10,000円のキャッシュ・バック
我々のグループで展開している、賃貸サイト「ゼロック」(ZEROC) では、
マンションを借りる時の賃貸仲介手数料が無料になります。
ゼロックは、前月に大幅なサイトリニューアルをしました。
ユーザーサイドの使い勝手がとてもよくなりました。
サイトリニューアル記念キャンペーンとして、
10,000円のキャッシュバック・クーポンを配布しています。
(ご利用制限はクーポンをご覧ください。)
http://www.zero-fudousan.com/anonymous/164bsga5/coupon.pdf
このクーポンとっても使い手がありまして(笑)、
(1) ご自身がマンションを借りる時は、ご自身にキャッシュバック
(2) マンションを借りるお友達に渡した時も、ご自身にキャッシュバック
「仲介手数料無料」に加えて、10,000円のキャッシュバックがあるサイト・・・。(笑)
いよいよ、すごいところまでやってきました(笑)。
吉川克弥 拝
中国不動産バブル、終焉近し
ウォールストリートジャーナルに、
「中国不動産バブル」そろそろ終わり。。。。 という記事がありました。
どんよりと重く漂う、先行きへの不透明感・・・、の様子が描かれています。
オリンピックが終わり、万博もOPENしました。
経済起爆剤としてのイベントは出尽くした感があります。
中国での不動産バブルは、完全に中間所得者層を巻き込んでいます。
ここが日本の平成バブルとは大きく違うところです。
当時の日本では、もちろん住宅を取得した個人層も有りましたが、基本的には企業による不動産投資でした。
不動産バブル崩壊で企業のバランスシートは痛みましたが、個人で苦境に立たされたのは、ごく一部の方々でした。
今回、中国で不動産バブルが飛ぶと、ローンを抱えている多くの中間層を直撃してしまいます。
生活が崩壊して、中間層の没落が起こる可能性があります。
没落した中間層は右翼化する傾向があったり(ヒットラー期のドイツ)、社会不安の大本に成りえます。
中国の変化、カウントダウンが近いようです。
大変な時代です。
吉川克弥 拝
追伸:ご参考まで
中国では、多くの一般の中間層が(値上がり期待で)住宅を買っているので、バブルが破裂した時は、残った負債が一家の生活を直撃してしまいます。
不動産バブルの崩壊で、多くの中間層が没落してしまう可能性が高いのです。
これは大変なことだと思います。
没落した中間層は、右翼化したり(ヒットラーが出現したドイツ)、社会不安の元になります。
色々な意味で、カウントダウンが近いようです。
凄い時代です。
地方銀行の幹部さんいわく・・・。
ある、地方銀行(東日本エリア)の幹部さんとお話ししました。
「 もう、統合・合併しかないよ。 」
ということでした。
銀行の本格的再編は、全く終わっていない。。。と彼。
東京エリアでは、日本振興銀行、新生銀行、あおぞら銀行、新銀行東京などの名前が。
地方の銀行も、県をまたいでの統合・合併がありそうです。
この夏・秋は、政治も経済も大きな動きがありそうです。
「 日本経済新聞を読んでいると、本当のことがわからない。 」
最近、実感します。
本当のことを、正しく知ることが大切な時代です。
吉川克弥 拝