中曽根康弘さんが、よく使われた格言だそうです。
昨日お会いした方から教えていただきました。
「リーダーが腹を決めて、行く方向をきちっと定めた時、
部下や周りの人たちは自然とそれに従ってくる。」
ということらしいです。
重い言葉ですね!
でも、人生の中で、大なり小なり「腹を決める」時があるはずです。
そういう場面に出くわした時、ではどういう基準で決めるのか・・?
その方はこういう風におっしゃいました。
「もしその時やらなければ、後々必ず後悔すると思うなら、
それは絶対やるべきだ!俺はいつもそうしている。」
ということでした。
では、今までの自分はどうだったんでしょう!?
自らの意思で節目の事を決めたことは・・・
大学進学、結婚、ふらっとOPEN・・・そのくらいです。
しかも、それらは結婚を除き何となく回りから固まっていったことですし、
現在でも少なからず「外堀を埋められて」というようなことがしばしばです。
しかし、今回のケースは、「花も大事だけれど、花より団子」ということ。
まどろっこしい書き方しかできないのが申し訳なく思うのですが、
いい方向に向かいかけたら、具体的に発信していきたいと思い ます!
変なことではないので、ご安心を(^^