実は先日まで体調を崩しており、自宅で療養しておりましたが、今日から活動に復帰いたしました!活動も残りわずかとなりましたが、無理なくきちんとやっていこうと思います。
本日の活動は、
①地域の運動会のプログラムのポスティング
②地域のお祭りに出店される店舗への訪問
というものでした。
まず行ったのは地域の運動会のプログラムのポスティングです。平尾小学校で開催される運動会のプログラムを配布して回りました。
本日のお昼は、まだガッツリしたものが食べられなかったので、「ウエスト平尾店」さんの月見うどんを頂きました。
午後も同様に、運動会のプログラムを配布しました。
これまでも何度かポスティングに回ったことのある地域でしたが、1人で回ったのは今回が初めてでした。ですので、配りきることができるか不安でしたが、何とか4時ごろに終えることができたので一安心しました。
夕方には、②地域のお祭りに出店されるお店に案内の資料をお届けしました。
このお祭りは、平尾八幡宮の「奉納秋祭り」と平尾商工連合会の「ひら・ぐらフェスティバル」の合同祭で、商店街のお店も多く出店されるものだそうです。
私がお訪ねしたのは「小料理季いろ」さんです。
今回うまくいったと感じたことは、事前に先方とのやり取りをしていたことです。お祭りへの出店料が3000円だということを事前にご了承頂く必要があったのですが、その支払いがいつになるのか気になったので石川さんにお尋ねしていました。
するとお店をお訪ねした際に、実際に支払いのタイミングについて質問があったので、きちんとお答えすることができました。気になったことは聞いておくものですね。
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それではコラムに参ります。
今回のテーマは、「学術法則」です。
魔法界といえども学術的な法則は存在します。それは第6作「ハリー・ポッターと謎のプリンス」に登場した、「ゴルパロットの第三の法則」です。うろ覚えなので正確ではないのですが、「混合された魔法薬の解毒剤の量は、その各成分の解毒剤の総和より大きい」といったものでした。
どうでしょう。なかなか科学的に見えませんか?
私はこれと似た表現を目にしたことがあります。それは、「ホーキング、宇宙を語る ビッグバンからブラックホールまで」(スティーヴン・W・ホーキング 林一訳 早川書房)に出てきた、『二つのブラックホールが衝突して合体し、単一のブラックホールを形成するときには、新しくできたブラックホールの事象地平の面積は、もとのブラックホールの事象地平の和に等しいか、それよりも大きい』というものです。ここで事象地平の面積とはブラックホールの境界のことだそうです。
どちらも、「複数の要素から成り立つものが持つ量が、元々の各要素が持っている量の総和以上になる」という点で共通していることが分かります。
魔法界の法則と宇宙論の法則に以外な共通点を見つけられたので興奮しました。
今回はこのあたりで失礼します。
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岡本怜大






