背番号に思うこと。 | Do the best!

背番号に思うこと。

巨人の永久欠番といえば

「1」「3」「4」「14」「16」「34」と

他球団とは比べ物にならない数である。


確かに選手の栄誉を讃えることは大事だ。


だけど、ファンとしてはこうも思う。


あの番号をつけた選手の活躍も見てみたいと!


何か他に手段はないものか。

まず永久欠番にするのが良くないよね。


じゃあ、名誉番号とかそんなのにしてしまうか。

だけどそれじゃあ選手がプレッシャー受けちゃうかも。


ならば、あの選手が活躍した縁起のいい番号です!

的な?そんな感じがいいんでないかい。


というか、そもそも4番の黒沢さん以外は

野球殿堂に残るくらいの選手だから、

その選手を忘れるってことはないしなぁ・・・。


そもそも、ナンで自分が、

永久欠番は必要ないかと思うのは

その番号を付けた選手が活躍してるから、ってことに限る。


1番も3番も他球団では

活躍した選手や将来期待される選手がつけているし、

16番や34番は球界を代表するような投手がつけている番号。


まあ、1や3はゼッタイ生え抜き選手が

つけなきゃいけない番号だとは思うけど。

それでも変わらないんだろな。

永久欠番に対する触れ方は。

なんかね、永久欠番に触れるのが、

神に触れるような感じはあるかもしれないね。


長嶋さんの監督時代の3番復活のときも

あれだけ注目を集めたわけだから。


もし、巨人で活躍した選手が付けることになれば

少しは盛り上がると思うんだけどな、野球界が。