無くしていたはずのデジカメが、カバンの中からひょっこり。
何度も探したはずですが・・何故・・・??
まぁ、結果オーライということで。
さて、9月の放生祭前後は、比較的ゆっくりした感じでしたが、
ここに来て、工事現場がバタバタ。
契約のほうも、日曜日そして昨日と、立て続けにいただいて、
ほんとうにありがたい限りです。
ありがとうございます!
もう少し均一にならないものか・・などと思うのは、
業者・売り手の勝手です。
お客様のほうを向くことを第一にしている当社にとって、
この秋は踏ん張りどころです。
なぜなら、人が減って、受注が増えている訳ですから。
働く社員にとって、バタバタしていても、ゆっくりしていても、
そんなに給与が前後するわけではないので、
ゆったりと仕事しているほうがいい・・などという考えになるかもしれません。
しかし、それは大きな間違い。
ゆったりと仕事する何てことは、ありえない事!
一生涯を貫く仕事を持つことがどれほど尊いことか、
かの福沢諭吉候も、言葉に残されています。
これは歩合給制度を取り入れても、結局同じことが起こるそうです。
多くの経営者の方々が、口を揃えておっしゃってます。
要は仕事に対する価値観。
もっと具体的に言うなら、
「お客様の喜びを自らの喜びとする」ことが、どれだけできるかではないでしょうか。
うちは、まだまだです。
ていうか、私自身が、仕事に振り回されているというような感じですので、
それが社員に伝わっているような気がします。
仕事量が増えると、社員の目が釣りあがってますから(汗)。
お客様の喜びを自らの喜びとすることが浸透していれば、
仕事量が増えれば増えるほど、喜びは何倍にもなり、
生き生きと仕事ができるはずです。
仕事に生きる男になれるはずです。
でも、少しでも売上を高めたくて、
「そのくらい余裕余裕」なんて言うのは現場を知らない社長の言うこと。
自分がやってきたことを、回りに強要することもあまり好ましくないですしね。
私はそんな傾向が多々あります。
「名選手は名監督になれない」ってな感じで。(そんなええもんかいな)
社員さん達は「無理です。絶対無理です。」と叫んでいるらしいです(^^;;;
しかし、慈善事業ではないので、売上を上げ、利益を上げていかなければ、
事業体は崩壊していくのも事実。
特にリフォームビジネスの場合、お話しがあってから着工完成までが短く、
半年後、1年後の仕事など、なかなか計画がたてられないのが実情。
したがって、その都度都度の商いのチャンスを逃すわけにはまいりません。
「顧客第1主義に徹したいのだけれど、現実は売上や利益の追求に走ってしまう。」
ここらへんのジレンマを解決し、
来年度、顧客第1主義を具現化するため、
「お客様に喜んでいただくこと、そして感動していただくこと」の手法を、
1年かけて学び、即実践することに決めました!
そういうわけですので、みんな、よろしく!