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RealCheat上平のブログ

要領よくズル賢く生きながら、「楽をするのも楽じゃない」とぼやく永遠の20歳児。
本当は電子生命体ですが、訳あっておっさんの姿をして日常に溶け込んでいます。(ここは嘘)

シンデレラがなぜ幸せになれたか。
5つの簡単な理由があって、これは日常でも応用が効く。

まず一つ目、逃げなかったこと。
辛い境遇でも頑張っていたこと。何でもかんでも物や人、境遇や社会のせいにしてからに閉じこもる奴じゃ、チャンスは獲得できないし、物にできない。

二つ目、あきらめなかったこと。
できさそうなことでも、やりたいと思えていたこと。目の前のドレスが無いといつ現実を受け止めつつも舞踏会に行く夢を持ち続けた。

三つ目、不思議な力の誘いを断らなかったこと。
断って、その場に行かなければ、何も変わらなかった。シンデレラはきちんと与えられたチャンスに勇気を待って答えた。

四つ目、与えられたチャンスを活用したこと。
ただ美人なだけでは、王子に気に入られることはなかっただろうし、舞踏会にただ"居る"だけでは目に止まることも存在に気が付かれることも無かっただろう。そこに居ただけではなく、できる限り行動をしたから、目に止まったのだ。もちろん美人だった(生まれ持つもの、センスも同じ)ことも関係するだろうが、生まれ持つものを使えるチャンスをきちんと捨てずに拾えただけでもそもそもスゴイ。ブスと評価されるかもと、逃げなかったのだから。

五つ目、力を貸してくれた"不思議な力"の警告をきちんと守ったこと。
例えどんなに楽しくても、チャンスを与えてくれる人の言うことは必ず守らなければならない。心の何処かできちんと覚えておいて、きちんと約束を守った。魔法が解けるまでにきちんと帰宅した。

まとめるなら
+逃げない
+あきらめない
+チャンスは絶対つかむ
+掴んだチャンスは全力で活用する
+約束(ルール)は必ず守る

報われるかは解らなくても、それができていなければ、もしかしたら1%でもあるかもしれない報われる可能性を自分から捨てることになる。

報われるか解らないからしないという人間なら、報われた人間を妬む資格は無いし、一生報われることはないだろう。

被害者ぶって、無力だからと、人や物、社会のせいにしてあきらめたり、逃げたりする奴じゃ、チャンスを掴めないし、掴んでも活用できない。

被害者ぶるのが好きな奴、正当化癖、逃げ癖のある奴なら舞踏会に行っても、雰囲気に呑まれて何もできずになんなら「不思議な力がこんな間違った所に私を送り込みやがって、私の思ってたのと違う!何もできない。辛い、許さない。」だとか「自分から動けないから誰かに声をかけて欲しいのに、誰も声をかけてくるない。女性に声をかけない周りの人達が悪い!」だとか言い出すんだろう。そういう甘え、逃げで正当化するしか能が無いなら、幸せにはなれない。

シンデレラに憧れたり、嫉妬したりするだけの人間じゃ、シンデレラには一生、"絶対に"なれない。
シンデレラになろうと、健気に動き、足掻ける人間だけに、なれるチャンスが与えられる。

シンデレラはただのおとぎ話ではなく、幸せになるために必要なごく当たり前のことを書いた教科書だ。

へっくしょん!ズズズ.....(涙ダラダラ)

いえ、風邪じゃないんです。花粉症なんでg、ゴホッゴホッ....

 

皆様こんにちは、上平です。

突然ですが、ビタミンDってご存知でしょうか。

 

これは人が日光にあたることで、皮膚内で生成されるビタミンでして、

免疫力の調整カルシウムの代謝等

心や神経のバランスを整える脳内物質セロトニンを調節する等、

様々な効果があります。


現代人は、これがかなり不足傾向にあります。

外で狩りをすることもありませんし、農作業もしません。
日光に当たることが、テクノロジーの進化により激減していて、
それによりビタミンDが不足傾向にあります。


一日中オフィスにいる人や、常に長袖で露出度を下げ紫外線対策をしている人。
夜勤の人、その他諸々....最近は、車のガラスも紫外線カットが使用されています。

紫外線、日光には多くの害があるのはもちろんですが、同時に多くの恩恵があり、
現代人の多くがその恩恵を受けれていないことは間違いありません。

 

