◆時代の主役への道◆Road of the hero. -29ページ目

◆時代の主役への道◆Road of the hero.

NHK連続テレビ小説「ちりとてちん」と、「オバマ候補を勝手に応援する会」で、一躍有名になった福井県小浜市。団塊の世代の後輩で、団塊ジュニアの先輩にあたる微妙な年頃。日常の仕事と生活を通じて、見たまま感じたまま綴る”地域づくりブログ”です。

11月1日 地域のバレーボール大会の応援へ。
そのあおりで、家内のひざに水が溜まり、全治3週間。

11月2日 小浜商工会議所議員総会。
上野会頭再任される。まさしく『上野学校』再開である。

11月3日 長女の厄払いのため大津の立木観音へ。
足がガクガクです。

11月4日 ライオンズクラブのソフトボール大会。
「そんなにムキになるなよな・・」とつぶやきながら全力でプレー。。

とまあ、こんな感じで秋の休日を楽しんでおります。

で、先日の立木観音の模様を少し写真でご紹介します。

「一眼レフが欲しい」と言っている長女が撮影しました。


絶好の秋晴れの中、自宅を出発してから2時間。
目的地の大津市立木観音に到着。
この観音さんは、小浜の人が厄払いの際、よく出掛けるところです。
私も42歳の厄払いに行った場所です。


入り口附近の石塔です。


700段の石段を歩くには、準備が少々必要。
アキレス腱が少々心配な私は、入念にストレッチを。


いよいよ始まり。
歩き出して、3分少々、、早、足が・・・


腰が・・・・


歯を食いしばらないと、一歩が踏み出せません・・・
ああぁ、情けない・・・


スタートしてから、30分。
休み休み登ったおかげで、少々時間がかかりましたが、
無事、山頂へ到着。
今日は、比較的少な目の人出です。


「奥の院の鐘を一突きしてください。
よぉ、お参りでした。」
と、お世話役のお姉さんの説明で、鐘を一突き。
19の厄年の長女も、ひとまず安心。


その頃私は、ゆず湯を頂き、
ひとまず安心。


「楽勝ーーーっ!」と、何回も娘にいいながらの下山。
「私、下りのほうがいやや!」という娘。
なんでも、下りは恐いらしい・・。


トータル約1時間のお参りの後、
ひざに水が溜まったため、車で待機中の家内のもとへ。
早く治るといいですね。

秋のひと時を、家族で楽しんで参りました。

余談ですが、
この待ち受けにしてから、周りでいい事が起きたりしてます。
チョット前、流行ってた(長女談)らしいです。
我が家では、今密かなブームなんです。
みなさんも、いかがですか!?


今から19年前の平成元年11月1日に、
現在の会社の前身平井商店から株式会社ヒライに法人化し、
名称もカタカナに改めました。

その頃は、まだ小浜に帰ってきたばかり。
結婚も間もない頃でしたので、
店のことは経営者である父に任せっぱなしでした。

平成18年に父の病を機に社長となり経営を引き継ぎましたが、
やってみると大変ですね!

今頃になって、先代である父のご苦労がわかってきました。

身にしみて感じています。

しかし、20代や30代の頃にはなかった前向きな経営姿勢、
いい意味での事業欲がすごく出るようになりました。

田舎での商売、それも小さな会社ですが、
自分の仕事を天命と考え、
しかもまちづくりの一環として当てはめてみると、
すごくおもしろく感じているのが現在の気持ちです。

父が先代から商売を継いだのが昭和36年。

その先代もずっと引き継いで来られたわけだから、
商い自体の歴史は古いかもしれません。

業種業態にこだわらず、
自分、お客様、働く社員、そして地域、
そのすべてが良しとなるような考え方で、
これからも発展永続させていきたいと思うばかりです。

法人化記念日にあたり、少し真面目に考えてみました(^^


さて、リフォームの契約規模も、段々とあがってきて、

500万円を超えるようなお仕事も珍しくなくなってきました。

これにおごらず、得意分野である水周りのアフターサービスのキャリアを生かし、
お客様に喜んでいただけるサービスを継続してまいりましょう!

