◆時代の主役への道◆Road of the hero. -26ページ目

◆時代の主役への道◆Road of the hero.

NHK連続テレビ小説「ちりとてちん」と、「オバマ候補を勝手に応援する会」で、一躍有名になった福井県小浜市。団塊の世代の後輩で、団塊ジュニアの先輩にあたる微妙な年頃。日常の仕事と生活を通じて、見たまま感じたまま綴る”地域づくりブログ”です。

昨日、ある方に4次元の経営の話をお聞きしました。

4次元って??

平たく言うなら、3次元までは目に見える経営資源ということで、
人、モノ、金、情報、等々・・・

しかしながら、4次元というのは目に見えないもの。

昨年を象徴する文字が「偽」ということで、
今もTVニュースはは中国産の冷凍食品のことで賑わっています。

これらも、4次元の道徳的な考え方が無いから起こるのでしょうね。

「これからは道徳的経営の時代。松下にしろ、京セラにしろ、
生き残っていく企業は何らかの形で、4次元経営を行っている!」

興味深い話でした!

さて、昨日一昨日と、恩人のお父様の通夜と葬儀。

延べで2000人近い人が来られ、
この田舎町では、数十年に一度くらいの規模。

100名以上に上るお手伝いの方々の、
役割分担や配置等について、喪主さまから任されて切り盛りしておりました。

明日と明後日は、ふらっとで市民リフォーム相談会の開催!

春からリフォームされる方の、具体的な相談をお受けさせていただきます。

1月初旬のイベントに来られたあるお客様。

私が接客させていただいたため、営業に。

子供さんの小学校入学を控え、
床の張替えを希望されていました。

イベントが終了後、アポを取り、訪問させていただくことに。

お話をお伺いしていると、イベントの時のお話とは少々違うようで・・

「実は、キッチンもご覧のとおり雑然としていますので、
何か、いい方法はないですか?」

「できれば、お風呂もやり替えたいのですが・・・。」

「この使っていない部屋も、有効利用したいのですが・・・。」

こんな感じです。

初回訪問は2時間くらいに及び、
次回、いくつか提案させていただくことで、
ひとまず帰社することにいたしました。

お客様のご希望を聞きながら、
プロなりのご提案をさせていただいたのが、数日前。


不慣れな手つきで作成したCAD図面と、
いくつかのカラーパースを持参したところ、
奥様に大変喜ばれました。


「うわぁっ!すごい!」って。

こちらが当たり前のように提案している資料も、
どのお客様にとっても、初めて見るもの。

根気良く、そしてお客様の笑顔を思い浮かべながら提案させていただきます。

さて、今夜と明日は、恩人のお父様の通夜と葬儀。
1000人以上の弔問客が来られる予定で、段取りを任されました、、、

恩返し、恩返し、

ありがとうございます!
自分のことはわかりづらいのですが、

得てして他人さんのことは良くわかるような気がします。

責任が無いから、良く見えたりするのでしょうか・・

それとも、捉われることがないからでしょうか・・


先週もこんなことがありました。

福井市のほうで知り合いになった方々と、

県内の情報誌やタウン誌、住宅誌の話題になった時の事。

掲載することをすすめられた私は、

「いやいや、小浜のような田舎ではねぇ~。。」

と応えたところ、

「何言ってるんですか、平井さん!」

「結構見てらっしゃいますよ!」

このように返されました。


「どうしてわかるんですか?」

と、素朴な疑問を投げかけたところ、

「だって注文ありますから。」

だって。


これは少し戦略を考えなければなりませんね。

チラシ・ニュースレター・ケーブルテレビ・Web等々、

一昨年から昨年にかけて、種々のマーケティングを行い、

現在も継続しています。

それぞれで効果が出たり出なかったりしていますので、

どの手法がベターなのかわかりません。

ただ、いつの時も、ヒライの顔がみえるようなものにしなければなりません。


今年は、雑にならずに、ひとつひとつの販促を、

注意深くチェックしていきたいと思います。
昨日は東京出張。
全国の若手経営者の集まりでJackという会があり、出席をしてきました。
30代から40代の経営者が主となり、
自身の成功談、失敗談などを話したり、
最近の状況を交換し合ったり、、

