルの使い方によって起こることです。

 

私たちは「不幸にするデジタル」か「不幸にしないデジタル」か、

デジタルを選別するのではなく、

「不幸にしない」ためにデジタルを活用していきます。

 

 

 締めくくりは「。」でなく「と」

ミッションの締めくくりには「と」で終えています。

「と」の意図は「with」にあります。

 

「デジタルに置き去りの人をつくらない」

「デジタルを一方的に押し付けることをしない」

「デジタルだけを先行させない」

様々な意図を込めて「と」としています。

 

「。」をつけていない目的は、

「と」の後に何かを付属するためです。

 

人を不幸にしない=デジタル✕「●●●」

 

ビジョンにも接続しますが、

デジタル✕はじまること

デジタル✕出会うこと

デジタル✕成長すること

デジタル✕遊ぶこと

デジタル✕学ぶこと

挑戦すること、愛すること、

失敗しても、またはじめられること。

 

 

ビジョン

 

 

 はじまること、

 出会うこと、

 成長すること、

 遊ぶこと、

 学ぶこと、

 挑戦すること、

 愛すること、

 失敗しても、

 またはじめられること。



 前に進む人生のすべてに、
 一緒にいるデジタルを提供していく。

 無意識のうちに、つい、

 あきらめてしまっていることを、

 叶えられることに変えていく。

 

 

人の生涯を比喩しており、

同時にリアルワールドから

デジタルプラスに生まれ変わる

当社だから語れるビジョンとなっています。


上場企業であっても

隠すことなく正々堂々と

失敗は失敗といい糧にしていく。


それことが、

諦めないこと、またはじまること、

不幸にしないことに繋がると考えています。


 

コーポレイトサイト

 

「無駄がない、全てがある」をコンセプトに、

「見てくれ」だったり、「流行り」から離れることにありました。

 

売上や人員数だけの規模の追求、
見せかけや上辺を追わない。
できる限りテキストのみ。

 

ビジュアルで誤魔化さない。

最先端のことも、テクニカルなこともしない。

誰もが迷わない。誰も置いていかない。

 

 

禅の境地とも言える世界観を目指したのですが、

光通信にインスパイアされてもいます。

 

2000年に経営危機に陥り、

見せかけから実体ある1兆円企業になる上で、

光通信という会社が何を重視してきたのか。

コーポレイトサイトのあり方からヒシヒシと伝わります。

(文化として光通信を目指しているわけではありません)

 

 

今回シンプルに仕上げつつも、

「シンプル✕美しい✕伝わる」を目指していました。

現時点においては

「シンプル✕安っぽい」の傾向が強いと捉えています。

 

ご期待いただいていた方々には、大変申し訳ありませんでした。

社内はできる限り事業に注力させたい状況ではありますが、

来週には自社体制に切り替え、

目指すべき姿に改善していきます。

 

一方で、皆さんのご期待の寄せ集め、

ご期待に置きにいいっても

何の魅力もなく、ツギハギだらけ、

流され、消えていく存在になると考えています。

 

上場スタートアップとして、

再出発している当社にとって、

多面性や複雑性をもたせない、

シンプルであることを重視しています。

 

本来、利用者や取引先、求職者、投資家の皆様に対し

伝えるべき情報の角度は違えど、

会社自体はひとつです。


ステイクホルダー毎に、

挨拶や会社案内があることに

私自身はずっと違和感を持っていました。

 

過去、千利休から学んだことでもあります。

 

また他と同じだったり、合わせに行くのではなく、

一時的にご理解されなくとも、やり続けることで

ご理解いただけることが本物とも考えています。
 

とはいえ、今は美しいとはいえないので、改善を続けますあせる

 

同時に、最高の美は、まずは株価5倍、

次に10倍を実現することと捉えています。

 

特にこの再出発の1年は最重視しており、

社員一同、新たな仲間を迎えつつ、

より一層の尽力させていただいております。


改めて、新たに、はじまったデジタルプラスをご愛顧の程、

何卒、宜しくお願い申し上げます。

 

