そしたら、まぁ脚本家ではないので、自分の色が本当に強く出た(笑)
自分の感性のままに書くので仕方ない。
でも、RE-actの初期の頃の作品を作ったように思える。
まだまだRE-act始まってから1〜2年目の頃。
小さい小屋でハチャメチャにやって居ました。
そんな雰囲気が強いですね。
でも、これぞRE-act!
そしてRE-actの初心者コースなんだから、これもありなのかもな。
実は、ラスト10分ほど台詞がほとんどないのは観た方は気付いていることでしょう。
そこの台本がどうなっているかというと。
箇条書きのシーン説明が7行くらい(笑)
毎度のことながら、今回もコラボした照明家さんには、
出た!プロンプだけ(笑)
ここにどれだけ詰め込まれているのかな?
というやりとり。理解ある照明家と出会えて幸せです😊
特色かもしれません。
私は伝わるなら台詞は要らない。
説明しすぎるのは、好きではないんです。
だからまぁ不親切極まりない台本です。ごめんよー!
だけど、伝わっている。というか、汲み取ってくれるんですよ。お客さんは、何よりも敏感に。
漫画を読んで、頭で台詞を音にして読んでる感覚。
あれが好きなのです。
自分の書く話は、根元に
「人間悪」
があります。
人間がこの世で一番の悪だと思っているんです(笑)
憎んでるとかそーではなくて。
申し訳ないような気持ちになるんです。
こんなにも優れて居て、自由で、楽しくて、幸せで。
だけど、それでも残虐な事をしてたりする。
それを忘れたくないなぁ。
なんてかっこよく言ってますけど。
こーなりたくない。
こんな事は絶対にしたくない。
だから、人間悪を書きます。
まとまらないのでここまで!
これ読んでいるんですが。
似てる(笑)
面白い!
