学生狂(小説・魔王のお見合い!連載中) -4ページ目

ああ・・・


ペタ返しが終わりませんでした(x_x;)
しかし、必ず返します。


魔王のお見合い! とは関係ないぜ!


センター試験まで、もうすぐ100日だそうです。
(できるできないはさておき)0点も人でも、1日9点上げていけば、満点取れるそうで。

(それはさておき)最近知りましたが、痴呆症などの抑制のために、化粧療法というのがあるそうで。
症状のある女性の方が化粧をすると、女性としての意識が高まり、抑制等につながるそうです。

何故、こんなことを綴ったか・・・それもさておき。

アニメ『今日の5の2』。
原作を意識していて、それでいてオリジナル要素があって良かったです。
エンディングもGOODでした。







魔王のお見合い! 第七十九話『一年前・その2!』


魔王はその青髪の少女を、愛していた。
ほかにも吸血鬼の美しい婚約者候補がいたが、胸はフューのことでいっぱいであった。

父はよい王とは言いがたかったが、この婚約者を遺してくれたことだけは感謝していた。

「魔王様、どうしました?」

自分をただ見つめるだけの魔王にフューが尋ねる。

「いや・・・。ただ来月の式が楽しみでな。」
「式!そうでしたわ・・・ああ、やっと結ばれるのですね・・・!」

そのとき、部屋のドアがこんこんと優しくノックされた。
「魔王様!」
ドアをノックするのは。
「ウルストンクラフト公爵様がいらっしゃいました!」
来訪者があったことを告げるヤン。

「うむ!」
威勢良く返事をする魔王であったが、内心緊張でイッパイだった。
「お父様が・・・。きっと来月のことですわ・・・」
「心配するな。それより・・・何故公爵と一緒に来なかったのだ?」
「いちおう・・・お忍びで来ましたの、今日は。魔王様にどうしても会いたくて。」

照れくさそうに微笑むフューを見て、魔王はより彼女への愛が深まるのを感じた。
石造りの部屋に、さわやかな風が吹き込む。

「フューは・・・来ないのか?」
「はい。お父様にも内緒で来てますの。」
「ふふ、そうか。じゃあ行ってくるぞ。」
「ここで・・・」
「うん?待ってても構わんぞ。」
「お言葉に甘えさせていただきますわ。」

いとしいフューに別れを告げ、部屋を出ると、ヤンが直立不動で立っていた。
「カタくなるな。行くぞ?」
「はい!」






バナー1←クリック!してもらえたら嬉しいです。

にほんブログ村 小説ブログへ←こちらも!


↑↑書籍化目指してます!クリックおねがいします!!


しばらく一年前の話が続きます。

魔王のお見合い! には関係ない更新!


たまには全く関係ないことも更新させていただきます。

今日の模試は、難しかった・・・

・・・まあそれはいいんですが。

秋は受験を忘れさせてくれるようなモノが多いです。

特に、アニメ。

キャシャーン Sinsの美麗さは見事です。


おっと!ついバナーを貼ってしまいました。

あと、学校行事として遠足があります。
動物園。

キリン見たいっす!

そして、次のSASUKE。
ミスターサスケはクリアしてくれるのでしょうか。
観ているのもマンネリですが。



魔王のお見合い! 作者からのお知らせ!


今日は模試なので、更新できない可能性があります。すこし。

でも、頑張ります。できるだけ。






バナー1

にほんブログ村 小説ブログへ


↑↑僕の留守は任せます!!