色んなところで色んなことが起こっていて本当に嬉しく刺激があり、活力になる。
これがしっかりと根付いていけばいいなぁ😆
さて、価格高騰の気配はチケット料金!
東海地区の相場ばどうだろう。
2500〜3000
こんなところだろうか。
これが高いか安いかで言えば、まぁ普通でしょう。しかし、一般から見れば、この時点で高いという認識になるんじゃないかな?
さて最近では
3000〜5000
の間でやりくりする公演も増えてきた。
素晴らしい傾向だと思うんだけど。この時少しの疑問が浮かぶんです。
これは、何に対する値上がりなのか?
です。
私も公演をやるなら最低価格は3500円で決定しています。
その対価は何に向いているのか。
私は、役者の努力の歳月に対しての価格だと思っています。
あとは、その価値。
人に値段なんてつけられるのか?と思うかもしれませんが、きっちりつけなきゃダメでしょ!
ギャラとして、支払うのは当たり前で無料なんて、もってのほか。
しかし、ギャラを支払いたいから、チケット料金を値上げするのは、反対なんです(笑)
そこで全てのお金の仕組みを作り上げるなんて、縮小現象でしかないと思っています。
集客を伸ばす事はどーしてるのか?
となるんです。
1000人が3500円のチケットを買えば350万です。
こんだけあれば、大抵のことは出来ますよ。
というか、こっから先は、もう有益団体でそれだけで生活成り立つ方向で考えた方がいいくらい。
何が言いたいかと言うと。
何にお金が動いていて、どうしているのか。それが舞台は不鮮明すぎる。
だから、なんでこんなにチケットが高いのかも理解してもらえないのでは?
それだけじゃないけどね。
思うんだけど
350万稼ぐならさ?
1000人を2000円で集客して200万
その他にマネタイズのポイントずらして150万
これ、どっちがお客さんは集まるかな?
この価格差なら、あんまり差はないと思うけど。
これ、もし、チケットが無料になっていったらどーするよ?
間違いなく、価格なんてものは崩壊して慌てふためくでしょーよ。
で、初めて3500円の価値が問われて、価格暴落が始まる。
けど、可能だと思うけどね。
無料の演劇。
まだまだシステムが上手く頭の中で形にならないけど。
無料の波はずっとあって、価格の推移なんてのは、いつでも下降を辿る。水物ならなおさら。
それを価格高騰に向けるなら。
それは単純に、全体のベースをあげるのが一番早い。
普通を作るしかないでしょ。
僕は、やはり。
数字を弾いて、計算して、計画して、打算的に舞台はやるべきだと思う。
それが、パフォーマーやクリエイターに対する私なりの敬意です(笑)
それが全てとは思わないんだけどね!
1000人
5000円
500万
これがまずは目標です!
その捻出方法は、間違ってもチケット代のみにあらずです。