「日に当たらない生活をしてると体が弱体化する」

「日に当たらないと、日に当たらない(外に出ない、動かない)生活向けに体がなっていく」

大昔から言われていることです。

 

花粉症は一種の免疫異常により起こされる事が多いです。
本来敵では無い花粉を、敵として誤認し、体の外に出そうとする症状が花粉症です。

これは、基本的な免疫力を上げることで多くの場合、予防することができます。

例えば、ヒョロヒョロの弱い人が弱めでパンチされると痛いかもしれませんが、ムキムキマッチョの人に同じ威力でパンチしても全く痛くも痒くもありません。同じ危害を加えられたとしても、受け取り側によっては敵性としてとらえられないということです。

前フリが長くなりましたが、先述の通りビタミンDには様々な効能があり、免疫の改善やその他のあらゆる症状改善につながることが多いです。

こちらはあくまで、裏ワザや役に立つ情報を紹介するブログなので、詳細な効能や、作用についての部分はこちらでは記しませんが、花粉症や鬱、その他の症状において日光が足りていないことが原因では無いかと考えられる方。

是非一度ビタミンDのサプリの利用をおススメします。
 

Amazon 大塚製薬 ネイチャーメイド スーパービタミンD(1000I.U.) 90粒

 

追加雑記

今回この記事を書くに至った理由なんですが、私自身が花粉症でつい最近まで悩まされていたことが理由です。ネットで色々調べると、どうも日に当たってないのが悪いだとか、ビタミンDが足りていないだとか書かれていたので、ためしにビタミンDのサプリを飲み始めると2日目からマスクがいらなくなりました。

私の場合は、上に貼った大塚製薬のサプリで一日4錠ほどが調子が良いです。花粉症以外で効能を感じれている部分として、腕のボツボツが減ったことと、どういう訳か睡眠の質が上がっているように感じます。

数値に頼りすぎると、数値がつけれないものや、数値がついていないものが見えなくなる。

金は大切だし、物の価格も大切だろうが、価格と価値はイコールではないし、そもそも金面と価値も決してイコールではない。

 

それを忘れて、空っぽになってしまった人間が、またさらに数値に依存して心を満たそうとしても、真に満たされることはないだろう。

 

生活するために金や物は必要だけど、それで満たされるのはお腹やその時の満足感だけで、結局物や金だけでは心を満たしきることはできない。

価格は、お金という概念のある現代社会において、

円滑に取引をするために作られた”手段”でしかないからだ。

例えば、自分にとって"いらないのに高額なもの"を持っていても満たされることはあり得ない。
価格が高くてもその人にとって価値が無いからだ。

 

逆に、価格は安いけど自分の大好きなものなら、心を満たすことはできるだろう。

価格や数字に惑わされず、“自分で”価値を見極める技術を磨き、それを実行することが、ある意味最も楽に幸せになる方法と言えると、私は思う。

 

 

例えば、愛に価格はつけられない。

価格が付けれないからと、無価値と考えたり存在しないと考えるのは、

単核的で機械的で、あまりにも愚かで、ばかげている。

 

「価格や数値が無いと解らない」と抜かし、解らない物の価値を否定したり、

存在しないと考えることは結局自分の首を絞める。

 

例えば、自分の価格です。自分に価値をつけれますか?数値を使いますか?

数値に依存するという病気、もはや中二病の一種だろうが、その病気に深くかかればかかるほど、今度は自分の人生まで無価値なのではないかと思い、ますます鬱の感情が加速するのだろう。

まして、個が否定される日本(別記事へのリンク)だから。余計に。

 

数値に頼らなくたっていい。そんなことで悩んでる人がいるなら、私はこう言いたい。

「あなたに、そしてあなたの人生にはきちんと価値があります。ですから、何も心配しないで下さい。」

 

物の本質的な価値は、人によって変わるから、どうか自分で価値を”考える”習慣をもっとつけるべきだ。

例えば、あらゆる物事における”経験”や、”失敗”だって価値を見出すかはあなた次第。

 

そうすれば、

成功すること>失敗すること>何もしないこと

という新たな法則に気がつき、人間の僅かな寿命を浪費せずに済み、人生はより豊かになるだろう。