なかなか刺激的な会なのです。
元気をいただいて帰ってまいりました。

その帰りの道中のこと。

東京駅で新幹線を待つ間、少し腹ごしらえを・・・
ということで、お弁当売り場へ。

私の列車移動の際の食事は、もっぱら「天むす」。

小さなおにぎりに、小海老の天ぷらが乗っているやつで、
好んで食べています。

売店のおばちゃんに、「『天むす』下さい。」と頼むと、
「2種類ございますが、どちらにしましょう?」

こう言われました。

その時の一瞬、1秒も無い間、
頭の中にたくさんの情報がかけめぐったのです。

(いくつも種類があったんや・・)

(どう違うんやろ・・)

(いくらなんやろ・・)

(発車まであと3分・・)

こんな感じです。

で、そのおばちゃんに言った言葉が、
「よく出る(売れてる)やつちょうだい。」
でした。

その、おばちゃんは、にこっとして、
2つのうちの一つを渡してくれました。

なんでもない事なのですが、
その事がすごく心に残っています。

おそらく、自分のやっている仕事とダブらせてみてしまうからでしょうか。

久しぶりのアップで、どうでもいいような事を書きました(笑)。

ありがとうございます!



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1月16日「働く馬のように②」

競走馬だけが決して馬ではない。
他を追い越して一等の栄冠を勝ちとる馬に熱狂する日本となったが、
人生はそうすべてが一発勝負でゆけるものではない。
やはり働く馬のようにしっかりした足どりで
この一年を過ごしてゆきたいものである。

(坂村真民一日一話より抜粋)

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ありがとうございます!

先日の初夢祭には、たくさんのご来場をいただきありがとうございました。
ご満足いただけるように、スタッフ一同がんばらせていただきます!

特にお客様の関心を誘ったのはRobinの家

ヒライはそのディーラーになり、取扱いができるようになりました!


自然素材に包まれた素敵な住まいですが、
いちばんの特徴はセルロースファイバーという素材を使用した「断熱性能」。

寒さの厳しい北陸にはうってつけの資材と工法です。
しかも、原油高騰で光熱費が上昇しているため、
この断熱工法の家は、計り知れない恩恵をもたらしてくれるのでは!



ふらっとには、十数種類のカタログをご用意しています!

お気軽にお尋ねくださいねっ!


さて、昨日はつばき回廊の第2回目の債権者会議が開かれた模様で、
結論から言えば、競売にかけるかどうかの判断は、
9月30日まで先延ばしにされたということです。

裏を返すと、7~8月に誕生する新市長の判断に委ねられたということです。

考え、議論する時間ができました!ありがたいことです!

当初は、「何とかしなければ・・・」ということで、
1ヶ月くらいバタバタした時期がありましたが、
余裕ができました!

とはいっても、スピード感を持ちながら、
事にあたってゆきたいと思っています。
ありがとうございます!
今日はふらっとからです。
一日一話はまたの機会に。

さて、今日は朝から今年初めてのリフォームイベント。
たくさんのお客様にご来場いただいております。
朝から立ちっぱなしでパンパンです。

でも、うれしい悲鳴!

明日もつばき回廊でお待ちしてます!


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1月11日 光

体の中に
光を持とう
どんなことが起こっても
どんな苦しみのなかにあっても
光を消さないでゆこう

「坂村真民一日一言」より抜粋
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昨日は全国で活躍する同業の若手経営者の方々と、
平成の花咲爺 竹田和平さんの講話を聞かせていただきました。

愛知県でリフォーム業とコンサルタントをしてらっしゃる
舘本行生さんのご紹介です。

私は全く知らず、予備知識も無く訪問。
すごい資産家の方らしいです。



お話の内容は、「徳」について。

特に「貯徳」ということについてお話されていましたし、
「ありがとう」についてもお話を。



モラロジーで教えてもらう事と同じです。

「幸せな人生を送るために、徳を積みなさい」
ということでした。

では、どうすれば徳が詰めるのか。

いろいろありますが、
簡単に出来る方法は「ありがとう」を言うこと。

1日300回?3000回?

