多分、愛のある毒を吐き出すブログ -13ページ目

多分、愛のある毒を吐き出すブログ

経営的な事からチーム建設、はたまた趣味嗜好。

荒波の中を生きているので人とちょとずれたマインドを吐露していきます。

言いたい事は言うがそれ全て自己責任だね!

RE-actは最近では

アクションを母体にしたエンターテイメント集団

という位置付けになっているように思います😌

さて、舞台はやります!楽しいし、大きなやりがいに繋がります。
その労力はとんでもないですが、ちゃんとしていけば、あのカーテンコール時の拍手や、一体感は他では体感することのできないモノです。

それにしても、欲望は尽きないもので、もっと良いものを!よりアグレッシブに!
もっともっと!
という具合にまったく満足できない自分がいます。

役者としてもそうですし、プロデューサーとしてもです。

さて、良いものを作る。これは、相対的にお金が絡んできて、比例していくと思います。
内容は置いといて(笑)

どんな事にもプロフェッショナルが居て、その方達の技術を買うためのお金が必要なんです。

先日も書いたと思いますが、その費用をチケット代だけで捻出は本当に無理だと思います。
それに、そこにすがってしまえば、縮小とすぐさま限界が見えてきます。

そして、行き着くのは、悔しい事に言い訳となってしまう。

お金があれば。

なんて言葉になります。

本当にそう思います。お金があれば変わります(笑)全てではないです。お金に変えられないモノも存在しますから!

舞台は、満足度が本当に重要だと思います。
個々の満足度はそのまま作品の勢いになって、モチベーションになって、大きく色合いが変わっていきます。

作るとき、そこを一番重要視します。

お金が満足度の全てなのか?
そうではありません(笑)

ただ、満足度の基盤にあると思います。
カツカツで、舞台で私生活が締め付けられて、食事できず、欲しいものが買えず。

マズローの5大欲求の基盤が壊れちゃいます(笑)

さて。舞台費用の捻出。
どこでする?

答えはありません。
やりたい事をやるために、その為に稼いで使う。

この至極当然の仕組みをそのまま当てはめるだけです。

皆さん、趣味の為に、そして遊ぶ為に、仕事しますよね?(笑)
それと同じです。

だから、稼ぐのは舞台ではなく、他です。
そして、それが、ハイクオリティな作品へと繋がっていく図をキチンと描く事が大切。

私は今ちょうど、そんな事業計画をちょこちょこと進めつつ、負担にならないように、足元を疎かにしないように、見失わないように、暴走しないように、ちょこちょこしてます(笑)

楽しむための頑張りは、次の瞬間、大きなバネになりますからね(笑)

徐行運転でも、確実に前に進んでいくので、常時、徐行運転(笑)

アクセル踏みすぎず、エコ運転!

やはり、やりがいはある事だなと痛感してます!
まぁ、なんかこういう事していると、ゼロになる事って難しいのではないでしょうか?

それとも私が苦手すぎるのか??(笑)

ゼロにするってのは、思考を止める。
そんな感じ。

外に出たら目にする耳にする。
携帯あるから常に手元に情報源がある。

とても、便利になったけど、とても、不便になったように思える(笑)

お店に行くと、このお店の経営形態どうなってんだろ?
カードの加入促進のイベント見ると、実際どれくらいの人が?
とか。

まぁ余分な事を考えて気になっちゃうわけです。

お金の仕組みなんて、まぁ不透明が当たり前だけど、おおよその流れはつかめたり。
けど、まったくつかめない事だって多くて、まだまだ知らない事が、街中に転がっている。

駅とかのポスターとか誰が貼ってんの?とか?

