今年に入り、定めた目標の一つに「ハガキを書くこと」があります。
1日に3通から5通。
お客様と取引先さま、また、ご縁の会った方々、
そして名刺交換させていただいた方々にお送りしてます。
そのために色んな種類のポストカードを買い込みました。
種類はまだまだあります。
1種類で100枚単位で発注すると1枚12円程度。
高くないと思います。
かわいくて、印象に残るポストカードを選んだつもりです。
先日のイベントDMも、こういうポストカードでお送りしたら、
景品交換のためご持参していただいたあるお客様から、
「きれいでかわいいハガキなので、持って帰ってもいいですか?」
とお願いされました。
もちろん、「喜んで!」とお持ち帰りただきました。
心に響くサービスを常に心がけて、今年1年頑張ります!
さて、今日はもう一つ。
手前味噌で恐縮ですが、良く、他人様から「華がありますね!」と、
言われたりすることがあります。
おそらく、前向きに明るくしていることをお褒めいただくと解釈し、
「ありがとうございます。でも、全然まだまだですよ!」
というようなわけのわからない返答をしてみたりします。
ブログ上でもお気に入りの一品で、「ほぼ日手帳」をべた褒めしてますが、
その手帳、1日1ページの書き込み欄があり、
そのいちばん下段には、役に立つことがジャンルを問わず書いてあります。
で、1月17日は・・・「華があるなぁ」ということ。
下記はそのコピーです。
「華があるなぁ」という選手は
心を外にむけているし、聞く姿勢ももっています
聞く姿勢をもちながら、言われっぱなしではなく・・・。
コミュニケーションの行き来があってはじめて、
人と人は輝きあったり照りかえしあったりするんですね。
<佐伯夕利子さんが『経験論!』の中で>
なるほど、前述した「華がありますねっ!」と言っていただいた人こそ、
ほんとうは華がある方かもしれません。
ほぼ日!勉強になるやん!



















