アクションを母体にしたエンターテイメント集団
という位置付けになっているように思います😌
さて、舞台はやります!楽しいし、大きなやりがいに繋がります。
その労力はとんでもないですが、ちゃんとしていけば、あのカーテンコール時の拍手や、一体感は他では体感することのできないモノです。
それにしても、欲望は尽きないもので、もっと良いものを!よりアグレッシブに!
もっともっと!
という具合にまったく満足できない自分がいます。
役者としてもそうですし、プロデューサーとしてもです。
さて、良いものを作る。これは、相対的にお金が絡んできて、比例していくと思います。
内容は置いといて(笑)
どんな事にもプロフェッショナルが居て、その方達の技術を買うためのお金が必要なんです。
先日も書いたと思いますが、その費用をチケット代だけで捻出は本当に無理だと思います。
それに、そこにすがってしまえば、縮小とすぐさま限界が見えてきます。
そして、行き着くのは、悔しい事に言い訳となってしまう。
お金があれば。
なんて言葉になります。
本当にそう思います。お金があれば変わります(笑)全てではないです。お金に変えられないモノも存在しますから!
舞台は、満足度が本当に重要だと思います。
個々の満足度はそのまま作品の勢いになって、モチベーションになって、大きく色合いが変わっていきます。
作るとき、そこを一番重要視します。
お金が満足度の全てなのか?
そうではありません(笑)
ただ、満足度の基盤にあると思います。
カツカツで、舞台で私生活が締め付けられて、食事できず、欲しいものが買えず。
マズローの5大欲求の基盤が壊れちゃいます(笑)
さて。舞台費用の捻出。
どこでする?
答えはありません。
やりたい事をやるために、その為に稼いで使う。
この至極当然の仕組みをそのまま当てはめるだけです。
皆さん、趣味の為に、そして遊ぶ為に、仕事しますよね?(笑)
それと同じです。
だから、稼ぐのは舞台ではなく、他です。
そして、それが、ハイクオリティな作品へと繋がっていく図をキチンと描く事が大切。
私は今ちょうど、そんな事業計画をちょこちょこと進めつつ、負担にならないように、足元を疎かにしないように、見失わないように、暴走しないように、ちょこちょこしてます(笑)
楽しむための頑張りは、次の瞬間、大きなバネになりますからね(笑)
徐行運転でも、確実に前に進んでいくので、常時、徐行運転(笑)
アクセル踏みすぎず、エコ運転!
やはり、やりがいはある事だなと痛感してます!