◆時代の主役への道◆Road of the hero. -41ページ目

◆時代の主役への道◆Road of the hero.

NHK連続テレビ小説「ちりとてちん」と、「オバマ候補を勝手に応援する会」で、一躍有名になった福井県小浜市。団塊の世代の後輩で、団塊ジュニアの先輩にあたる微妙な年頃。日常の仕事と生活を通じて、見たまま感じたまま綴る”地域づくりブログ”です。

あったかいですねぇ~!

まるで春が来たみたいですが、そう簡単にはいきません。

週末から来週にかけては荒れ模様の天気予報。

風邪にはくれぐれも注意しましょう。


さて、背番号26と聞いて、巨人の西本を連想するのは私だけ?


実は、今日のあるところからのFAXDMに、

「背番号26」と題して、ロッテのバレンタイン監督の事が書かれていました。


千葉ロッテマーリンズは、ベンチ入りする選手枠が25だから、

その次の「26」をファンの番号と位置づけ、欠番にし、

一昨年からファンとの交流や親睦を深く行っているそうな。


昨年はWBCに8人の選手を「出向」させたため、

リーグ4位に甘んじたが、

観客動員は昨年を上回ったらしいです。


「売上は減ったけど、経常利益があがった」というような例えは、

あまり的確ではないでしょうか!?


このFAXDMでは、ファンをお客様に置き換え、

色々と経営アドバイスをしてくれてます。


なんだか妙に納得してしまいました。


最後はこんな文で締めくくってます。


「バレンタイン監督のように、

企業も顧客を26番目の選手と位置づけ、

彼らの息遣いが聞こえる距離で真のCSを探し出し、

それに対応する努力が

この時代を生き抜く方策とも考えられよう。」


「良いものを安く」に次ぐ何かを

企業も見つけることが必要になろう・・・とも書かれています。


価格に変わる価値は、まさしく顧客接点にあり!

水口先生の教えの通りですね!

なんかたいそうなタイトルをつけてしまいましたが、

イメージしてたら、こんなタイトルになりました。


まずはこちらを。



meiji


これは明治時代のカタログ。


たまたまリフォームさせていただいた先のご主人が、

こういう古いものの収集家で、

うちの営業田中がコピーをいただいてきました。


その昔は回漕問屋をしていたみたいです。

浮き沈みはあったものの、うちの商人としての歴史はかなり古いのです。


しかし、実にシンプルな会社案内。

それでいて、インパクトが有ります。

何をしているのかも、想像できますね。



3

その頃から使われていた土蔵。

商売が上手く行かなかったとき、いったん手放したそうですが、

現在は、戻ってきています。


4

これが屋号のマーク。

今風にいうなら「ロゴ」ですね。


5

6
土蔵の中は、こんな感じ。

思えば、子供の頃からこんな風景で育っているので、

自然素材とか、古材とか、塗り壁とか・・・

そんなものは感覚として身体の中にあるのです。

こんなことが最近ようやくわかりかけてきました。


この辺りに暮らす方々も同じなのかもしれません。



1

私の父の叔父が経営していた木炭問屋。

時流に乗れず倒産の憂き目に。

その後を父が継ぎ、屋号を「平井商店」として、

LPGや灯油などを扱うようになりました。


平成元年に会社組織に変更し、

社名も「株式会社ヒライ」に変更。

私が小浜に戻る少し前頃から、建築設備工事を下請けでするようになり、

現在は、LPGや灯油はグループ会社(実弟が経営)で扱い、

弊社はリフォーム業、建築業を生業とさせていただいてます。


なんだか、会社案内みたいになってきました(笑)。



7

これはおまけ。

会社兼自宅から50mほど歩くと、そこはこんな風景。

雪の白さと、空の青さのコンビネーションが見事です。

きれいです。


私が根を張る場所。

それはここなのです。


お客様からいただいた明治時代のパンフ、

土蔵のロゴ、

白い雪と青い空、

今朝は、そんなことをボーっと考えていたのですが、

「根を張る場所はここなんだ。」ということが、

スコッと、腹に収まりました。


『お客様のためにうちはどうあるべきなのか。』


「損得」より「善悪」を、今まで以上により意識し、

今後の経営にあたりたいです。



020202

昨日は、愛知県にあるオーパス社へ。

そこで、若手経営者勉強会 Jack に参加。


ロビンの蜘手社長、オーパスの作山社長、

そして、オーパスの澤田オーナーから色々とお話しを。


とても勉強になりました。


澤田さんは、とても話が聞きやすくなってましたし、

作山さんは、ロジカルな話しぶりに磨きがかかってましたし、

蜘手さんは、これからの決意のようなものが伝わってきました。


内容は?って?

中味が濃すぎて、ブログでは表現しづらいですね。


難しい言葉で言うなら、戦術ばかりに目をやらないで、

戦略をしっかりと、というようなことです。


ガチッと社内整備をしなされ!ということでした。


それにしてもみなさん、日々進化してらっしゃいます。


負けないようにしなければ・・・

などと、いい刺激を受けて帰ってきました。


実行あるのみ。

実行なるのみ。



020201


020205

写真を見ながら、

やっぱり親方と似てくるのかな・・・と感じたのは私だけ!?