今日の帰りの車の中で、ふらっとHPでお世話になっている、
ゴッタライド社 吉田社長に電話した際、

「ありがとうございます!吉田です!」と、
早速実践されてました。

今までやってきたこと、間違いはなかったですね!


最後は記念写真を一緒にパチリ。

いい感じで、竹田製菓様本社を後にし、
その後、仲間で新年会。
仕事の話で盛り上がりました!また!

そうそう、今夜11時から、また停電らしいです。
こういう時も、文句を言わず、「ありがとう!」ですね!
1月10日「しばられない」

国家にもしばられない
金力にもしばられない
権力にもしばられない
愛にもしばられない
憎にもしばられない
地位名誉にもしばられない
そういう人間でありたいのだ

(坂村真民一日一言より)

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今年の会社の方針として、いちばんに掲げたのが「顧客作り」。

「ヒライでなければならない」
「ふらっとでなければならない」

こういう考えのお客様のことを「顧客」と位置づけ、
今年はその顧客作り元年に。

うらを返すと、私どものような小さな小さな会社は、
お客様の身に起こっていること、
考えておられること、
欲しいと思われていること、
そういうことに目を向けなければ、
今後生きていけないと考えています。

特に小浜のような田舎では。

それが、ここ数年色々やってきた中での、
一つの大きな方向かもしれません。

例えば、「うちは、OB客100件います。」とします。
こちらから見ると、1対100。
同じ目線で見てしまいがちです。

しかし、お客様からすると、1対1。

こんなシンプルなことを、置き去りにしていたような気がします。

今年からは、イベントを含め、
「あれっ、いつもと少し変わった!?」と思われるように努力してまいります。



今週のイベントに向けて、
OB客様、いわゆる今まで何らかのお取引を戴いたお客様宛てに、
作成したハガキです。


これは裏面。施工事例ですね。

なかなかいい出来でしょ(^^
最近イラストレーターに凝ってて、
この位は半日で自分で作成できるようになりました。

「社長はするな!」ってか!(笑)

こういうもの一つにしても、
突き詰めて考えて参りたいと思います。

昨年までは、女性スタッフにシールを作ってもらい、
「出しといてね!」で終ってました。
が、昨日は、スタッフみんなで、一枚一枚目を通し、
一言手書きで添えるようにしました。

私も加わり、1件1件お客様の名前をみるたび、
顔を思い出し、その時の出来事、施工内容、ご意見などを
一生懸命思い出しておりました。

さて、今朝の新聞には、またもや「つばき回廊」のことが。

どうやら、小浜市が地権者所有の20%分を、寄附として受け入れる決定をしたみたいです。
まぁ~、手間がかかりますが、このことは地道に、かつスピーディに取り組んで参ります。

今日はこれから、久しぶりの出張。
全国で同じ仕事をしている仲間に会えるので、すごく楽しみです!
1月9日「初心にかえれ」
 思いあがってはならぬ。甘やかされてはならぬ。甘やかしてもならぬ。きびしい鞭を、いつも当ててゆかねば、とんでもない人間になってしまうのだ。
 大地にへばりついて、人馬に踏まれ、それでもなお枯死せず、春になると開花するタンポポの根強さを、わが花として、わが堂名としているお前ではないか。かつて生きる力を失おうとして詩に執した、その時の詩を、もう一度読みかえして、初心にかえれと、そう強く自分に言いきかせたりした。
(坂村真民一日一言より抜粋)
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今日はつばき回廊特別委員会がある日。
今回は呼ばれなかったのですが、
果たして小浜市議会が、どういう結論を出すのか。

