【宣言】 不動産取引で、絶対後悔させません。 -25ページ目

プラダと不動産会社

高級ブランドのプラダ―その日本支社が、同社の管理職によって訴えられました。
(ジャパン・タイムス 3月12日)


プラダ・ジャパンの日本支社長が、プラダショップの店員さんを


「年齢が高すぎる、太っている、器量が良くない、プラダの求める外見にそぐわない」


という理由で、辞めさせようとしたことが原因です。


更に、記事によると、


「『命令』でこそないものの」プラダの商品を買うように、同社の人事部長は社員に

相当プレッシャーをかけていたようです。。。


もちろん、上記は論外に違いありません。 

が、この記事を読んだ私の関心は違うことに向いていました・・・。


「これに比べると、不動産会社の社員は、優しいのう。。。。(笑)」


プラダのように、外見を非難するようなハラスメントは聞きませんが、


「上司からさ~、言われて断れなくて…。買っちゃたよ。ウチのマンション。。」


とか、


「オレ、販売成績良くないし。。なんか居づらくなっちゃって。。買ったよ。ウチの物件」


結構聞きませんか、こんな話。 中堅以下のマンション会社に多いです。


もし、それがハラスメントと言えるなら・・・


プラダみたいに、訴えましょう! 不動産会社の社員諸君!!




もうひとつ、関連する話が。。。。


私の甥っ子が、就職活動をしているとき(大学生)のことです。


彼、ある投資用ワンルームマンション会社の内定をもらってきたんです。


そうしたら、「内定証」をもらう前に、その会社から…。


・自分の親の所得証明 


を要求されたそうです。。。。  なんじゃ、それ?!


想像ですが・・・、社員だけでなく、親も「物件買わせる候補」の対象なのか…?




人間らしくいきましょう(笑)。 やりすぎはよくありません。




マインド・コントロール

情報操作。


情報が一方に偏っていて、かつ、そちら側が権力・権威を有している場合に簡単。


アドルフ・ヒットラー(ナチス)は言いました。。。


「大衆は小さなウソより、大きなウソの犠牲になりやすい。」


まあ、平たく言うと、


【小さなウソだどバレるが、大きなウソならバレない。民衆をコントロールするには、大きなウソをつけ】


ということですかね。


でもですね、これ・・・、


(1)インターネットがなかった頃のハナシかな・・・、と。


確かに、今でも、ちょっとしたウソより、大仕掛けのウソの方がバレにくい。。これは事実。

でも、大仕掛けなウソ『ですら』、バレ始めてます。


・非核3原則に関する密約があったことが、バレ始めてますし・・・。

・9.11が自作自演であった…、なんて、今何人の人が本でネットで書いてることか・・。

・アポロの月面着陸も、相当の人が色々書いてます。


プラスもうひとつ、


(2)これまでの大きなウソがバレ始める時代のタイミングになったな・・・、と。 


これについては、どこかでまた書きます。



いずれにしても、我々の(株)不動産仲介透明化フォーラム。


「不動産取引に関する、消費者のリテラシー向上」


をミッションにしていますが、これも、


「不動産業者による(消費者への)情報操作」からの・・・「脱・洗脳」です。


不動産情報が不動産業者に偏っていた時代は、もう、終わりかけています。


そういう時代のタイミングなのだと思います。



最後に・・・、凄い本見つけました!


現役の自衛隊幹部の方が書いた本、『マインド・コントロール』


書かれている内容自体も、「えっ、そうだったの?!」と驚きの連続。。。


が、それよりも私は、


自衛隊幹部の方が、「実名でこんなことまで書いている・・・そんな時代になった。」


ということに、一番驚きました。


読んでみて下さい。 いつものように、アフィリ無しです。


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オーナーと管理会社、どっちが・・・?

昨夜は、地方の不動産管理会社さんと飲んでいました。


そこでML(マスター・リース)の話になりました。




住宅系の賃貸物件に多いのですが、個人オーナーから不動産会社が一括で物件を借りあげて、

エンドユーザーに転貸する仕組み。



これをML(マスター・リース)と呼んでいます。




エンドユーザーにとっては、契約当事者が個人オーナーではなく管理会社になるわけです。。。



扱いのキモとなるのが、敷金。




「ユーザーは、敷金が戻るか心配してます。お宅さまに敷金預けることを嫌がっている人も多いんですよ。ウチがMLとして間に入ったら、みんな安心します!!」



このキラートークで、どんどん地方の個人オーナーからMLを取っているのです、昨日飲んだ人の会社さんは。(笑)


勿論、その会社様だけでは無いです、こういうトーク。



さて、これは真実か?


オーナーと管理会社、どちらが安全なのか?


経営がお寒~い…不動産管理会社さんも、世の中には多く存在します。


そういった先は、大抵、管理・仲介という本業のほかに、借入して物件買っていたりします。


テナントからの敷金は「預かり金」なのですが、ML物件を多くもつと、

10億円単位のお金がラクに「預かり金」として、MLの懐にたまります。


無利子のお金です。。。。。(笑)



もう一度…、オーナーと管理会社、どちらが安全なのか?



当たり前ですが、ケースバイケース。


オーナーがしっかりと判断するしか有りません。。。。



頑張れオーナー!

そして、本当は・・・。


そういった悩めるオーナーをサポート出来る、地域の良識的な不動産管理会社が必要です。


頑張れ管理会社!!
















管理会社はオーナーをこう口説きます。