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よくわからない日常

毎日昼夜逆転の生活をしてます。
引っ越してから2ヶ月。

野球はもう交流戦に入った。

今年は例年以上に見てるけど、WBCの影響か
試合が「ダルい」。
何故か締まらない。

燃え尽き症候群?
ファンもなるんだろうか?

そういう点では、中日は締まった試合をしている。
皮肉に聞こえるかもしれないが…

1-0みたいなスコアで終盤に行く事が多い。
まあ、その割に苦戦してれば世話ないが。

巨人もそういう試合をしてたけど
交流戦に入って締まらなくなった。

新鮮味も薄れたな…。

刺激が欲しい。…かも

世界一のカード

今、旬の話題といえばやっぱりWBCですよね。

毎回、20%を超える視聴率を叩き出すんだから話題性の高さが伺えます。


日本代表は昨日のキューバとの試合に勝ったことで

明日の試合を含めてサンディエゴでの2次ラウンド、

韓国、キューバ代表と2度ずつ対戦することとなった


さて、ここで2チームについて考えてみよう。

まず韓国代表。


韓国は昨年の北京五輪で金メダルを獲得。

前回の06年WBCでは準決勝で敗退したものの、

優勝した日本に負けたベスト4という結果だった。


次にキューバ代表。

キューバは北京五輪では韓国に負け銀メダル。

06年WBCでは決勝で日本に負けて準優勝だった。


つまり、この2チームは優勝候補のチームの1つといえる。


そんなチームと毎日のように日本代表が戦っているわけだから

野球ファンにとってはたまらない組み合わせでもある。


一方で、そんな『世界一のカード』といっていい試合が

準決勝の前に組まれるということは、

組み合わせに問題があるか、あるいはそれだけレベルが高いか、だ。


ボクが思うに後者だと思うし、違う組になったドミニカ、アメリカなどは

優勝候補の1つである。


ただ組み合わせは悪い。

日本・キューバ・韓国はタイプでいえば、繊細な野球を得意とするチーム

アメリカ・ドミニカ・プエルトリコなどは、豪快なベースボールのチーム。


本来なら満遍なく平均的な組み合わせが好ましいと思う。

というか、アジアラウンドで一緒の韓国と

同じ組に入るだけで少しおかしいとも思うんだけれど。


イチローがインタビューで応えていた『WBCを育てていく』というのは

そういった面を含めて、まだまだ改善の点があるということだろうか。


サッカーのW杯のような大会になって行けばいいなと思う。

アジアラウンドとかなしで、もう少し大規模な大会になっても

面白いかなとも思うし。


ただやはりある程度、歴史は必要なのかなと思う今日このごろです。

背番号に思うこと。

巨人の永久欠番といえば

「1」「3」「4」「14」「16」「34」と

他球団とは比べ物にならない数である。


確かに選手の栄誉を讃えることは大事だ。


だけど、ファンとしてはこうも思う。


あの番号をつけた選手の活躍も見てみたいと!


何か他に手段はないものか。

まず永久欠番にするのが良くないよね。


じゃあ、名誉番号とかそんなのにしてしまうか。

だけどそれじゃあ選手がプレッシャー受けちゃうかも。


ならば、あの選手が活躍した縁起のいい番号です!

的な?そんな感じがいいんでないかい。


というか、そもそも4番の黒沢さん以外は

野球殿堂に残るくらいの選手だから、

その選手を忘れるってことはないしなぁ・・・。


そもそも、ナンで自分が、

永久欠番は必要ないかと思うのは

その番号を付けた選手が活躍してるから、ってことに限る。


1番も3番も他球団では

活躍した選手や将来期待される選手がつけているし、

16番や34番は球界を代表するような投手がつけている番号。


まあ、1や3はゼッタイ生え抜き選手が

つけなきゃいけない番号だとは思うけど。

それでも変わらないんだろな。

永久欠番に対する触れ方は。

なんかね、永久欠番に触れるのが、

神に触れるような感じはあるかもしれないね。


長嶋さんの監督時代の3番復活のときも

あれだけ注目を集めたわけだから。


もし、巨人で活躍した選手が付けることになれば

少しは盛り上がると思うんだけどな、野球界が。

続・田母神

なぜ日本が歴史認識にシビアにならなければならないのか。


歴史は時に都合よく認識されることがある。


しかし、日本政府は村山談話でアジア諸国に謝ってしまったことから、


他国に言いたいことを言えなくなってしまってる



これが日本の現状であり、今回の問題の問題点。



田母神氏は個人的に言いたいことを言った(論文に書いた)