■コーポレイトサイト

 

■ミッション・ビジョン・バリュー

 

 

【告知】デジタルプラス個人投資家向けオンライン会社説明会のご案内

リアルワールドとしては最後のブログとなります。

 

今月はより濃厚な日々を過ごさせていただき、

ブログの更新が滞っておりました。申し訳ありません。

 

最終日でもあるため、長文になりますが、

この間の出来事を1つの記事でまとめさせていただきます。

 

今月は、新卒研修や経営合宿、

社名変更に向けた準備の数々、

プライベートでは最後の大勝負と44歳の誕生日、

毎週のように大きなイベントが立て続いていました。

 

少数精鋭の分、自らに掛かる負荷、要する時間も多く、

上場スタートアップを身を持って味わうことができます。

 

 

  44歳になりました!

 

今月はイベントや出張で、

誕生日は出社できない予定でした。

そのような中、ある日出社すると、

全員正装で待機していました。

この日に限って社内の仕切りに集中するため

私はラフな格好で出社。

家を出るときから直後のミーティングの仕切りのことで、

頭はいっぱいいっぱい。

 

あれ、予定勘違いしている?

入社式?内定式?ん?なんだっけ?

やばい、スピーチ何も考えられてない。

 

全く状況を理解できないまま、

言われるがままにレッドカーペットを歩く。

 

モノ以上にコト(想い)をコンセプトに、私の誕生日に併せて

デジタルプラスに向け、リアルワールドとしての卒業式を

サプライズで開催してくれました。

 


インターンできている今年の新入社員から社歴15年の社員、

色々アドバイスさせてもらっている後輩社長等など、

生のメッセージも頂きました。

 



普段、会社でお祝いしたり賞をあげることはあっても

逆にされることは少ないことからの企画だったようです。

 

これまで大抵サプライズには感づくタイプでしたが

創業以来、完全に不意打ちでした。笑

本当にありがとう。

 

その他、個別でお祝いして頂いた方々、

メッセージやメールをプレゼントを送って頂いた方々、

本当にありがとうございます。

 

正直2017年以降、誕生日を素直に喜べる時はありませんでした。

しかし今回は、これから始める1年に大きな期待を持つ、

パワー漲る誕生日を迎えることができました。

 

44歳の目標はシンプルです。

 

昨年11月に皆様にお伝えした

過去最高益・過去最高時価総額をやりきる。

 

 

この1年も何卒宜しくお願い致します。

 

 

  組織急拡大中!新卒入社5名・入社前研修

 


既にインターンで頑張ってくれていますが、

4月には5名の新卒が入社予定で、入社前研修を開催しました。

 

彼らはデジタルプラス一期生でもあり、

現組織においてマジョリティを持つこととなります。

 

だからこそ、入社前のマインドセット、

ひとりひとりを知ること、

そしてひとりひとりの未来計画が重要になります。

 

共に50倍以上の成長を実現する

デジタルプラスを牽引する人材となること。

今から楽しみです。

 


この1年半は、上場スタートアップにふさわしく、

荒削りでも兎に角スピードありき、

突き進むことを重視していました。

 

しかしこの四半期は、お客様も増え、

業務レベルも上がっており、

正直、ご要望にしっかりお応えするには

完全にキャパオーバーとなっていました。

 

これらは想定はしていたもの、

生産性を維持しつつ、以下に組織化していくか、

私自身は今四半期の最重要課題としていました。

 

そのような中で、新卒に限らずこのところ組織規模を拡大、
契約社員も含めれば30名半ば程に整えられたことは、

下期、来期に向け良い基盤を構築できたと捉えています。

 

採用においては中核となる方々を継続的に募集、

また23年度の新卒採用も既に開始しています。

 

  2022年第2四半期経営合宿

 

