1月9日「初心にかえれ」
思いあがってはならぬ。甘やかされてはならぬ。甘やかしてもならぬ。きびしい鞭を、いつも当ててゆかねば、とんでもない人間になってしまうのだ。
大地にへばりついて、人馬に踏まれ、それでもなお枯死せず、春になると開花するタンポポの根強さを、わが花として、わが堂名としているお前ではないか。かつて生きる力を失おうとして詩に執した、その時の詩を、もう一度読みかえして、初心にかえれと、そう強く自分に言いきかせたりした。
(坂村真民一日一言より抜粋)
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今日はつばき回廊特別委員会がある日。
今回は呼ばれなかったのですが、
果たして小浜市議会が、どういう結論を出すのか。
ある意味、小浜市の中心市街地の将来を決める日なのかもしれません。
さて、今年は新年早々、昨年からお引き合いを頂戴している、
大型リフォームの営業活動真盛り。
昨年の今頃は、
「今年は引き合いもないし、大丈夫なんやろか・・・。」
と思ってたのがウソみたいです。ありがたい限りです。
でも、「お引き合い」の状態ですので、
ご契約をいただかないと仕事にならないわけです。
当たり前の話ですが。
度重なる打合せをして、
「やっぱり、他の業者さんに。」
というようなことは、うちはほとんどございません。
スタッフのなせる業ですね。
あらためて、感謝したいと思います。
また、OBのお客様を訪問した際など、よくお褒めの言葉をいただきます。
その内容は、100%といっていいくらい同じものです。
「モノ」ではなく、「人」なんです。
「武田さんにほんとによくしてもらって!」
「高鳥さん、いつも遅くまでやってもらって!」
「田中さんにいい人ですね!」
「事務のおねえさん、愛想ええなぁ!」
「つばきの女性の方、良く商品のコト知ってますね!」
決して、「すばらしいプランでした。」とか、
「デザインが良かったです。」とか、
モノやコトを褒めてもらった記憶がないんです。
そういうことは、お客様の中では、当たり前のことなのかもしれません。
社員に媚を売るつもりはありませんし、変に持ち上げるつもりもありません。
しかし、これは、事実。客観的な事実なのです。
最近良く耳にする「人間力」ということなんでしょうか?
ともあれ、社内スタッフの人間性と努力に敬意を表したいと思います。
ただ、冒頭の坂村先生の言葉にもありますが、
私に足りないのは「愛情をもった厳しさ」。
怒らないですからね、、、
今年は、その辺りも大切に考えながら、
事にあたりたいと思います。