今日から11月です!
無くしていたはずのデジカメが、カバンの中からひょっこり。
何度も探したはずですが・・何故・・・??

まぁ、結果オーライということで。

さて、9月の放生祭前後は、比較的ゆっくりした感じでしたが、
ここに来て、工事現場がバタバタ。

契約のほうも、日曜日そして昨日と、立て続けにいただいて、
ほんとうにありがたい限りです。

ありがとうございます!

もう少し均一にならないものか・・などと思うのは、
業者・売り手の勝手です。

お客様のほうを向くことを第一にしている当社にとって、
この秋は踏ん張りどころです。

なぜなら、人が減って、受注が増えている訳ですから。

働く社員にとって、バタバタしていても、ゆっくりしていても、
そんなに給与が前後するわけではないので、
ゆったりと仕事しているほうがいい・・などという考えになるかもしれません。

しかし、それは大きな間違い。
ゆったりと仕事する何てことは、ありえない事!
一生涯を貫く仕事を持つことがどれほど尊いことか、
かの福沢諭吉候も、言葉に残されています。

これは歩合給制度を取り入れても、結局同じことが起こるそうです。

多くの経営者の方々が、口を揃えておっしゃってます。

要は仕事に対する価値観。

もっと具体的に言うなら、
「お客様の喜びを自らの喜びとする」ことが、どれだけできるかではないでしょうか。

うちは、まだまだです。

ていうか、私自身が、仕事に振り回されているというような感じですので、
それが社員に伝わっているような気がします。

仕事量が増えると、社員の目が釣りあがってますから(汗)。

お客様の喜びを自らの喜びとすることが浸透していれば、
仕事量が増えれば増えるほど、喜びは何倍にもなり、
生き生きと仕事ができるはずです。

仕事に生きる男になれるはずです。

でも、少しでも売上を高めたくて、
「そのくらい余裕余裕」なんて言うのは現場を知らない社長の言うこと。

自分がやってきたことを、回りに強要することもあまり好ましくないですしね。
私はそんな傾向が多々あります。

「名選手は名監督になれない」ってな感じで。(そんなええもんかいな)

社員さん達は「無理です。絶対無理です。」と叫んでいるらしいです(^^;;;

しかし、慈善事業ではないので、売上を上げ、利益を上げていかなければ、
事業体は崩壊していくのも事実。

特にリフォームビジネスの場合、お話しがあってから着工完成までが短く、
半年後、1年後の仕事など、なかなか計画がたてられないのが実情。
したがって、その都度都度の商いのチャンスを逃すわけにはまいりません。

「顧客第1主義に徹したいのだけれど、現実は売上や利益の追求に走ってしまう。」

ここらへんのジレンマを解決し、
来年度、顧客第1主義を具現化するため、
「お客様に喜んでいただくこと、そして感動していただくこと」の手法を、
1年かけて学び、即実践することに決めました!