下半期、そして来期、更に中期イメージを握れた経営合宿。

後半は都内から場所を移し開催し、間に商談もさせて頂きました。

 

※買収等の会食写真ではありません

 

今回の合宿の最大の成果は、

概算ではあるものの中期計画もさることながら

何よりも役員同志の握り合いができたこと。

 

ここまでは時によっては、殺伐としつつも

兎に角、結果ありきで突き進んでいましたが、

ようやく転換フェーズに入りました。

 

経営陣がやる、やって魅せる

プレイヤーから経営者へと転換する。

 

その後も合宿をきっかけに、良い流れが生まれました。

 

 

  リアルワールドとしては最後の締め会

 

 

先程、2022年3月、2022年中間期、

そしてリアルワールドとしての締め会を終えました。

 

8日に社員総会を実施するため、

月次報告とリアルワールドとしての締めに集約し、

ショートバージョンで開催。

 

 

この3月は組織力・チーム力が生まれ、転換し始めた時です。

この四半期は、数々の試練が襲いました。

しかしそれらを糧とし、一皮剥けた手応えを感じています。

 

私達には「やる」という選択肢しかありません。

3年前に上場スタートアップを選択した時から始まった覚悟です。

 

その上で、新たなスタートを切る今だからこそ、

この言葉を伝えました。

 

 

「1日完結」

 

未来志向で大きな目標を掲げる。

目標に向かう過程で、
現実は何も変わらないのに、

明日が見えなくなる時もある。
 

多くは「不安」「恐れ」といった

感情に支配されている状態。

そんな時にやるべきことは、
今日やるべきことをやり切ること。

能力やスキルやキャリアは、

それらを実現する道具に過ぎず、

最も重要なことは、

1日やると決めたことをやり抜く、やり続けること。
 


 

2005年7月29日創業から2022年3月31日

リアルワールドとしての6089日

200ヵ月2日=16年8カ月2日

 

ここ3年は地獄のような日々が続いていましたが

ようやくみんなで迎えた新たなるスタート。

 

今となっては1年半前、月商517万円からの再スタート、

 

コロナ禍にみんなでバスで向かった
河口湖で開催した社員総会が懐かしい。

 

 

まずはリアルワールドが11年かけて実現した結果以上を

ここから1年でやり抜く。そしてそこから新たな飛躍を始める。

 

リアルワールド、

そして新たなスタートを共に作ってくれた社員のみんな、

本当にありがとう。

 

 

  リアルワールドからデジタルプラスへ

 

4月8日に社員総会を開催するため、

息付く間もなく、猛ダッシュが続きます。

 

公私共に全てが全て、思い通りに行っているわけではなく

瞬間的に心を持っていかれそうになる程、

真逆のことも同時に襲ってきます。

 

しかしそのような出来事も全て

燃料、闘志に変えることができています。

 

全ては3年前に上場スタートアップと選択した覚悟と

その深さにあります。

 

今回、社名変更の一番の目的は、

ここ3年を共に潜ってくれた社員が、

リアルワールドという会社をつくり作り直すのではなく、

リアルワールドの失敗、学びを糧に、

自らの新しい会社を共につくってもらうためにあります。

 

あわせて、この大転換の中で、

当社のサービスをご利用頂いているお客様、

無理難題をお聞きいただいている取引先の皆様、

これからのデジタルプラスに期待していただいている投資家の皆様、

新たなスタートを迎えさせていただくことに心より感謝申し上げます。

 

 

6089日、リアルワールドをご愛顧いただき、

誠にありがとうございました!

