ファンドマネジャーは嫌われ者!?
アメリカの上院では、民主党議員によって、
「投資銀行・ファンドのファンドマネジャーが得た報酬については、特別に課税を強化する」
という法案が提出されています。
なんと、収入に対して65%程度の課税とのこと。
ゴールドマン・サックスもSECの訴追を受けており、アメリカではいまや、ファンドマネジャーが社会の嫌われ者になっています。
失業率が10%にも達しようとする中・・・、2008年のリーマンショックで山ほどの公的資金を注入されておきながら・・・、いけしゃあしゃあと数億円規模のボーナスを貰っている連中・・・・・。
許せない! という世論です。
ファンドマネジャーからがっぽり取った税金は、就労対策方面に回されるようです。
アメリカの世論、民意は本当に強いし、また怖いと思います。
法案は成立する見込みとの観測が主流です。
「あこがれの職業」から一転して、「世の中の嫌われ者」へ。
この銀行に公的資金をいれるのかい?
日本振興銀行に、家宅捜索が入りました。
貸金業者の債権売買トラブルで問題を起こしてから、この銀行の社風があからさまに見えてきました。
金融庁検査で問題が発覚することを避けるための『証拠隠し』ですから、
これを悪質と言わずしてなんというのか?
さて、
ここまで問題を起こしているのですから、マトモな企業はこの銀行との取引を考え直すと思います。
ここまで問題を起こしているのですから、過去に実施した融資も、審査は相当杜撰ではなかったかと思えてきます。
経営問題が信用不安に進むまでに、時間はかからないのではないでしょうか?
その場合、政府・金融庁はどうするのか?
りそな銀行の国有化以来(2003年)、我が国の金融行政は、
「 銀行が潰れる前に、(潰れないように)公的資金を入れる 」という方針で進んできました。
振興銀行に公的資金を入れるのでしょうか?
問題を起こして処分を受けている銀行・・・公的資金を入れて救済することは、典型的なモラルハザードではないでしょうか?
さあ、どうする政府と金融庁・・・(苦笑)。
公的資金注入が無ければ、ペイオフ第一号となります。
デッドライン近し。
吉川克弥 拝
神田昌典さん
神田昌典さんご自身による2日間のセミナー、
「全脳思考マスター講座」に参加してきました。。。。
http://www.kandamasanori.com/zen-noh/
思考が異次元空間に入ったようなセミナーでした。。
自分自身のセルフイメージが、とてつもなく大きくなりました。
抱えられないほどの気付きをもって、事務所に戻ってきました。
明日から大変なことになりそうです。 いや、間違いなく大変なことになります!
コーフンしています。 眠れるかな、今夜。。。
不動産仲介透明化フォーラムのスタートダッシュは確定されました。。
神田さん、参加者の皆さん、スタッフのみなさん、
ありがとうございます。
吉川克弥 拝