そういうわけですので、みんな、よろしく!
死後かな、青春時代。

実は先日来、「ちょっと聴いて!」と家内。

高校2年になる二女の話です。

どうやら学校の部活動の人間関係で、ほとほと疲れ果てている様子。

男には難解な「女の人間関係」が露呈されているみたいです。

大人の世界から見たら、「そんな事!」というような些細なことですが、
彼女達にとっては些細ではないようです。

詳細は伏せますが、落ち込む娘を見ていたたまれず、
家内のアドバイスを元に、娘にこんなメールをしました。

「色々悩んでいるみたいやね。
何かあったら、いつでも、何でも言ってきてね。
無理してあんまり頑張らなくてもいいよ。
お父さんはいつでも○○の味方やから!ね」

と。

とかく「がんばれ、がんばれ」と言ってしまいそうなのですが、

「そんなことばっかり言っていたら、つぶれてしまうで!」と、家内。

そのアドバイスを元に、言ったことも無い事をメールで。
娘達とメールするのもいいものですね(^^

それから翌朝返信が。

「おはよう晴れ手紙ありがとうニコニコやっぱ考えたんやけど頑張ることにした!!
こんなんでやめられんって思ったしニコニコ

心配かけてごめんなさいしょぼん

ということでした。

楽しいはずの青春真盛りの時。

部活動の人間関係で、笑顔の素敵な彼女から、
笑顔を奪っている出来事に、無性に腹立たしく思っていたのですが、
何とか自分で乗り越えようとしているみたいです。

歌にあったように、大人の階段を登っていくんでしょうね。

がんばれ!とは言いたくありませんが、

やっぱり、がんばれ!(^^
後悔するかもしれないと思ったら、絶対にやるべきだ!

数日前、ある方から教えていただきました。
というか、はっぱをかけられました!

今、私どもが運営するリフォームショップふらっとが、
テナントとして入っている「つばき回廊」が、大ピンチ。

平成5年に、地域活性化の核として、
にぎにぎしくオープンしてから15年。

核テナントの西友が、オープン10年後に契約切れで抜け、
地元大手スーパーが抜け、
管理会社が倒産し、
現在は10店舗足らずのお店が、自ら運営をしているような状況です。

もちろん破産管財人の許可をいただいてますが。

うちは、今から2年前の出店で、
さぁこれから、という矢先の出来事。

正直、郊外に店を移動しようか・・とも考えましたが、
やっぱり、街の中心地の活性化なくして、
この歴史と文化に育まれた小浜市がよみがえるはずがない!
などと、大それた考えを持つようになってきました。

このビルを廃墟にするわけには、道義的にどしても避けなければなりません。

前のブログに書いたとおり、まさしく会津藩 松平容保の心境です。

「義に死すとも不義に生きず」

○後悔しないこと
○(恩人と街に)義理をかかないこと
○原理原則を守ること


1ヶ月くらい前に、つばき回廊店主会内で、
今後のつばき回廊をどういう風にするのか、という様々な課題を検討するための、
検討委員会が立ち上がりました。

私に委員長をせよということで、現在意気に感じて取り組んでいます。

結果を気にせず、前を向き、高いモチベーションを持続させながら、
この機会を過ごしていきたいと思っています。

「この機は難局にあらず!大チャンスなり!」と。
いつも心に唱えながらやっております!

つばき回廊のことで、あたらしいブログかHPを立ち上げるつもりです。

若狭の出身者で(そうでなくても全然かまわないのですが)、
「小浜で商いがしてみたなぁ!」と思われる方、
「老後は環境のいい小浜でと考えているが、収入源が・・」という風な方、
「都会でのキャリアを生かし、地元で商いを!」と目論んでいる方、

そのような方々にビジネスチャンスを提供するつもりです!

乞うご期待を!

そうそう、リフォームのほうも、今週末小浜市民リフォーム相談会を開催。

ゆっくり、じっくり、相談できるまたと無い機会です!

お気軽にお越しくださいねっ(^^

中曽根康弘さんが、よく使われた格言だそうです。

昨日お会いした方から教えていただきました。

「リーダーが腹を決めて、行く方向をきちっと定めた時、
部下や周りの人たちは自然とそれに従ってくる。」

ということらしいです。

重い言葉ですね!

でも、人生の中で、大なり小なり「腹を決める」時があるはずです。

そういう場面に出くわした時、ではどういう基準で決めるのか・・?

その方はこういう風におっしゃいました。

「もしその時やらなければ、後々必ず後悔すると思うなら、
それは絶対やるべきだ!俺はいつもそうしている。」

ということでした。

では、今までの自分はどうだったんでしょう!?

自らの意思で節目の事を決めたことは・・・

大学進学、結婚、ふらっとOPEN・・・そのくらいです。

しかも、それらは結婚を除き何となく回りから固まっていったことですし、
現在でも少なからず「外堀を埋められて」というようなことがしばしばです。

しかし、今回のケースは、「花も大事だけれど、花より団子」ということ。

まどろっこしい書き方しかできないのが申し訳なく思うのですが、
いい方向に向かいかけたら、具体的に発信していきたいと思います!