コインパーキングって、月にどれだけの利用者がいるの?とか。

ほんと不思議。

基本的に生活の一部になかなか慣れないのが、演劇。
まぁエンターテイメントだからなのかな?
まだはっきりしないけど。

ルーティーンの中に入らない限り、負けちゃうと思うんだよね。
スマホなんて、めっさ当たり前になってしまって、今や、その存在が余りにも強大すぎて戸惑うばかり(笑)

で、今日思ったのはさ?
お店に行って

2000円の工具
1000円の工具
ニッパー見てました(笑)

同じ用途で、価格の差があるものが、同じ棚にあるでしょ?
これって、すごい大切な実は相乗効果なんだと思うんだよねー。

だって、2000円のニッパーは、そりゃまぁよく切れます!けど、そんなに硬いもの切る機会なんて、日常にあるんかな?
そう考えた時に次の選択肢として、1000円のニッパーに目がいく訳で。

でも、2000円のニッパーを一度使ってしまうと、その切れ味に悶絶して、虜になる。私はね(笑)

だけど、1000円のニッパーでも事足りちゃう作業だったりもする。
その時に、優越感で使う訳です。
こんなことに2000円のニッパー使ってる!たまらん!てね。

1000円のニッパーで切りにくくて、仕方ない。高いの買うか。となって2000円のニッパー買う。
合計3000円使ってる(笑)

よくありませんか?生活の中で(笑)

住み分けとでもいうのか、共存とでもいうのか。
ニーズに合わせてあるというのか。

先日のチケット料金のことに繋がるんですけどね?

2000円の舞台見て、どこに金がかかっているのかわからない芸術ってのは、判断が難しいよなぁ。
なんて考えながらさ?

2500円も3500円も舞台は舞台!芸術作品!
だけど、なぜか、その住み分けが、住み分けじゃなくて、相乗効果ではなくなっているように思えて仕方ないなぁ😩

もっと明確化できりゃいいのになぁ。
難しい。

なんて事を、街中で考えちゃうからゼロにするってのは森にでも行って、携帯手放して、3日間くらい生活してみなきゃ無理じゃね?
て思えている(笑)

暇があれば、携帯で調べちゃう癖がついているから、携帯は特にポーーーイ!


有言実行と不言実行。

さて、どちらがいいのかな?
などと考えていましたが、まぁ、どっちもかっこいい(笑)

有言実行は、発言した責任があり、だからこそ実行し形にする。
カッコいいね!

不言実行は、不平不満を口にせず、黙々と、仕事などをこなす。
これまたいぶし銀で、渋くてかっこいいね!

ただ。不言実行をやれてしまう人を見落とさないようにしたいとは思うよね!

影の功労者なんて言葉があるけど、影にしてんのは、大概が、おかしな歪んだ形からだからね!

ただの一言があればいい。

この人達のおかげで。

なんて、恩着せがましくいうのではなく、ちゃんと評価されるようにしたいよね。

頑張りは、認められるとさ?やっぱり嬉しいもんじゃん?
認めてくれる人が多ければ多いほど、嬉しいから頑張るじゃん?

有言実行と不言実行。

多分有言実行は、結構、褒められるんじゃない?
言っちゃうから(笑)

けど、実はそこには側に絶対いると思う。
不言実行で、支えてくれる奴らが。

そこを、見落とさない様にしたいですね😆
知ってますか?

最近知ったというか、ネットでなんか色々経営のこととか調べていたら出てきた言葉。

朝令暮改
ちょうれいぼかい

【「朝令暮改」(読み方:"ちょうれいぼかい")の意味】

・"【朝】に決まった法律(=【令】)が夕方(=【暮】)には早々に【改】められてしまうこと"

・"法律や規則・命令などがすぐに変更されてしまうため、当てにならないこと"



これ、すごく身にしみますが、よく私はこうです(笑)


特に演出してると、本当に迷惑をかけることが多いし、団体に関しても、迷惑をかけること多い。


けど、悪いとは思ってはいないです(笑)

反省はしてるけど😩

即断即決とはまた違って、その時に判断したりした事は、、その時の環境などから下されることが多いけど、時間経つと、周りの時間も経過しているから、環境変わっていることが多々ある。


なのに。まえのままで行こうなんて、怖くてできないし、勿体無い!