2月末の締め会で、リアルワールドとしては残り1ヵ月。

このところなかなかブログを更新できておらす申し訳ありません。

 

中間期の追い込みと新たな仕掛け、

新卒受け入れや社名変更の準備等々、

少数精鋭、生産性ありきの成長を重視しつつも、

対応力の幅広さ、中長期の成長余力を

そろそろ付け始める時期が来ていると思わされる今日この頃です。

 

 

2005年7月29日創業から2022年3月31日、

リアルワールドとして過ごした時間は6089日

200ヵ月2日であり、16年245日であり、16年8カ月2日。

 

27歳で起業し、36歳で上場、社名変更の時には44歳。

私の人生、社会人生活としてもほぼ全てを示します。

 

2005年設立し、2016年に最高経常利益。

そこから苦戦が始まり、2021年9月期、

上場スタートアップとして新たな挑戦をはじめる。

 

過去11年かけ生み出した最高利益を

2021年9月期から3年となる、

2024年9月期で更新する

 

2016年には従業員が250名程でしたが現在は20名程度。

クラウドワーカーや契約社員、パートナー企業等、

労働力の多様化をうまく活用しながら、筋肉質に成長しています。

 

一方、足元は良くとも、来期以降、中長期の成長を考え、

若手採用とエグゼクティブ採用を強化しており、

4月にはデジタルプラス一期生となる新卒5名が入社

既にインターンで即戦力化しつつあります。

 

エグゼクティブ採用においては、

年報1000万円以上の方を重点的にお声がけしています。

 

生産性を更に上げていくために、生産性の高い方に参画いただく。

また若手にはその方を更に超える存在になってもらう。

 

新卒採用の際に話していることですが、

例えば、月収20万円×250名の組織よりも、

月収250万円×20名の組織を目指したい。

 

無論、月収250万円×250名

長期目線で目指していきますが。

 

当社が迎え入れるべき社員は、現在の50倍、

自分自身も成長する意志のある方である必要がある。

 

私は企業価値を50倍とすることを皆さんにお伝えしています。

つまりはそれに合わせ共に成長する意志のある方でなければ

当社で働くことを存分に楽しむことは難しいと考えています。

 

 

  GAFAメディア事業

先日新たに2つのメディア買収を発表させて頂きました。

1年強前に買収した事業もしっかり成長させることができ、

2年も経たずに投資回収する見込みとなっています。

 

この間、急速にメディアノウハウも蓄積できており、

今期には新たに20メディア立ち上げを目標としています。

今回の2メディアは規模としては小さいものの

小さく買って大きく伸ばしていく見立てを立てています。

 

  リアルフィンテック

デジタルギフトにおいては、今期粗利倍増を目指し、

兎に角、取引社数1000社に向け、猛ダッシュ中です。

私たちの強みである金券領域の抑えや

インスタントウィン等の仕組みを続々リリースし改善強化しています。

この領域だけでも7500億円程の市場となりますが、

先日にはギフト全体10兆円の市場シェア獲得に向け、

電子スタンプのリリースを出させて頂きました。

 

  経営本部

 

来期の過去最高利益は事業努力に他ならず、

1人あたりの生産性・利益性や目指すべき視点

数字でわかりやすく伝達。

 

それらを実現するための財務基盤を整え、

更に企業価値向上に向けた施策、

投資家の方々に当社状況を如何にお伝えするか、

本部としての取り組みを共有しています。

 

 

  2月を終えて

 

今、私が経営者として最もやるべきことは、

採用と育成に他なりません。

正直、事業や業績作りに私自身が大きく時間を取られている状況は、

経営者としては大反省すべきこと。

 

コロナに続き、ウクライナ情勢等、

どれだけ時代が混乱を極めようと、

時代に求めらる企業は成長し続ける。

 

そしてその成長期待こそが企業価値に他ならない。

 

だからこそ力強く成長する、足元も未来も。

そのための組織をつくる。

 

共に、自らの価値、企業価値を50倍としたい方、

共に、大きな挑戦をしたい方、お待ちしています。

 

<余談>

普段より節制を意識しているのですが、

年末に体重が過去最高の68kgを超えていました。

今は特に緩をつくりたくないため、

ストイックに絞り始めようやく62kg。

一旦このあたりをキープしようと思いますが、

体調不良等ではないため、ご心配なく。笑