変なことではないので、ご安心を(^^

昨夜少し時間があったので、ボーっとテレビを見ていました。
NHKの「その時時代が動いた」です。

昨夜は、幕末の会津藩 松平容保を特集。

題名は・・・えーっと・・・

「義のために死すとも、不義によって生きず」・・・だったような気が。。

『忠義』ということを身を持って示した松平容保。

その松平家の家訓を「十五訓」といい、まぁ会社で言えば社是社訓というものかな。

いや、ちょっと違うかな。

その中にこういう内容のことがありました。

「ならぬものはならぬ。」・・・いや、これもちょっと違うかな。。

どうも最近情報のインプットが多すぎて、こんがらがっています。

アウトプットが足りないのでしょうね。


まぁ、何が言いたいかというと、

「義」の大切さ。

それに、理屈ではない「あかんことは、あかん」という教えの大切さ。

最近は特にこんなことを考えてしまいます。

理屈じゃないんですよね!
この1週間、何かとバタバタして更新もままならない状況でした。

しなければならないことが多いのはいい事です!

京都駅で買った「いい仕事の仕方」という本を読み、
仕事に対する考え方を再度認識しました。

人生の内、仕事に費やす時間がいったいどれくらいなのか!?

人生で大部分を占める「仕事」について、
楽しくしたり、実りあるものにしたり、、

とにかく有意義な時間を過ごしたいですね!

これから秋、そして冬にかけて、身辺がバタバタしてきそうな気配。

プラスのイメージを持ち続けながら取り組んでいきます。

昨夜は久しぶりに弟と飲みました。

晩婚でしたが、彼にもかわいい娘ができ、
最近はもっぱら出歩くことが少なくなったみたいです。

あの独身貴族ぶりは何処へ・・・。

私とは全く性格の違う彼。

とっつき難そうな私と比べ、彼は誰からも愛される、
そんな一面を持ち合わせています。

この笑顔にやられるんですよね。

で、うちの社員達も私に言えないような事は、
結構気軽に弟に言ってたりしているようです。

昨夜は家族の事とか、会社の事とか、色々と話をしました。

「人の話を聴いてあげること」が、とても苦手な私にとって、
彼の存在は大変大きいものがあります。

たまにサシで飲むのもいいもんですね!

またやりましょう。ありがとう!

さて、今日はこれから勉強会です!いざ!

どうやら二女が「ちりとてちん」に出たみたいです。

というより、一瞬、その他大勢と一緒に映ったといったほうが正しいのかも。

小浜は「ちりとてちん」ブームに沸いております。


さて、昨日一昨日と、つばき回廊では小浜市のイベント「食のフェア」があり、
とてつもない人ごみに溢れておりました。

ふらっとにも、それこそ『ふらっ』と立ち寄る方が多く、
これからのご参考にされていたご様子でした。

そんな中でも、今日から着工させていただく工事のことでお見えになった方ですとか、
以前工事をさせていただき、お立寄りいただいた方ですとか、
たくさんのお客様にお立寄りいただきました。

(お客様と近いんやなぁ・・)と、この仕事のおもしろ味をあらためて感じていました。

さて、昨年の12月から使い込んできた『ほぼ日手帳』、
10ヶ月も酷使すると、糸だけで繋がっている状態です。
しかし、この手帳、強いんですねぇ~!
結構ハードに使ってますが、糸が切れて紙がどこかに・・・
なんてことはありません。

顧客の意見を反映させてあるだけありますね!


先日、2008年の手帳が届きました!
何を書こうか、今からワクワクしています!



システム手帳使ったり、PDA使ってみたり、アウトルック使ってみたり、、、

今まで色々試行錯誤しましたが、この手帳はサイコーです!

なんせいっぱい書けますからね!

最後は週末のPR!


第9回目を迎えます、小浜市民リフォーム相談会。
毎回毎回、様々な相談を頂戴しております。

この秋から来年にかけて、真剣にリフォームをお考えのお客様、
どうぞお気軽にお越しくださいませ!

今週末の13日(土)14日(日)です!