そんなにコロコロ変えるな!

というほど変わりはしないですけど、とにかくアンテナをはり、今はこれをやる!と言った次の日には、いや、今はこっちで行こう。

というのは、本当に多い(笑)


結果どっちもやるんだけど。

でも、本当に、その瞬時の反応で、色々変わっていくなぁと感じています!


自信があるわけではないけど、こういうときは、信じるしかないだろうと思う!


朝令暮改


出会ってよかった四文字熟語(笑)

何だが、演劇業界が活気付いている様にも思える最近。

色んなところで色んなことが起こっていて本当に嬉しく刺激があり、活力になる。

これがしっかりと根付いていけばいいなぁ😆

さて、価格高騰の気配はチケット料金!

東海地区の相場ばどうだろう。
2500〜3000
こんなところだろうか。

これが高いか安いかで言えば、まぁ普通でしょう。しかし、一般から見れば、この時点で高いという認識になるんじゃないかな?

さて最近では
3000〜5000

の間でやりくりする公演も増えてきた。
素晴らしい傾向だと思うんだけど。この時少しの疑問が浮かぶんです。

これは、何に対する値上がりなのか?

です。

私も公演をやるなら最低価格は3500円で決定しています。
その対価は何に向いているのか。
私は、役者の努力の歳月に対しての価格だと思っています。
あとは、その価値。
人に値段なんてつけられるのか?と思うかもしれませんが、きっちりつけなきゃダメでしょ!

ギャラとして、支払うのは当たり前で無料なんて、もってのほか。

しかし、ギャラを支払いたいから、チケット料金を値上げするのは、反対なんです(笑)
そこで全てのお金の仕組みを作り上げるなんて、縮小現象でしかないと思っています。

集客を伸ばす事はどーしてるのか?
となるんです。
1000人が3500円のチケットを買えば350万です。
こんだけあれば、大抵のことは出来ますよ。

というか、こっから先は、もう有益団体でそれだけで生活成り立つ方向で考えた方がいいくらい。

何が言いたいかと言うと。

何にお金が動いていて、どうしているのか。それが舞台は不鮮明すぎる。
だから、なんでこんなにチケットが高いのかも理解してもらえないのでは?
それだけじゃないけどね。

思うんだけど
350万稼ぐならさ?

1000人を2000円で集客して200万
その他にマネタイズのポイントずらして150万

これ、どっちがお客さんは集まるかな?

この価格差なら、あんまり差はないと思うけど。
これ、もし、チケットが無料になっていったらどーするよ?
間違いなく、価格なんてものは崩壊して慌てふためくでしょーよ。

で、初めて3500円の価値が問われて、価格暴落が始まる。

けど、可能だと思うけどね。
無料の演劇。

まだまだシステムが上手く頭の中で形にならないけど。

無料の波はずっとあって、価格の推移なんてのは、いつでも下降を辿る。水物ならなおさら。

それを価格高騰に向けるなら。
それは単純に、全体のベースをあげるのが一番早い。

普通を作るしかないでしょ。

僕は、やはり。

数字を弾いて、計算して、計画して、打算的に舞台はやるべきだと思う。

それが、パフォーマーやクリエイターに対する私なりの敬意です(笑)

それが全てとは思わないんだけどね!

1000人
5000円
500万

これがまずは目標です!

