田中しんすけ事務所・第29期インターンブログ!!!

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コロナに負けず、このインターンでどんどん成長していきます!

皆さんこんにちは、
大西です。

最近、朝は涼しく、昼間は暑いといったような寒暖差が激しいですね。僕は、朝、肌寒いからと長袖で家を出ても昼には汗だくといった生活ですが、いかがお過ごしですか。



さて、今日は福岡市の議会傍聴に行ってきました。
そこで感じたことについて、書いていきます!


①議会の役割について
与えられたら時間内に用意された質疑を行う様子に、市民の代表が市の行政に市民の意見を反映させるという議会の役割を感じることを感じました。

実際、議場で話されている内容は概ね事前に用意されたものだそうです。しかし、大切なのは何を事前にすり合わせるかだけではなく、議会という場でその問答を行うことも重要です。
即ち、議会という権威のある公開の場で市民の代表たる議員による問答が行われることで、市民が政治に参加していることを表現し、行政側も発言等で市民に情報公開・約束できるということを学びました。


②議員の経験について
議員の経験というものについて考えることがありました。よく年配の議員が忌避され、若い議員が求められる声があります。
しかし、そこには一つ欠点があり、経験を踏まえた長期的な政治ができないということがあります。今日の質疑の中からも、議員の長い経験を踏まえたものがあり、その点を考慮すると単に年配の議員を忌避することはよくないと考えました。





↓①と②について、更に考えたことを述べます。

①議会という場の権威について、ハンコと同じようなことを考えました。
昨年の脱ハンコの運動の中で、ハンコ肯定派の意見として、ハンコの持つ責任の重さが述べられました。つまり、ハンコ(特に実印)を押すという行為はそれだけ責任があり、押す直前に本当に押してもいいのかを確認させるということです。

本当にこの家を買う契約をしていいのか、など実印が必要な場面を思い浮かべると、ハンコがその契約を留保させる役割を感じることができます。

これについて、サインだとその責任がないのかという意見もあります。両者の立場について、どちらが現在の日本で社会的に合意されているのでしょうか。


長期的な視点で政治に携わる存在として、参議院議員が挙げられます。解散のない6年問という任期でこそできることがあるということでしょう。
参議院の前身の貴族院について考えてみます。貴族院の議員は勅命などによる非公選で任命され、終身制となっていました。これが設けられた理由と一つとして、よく教科書に当時の藩閥政府に対抗した民権派の抑止力とするためと上げられます。

しかし、それだけではなく、終身制というところに注目すると、選挙や大衆に惑わされず、選挙や党争といった目先の利益にとらわれない長期的な政治運営をするためであるともいえます。以上のことを考えると、長期的な目線での政治はどのような担い手がよいのでしょうか。


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インターン活動の中から、多くのことを学び、考える楽しさを感じています。


大西祐輔

みなさん、こんにちは!

お久しぶりの世門です。

バイトや体調不良、そして後期授業も始まり、中々インターン活動をすることができませんでした。

今日は学校の授業を受けた後、バイトがなかったため、夕方からですが、活動をすることができました。

恐らく、これが最後の活動となります。
丸1日は活動できなかったことに、最後の最後に走り抜けることができず残念な気持ちです。

本日の活動は、平尾商工連合会の加盟店舗のうち、プレミアム商品券事業の案内文書を休業等で配布出来なかったお店に再度伺ってきました。

天気は快晴。閉まっていたお店も開いており、残っていたお店にも全部配布することができました。最後の最後に締まり良く終えることができてよかったです。

最終報告会を残して、田中議員の元でのインターン活動は終わりとなりましたが、私には沢山のやらないといけないことが残っています。

読む、調べる、発表する、書く、、、
これでいっか!ではなく、何かにか疑問を持ち、調べては、アウトプットをする

これまでは大学の講義がオンライン授業ということもあり、これでいっか!で、終わらすことを目的として済ましていました。しかし、自分のためにも後期の授業は、少しずつではありますが、物事にしっかりと向き合って、調べたり、アウトプットをするようにしてます。

私はこれからが始まりであるため、
リスタート頑張ります!!


世門由衣


皆さん、こんにちは。

大西です。


昨晩の台風、大丈夫でしたか?

僕は夜は家にいて大丈夫でしたが、日中、筑肥運休のため平尾の事務所へ初めてバスで通勤しました。電車と比べて若干の遅れがあることを知らなかったので少し焦りましたが、バスというものとても面白い交通手段だと思いました。



さて、今日の作業ですが先日に引き続き事務所移転のお知らせの郵送作業です。

今日は封筒のラベル貼り、封綴じ、発送のための並び替えをしました。



これらの作業をして感じたのは、、、



とりあえず根気が必要




それに尽きます。





それを考えると、我々が受ける手紙はどうなんでしょう。



手紙にもよるでしょうが、一つの封筒に詰まっているものは手紙以外にもあるでしょう。



今回の作業を経験して、一つ一つに手間と時間があるということを決して無視できなくなりました。




↓加えて、


昨日、郵送での世論調査の回収率を上げる工夫についての記事を読みました。



そこには返信用封筒を料金後納ではなく、予め返信用封筒に切手を貼ったと書いていました。


そこから感じたことなのですが、きっと印刷の「料金後納」の文字と、1枚の薄い切手という紙には「質感」という面で大きな違いがあるでしょう。


手にとって、目で見て代金を納められ、紙幣と同様にその価値を金額という形であらわす切手は、人に簡単に処分させず、役割を果たさせようとする質感が潜んでいるのではないでしょうか。



このような決して効率等では測れない「質感」が世の中には転がっているものです。


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台風が過ぎ、秋が顔をのぞかせていますが、最後までインターン活動をがんばっていきます。



大西祐輔