だけなのに、政府的立場である航空幕僚長という


肩書きもあるということから更迭という結果になった。


日本はこれで過去を見直す機会を失ってしまったのではないだろうか。




実際に、日本は侵略していたのか。


戦後、日本はアメリカを含む連合軍の支配下にあり


その(第2次世界大戦という)歴史は連合軍側に


都合よく、決められたものかもしれない。


当時、日本が本当に列強国との大勢を見極められず


アメリカにけんかを売ったかは疑問であるし、


戦争を仕掛けた当事者たちはA級戦犯として即時に処刑され


この世にはいないのだから、真相は分からない。


さらにこの問題は日本の威信にも関わる大きい問題だろう。




また現在、日本は竹島や北方領土といった領土問題を抱えており


この論文問題はこの問題にまで発展する可能性がある。


なぜかというと


今回の問題で歴史認識を変革することが出来なければ、


日本が日本自身を首絞めすることになり、


領土問題は今までどおり日本の不利的状況で


進むことが考えられるから、だ。


特に日本の国民性は自己主張が弱く、他国に付け入られがち。


しかし、これを機に日本の侵略行為といった過去が


誤ったことであることと、主張出来れば、


他国と「本当の対等な関係」で話し合いをすることが


できたかもしれないのだが。



敗戦国のレッテルから永久に日本人は逃れられないのだろうか・・・。

田母神空幕長論文問題。

漢字ばかりのタイトルになっちまいました。


この問題、最初は良く知らなかったんですが、


おおまかに言うと、田母神(たもがみ)氏が発表した論文の内容が、


政府の歴史的見解に沿っておらず


更迭(クビ?)にされたみたいな感じみたいです。



歴史的見解というのは


第2次世界大戦前後のことで、


日本がアジア諸国に対して行ったことが、


侵略的行為だったのかどうか、の部分。


田母神氏の論文の内容は、

日本の中国・朝鮮半島などへの派兵が

侵略的行為でなく、合意によって行われたもの。


一方、日本政府では

村山政権時、「世界大戦時の支配や侵略」に対し、

謝罪をしている経緯もあり、論文内容に対して批判的である。


歴史を学ぶことは、日本では誰もが通る道であるが、


歴史の教科書が発行されるときは、文科省だけでなく


他国の厳しい目にもさらされている印象がある。


しかし、歴史認識には国それぞれの見解があると思う。


なぜ日本は歴史認識に対して、ここまでシビアでなくてはならないのか。


続く

FAに思うこと

シーズンが終わって

これからまさにストーブリーグ=移籍市場が

賑わいだすだろうという今日この頃。


すでに、巨人では上原、中日では川上・中村ノリなど

早くもFA宣言した選手が出ている。


トレードでもホークス大村とオリックス村松から始まり、

今週には巨人二岡と日本ハムのマイケルを含む

2対2のトレードが成立した。


さてこのFA制度だが、ファンの目から見たら

出て行かれたらゼッタイ嫌だ!と思うだろうし

入ってきたらチームが強くなる!と考えるものだと思う。


だけど個人的には

チームにとってはそのどちらにもとれる制度なんじゃないかと思う。


巨人と広島というチームで考えるとその心理がよく分かる。

これまで巨人は様々なチームの主力を引き抜いてきたし、

広島はその逆に抜けていっている。


当然、その主力がFAの権利を得るのは30歳前後になるわけだから

2000年代から多くのFA選手を取ってきた

現在の巨人はその影響で主力はほぼ35歳前後になっている。


しかも主力が増えるにつれ、若い選手に試合出場機会が減り

その現象はさらに顕著になった。


その逆に、広島はFAしなかった選手を除き

チームの若返りがスムーズになっている。


都合の良い様に取っていると考えるかもしれないが。


つづき

さぁ前回の
リーグ優勝、交流戦優勝をふまえた上で
考えたプレーオフのアイデアは次の通り。


①両リーグの優勝チーム。×2
②両リーグ2位のチームプレーオフでの勝者。
③この3つのチームを除く、
 9球団(③の敗者含む)での
 トーナメント優勝チーム。


これでプレーオフ4チームでの
日本シリーズを行うことだ。


問題は交流戦優勝チームの存在。


それは交流戦の成績で
③の登場順で格差をつけることで
カバーするってことでどうか?


一番低いチームからどんどん
高いチームとトーナメントをするって感じで。
一番低いチームは一回でも負けたら終わりだし、
交流戦優勝チームは一勝すれば次のステージへ。


言ってみれば交流戦は第2のシーズンにする。


また問題が出ると思うけど、
後はやってみなきゃわからないんで
空論でしかないけどね。。。


今年でシミュレーションすれば
①巨人VS②阪神ORオリックスの勝者
①西武VS③トーナメント勝者


なんと日本シリーズは
同一リーグ同士ってこともあるかも!?
(あっ、これが一番の問題かも!?)