その捻出方法は、間違ってもチケット代のみにあらずです。


さて、そろそろRE-actは新人募集を強化し、更に活動の母体に力をつけ、活発にしていこうと考えています。

その辺りの詳細はまだまだミーティングなどで決めていくのですが。

この団体の作品が好き!
とか、
なんだろう。

動機としてはとてもアリなんです。

でも、それよりも

ここで、自分を試してやる!絶対夢を実現してやる!みたいな心意気の方が、魅力を感じるんです。

入りかたは、それぞれで色々あればいいので、様々な方面から募集はやったいくつもりです。

RE-actはアクション団体なんです。
が、やってることは本当に様々。
母体は、確かにアクションなのですが、メンバーは本当に好き勝手にやりたい事を、形にして、実現している。

それがRE-actとしての、お互いの尊重なんです。
この団体にいれば、夢が叶う。
この言葉の中に、叶えてもらえる。
という他力本願があれば、絶対にかないません。

我々は、RE-actを尊重し、さらには、各個人を尊重して活動しているから。

待っていても得られません(笑)
その人が自分なりの道を見つけた時、全力でサポート、そして、お互いの化学反応を目指すのが、RE-act流のやり方なんです。

コスプレが好き!アクションも好き!
再現やってみたいな。

そんな言葉から、コスプレチームが団体内に出来ました。

武器が好き。手先が器用。作るのが好き。
そんなことから武器工房が生まれました。

プロレスが好き。コンタクトが好き。組み技が好き。
そんな事から、外部講師と繋がり、新しい道が開こうとしています。

自分で、チームを作れるようにしてみたい。
そんなことから、初心者コースが生まれました。

まだ自分の事が見えてないメンバーは、模索しながら、それでも前を見て、自分を向上させる動きをしています。

他団体に所属。RE-actにも所属。
互いにメリットさえ生めるのであれば問題ない!
そんなことからダブル所属という事が生まれた。


本当に多種多様に、己の形をつくる。
そして、その為にRE-actを利用し、尊重し、上を目指す。
互いを理解しあい、それでいて、お互いを擦り合わせていく。

アクションしながら歌う
アクション動画
アクションのあるイラスト。
アクションに音楽
アクション芝居。舞台。

母体はアクションではあるかもしれない。
けど、

RE-actの色なんてのは存在しませんが、あえていうなら、この多種多様なまとまりのない感じが、RE-actなんだと思います。

{6FCDF5D0-52FF-4B07-A6C2-99B735C11312}

{03EE7AC3-9B64-4CB6-B693-BA41F728BF0B}

{B99FFF7E-072C-4260-95E4-E19A0F44359B}

{7AEB3044-2A86-421A-B4D5-8077361C4F88}



写真はゾンビーランドのツイートからも拝借。
問題あればおっしゃってください😳

あなたが好きなことは何ですか?
その道には、RE-actとは交わりませんか?

交えることが、出来るなら、その時は、大きな波になるはずです!

間違っても、RE-actの夢を、野望を叶えるためのピースではない。
それぞれの夢を野望を実現させる為のRE-actというチームであるべき。





体感型。
圧倒的な臨場感。

そうしたのは、観劇に起こる最後のスタンディングオベーション。

私はこれを目指しています。
スタンディングオベーション!

その時会場は一体化して、客席とステージの垣根なんて壊れて、役者からは感謝の気持ちが。お客からはよかったよ!最高!という気持ちが互いにぶつかる。

アンケート結果ですが

足りない。もっときていい!

それが8割を超えました。

客席で暴れて、スライムつけて、水風船破裂させて、会場一杯の風船を破裂させて。

それでも足りない。

ここに関しては予想を裏切り、期待に応える。
というのが成せなかったと思っている。
けど、いろんな意見を貰えて、更に積み重ねて、次には、すべて実現してやる。

お客様も戦え!(笑)

ストレス発散したいでしょ?
声出したいでしょ?
胸躍らせたいでしょ?


なら、やるしかないんです(笑)

次こそは、野外。
マジで!

そして、更衣室も作って、メッタメタにしてやるさ!言われたらやるしかないでしょ。
悔しいから(笑)

貪欲で居てくれるなら、その欲を満たしてみせる!

まだ見ぬ、名古屋発!圧倒的臨場感からなるストレス発散ステージ!パフォーマンス!