ある意味、小浜市の中心市街地の将来を決める日なのかもしれません。

さて、今年は新年早々、昨年からお引き合いを頂戴している、
大型リフォームの営業活動真盛り。

昨年の今頃は、
「今年は引き合いもないし、大丈夫なんやろか・・・。」
と思ってたのがウソみたいです。ありがたい限りです。

でも、「お引き合い」の状態ですので、
ご契約をいただかないと仕事にならないわけです。
当たり前の話ですが。

度重なる打合せをして、
「やっぱり、他の業者さんに。」
というようなことは、うちはほとんどございません。

スタッフのなせる業ですね。
あらためて、感謝したいと思います。

また、OBのお客様を訪問した際など、よくお褒めの言葉をいただきます。
その内容は、100%といっていいくらい同じものです。

「モノ」ではなく、「人」なんです。

「武田さんにほんとによくしてもらって!」
「高鳥さん、いつも遅くまでやってもらって!」
「田中さんにいい人ですね!」
「事務のおねえさん、愛想ええなぁ!」
「つばきの女性の方、良く商品のコト知ってますね!」

決して、「すばらしいプランでした。」とか、
「デザインが良かったです。」とか、
モノやコトを褒めてもらった記憶がないんです。

そういうことは、お客様の中では、当たり前のことなのかもしれません。

社員に媚を売るつもりはありませんし、変に持ち上げるつもりもありません。
しかし、これは、事実。客観的な事実なのです。
最近良く耳にする「人間力」ということなんでしょうか?

ともあれ、社内スタッフの人間性と努力に敬意を表したいと思います。

ただ、冒頭の坂村先生の言葉にもありますが、
私に足りないのは「愛情をもった厳しさ」。
怒らないですからね、、、

今年は、その辺りも大切に考えながら、
事にあたりたいと思います。

1月2日 心構え
新しい年を迎えるためには、新しい心構えがなくてはならぬ。決してただ漫然と迎えてはならぬ。そしてその心構えには年相応のものがなくてはならぬ。五十代には五十代の心構え、七十代には七十代の心構えが大切である。還暦になったんだから、古稀になったんだからという妥協は、自己を深淵に落ち込ませるだけである。
(坂村真民 一日一言より)
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いいお天気ですねぇ~!
この時期、日本海側では珍しく晴れ間が続いています。
思いもよらず工事がはかどりそうです。

昨日から仕事モード全開になりました。
朝は、全員揃って八幡神社に参拝。
取引先や役所、つばき関係者に年賀のご挨拶。
お客様宅へ訪問。
夜には恒例の会社新年会。

風邪で1名欠けましたが、元気に新年をスタートできました。

昨日のブログから、昨年知人にいただいた、
「坂村真民一日一言」を綴っています。
今日は8日ですが、1月2日分を。
世代による心構えが記されています。

四十代には、果たしてどういう心構えが必要なんでしょう?
「心構え」ですから、「目標」とは少し違っているのでしょうね。

特に今年は例年と比べて、しなければならない事が山積。
自らの心をどのように構えるか?
どのような心持ちで日暮しをするのか?

つきなみですが、
常に「感謝の心」をもち続ける努力が必要のような気がします。

ありがとう!と言っていると、
自分に対しても、相手に対しても、
心が落ち着きます。

これが(私の)四十代の心構えとして、もち続けてまいります。

さて、昨日は社員の気持ちと少し「ズレ」があることを感じました。
それは次のような会話から。

平「仕事初めが7日からだと、少し遅いみたいやね。」
平「3日や4日から修理の電話、あったしね。」
社「そうですね。でも、問屋さんが休みなんで、それに合わさないと。」
社「部品なんかが、仕入られませんからね。」

こういう会話でした。

いつもだと、心の中に浮かんだ事。
(それは違うで。もっとお客様本位に物事を考えないと。)
ということを、スパッと言葉にして返すのですが、
今年からは、少し考えるようにしました。

私が答えたことは、一呼吸おいて、
「それもそうやなぁ。問屋が休みやと、必要な材料も入らへんからなぁ。」
と。

思えば、今まで、相手の考えを尊重することはあっても、
考え方が違う人に対しては、全否定から入っていたように思います。

「まず、肯定から入る。」

この事も、今年から心掛けていることの一つです。