【宣言】 不動産取引で、絶対後悔させません。 -24ページ目

売却査定の謎・・・(3)

昨日までのポイントは、


「床屋さんに行って、髪を切るべきか?を尋ねてはいけない。」(西洋の格言)

「不動産屋さんに行って、今、自宅がいくらで売れるのか?を尋ねてはいけない。」(日本の格言@笑)


でした。。。。


このテーマ、長くてスミマセン。 言いたいことが山のようにあるので、終りが来ないんです(笑)。。


今回で強引に終わらせます。(涙・・・) 近いうち、まとめてレポートにします。


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さて、



では、④ 「まず、どうしたら、最も高く売れるのか・・・を知る」。。。

これは、一体どういうことでしょうか?


いきなり結論ですが、


「買主を探さない不動産会社に依頼すること」です。



不動産屋さんが買主を探すとどうなるか? 


→ 買主さんからも仲介手数料が取れます。 オイシイ!!2倍! イヨッ、商売上手!


そのためには、不動産屋さんは買主に対して?


→ 買主の言う金額に、売買価格を合わせようとします。だって、買主もお客さんですから。


その結果は?


→ 売値が自然と安くなります。。。。



「じゃあ、買主を探さない不動産会社なんてあるの?」


いまは、(知る限り)日本にありません。 5月から誕生します。。。


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文責:吉川克弥





売却査定の謎・・・(2)

昨日の質問は、「家を売る時、あなたは、最初に何をしますか?」でした。


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① まず、どの不動産会社に任せるかのかを決める。(選ぶ)


② まず、いくらで売れそうなのかを調べてみる


③ まず、自分がいくらで売りたいのか? を知る。


④ まず、どうしたら、最も高く売れるのか・・・、を知る。



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上記で、実は、①と②は実際の世界において結局、同じことなのです。


どうして同じになってしまうのでしょうか?


それは、


「いくらで売れそうなのか調べてみる」時、個人の方が得られる情報は、

【結局、不動産会社の査定金額】


に限られてしまっているからであり・・・・、かつ、


なんとなく、査定を依頼した業者に(家まで来た業者に)売却を依頼してしまいがちだからです。


この21世紀情報化社会においても、不動産関連情報は、驚くほどクローズなままです。


「周りの物件が、いくらで売りに出ているか?」を、消費者は知ることができる。

しかし、

「それらが、いくらで、実際に売れたのか?」を、消費者は単独で知ることができない。


不動産業者に聞くと、REINS(レインズ)という業者間ネットワークがあるという。

そこでないと、成約事例をみることは出来ないという。


よって、不動産業者にどうしても情報(査定)を頼ってしまう。



挙句の果て、いったん、査定を依頼すると、


◆ 電話も(しつこく)かかってくるし・・・


◆ 「買いたい!と言っているお客さんがいますよ!」なんて、煽られるし・・・


◆ 「ウチの査定金額は高いですよ!」なんて、大きな声で自信満々にいわれるし・・・


◆ 「査定金額なんてどこでも同じですよ。要は買うお客さんを連れてこられるかです!」なんて、あくまで買う人次第のようなことを言われるし・・・


結局、押されて押されて押されまくって、その会社に仲介させることになる・・。



だから、客観的な売買情報もとれないし、客観的に不動産会社を選ぶこともできないのです。



「床屋さんに行って、髪を切るべきか?を尋ねてはいけない。」(西洋の格言)


「不動産屋さんに行って、今、自宅がいくらで売れるのか?を尋ねてはいけない。」(日本の格言@笑)


これがまず、売りたい人が、最初に掴むこと(笑)。


続きます・・。


(文責:吉川克弥)


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売却査定の謎・・・(1)

あなたが、今住んでいる自宅を売ろうとするとき、『まず最初に』何をしますか?


以下の中から、「自分ならこうする」という観点で、一番シックリくるものを選んでください。



① まず、どの不動産会社に任せるかのかを決める。(選ぶ)

→ 信頼できそうな会社、優しくしてくれる会社、評判のいい会社から選ぶ


② まず、いくらで売れそうなのかを調べてみる

→ 不動産会社に聞く、ネットで調べる(「実際に売れた価格」はネットでは見れませんが・・。)


③ まず、自分がいくらで売りたいのか? を知る。

→ ローンの残額を確認、欲しい売却益を決める、買換えなら購入後の返済を検討する


④ まず、どうしたら、最も高く売れるのか・・・、を知る。

→ 逆に言うと、「どうしたら、安くなってしまうのか?」を知る



どうでしょうか・・・?


家を売る人にとっては、決定的に重要な質問です。。。。(笑)


上記のうち、どれを最初にしますか?


ヒントです。


①と②は実質的に同義です。 同じですね。結局。


なぜ同じなのか? また、③と④の意味は・・・?


あしたまた書きます。


(文責:吉川克弥)


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