がんばります!
応援宜しくお願い致します😌
今回は検証イベントとしての形でした。

そして、お芝居の方式を、なるべく排除して、宣伝して行くことにしていたんです。

賛否両論。

何よりも

ゾンビーランドOPENします

という見出しから始まり、出演者を公開せず。
コンセプト芝居と言われればそうなんですが、その先を見つめて取り組みました。

お芝居っていうのは、フットワークがとにかく重い。その人しかできない。とか、役者じゃなきゃダメとか。

でもパフォーマーが素人か役者か、はたまたパントマイマーか、ダンサーか。
なんてのは、もしかしたらどうでもいいこと。

もちろんその人を見に行きたい!
というのは大きな求心力で、我々表現者は追い求めなくてはいけないブランドというやつ。

でも、お化け屋敷などに、キャストに会いに行きますか??
お化け屋敷に行きますよね?
お化けの役を誰がやってるかなんて見てない。

それって凄いことで、お化け屋敷自体に大きな魅力がある。

ここがすんごく大切だと最近思っているんです。

ゾンビーランドでも、そのテーマパークに魅力があれば注目を集める事ができる。
だからこその、体感型、超臨場感を追い求めてつくってみました。
小屋の制限があるので、そこは絶対死守。
これは、もっと無茶ができると思いました。

恐怖なんです。
テーマパークに行ったら、思っていたより、芝居ちっくな物語や構成が面白い!
という評価。

芝居観に行ったら、テーマパークみたいだった。

この二つの違いに恐怖を感じているんです。
圧倒的に後者の方が集客が見込めないと思っています。

芝居観に行こうよ!と友達誘うのと、ちょっとテーマパークに行こうよ!
この誘い文句が発動しやすいか。
お客が横の繋がりを使えるかどうか。

すごく先では、野外でやり、役者が毎日違って、ギミックや、構成とかは同じで、まるでアルバイトのように、自分の芸に対価が発生する。

そんなものを見据えて。

表現者は、表現するという水物を売っている。
だからこそ、本当に流動的に時代をついていかなくては生き残れない。そう考えてます。

古風な舞台とエンタメ舞台。

これが、互いを認め合って、共存した時、ちゃんとコミュニティを拡大させる動きさえどこかにあれば、何か生まれるはず。

今はSNSなど、インターネットが普及して1億人総クリエイター時代。
みんなが発信源。

フリマアプリを使って、自分の品物を売る。
それが如何に売れるかを、考える時代。

表現者は、表現を売る方法をもっと模索していくべきだ。
そして、売る場所をもっと、人目につくように、アプローチしていくべきだ。

模索と挑戦

これやらずに守りに入ったら停滞して、時代の流れに置いていかれる。
それは、保存するとは、大きな違い。

だからこそ、これからも挑戦的にやっていく。
それでも追いつかない。

でも今回のイベントで露骨にわかった事。

お客さんは、楽しむ事に、本当に貪欲だ。
そして、許されないかどうかよりも、満足するかにかかっている。
アンケートの8割はもっとやってくれ。

色んなストレスから逸脱したところに行きたいから、山や森や海。夢の国や、USJに。
遊園地へ。プールへ。

そこにある「満足度」
そこにある「求めるモノ」

来てくださいではなく
来たくなる。

そんな風にしていきたいな。


その手法に舞台や演劇は、ちゃんと存在できると確信したゾンビーランド!



今回も自分が書かせてもらいました。

そしたら、まぁ脚本家ではないので、自分の色が本当に強く出た(笑)

自分の感性のままに書くので仕方ない。

でも、RE-actの初期の頃の作品を作ったように思える。
まだまだRE-act始まってから1〜2年目の頃。
小さい小屋でハチャメチャにやって居ました。

そんな雰囲気が強いですね。

でも、これぞRE-act!
そしてRE-actの初心者コースなんだから、これもありなのかもな。

実は、ラスト10分ほど台詞がほとんどないのは観た方は気付いていることでしょう。

そこの台本がどうなっているかというと。

箇条書きのシーン説明が7行くらい(笑)
毎度のことながら、今回もコラボした照明家さんには、

出た!プロンプだけ(笑)
ここにどれだけ詰め込まれているのかな?

