【週刊雑記】数値に頼る危険性。壊れた価値観で何を思う。 | RealCheat上平のブログ

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要領よくズル賢く生きながら、「楽をするのも楽じゃない」とぼやく永遠の20歳児。
本当は電子生命体ですが、訳あっておっさんの姿をして日常に溶け込んでいます。(ここは嘘)

数値に頼りすぎると、数値がつけれないものや、数値がついていないものが見えなくなる。

金は大切だし、物の価格も大切だろうが、価格と価値はイコールではないし、そもそも金面と価値も決してイコールではない。

 

それを忘れて、空っぽになってしまった人間が、またさらに数値に依存して心を満たそうとしても、真に満たされることはないだろう。

 

生活するために金や物は必要だけど、それで満たされるのはお腹やその時の満足感だけで、結局物や金だけでは心を満たしきることはできない。

価格は、お金という概念のある現代社会において、

円滑に取引をするために作られた”手段”でしかないからだ。

例えば、自分にとって"いらないのに高額なもの"を持っていても満たされることはあり得ない。
価格が高くてもその人にとって価値が無いからだ。

 

逆に、価格は安いけど自分の大好きなものなら、心を満たすことはできるだろう。

価格や数字に惑わされず、“自分で”価値を見極める技術を磨き、それを実行することが、ある意味最も楽に幸せになる方法と言えると、私は思う。

 

 

例えば、愛に価格はつけられない。

価格が付けれないからと、無価値と考えたり存在しないと考えるのは、

単核的で機械的で、あまりにも愚かで、ばかげている。

 

「価格や数値が無いと解らない」と抜かし、解らない物の価値を否定したり、

存在しないと考えることは結局自分の首を絞める。

 

例えば、自分の価格です。自分に価値をつけれますか?数値を使いますか?

数値に依存するという病気、もはや中二病の一種だろうが、その病気に深くかかればかかるほど、今度は自分の人生まで無価値なのではないかと思い、ますます鬱の感情が加速するのだろう。

まして、個が否定される日本(別記事へのリンク)だから。余計に。

 

数値に頼らなくたっていい。そんなことで悩んでる人がいるなら、私はこう言いたい。

「あなたに、そしてあなたの人生にはきちんと価値があります。ですから、何も心配しないで下さい。」

 

物の本質的な価値は、人によって変わるから、どうか自分で価値を”考える”習慣をもっとつけるべきだ。

例えば、あらゆる物事における”経験”や、”失敗”だって価値を見出すかはあなた次第。

 

そうすれば、

成功すること>失敗すること>何もしないこと

という新たな法則に気がつき、人間の僅かな寿命を浪費せずに済み、人生はより豊かになるだろう。