名選手も名監督になれる! | ◆時代の主役への道◆Road of the hero.

◆時代の主役への道◆Road of the hero.

NHK連続テレビ小説「ちりとてちん」と、「オバマ候補を勝手に応援する会」で、一躍有名になった福井県小浜市。団塊の世代の後輩で、団塊ジュニアの先輩にあたる微妙な年頃。日常の仕事と生活を通じて、見たまま感じたまま綴る”地域づくりブログ”です。

無くしていたはずのデジカメが、カバンの中からひょっこり。
何度も探したはずですが・・何故・・・??

まぁ、結果オーライということで。

さて、9月の放生祭前後は、比較的ゆっくりした感じでしたが、
ここに来て、工事現場がバタバタ。

契約のほうも、日曜日そして昨日と、立て続けにいただいて、
ほんとうにありがたい限りです。

ありがとうございます!

もう少し均一にならないものか・・などと思うのは、
業者・売り手の勝手です。

お客様のほうを向くことを第一にしている当社にとって、
この秋は踏ん張りどころです。

なぜなら、人が減って、受注が増えている訳ですから。

働く社員にとって、バタバタしていても、ゆっくりしていても、
そんなに給与が前後するわけではないので、
ゆったりと仕事しているほうがいい・・などという考えになるかもしれません。

しかし、それは大きな間違い。
ゆったりと仕事する何てことは、ありえない事!
一生涯を貫く仕事を持つことがどれほど尊いことか、
かの福沢諭吉候も、言葉に残されています。

これは歩合給制度を取り入れても、結局同じことが起こるそうです。

多くの経営者の方々が、口を揃えておっしゃってます。

要は仕事に対する価値観。

もっと具体的に言うなら、
「お客様の喜びを自らの喜びとする」ことが、どれだけできるかではないでしょうか。

うちは、まだまだです。

ていうか、私自身が、仕事に振り回されているというような感じですので、
それが社員に伝わっているような気がします。

仕事量が増えると、社員の目が釣りあがってますから(汗)。

お客様の喜びを自らの喜びとすることが浸透していれば、
仕事量が増えれば増えるほど、喜びは何倍にもなり、
生き生きと仕事ができるはずです。

仕事に生きる男になれるはずです。

でも、少しでも売上を高めたくて、
「そのくらい余裕余裕」なんて言うのは現場を知らない社長の言うこと。

自分がやってきたことを、回りに強要することもあまり好ましくないですしね。
私はそんな傾向が多々あります。

「名選手は名監督になれない」ってな感じで。(そんなええもんかいな)

社員さん達は「無理です。絶対無理です。」と叫んでいるらしいです(^^;;;

しかし、慈善事業ではないので、売上を上げ、利益を上げていかなければ、
事業体は崩壊していくのも事実。

特にリフォームビジネスの場合、お話しがあってから着工完成までが短く、
半年後、1年後の仕事など、なかなか計画がたてられないのが実情。
したがって、その都度都度の商いのチャンスを逃すわけにはまいりません。

「顧客第1主義に徹したいのだけれど、現実は売上や利益の追求に走ってしまう。」

ここらへんのジレンマを解決し、
来年度、顧客第1主義を具現化するため、
「お客様に喜んでいただくこと、そして感動していただくこと」の手法を、
1年かけて学び、即実践することに決めました!

そういうわけですので、みんな、よろしく!