というやりとり。理解ある照明家と出会えて幸せです😊

特色かもしれません。

私は伝わるなら台詞は要らない。
説明しすぎるのは、好きではないんです。

だからまぁ不親切極まりない台本です。ごめんよー!

だけど、伝わっている。というか、汲み取ってくれるんですよ。お客さんは、何よりも敏感に。

漫画を読んで、頭で台詞を音にして読んでる感覚。

あれが好きなのです。

自分の書く話は、根元に
「人間悪」
があります。

人間がこの世で一番の悪だと思っているんです(笑)
憎んでるとかそーではなくて。

申し訳ないような気持ちになるんです。
こんなにも優れて居て、自由で、楽しくて、幸せで。
だけど、それでも残虐な事をしてたりする。
それを忘れたくないなぁ。

なんてかっこよく言ってますけど。

こーなりたくない。
こんな事は絶対にしたくない。

だから、人間悪を書きます。


まとまらないのでここまで!
{47DA987B-45AB-4E96-A969-6FF261D2C32A}


これ読んでいるんですが。
似てる(笑)

面白い!
前回の記事は語弊がありましたね(笑)

リピーターさんやファンに媚びる事なく、それよりもっと、応援してくださる皆様が誇らしくなれるようにひたすらに頑張る!
て事ですd( ̄  ̄)


さて今回は衣装編です。

衣装の管理は、山口と堀場が頑張りました!
山口ちゃんは、ヒューマンアカデミー名古屋校の生徒で、今年で初心者コースを卒業となる。
堀場は、今やRE-act所属となり、初心者コースをきりもりしている。

衣装管理は2人で出来ないなりに必死にやってました!
今回の衣装は、ほとんど、事務所に眠って居たありモノを、雰囲気付け足して、加工して。

私からの注文は

パイレーツオブカリビアンみたいな、少し、西洋な雰囲気。

見事やり遂げてくれました!
カッコよかった!

こういう裏方仕事って、手順をわからないと何をしていいのかさえ、知らないと思います。

そのノウハウを少しずつ質問をしてもらいながら受け答えして、本当にギリギリになりながらも、殆ど2人が頑張ってくれました。

堀場は縁の下の力持ちみたいになってた(笑)
昔は、怒られてた子が、こんなにも頼もしくなっているのが、本当に嬉しかった!

そして山口ちゃんは、学校との両立もあり、すごく大変な中、あーだこーだと頭をひねって、メイクも研究してくれたり。

やれる事をやってみよう。

そういう姿勢がとてもいい!
やらないより、やる方がよくて、やって怒られるのを恐れているくらいなら、やって怒られる事を受け入れる方がいい。

あまり怒らないですけどね(笑)

おそいよー。
はやくしなきゃー。
ここ足りてないよー?
これどうするつもりー?

と、投げかける。
その上でそれをこなすヒントをポトポト落としていく。

さじ加減が難しかったです。
知っている私達からすればたやすい事でも、その子達にとっては、とてもハードな事だったりしますから。
ヤキモキさせられました(笑)

私自身とても。勉強になりましたね!

うん。

衣装よかった!

{DCA2A352-5A15-4A80-9E12-3C938C029633}

{5CA45F48-F6AA-4AAD-851E-5D448271695E}

{38C78BFA-B589-476D-A2D1-924AB019C3D3}

{34E6BAA4-2263-4028-AAF4-5E9D2082B696}

{092D132A-9B96-4AA5-B948-84DE70CF5096}

{953A5A3E-5F19-4B8D-9343-49071B9B51A7}

加工前はださいし、せだいは、こいつは、結果良かったけどこの時点では、よくわからん(笑)