価格に変わる価値は、背番号26にあり! | ◆時代の主役への道◆Road of the hero.

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NHK連続テレビ小説「ちりとてちん」と、「オバマ候補を勝手に応援する会」で、一躍有名になった福井県小浜市。団塊の世代の後輩で、団塊ジュニアの先輩にあたる微妙な年頃。日常の仕事と生活を通じて、見たまま感じたまま綴る”地域づくりブログ”です。

あったかいですねぇ~!

まるで春が来たみたいですが、そう簡単にはいきません。

週末から来週にかけては荒れ模様の天気予報。

風邪にはくれぐれも注意しましょう。


さて、背番号26と聞いて、巨人の西本を連想するのは私だけ?


実は、今日のあるところからのFAXDMに、

「背番号26」と題して、ロッテのバレンタイン監督の事が書かれていました。


千葉ロッテマーリンズは、ベンチ入りする選手枠が25だから、

その次の「26」をファンの番号と位置づけ、欠番にし、

一昨年からファンとの交流や親睦を深く行っているそうな。


昨年はWBCに8人の選手を「出向」させたため、

リーグ4位に甘んじたが、

観客動員は昨年を上回ったらしいです。


「売上は減ったけど、経常利益があがった」というような例えは、

あまり的確ではないでしょうか!?


このFAXDMでは、ファンをお客様に置き換え、

色々と経営アドバイスをしてくれてます。


なんだか妙に納得してしまいました。


最後はこんな文で締めくくってます。


「バレンタイン監督のように、

企業も顧客を26番目の選手と位置づけ、

彼らの息遣いが聞こえる距離で真のCSを探し出し、

それに対応する努力が

この時代を生き抜く方策とも考えられよう。」


「良いものを安く」に次ぐ何かを

企業も見つけることが必要になろう・・・とも書かれています。


価格に変わる価値は、まさしく顧客接点にあり!

水口先生の教えの通りですね!