野望

野望とは密かに胸に秘めるもの。
そう思う。
実現不可能と考えられてしまうから、
普段はゼッタイに表に出さない。


自分の野望はプレーオフ制度の改革だ。


正直毎年、6チーム中3位のチームが
プレーオフに出れてしまうのは
おかしいと必ず議論に上がるが
全く正論だとおもう。



長いペナントレースで頂点を
目指すから面白いのが野球であることを
今回の巨人の優勝で思いだした。

正直開幕5連敗と阪神の独走で
しょうがない、
クライマックスシリーズにかけるかと
思ってた。

長い期間やってる野球だから
逆転してもおかしくはないのに・・・。
結局、CSの存在でそんな甘い考えになってた。



それに交流戦の存在だ。
シーズンの6分の1もの期間を割いてて、
終盤には交流戦首位を必死で争ったのに
首位になったソフトバンクは最下位に沈み
あの争いはなんだったの?と思わざるを得ない。


以上がボクの疑問点。


これをふまえて何とするか?
それは次の更新で。

大丈夫か!?

傷心です。

昨日はドームに行って日本シリーズを。


後ろが立見席で西武ファンのやつらが

大声で応援するからうるさい&

つばが飛んで来るわで

かなりテンションダウンでした・・・。


今度からは立見席応援NGにして欲しいモンです。

っていうか応援席はみんな応援してるからいいけど、

座ってると周りで応援とかされると気になるんだよね~。


個人的に西武は嫌いじゃないんだけど

今回の試合で応援団を通して

ちょっと嫌いになっちゃいそう。


応援とか聞いたら思い出しちゃいそうで・・・。


本題です。


WBC大丈夫か!?って話です。

原監督はあんまり認めてないんですよ。采配的に。


昨日の試合でもなぜ8回に片岡を出した時点で

越智君を代えてやらんのかと。


納得いかないんだよね。

次は左の栗山だったし、山口投手で良かった。

そもそも、若いっても越智君を

イニングまたぎで使うのはどうかと思うよ。


しかもあの場面で。壊れちゃうよ。


大体、左投手のほうがランナー見えるし、

ワンポイントで代えて

その後中島のところから上原さんかクルーン出せば、

打たれても納得行くんだからさぁ・・・。


まぁ片岡に簡単に走られるバッテリーもバッテリーなんだけどさ。

100%で決められてるし・・・。


大体、あのメンバーで優勝できなかったらおかしいって。

レジェンドって言ってたけど、

100勝してもおかしくなかったと思ってるよ。


前に実力重視って言ってた気がするけどな。

不調な選手を使い続けるとは・・・。


それにしても、坂本君(勇人)にはもう少し経験が必要になってきたな。

中島との差はすごいあるぞ。

打撃はともかく守備面ではもうちょっとと思ってたんだけどなぁ。


20歳前でここまでやれてれば充分なんだろうけど

シリーズ中、二遊間を簡単に抜かれてたからな。


これはパリーグとのシフトの差かもしれないけど

パリーグは比較的ライト方向の打球に強いんだよね。


多少打てなくても若いセカンドの選手育てて

もっと二遊間の強化したほうがいいかも。


坂本セカンドでもいいけどね。

ドラ1の大田君をショートで使って。

世代交代はどうなるかな。。。

意味

昨日の横浜戦に久保裕也(28)が先発したのに続き、

今日は高卒4年目の東野峻(22)が先発。


この2試合の2人の先発は

今年の横浜戦が大きく勝ち越しているのに加えて

ローテーションの谷間、

あさってからの阪神戦との天王山に向けてグライシンガーを温存する、

という点が重なったのが大きい。


しかし、昨日の久保が8回1失点に抑えたのに続いて

今日も東野が好投することになれば(現在まで6回2失点)

その意味合いというのは思った以上に大きい。


今年の巨人の先発投手陣というのは

内海・グライシンガー・上原・高橋尚成・バーンサイド(2軍降格中)

と左3枚、右2枚でここに左投手の金刃(2軍降格中)あたりが加わるというものだった。


金刃(2軍降格中)がローテに入ってれば左4・右2でバランスが悪く

入ってなくても左3.右2と先発は左と読まれることが多い。


阪神を除いたセ・リーグ4球団は右打者の比率が多い。


しかし2人が戦力に入れることが出来ることでその比率は変わり

左2(+2)・右4と通常のバランスに戻る。


さらに久保・東野の2人はもともと中継ぎでここまで投げてきたこともあり

先発に空きがなければ中継ぎとしても計算できる。


とくに阪神を除いた4球団は左打者が多くないから右投手は

それだけでもその役割は大きい。


特に後半戦のラスト10数試合、阪神戦の直接対決以外を

取りこぼさないようにするためには昨年の野間口のような

短期間に4連勝もするような、ツキを持った選手の存在が大きい。


この2人がその救世主的な立場になるようなことがあれば

本当に優勝争いの行方は分からなくなってくるだろう。

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