身振りの話しです。

さて、やることが目白押しですが、計画的にやっていきましょう。


外はやっと冬らしくなってきました。


あっ、佐々木さん、名刺入れ、車にありましたよ!

青森まで送らせていただきましたのでご確認くださいね。


ではまた!




このピアノが我が家に来て、もう何年になるでしょうか?

20年、いや、30年くらいかな・・・

妹が5歳の時だから・・・・もう40年近くになります。


掃除や模様替えをする度に、

「これ、邪魔やなぁ。」

と思っていたものです。


しかし、売るにも、差し上げるのにも、母が譲らず、

「思い出の品だから。」

と、ずっと部屋の片隅に眠っていました。



piano

ある日、家内が突然、

「ねぇ、ピアノ弾きたいし、調律してもいい?」

と言い出しました。


そういえば彼女も幼い頃ピアノを習い、

当時は凄腕で慣らしたらしいのです。

もっとも、本人談ですので、返答のしようもありませんが。


昨年、小浜中学校のPTA会長をさせていただいたとき、

役員さんの中に、ピアノ調律師の方がいらっしゃったのを思い出し、

その方にやっていただくことに。


あれよあれよという間に、ピアノが解体・・・いや、分解されていきます。

(「解体」なんて、職業が出てしまいます。)


「これはひどいですねぇ・・・」

と、調律師のUさん。


それもそのはず。もう10数年、日の目をみなかったのですから。


結局、鍵盤部分をすべて持ち帰っていただき、

修繕するところは修繕し、新しくするところは新しくすることになりました。


プロの手によって再生されるピアノ。


どんな音色を奏でてくれるのでしょう。


このブログで、

「今年は人の話を聴くこと、を目標にしよう!」と書きました。


昨夜、家内と話していて、テレビを見ながら話しを聴く私に激怒!


「今年の目標、人の話を聴くんと違ったん???

全く、全然人の話を聴かん!もう知らんで!」とすごい剣幕・・メラメラ


娘は娘で、

「お父さん、それって、ノート取ったら勉強終わり!と一緒やん。」

と、グサリ・・・・汗


目標を決めたら、それで目標達成!と、こんな感じで思ったんでしょう。


それにもう一つ輪をかけて、

「そうそう。本も買ったら読んだ気でいるし!

本棚に新しい本、何冊あるか。」


・・・・・


女同志が徒党を組むと、ほんとにおそろしい・・・。


おかげで昨日は、家内の事務書類整理を手伝う羽目に。

夜9時までかかってしまいました。


書類整理が終わると、

「ありがとーーー!さすがお父さんやねっ!」

と。


現金なものです!?


さて、1月もあと少し。

ほんとに暖かいです。


近くの川の菜の花も、

間違って咲いてしまいそうな陽気です。


春からご予約のリフォームのお客様、

暖かいので、ぼちぼちはじめましょうか!



昨日の午後の休憩中、何気なくTVを見ていたら、

「地域ブランド」についてやってました。


島根県の海士町という、人口2500人ほどの島を取り上げて。


公共工事で生計をたてられなくなった建設会社が、

「隠岐牛」という牛を地域ブランドとして販売していくドキュメント。


同じ地方に暮らす者にとって、他人事ではなく、

食い入るように見入ってしまいました。


その中で印象的だったのが、隠岐で地域起こしをしている人が、

東京に来て、もらした一言。


「田舎に暮らしていると、ここ東京は夢のようなところ。

たくさんの人がいて、たくさんの物がある。

ここで、たくさんの人に買ってもらって、

ここのお金を何とかして隠岐に持って帰りたいですね。」


・・・・・・・・・・・・・


『どこで商売をするか!』を地でいってます。


ヒライは、『どこで商売をするか』ではなく、

小浜を中心とした若狭地域でしか商いをいたしません。

しかし、もっと商売の規模を広げたいとも思います。


隠岐の建設会社のように、

地元で作り出したものを都会のマーケットへ商売することも容易ではない。


そうすると、必然的に、『商いの柱』をいっぱい立てるしかないのです。


今、リフォームという柱が、まだまだ未熟ですが、

ようやく独り立ちしてきました。


もうそろそろ違う柱を立てる計画を真剣に立案する時かもしれません。



隠岐のドキュメントを見ながら、感じた事でした。


隠岐の方々、がんばってください!


昨年末、五日市さんの「ツキを呼ぶ日めくりカレンダー」を、

お世話になった方々に差し上げたら、

皆さん喜んで使っていただいてます。


うれいしいですねっ!


