あったかいですねぇ~!
まるで春が来たみたいですが、そう簡単にはいきません。
週末から来週にかけては荒れ模様の天気予報。
風邪にはくれぐれも注意しましょう。
さて、背番号26と聞いて、巨人の西本を連想するのは私だけ?
実は、今日のあるところからのFAXDMに、
「背番号26」と題して、ロッテのバレンタイン監督の事が書かれていました。
千葉ロッテマーリンズは、ベンチ入りする選手枠が25だから、
その次の「26」をファンの番号と位置づけ、欠番にし、
一昨年からファンとの交流や親睦を深く行っているそうな。
昨年はWBCに8人の選手を「出向」させたため、
リーグ4位に甘んじたが、
観客動員は昨年を上回ったらしいです。
「売上は減ったけど、経常利益があがった」というような例えは、
あまり的確ではないでしょうか!?
このFAXDMでは、ファンをお客様に置き換え、
色々と経営アドバイスをしてくれてます。
なんだか妙に納得してしまいました。
最後はこんな文で締めくくってます。
「バレンタイン監督のように、
企業も顧客を26番目の選手と位置づけ、
彼らの息遣いが聞こえる距離で真のCSを探し出し、
それに対応する努力が
この時代を生き抜く方策とも考えられよう。」
「良いものを安く」に次ぐ何かを
企業も見つけることが必要になろう・・・とも書かれています。
価格に変わる価値は、まさしく顧客接点にあり!
水口先生の教えの通りですね!