で、今日、25日は、

「口はひとつ、耳はふたつ」。


kuti

解説には・・・

「学ぶためには、絶対に相手の話を聴かなくてはならない。

コミュニケーションにおいては言葉のやりとりが基本ですが、

人の話は自分がしゃべることの倍は聴くべきです。」


とあります。


クレイジーケンバンドの歌にもあったような・・。


私は、人様の話を聴くのが、実は苦手なんです。

興味のある話なら、じっと聴くのですが、

何気ない日常会話的な話、

そういう話を、じっくりと聞くのが苦手なのです。


「聴く事。」


これも、今年の重要なキーワードになりそうです。


昨日の日曜日、ある方の勲章受賞記念パーティーに。


ある方とは、25歳の頃、土木工事現場での事故で失明され、

その後、挫折を繰り返しながら、あることがきっかけで、

とても前向きな人生を送られて、

現在では治療院を経営しながら、障害者のために人生を捧げておられる方。


小山尊さんとおっしゃいます。

現在65歳。


勲章は『藍綬褒章』。


昨年の秋の叙勲の際、500名に登る勲章受賞者の中で、

唯一人天皇陛下に握手をしていただいたとか。


パーティーでは小山さんの人柄がにじみ出ているようで、

県行政のトップや、代議士、県市議会議員、地元経済界、

そして、福祉関係者、障害者施設関係他、約300名もの方々が出席。


小山さんのスピーチの中で、

「この勲章は妻が居てくれたからいただけたもの。

妻に感謝したい。」


グッときました。


小山先生、おめでとうございました!




昨夜は小浜商工会議所の新春議員懇親会。

早い話、新年会です。


田舎町の会議所でありながら、

現在の代表である上野会頭 は、県内でも一目置かれる人物!


弁は立つし、発想は柔軟だし、それでいて細やかな気配りができるし。

年齢も会議所の会頭にしては、まだ50歳代と若い!


うちも商売でお取引もさせていただき、

個人的にもかわいがってもらってます。


その上野会頭の冒頭の挨拶。

「今年は小浜イヤーになるかもしれない!」

ということでした。


まず、5年前全国に先駆けて食育文化都市宣言をした小浜市。

「食育だなんて・・・」と、そのころはバカにしていた節もありましたが、

現在は、「食育」ということをキーワードにまちづくりがすすんでいます。

で、今年、第2回全国食育・・・大会が福井県であるとのこと。

「食育」を語るとき、小浜市を抜きでは語れない、という国の意向だそうです。


つづいて、こちら をごらんください。

バラク・オバマという人物。

アメリカ民主党上院議員1年生ながら、将来の大統領候補と噂される人物。

私と同い年の44歳(関係ないか・・)。

何かのインタビューでこの方「日本の福井県に小浜市というところがあるらしいが・・・」

と言ってくれたらしいのです。

村上市長は、「いつでもお越し下さい」と親書を送ったとか。

なかなかジョークの解る市長でうれしいです。


3つ目に昨日もブログに書いた、連続テレビ小説のこと。

やっぱり小浜が舞台になるのは本当らしい!

今年の秋から放送予定の「ちりとてしゃん」らしい。


全国に発信できるのはいいことです。

経済効果もさることながら、住民の意識が向上する、

即ち、街のモチベーションが上がるということです。


この勢いに乗って、つばき回廊改修計画も、早急に進めていただきたいところですが、

こちらは、この4月くらいが山場だそうで・・・


まっ、なにはともあれ、「オバマイヤー2007!」、

更ご期待です!

今週に入り宴会が続いてます。


昨夜は私が理事長を勤める小浜市管工事協同組合の新年会。

昨年の総会で、「もう世代交代だから!」と、

無理やりではないがこの若輩に役をもってこられました。


(かんべんしてよぉ~~っ!)と思いながらも、

引き受けてしまったところが情けなかったです。


小浜市の管工事事業、即ち上下水道事業と関わりのある団体のため、

宴会には村上市長さんもご招待させていただきます。


しかし、絶対に会費を支払ってくださる。

当たり前といえば当たり前ですが、なかなかできないですよね。


座席は超上座で、市長さんの横に座らせていただきました。


出席者の中で、3番目くらいに歳が若いのに、

あんな上座に座らせてもらうと、恐縮恐縮。


村上市長さんは70歳代後半になられますが、とても前向きな市長さんで、

今年はなんと温泉掘削事業にも着手したいとのこと。


(古家買って、古民家リフォームして、天然温泉宿の主にでもなるか!)

などと絵空事に思いを馳せながら、

市長さんのまちづくり論に耳を傾けておりました。


(昨年の岩手の温泉以来、温泉ファンになってます。)


今年の秋には、この小浜市が、

あのN○K朝の連ドラの舞台になるのではないか!!という情報もあり、

もしそうなれば、一気にメジャーへ!なんてことも・・・


まぁまぁ、あまり浮かれないで商売を地道に、そしてベタにやっていきたいです。


今日は朝から仕事のいいお知らせが。


前向きでいることは、とても大切ですね!


さて、今日も仕事の後、議員をつとめる商工会議所新春議員懇談会へ。


また飲まなければいけないのか・・・・


今日はウーロン茶で過ごすように努力してみましょう!

(自信ありませんけどね。。)